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🎓 この記事を書いた人

kou(教育系Webライター・プロ家庭教師)
指導歴10年超。慶應義塾大学経済学部卒。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、現在は大学受験・浪人生を含む幅広い受験生をフリーランスで指導しています。
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公開日:2026年10月1日/最終更新日:2026年10月1日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 この記事の結論
結論:河合塾の全統共通テスト模試(会場受験)は、全科目を1日で行い、8:10入室・8:30開始で、全科目を受けると終了は20:05です。2026年度第1回の公式実施要項では、地歴・公民→国語→昼休み→英語リスニング→英語リーディング→数学①→数学②→理科・情報の順に進みます。
「何時に家を出ればいい?」「自分の型だと何時に終わる?」「本番と同じ順番なの?」と、申し込み前後に迷う受験生や保護者の方は多いはずです。私は塾講師・家庭教師として受験生を指導してきましたが、模試の点数は実力だけでなく時間割への準備でも上下すると考えています。
特に注意したいのは、模試は1日開催で、本番(2日間)とは科目の順番が違う点です。この違いを知らずに受けると、判定を読み誤るおそれがあります。
📋 この記事で解決できる疑問
- 文系・理系の会場受験の時間割(開始・終了時刻と各科目の時間)
- 申込型ごとに「何時に来て、何時に帰れるか」
- 本番の共通テストとの順番・日数の違いと、その受け止め方
- 2026年度の実施日と、会場受験・自宅受験の違い
- 当日の動き方と、受験後にやるべきこと
📝 情報の範囲について
時間割は河合塾が公表している「2026年度[第1回]全統共通テスト模試・実施要項」を基準に解説しています。河合塾との利害関係はありません。第2回・第3回や自宅受験、学校での団体受験の時間割は回・会場ごとに異なる場合があるため、必ず各回の公式案内で最終確認してください。
河合塾の共通テスト模試の時間割は?2026年度の公式時間割
📌 この章のポイント
「朝8時台から夜8時過ぎまで」と聞くと驚くかもしれませんが、それが全科目を受けた場合の実際の拘束時間です。この章では、公式の実施要項をもとに文系・理系の時間割と、申込型ごとの受験科目を整理します。
全統共通テスト模試とは?1日で全科目を受けるマーク式模試
🔰 全統共通テスト模試の定義
全統共通テスト模試は、河合塾が高3生・高卒生向けに実施する、大学入学共通テストと同じマーク式の模試です。2026年度は第1回〜第3回が行われ、会場受験では英語・数学・国語・理科・地歴公民・情報を1日で受験します。成績表では、国公立大は最大第5志望、私立大と合わせて最大第9志望までの合格可能性評価が示されます。
文系型の時間割(会場受験・2026年度第1回)
📊 文系型の時間割一覧
| 時間 | 教科・科目 | 試験時間 |
|---|---|---|
| 8:10〜 | 入室(予定) | - |
| 8:30〜9:30 | 地理歴史,公民(2科目受験者開始) | 60分 |
| 9:40〜10:40 | 地理歴史,公民(1科目受験者開始) | 60分 |
| 10:50〜12:20 | 国語 | 90分 |
| 12:20〜13:00 | 昼休み | 40分 |
| 13:00〜13:40 | 英語(リスニング) | 40分(解答30分) |
| 13:50〜15:10 | 英語(リーディング) | 80分 |
| 15:20〜16:30 | 数学① | 70分 |
| 16:35〜17:45 | 数学② | 70分 |
| 17:55〜18:55 | 理科 | 60分 |
| 19:05〜20:05 | 情報 | 60分 |
出典:河合塾「2026年度[第1回]全統共通テスト模試・実施要項」(2026年10月1日参照)
理系型の時間割と文系型との違い
