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河合塾の模試申し込み方法|PORTAL手順と締切を元塾講師が解説

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kou|教育系Webライター・プロ家庭教師

指導歴10年超。慶應義塾高校・慶應義塾大学経済学部卒。在学中は早稲田アカデミーで受験生を指導し、現在は大学受験・高校受験・中学受験の家庭教師として活動しています。

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公開日:2026年10月1日/最終更新日:2026年10月1日
※情報変更があった場合は随時更新します。

🎯 結論

結論:河合塾の模試(全統模試)は、学校から「専用申込案内書」が配られていればそれを最優先に使い、なければ個人(一般生)として「河合塾PORTAL」の「模試申込」から申し込みます。個人で会場受験する場合の締切は実施日9日前の15時で、受験料の入金をもって申し込みが完了します。

「どこから申し込めばいいのか分からない」「締切や支払いで失敗したくない」とお困りではありませんか。申込ルートが立場によって違い、IDも2種類あるため、初めての方が迷うのは自然なことです。

📋 この記事で解決できる疑問

  • 自分は学校経由・塾生・一般生のどのルートで申し込むのか
  • 河合塾PORTALのIDは何を使うのか
  • 締切はいつで、土日祝日が絡むとどうなるのか
  • 受験料はいくらで、いつまでに払うのか
  • 重複申込・返金・満席時にどう対応するのか

💬 この記事の立ち位置

私は塾講師・家庭教師として10年以上、受験生の学習計画に関わってきました。模試は「受けること」より「予定どおり受けられること」が計画の土台になるため、申込手続きでつまずかないことを最優先にまとめています。

申込手順・締切・料金は河合塾「全統模試案内」など公式情報の調査に基づき、公式情報の範囲内でお伝えします。私自身は河合塾の職員ではなく、河合塾との利害関係もありません。

  1. 河合塾の模試申し込みの全体像
    1. 河合塾の全統模試とは?申込前に知る基本
    2. 申込の入口は河合塾PORTAL
    3. 学校経由・塾生・一般生で申込ルートが違う
  2. 河合塾PORTALでの申し込み手順
    1. 学校専用IDとログインIDの準備
    2. 専用申込案内書がある場合の申し込み手順
    3. 個人(一般生)で申し込む手順
  3. 締切・支払い期限と受験料の目安
    1. 締切は実施日9日前の15時(会場受験)
    2. 受験料の支払い方法と期限
    3. 受験料の目安は学校経由と個人申込で異なる
  4. 元塾講師が考える河合塾模試の申し込み戦略
    1. まず学校の案内を確認すべき理由
    2. 会場受験と自宅受験の選び方
    3. 申し込みと同時に決めておく科目の型と志望校
  5. 河合塾の模試申し込みで失敗しないための注意点
    1. 同じ模試の重複申込は二度目が無効
    2. 入金後のキャンセル・返金はできない
    3. 会場の定員と自宅受験の配送
  6. 河合塾の模試申し込みでよくある質問
    1. 河合塾生でなくても河合塾の模試は申し込めますか?
    2. 申し込みの締切を過ぎてしまったらどうなりますか?
    3. 学校で申し込んだ模試を個人でも申し込めますか?
    4. 受験料を払ったあとにキャンセルや返金はできますか?
    5. 保護者が代わりに申し込むことはできますか?
    6. 希望の会場が満席のときはキャンセル待ちできますか?
  7. まとめ:河合塾の模試申し込みは学校の案内確認から

河合塾の模試申し込みの全体像

🔍 まず押さえたいこと

河合塾の模試は、同じ模試でも「誰が・どこから申し込むか」で手順が変わります。この章では、全統模試の基本と、申込窓口・ルートの違いを整理します。

河合塾の全統模試とは?申込前に知る基本

📌 全統模試の基本

全統模試とは、河合塾が高1生〜高卒生を対象に実施する大学入試対策の模擬試験シリーズです。河合塾の塾生でなくても受験でき、共通テスト形式(マーク式)の「全統共通テスト模試」、記述式の「全統記述模試」、大学別の入試オープンなどがあります。

志望校ごとの合格可能性評価も成績の一部として返ってくるため、申込手続きは「成績の受け取り方」まで含めて一連の流れと考えるのが安全です。

申込の入口は河合塾PORTAL

🏢 申込の入口

現在の全統模試の申し込みは、河合塾のWebサービス「河合塾PORTAL」にログインし、「模試申込」から進む形です。PORTALに入るには次の2種類のIDのどちらかが必要です。

ID形式・入手方法主な使いどころ
河合塾学校専用ID「GK+数字9桁」。在籍校から配付学校の案内で全統模試などを受けるとき
ログインID「お客様情報登録」で自分で設定個人(一般生)で申し込むとき、河合塾の各種サービス

出典:河合塾「お申し込み方法・お申し込み」(2026年10月1日参照)

学校経由・塾生・一般生で申込ルートが違う

⚖️ 立場別の申込ルート

あなたの立場申込方法使うもの
学校から専用申込案内書が配られた案内書を最優先に、河合塾PORTALから申込案内書の二次元コード・学校専用ID
河合塾生(案内書なし)塾生マイページから申込塾生用のID
河合塾マナビス生・他塾生在籍校舎・塾の案内に従う配付された案内書
上記以外(一般生)河合塾PORTAL「模試申込」から個人申込ログインID

「専用申込案内書」とは、専用申込番号(二次元コード)が載った案内で、学校・河合塾マナビス・河合塾以外の塾や予備校から配付されるものです。

河合塾PORTALでの申し込み手順

🔍 この章の内容

ルートが決まったら、次は実際の操作です。案内書がある場合と、個人で申し込む場合に分けて手順を示します。

学校専用IDとログインIDの準備

📌 IDの準備

学校経由の申込方法は2025年12月から変わり、学校で配付される書類の二次元コードから「河合塾学校専用ID」を本登録する形になった学校があります。このIDは在学中の3年間使うものと案内している高校もあるため、パスワードと一緒に保管しておきましょう(兵庫県立伊丹北高校の進路資料より)。

個人で申し込む方は、「お客様情報登録」でログインIDを取得します。1人1回のみの取得で、保護者が登録作業をする場合も生徒本人の情報で登録します(河合塾「インターネット申込」)。

専用申込案内書がある場合の申し込み手順

📋 案内書がある場合

① 案内書を確認:模試名・申込期間・支払期間・受験会場(校内か公開会場か)を確認します。
② 二次元コードを読み取る:案内書のコードから河合塾PORTALに入り、学校専用IDでログインします。
③ 受験科目の型と志望校を入力:型は受けたい科目がすべて含まれるものを選びます。
④ 受験料を支払う:学校や案内書で指定された方法・期限に従います。

申込期間や支払方法は学校ごとに設定されることが多いため、細部は必ず学校の案内を優先してください。

個人(一般生)で申し込む手順

📋 一般生の申込ステップ

① お客様情報登録・模試ナビ登録:ログインIDを取得し、成績確認に使う「模試ナビ」にも登録します。
② 河合塾PORTALの「模試申込」から申込:受付開始日の12時以降に申し込めます(2026年度秋の受付は、案内書のある人・塾生が9月1日(火)、それ以外の人が9月16日(水)の各12時開始と公式に掲載)。会場受験か自宅受験かを選びます。
③ 申込内容と支払番号を控える:「申込内容の確認」から、支払いに必要な番号を確認します。
④ 受験料を支払う:指定したコンビニやゆうちょ銀行ATM(Pay-easy)などで支払います。入金をもって申し込み完了です。

申込後の内容確認・変更は、公式の申込内容確認・変更ページで案内されています。変更できる範囲は模試や時期で異なる可能性があるため、本記事では断定しません。

出典:河合塾「個人でお申し込みの方(一般生)・会場受験」(2026年10月1日参照)

締切・支払い期限と受験料の目安

🔍 この章の内容

申込でいちばん失敗が起きやすいのが「締切」と「支払い」です。日付の数え方と、ルートによる受験料の差を確認しておきましょう。

締切は実施日9日前の15時(会場受験)

🔢 締切の数え方

個人で会場受験を申し込む場合、各模試の締切は実施日9日前の15時です。9日前が土日祝日に当たるときは、その前の平日15時に前倒しされます。

会場受験(一般生)の締切:曜日による違い例A 日曜実施金 15:00 締切=9日前(前倒しなし)日 実施日例B 月曜祝日実施金 15:00 締切=10日前土=9日前→前の平日へ月(祝)実施日申込(受付開始日12時以降)→ 支払番号を控える → 入金で完了。未入金は自動キャンセル出典:河合塾「個人でお申し込みの方(一般生)・会場受験」をもとに筆者作成(2026年10月1日参照)

日曜実施なら9日前は金曜なので、そのまま金曜15時が締切です。一方、月曜祝日の実施では9日前が土曜になるため、前の平日である10日前の金曜15時に前倒しされます。

✏️ 私のおすすめ「2週間前ルール」

締切は実施日の曜日や祝日で動くため、毎回数えると計算ミスが起きます。私は、曜日を問わず「実施日の2週間前までに申込と入金を終える」と決めてしまう方法をおすすめしています。どの曜日でも公式の締切より前に収まり、部活や行事との日程確認にも余裕が生まれるからです。

受験料の支払い方法と期限

💳 支払いのルール

  • 一般生は申込時に指定したコンビニ、ゆうちょ銀行ATM(Pay-easy)などで支払います。
  • 自宅受験の案内では、申込日を含む3日目の23時30分までに支払うよう示されています。
  • 期日までに入金がないと、申し込みは自動的にキャンセルされます。
  • 学校経由の場合は、学校が指定する支払期間・方法に従います。