🔍 理系型で変わるポイント
理系型も、入室8:10、国語10:50〜12:20、昼休み12:20〜13:00、リスニング13:00〜13:40、リーディング13:50〜15:10、数学①15:20〜16:30、数学②16:35〜17:45という骨格は文系型と同じです。
最大の違いは理科を最大2科目受けられる点で、理科は1時間目が17:55〜18:55、2時間目が19:05〜20:05に置かれています。地歴・公民は理系型では1科目です。
⚠️ 理系型の情報の実施時間について
公式実施要項のPDFから読み取れるテキストでは、理系型で情報がどの時間帯に置かれているかを私は特定しきれませんでした。理系で情報を受ける人は、公式の時間割表で自分の型の欄を必ず確認してください。
申込型6パターンと受験する科目
📋 申込型ごとの受験科目
| 申込型 | 受験科目 | リスニング |
|---|---|---|
| 文1型 | 英・数・国・地公(2科目必須)・理(1)・情報 | あり |
| 文2型 | 英・数・国・地公(1)・理(1)・情報 | あり |
| 文3型 | 英・国・地公(1) | あり |
| 文4型 | 英・数・国・地公(1〜2)・理(1)・情報 | なし |
| 理5型 | 英・数・国・地公(1)・理(1〜2)・情報 | あり |
| 理6型 | 英・数・国・地公(1)・理(1〜2)・情報 | なし |
※文3型は情報を含みません。情報を受ける場合は文2型で申し込む形です。理科の「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」は4つの出題範囲から2つを選んで1科目扱いです。出典:河合塾「2026年度[第1回]全統共通テスト模試・実施要項」
🧮 文系型の開始・終了時刻の目安
| 申込型 | 最初の科目 | 最後の科目の終了 |
|---|---|---|
| 文1型 | 8:30(地公2科目) | 20:05(情報) |
| 文2型 | 9:40(地公1科目) | 20:05(情報) |
| 文3型 | 9:40(地公1科目) | 15:10(リーディング) |
| 文4型 | 8:30または9:40(地公の科目数による) | 20:05(情報) |
※会場受験の標準時間割から算出(文4型はリスニングなし)。理系型は情報の実施時間帯を特定できなかったため掲載していません。出典:河合塾「2026年度[第1回]全統共通テスト模試・実施要項」
💡 型選びで私が重視していること
型は「志望校の共通テスト利用科目と完全に一致させる」のが基本です。私が受験生に伝えているのは、必要な科目を受け漏らすと、その科目の判定材料が1回分まるごと失われるということ。逆に、使わない科目をわざわざ受けて帰宅が遅くなるのは得策ではありません。上の表のとおり、私大の共通テスト利用で英・国・地公1科目だけを使う人なら、文3型で9:30入室・15:10終了となり、文1型(20:05終了)より約5時間早く帰れます。その時間をその日の復習に回せるのは大きな差です。志望校登録の準備と合わせて、志望校登録のやり方と9校の選び方も確認しておくと、型と志望校のずれを防げます。
時間割から読み解く1日の流れと注意点
📌 この章のポイント
文1型でフル受験すると、試験時間の合計は590分、つまり約9時間50分です。この章では、時間割を「午前・昼・午後・夕方以降」に分け、それぞれで何に気をつけるべきかを解説します。
朝の入室と地歴・公民(8:10〜10:40)
📋 午前前半のポイント
入室は8:10(予定)です。地歴・公民を2科目受ける人は8:30開始、1科目の人は9:40開始で、1科目受験者は1時間以上遅く来られます。実施要項では、最初に受験する科目の試験開始10分前までに教室に来ればよいとされています。
国語90分のあとの昼休み40分をどう使うか
💬 昼休みについての私の考え
国語は10:50〜12:20の90分。そのまま12:20〜13:00の昼休みに入り、明けてすぐリスニングです。40分は短く、売店やコンビニに行くと移動だけで消えます。私は昼食は持参し、満腹にしない量にするよう勧めています。午後は合計5時間以上の試験が続くため、ここで眠くなると後半が崩れます。
リスニングは40分枠・解答30分(ICプレーヤー貸出)
ℹ️ リスニングの実施ルール
- 時間割上は13:00〜13:40の40分ですが、これは準備時間を含んだ時間で、解答時間は30分です。
- ICプレーヤーは当日教室で貸し出され、手持ちのICプレーヤーは持ち込めません。
- 文4型・理6型はリスニングなしの型です。
夕方以降に数学・理科・情報が続く後半戦
❗ 後半戦で起きやすいこと
リーディングが終わる15:10の時点で、文1型の累計試験時間はすでに330分です。そこから数学①・②(各70分)、理科、情報と続き、全科目受験なら終了は20:05。数学②以降は集中力が切れた状態で解くことになりやすいため、休憩10分で糖分と水分を補給する、目を閉じて休むといった小さな準備が得点に直結します。
本番の共通テストとの違い
📌 この章のポイント
模試は「本番の予行演習」と言われますが、時間割は本番と同じではありません。この章では、日数と科目の順番という2つの違いを整理し、結果をどう受け止めればよいかを考えます。
本番は2日間、会場模試は1日(2027年は1月16日・17日)
🆚 模試と本番の時間割の比較
| 項目 | 全統共通テスト模試(会場) | 本番の共通テスト |
|---|---|---|
| 実施日数 | 1日 | 2日間(2027年1月16日・17日) |
| 科目の並び | 地公→国語→英語→数学→理科・情報 | 1日目:地公→国語→英語/2日目:理科→数学→情報 |
| 英語の順番 | リスニング→リーディング | リーディング→リスニング |
| 理科の位置 | 夕方(数学の後) | 2日目の朝(数学の前) |
出典:河合塾「2026年度[第1回]全統共通テスト模試・実施要項」、国立大学協会掲載「令和9年度大学入学者選抜実施要項」(実施期日)、大学入試センター公表の試験時間割(本番の科目順)。いずれも2026年10月1日参照。本番の詳細な時刻は大学入試センターの公表情報と受験票で確認してください。
英語はリスニングが先、理科は数学の後という順番の違い
🔍 順番の違いが意味すること
本番ではリーディングで80分読み続けた後にリスニングを受けますが、会場模試では昼休み明けの頭でリスニングを受けます。また理科は、本番では2日目の朝に元気な状態で解けるのに対し、模試では数学の後の夕方に置かれています。模試の理科・数学②の得点は、本番より疲労の影響を強く受けた数字として読むのが妥当だと私は考えます。
元塾講師が考える「1日開催」の意味と受け止め方
✏️ 私の見解:1日開催は「耐久力の確認」と割り切る
1日で全科目を受けるのは、本番より明らかに過酷です。ただ、私はこれを短所とだけは見ていません。本番より重い負荷で一定の点が取れるなら、本番では上振れの余地があるからです。
一方で、本番の順番に慣れる練習には向きません。リーディング→リスニングの連続や、2日目朝の理科は、自宅で本番と同じ時間割を組んで過去問や予想問題集を解く形で補うのが現実的です。本番形式の演習素材は河合塾の黒本の使い方でも整理しています。
2026年度の実施日と受験形式
📌 この章のポイント
2026年度の全統共通テスト模試は年3回です。この記事を公開した2026年10月1日時点では、第3回(10月18日)が直前に迫っています。実施日と、時間割が変わる受験形式の違いを確認しておきましょう。
第1回〜第3回の実施日(公開会場)
📊 2026年度の実施日一覧
| 回 | 公開会場の実施日 |
|---|---|
| 第1回 | 2026年5月3日(日) |
| 第2回 | 2026年7月26日(日) |
| 第3回 | 2026年10月18日(日) |
学校で団体受験する場合の実施日・時間割は、学校の案内に従ってください。実施日は受験情報媒体に掲載された2026年度の河合塾公開会場日程に基づくもので、申込締切と受験料は本記事では確認できていません。いずれも河合塾 第3回全統共通テスト模試の公式ページで最終確認してください(2026年10月1日参照)。
会場受験と自宅受験(Web形式)で時間割が異なる
⚠️ 自宅受験の人は別の時間割を確認