出典:河合塾「個人でお申し込みの方(一般生)・自宅受験」(2026年10月1日参照)

受験料の目安は学校経由と個人申込で異なる

💰 受験料の例

申込ルート・模試受験料(税込)出典
学校経由:2026年度第1回全統共通テスト模試4,210円+払込事務手数料100円沖縄県立那覇高校 実施要項
学校経由:2026年度第1回全統記述模試4,610円北海道札幌国際情報高校 模試予定
個人・自宅受験(Web):2025年度第3回共通テスト模試7,100円河合塾 公式

確認できた範囲では、学校経由の受験料は個人・自宅受験(Web)より低く設定されていました(模試・年度が異なるため単純比較はできません)。学校で受けられる模試を、わざわざ個人で申し込む必要はないというのが私の考えです。

※本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は河合塾の公式サイトまたは在籍校の案内でご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。個人(一般生)の最新の受験料は公式の受験料ページに模試ごとに掲載されています。

元塾講師が考える河合塾模試の申し込み戦略

💬 手続きの先を考える

申し込みは「ボタンを押す作業」ではなく、1年間の受験計画を形にする最初の一手です。ここからは、指導者として私が大切にしている判断軸をお伝えします。

まず学校の案内を確認すべき理由

💡 学校案内を最優先にする理由

河合塾自身が「在籍校から配付された専用申込案内書を最優先に」と案内しています。私はこれに加えて、次の2点から学校経由を基本にすべきと考えます。

  • 費用:前述のとおり、確認できた範囲では学校経由のほうが受験料が低い
  • 比較のしやすさ:同じ学校の生徒と同じ条件で受けるため、先生から校内順位や過年度の先輩との比較をもとにした助言を受けやすい

個人申込が向くのは、学校で扱っていない模試(大学別の入試オープンなど)を受けたい場合や、高卒生の場合です。

会場受験と自宅受験の選び方

🆚 会場受験と自宅受験の比較

項目会場受験自宅受験
形式公開会場で紙の問題を解く紙の問題冊子による受験とWeb受験の2通り(模試により異なる)
本番の練習移動・時間割・周囲の緊張感まで体験できる環境づくりは自分次第
定員会場ごとに定員あり会場の定員に左右されない
注意点住むエリアに会場がない場合があるWeb受験では記述模試との「ドッキング総合評価」をおこなわない回がある

✏️ 私の判断基準

高3生・高卒生で、共通テストと記述の両方を受ける予定なら、会場受験を基本にすることをおすすめします。模試の価値は偏差値だけでなく、「朝から夕方まで本番と同じ時間割で集中を保てるか」という体力面の確認にもあるからです。自宅受験は、部活や学校行事で会場に行けない回の「保険」と位置づけると使いやすいと考えます。

申し込みと同時に決めておく科目の型と志望校

💡 型と志望校の決め方

申込画面では受験科目の「型」を選びます。公式には「受けたい科目がすべて含まれる型を選び、不要な科目は受けなくてよい」とされています。私は迷ったら受験可能性のある科目は広めに含む型を選ぶよう伝えています。志望校が固まる前の模試で科目を絞ると、後から比べられるデータが残らないためです。

志望校登録の考え方は志望校登録の締切と9校の選び方で詳しく解説しています。出題範囲を申込前に確かめたい方は回別の模試範囲一覧もあわせてご覧ください。

河合塾の模試申し込みで失敗しないための注意点

⚠️ この章の内容

申込後に取り返しがつかないトラブルは、ほぼ公式サイトに注意書きとして載っています。見落としやすいものを4つに絞りました。

同じ模試の重複申込は二度目が無効

❗ 重複申込の扱い

申込方法が違っても、同名の模試は同一問題です。重複受験が判明した場合、最初に受けた結果が個人成績となり、二度目の受験は無効になると案内されています。「学校で申し込んだのを忘れて個人でも申し込んだ」というケースは、受験料が二重にかかるだけで得るものがありません。

入金後のキャンセル・返金はできない

❌ 返金不可

公式案内では、入金後のキャンセル・返金は受け付けないとされています。部活の大会や学校行事と日程が重なっていないか、申込前にカレンダーで確認してから支払いましょう。

会場の定員と自宅受験の配送

⚠️ 定員・配送の注意

  • 会場は定員に達すると申し込めず、キャンセル待ちはありません。申込期間中のキャンセルは会場選択画面に随時反映されます。
  • 自宅受験の問題は郵送です。北海道・沖縄・離島は配送に時間がかかるため早めの申込が推奨されています。
  • 住所の入力漏れによる転送・再配達の運賃は自己負担です。

出典:河合塾「模試ラインアップ」ほか(2026年10月1日参照)

💬 申込が向いていない時期もある

模試は受ければ受けるほど良いわけではありません。私は、復習の時間を確保できないほど模試を詰め込む受験生には、1回減らすよう提案することがあります。申し込む前に「結果が返ってきたら何日かけて見直すか」まで決めておくと、受けっぱなしを防げます。結果の公開時期は模試結果の返却日と確認方法を参考にしてください。

河合塾の模試申し込みでよくある質問

❓ よくある質問

申込前後に多い疑問を、公式情報の範囲でまとめました。

河合塾生でなくても河合塾の模試は申し込めますか?