河合塾の公式ページでは、個人申込の時間割について会場受験と自宅受験(Web形式)で時間割が異なると明記されています。本記事の時間割は会場受験のものです。自宅受験の時間割は各回の公式ページで確認してください。
第3回の出題範囲は多くの科目で全範囲
📋 第3回の範囲の特徴
第3回では、たとえば「歴史総合,世界史探究」が全範囲、「歴史総合,日本史探究」が全範囲(昭和戦後期以降を除く)となり、第1回より大きく範囲が広がります。回ごとの範囲の違いは全統模試の回別範囲一覧にまとめています。高2生向けの模試は別物なので、共通テスト高2模試の解説を参照してください。
時間割で失敗しないための注意点
📌 この章のポイント
時間割を知っているかどうかで防げる失敗は少なくありません。ここでは、申し込みから結果の読み方まで、時間割に関係するつまずきやすい点をまとめます。
申込型は受付期間終了後に変更できない
❌ よくある失敗:型の選び間違い
実施要項には、申込型の変更は受付期間終了後はできないと明記されています。リスニングの有無、情報の受験、地歴公民の科目数を間違えると、当日に受けたい科目を受けられません。申し込み前に志望校の受験科目を確認しましょう。
時間割は会場によって異なる場合がある
⚠️ 自分の会場の時間割を最終確認
実施要項には、時間割は試験会場により異なる場合があるとの注記があります。本記事の時刻はあくまで公式の標準時間割です。受験番号や会場が確定したら、自分の会場の案内を必ず確認してください。
疲れの出る科目の判定を過信・悲観しない
💡 判定の読み方についての私の考え
前の章で触れたとおり、模試の後半科目は本番より疲労の影響を受けやすい配置です。判定が悪くても、どの科目で、時間内に解き切れなかったのか、知識が足りなかったのかを切り分けてから悲観するのが大切です。判定の仕組みはバンザイシステムの見方、得点の基準は共通テストボーダーの見方で詳しく解説しています。
📝 進路判断についての注記
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
時間割を活かす受験当日の動き方
📌 この章のポイント
時間割がわかったら、次は当日の行動に落とし込みます。前日までの準備、当日の流れ、受験後の復習の3段階で整理します。
前日までに確認しておくこと
📋 前日までのチェック項目
- 受験番号・会場・自分の会場の時間割
- 申込型と、最初に受ける科目の開始時刻(その10分前が入室の目安)
- 会場までのルートと所要時間
- 昼食・飲み物・軽食(休憩10分で補給できるもの)
- 志望校の登録内容
当日の時間割に合わせた行動ステップ
🧭 当日の流れ(文系・全科目受験の例)
受験後の自己採点と復習の進め方
🗣️ 受験後にやってほしいこと
私は、模試は受けた当日〜翌日の復習で価値が決まると考えています。まず自己採点をして、「時間切れ」「ケアレスミス」「知識不足」に印を分けておきましょう。手順は共通テストの自己採点のやり方が参考になります。
成績表が届くタイミングは模試結果の返却時期の目安で確認できます。苦手単元を映像授業で埋め直したい人は、スタサプの口コミ・評判も選択肢の比較材料になります。
河合塾の共通テスト模試の時間割に関するよくある質問
❓ この章のポイント
申し込み前後によく出る疑問を、公式の実施要項・公式ページで確認できる範囲で回答します。
受けない科目がある場合、朝から会場に行く必要はありますか?
❓ Q&A
河合塾の実施要項では、不要な科目を受験する必要はなく、最初に受験する科目の試験開始10分前までに教室に来ればよいとされています。たとえば地歴・公民を1科目だけ受ける人は、9:40開始に合わせて9:30までに教室に入れば足ります。
リスニングの時間割が40分なのはなぜですか?
❓ Q&A
40分は準備時間を含んだ枠で、解答時間は30分です。ICプレーヤーは当日教室で貸し出され、手持ちのICプレーヤーは持ち込めません。
自宅受験でも会場受験と同じ時間割ですか?
❓ Q&A
同じではありません。河合塾の公式ページでは、会場受験と自宅受験(Web形式)で時間割が異なると案内されており、それぞれ別の時間割が掲載されています。
時間割はどの会場でも同じですか?
❓ Q&A
実施要項には、時間割は試験会場により異なる場合があると明記されています。受験票や会場の案内で、自分の会場の時間割を必ず確認してください。
申し込んだ後に申込型を変更できますか?
❓ Q&A
実施要項では、申込型の変更は受付期間終了後はできないとされています。リスニングの有無や情報の受験など、受ける科目は申し込み前に確定させておきましょう。
模試の時間割は本番の共通テストと同じですか?
❓ Q&A
同じではありません。本番は2日間に分かれ、1日目に地歴・公民、国語、外国語(リーディングの後にリスニング)、2日目に理科、数学、情報を受けます。河合塾の会場受験は1日で全科目を行い、リスニングがリーディングより先、理科が数学の後に置かれています。
まとめ:河合塾の共通テスト模試の時間割を本番対策に活かそう
🎯 この記事のまとめ
- 会場受験は1日開催。8:10入室、全科目受験なら20:05終了
- 順番は地公→国語→昼休み→リスニング→リーディング→数学①②→理科・情報
- リスニングは40分枠で解答30分、ICプレーヤーは貸出
- 本番は2日間で、英語の順番と理科の位置が模試と異なる
- 申込型は受付終了後に変更不可。自宅受験・会場によって時間割が異なる場合あり
模試の時間割は「本番より重い負荷での実力確認」と捉え、順番の違いは自宅演習で補うのが、私がおすすめする活かし方です。
✅ 全科目フル受験が向いている人
- 国公立志望で、共通テストを全教科使う人
- 長時間の試験で集中力が続くかを確かめたい人
- 第3回で、本番に近い範囲で総合力を測りたい人
❌ 全科目フル受験が向いていない人
- 私大の共通テスト利用など、使う科目が限られている人
- 体調面で1日12時間近い拘束が負担になる人
- 本番の順番どおりの練習を優先したい人(自宅演習が向いています)
💬 最後にひとこと
模試の結果を見て、学習環境そのものを見直したくなった人は、学習塾・家庭教師の比較ランキングで、自分に合う指導形態を比べてみてください。どの選択肢にもメリットと注意点があり、最終的に選ぶのはご本人とご家族です。
🎓 著者プロフィール

kou(教育系Webライター・プロ家庭教師)
中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高等学校に合格。慶應義塾大学経済学部卒業。在学中から早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、指導歴は10年を超えます。現在はフリーランスのプロ家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校・浪人生・不登校・発達障害のお子さんの指導に携わっています。
この記事を書く理由:大学受験生や浪人生の指導では、模試の受け方と結果の読み方が学習計画を左右します。いかなる教育機関にも忖度せず、公式情報と指導経験に基づいて、模試を「受けて終わり」にしないための情報をお届けします。
📝 調査概要
- 調査対象:河合塾 全統共通テスト模試(2026年度)の時間割・申込型・実施日、および大学入学共通テストの実施期日
- 調査方法:公式サイト調査(河合塾の実施要項PDF・各回公式ページ)/文献調査(令和9年度大学入学者選抜実施要項)/著者の指導経験に基づく考察
- 調査実施日:2026年10月1日
- 情報の限界:時間割は第1回の会場受験の公式実施要項に基づきます。第2回・第3回、自宅受験、団体受験の時間割は個別に照合していません。理系型の情報の実施時間帯は、公開テキストからは特定できませんでした。筆者は河合塾の社員・関係者ではなく、模試の運営内部の情報は持っていません。
- 利益相反の有無:なし(本記事にアフィリエイト広告は含まれません)
📚 参考文献・引用元
- 河合塾「2026年度[第1回]全統共通テスト模試・実施要項」(2026年10月1日参照)
- 河合塾「第1回 全統共通テスト模試」(2026年10月1日参照)
- 河合塾「第3回 全統共通テスト模試」(2026年10月1日参照)
- 国立大学協会掲載「令和9年度大学入学者選抜実施要項」(2026年10月1日参照)
- 独立行政法人 大学入試センター(2026年10月1日参照)
🏷️ 記事情報
公開日:2026年10月1日/最終更新日:2026年10月1日
※情報変更があった場合は随時更新します。