❓ Q&A

A. 申し込めます。学校から専用申込案内書が配られていればそれを使い、ない場合は個人(一般生)として河合塾PORTALの「模試申込」から申し込みます。

申し込みの締切を過ぎてしまったらどうなりますか?

❓ Q&A

A. 個人で会場受験を申し込む場合、締切は実施日9日前の15時(9日前が土日祝日なら前の平日15時)です。締切後の受付について公式に救済策は示されていないため、次回の模試や自宅受験の受付状況を公式サイトで確認してください。

学校で申し込んだ模試を個人でも申し込めますか?

❓ Q&A

A. おすすめしません。申込方法が違っても同名の模試は同一問題で、重複受験が判明した場合は最初に受験した結果だけが成績となり、二度目の受験は無効になると河合塾は案内しています。

受験料を払ったあとにキャンセルや返金はできますか?

❓ Q&A

A. できません。河合塾の公式案内では、入金後のキャンセル・返金は受け付けないとされています。また期日までに支払いがない場合、申し込みは自動的にキャンセルになります。

保護者が代わりに申し込むことはできますか?

❓ Q&A

A. 一般生の場合、保護者が登録手続きをすることは可能ですが、お客様情報は生徒本人の情報で登録します。河合塾生の保護者は塾生マイページから申し込み、それ以外で保護者のIDを使った申し込みはできません。

希望の会場が満席のときはキャンセル待ちできますか?

❓ Q&A

A. キャンセル待ちは受け付けていません。ただし申込期間内にキャンセルが出ると会場選択画面に反映されるため、随時確認するか、対象の模試であれば自宅受験を検討します。

まとめ:河合塾の模試申し込みは学校の案内確認から

🎯 この記事のまとめ

  • 学校の専用申込案内書があれば最優先。なければ河合塾PORTALの「模試申込」から個人申込
  • IDは「学校専用ID(GK+9桁)」と「ログインID」の2種類
  • 個人の会場受験の締切は実施日9日前15時。土日祝日なら前の平日15時
  • 受験料の入金で申込完了。入金後のキャンセル・返金は不可
  • 同名模試の重複受験は二度目が無効

✅ 個人申込が向いている人

  • 学校で扱っていない模試(大学別オープンなど)を受けたい人
  • 高卒生・学校経由の案内がない人
  • 部活などで学校実施日に受けられない人(自宅受験を含む)

❌ 個人申込が向いていない人

  • 同じ模試を学校で申し込む予定がある人(重複で二度目が無効)
  • 河合塾生・マナビス生(在籍校舎の案内に従う)
  • 受験料をできるだけ抑えたい人(確認できた範囲では学校経由のほうが低い)

🧭 次の一歩

まずは学校の進路指導室や担任の先生からの配付物を確認し、なければ河合塾の全統模試「お申し込み方法」ページで受付期間を確認しましょう。模試を活かせる学習環境を見直したい方は、塾・家庭教師のおすすめ比較も参考にしてください。

※本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。

🎓 著者プロフィール

著者kouのプロフィール画像

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師(フリーランス)

指導歴10年超。中学生時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高校に合格し、慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導しました。現在は中学受験・高校受験・大学受験、中高一貫校生・浪人生・不登校・発達障害のお子さまの指導に携わっています。

この記事を書く理由:大学受験生の学習計画づくりに長く関わってきた立場から、模試を「受けっぱなし」にしないための申込段階の判断を、特定の塾に偏らずお伝えできると考えています。

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📝 調査概要

  • 調査対象:河合塾の全統模試の申込方法・締切・支払い・受験料
  • 調査方法:公式サイト調査/公立高校が公開する模試実施要項の文献調査/著者の業界知見
  • 調査実施日:2026年10月1日
  • 情報の限界:著者は河合塾の職員ではなく、河合塾PORTALの操作画面は確認していません。個人(一般生)の2026年度の模試別受験料の全件と、学校経由の受験料の全国的な相場は確認できていません。学校経由の受験料は一部高校の公開資料による例です。
  • 利益相反の有無:なし(河合塾および関連事業者から対価を受け取っていません)

🏷️ 記事情報

公開日:2026年10月1日/最終更新日:2026年10月1日
※情報変更があった場合は随時更新します。