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🎓 この記事を書いた人

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師(指導歴10年超)
早稲田アカデミーから慶應義塾高校に合格し、慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中は早稲田アカデミーで受験生を指導。中学受験から大学受験・浪人生まで幅広く指導しています。
公開日:2026年10月8日/最終更新日:2026年10月8日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:河野塾の徹底基礎講座は、「高校内容をゼロから体系的に積み上げたい、自分で計画を回せる人」には費用対効果の高い買い切り型の映像講座です。一方で、個別の質問対応がなく、視聴期間は1年(2025年5月時点の公式回答)のため、質問先とペース管理を別に用意できない人には向きません。
「河野玄斗さんの講座って実際どうなの?」「料金に見合うの?」と迷っている受験生・保護者の方は多いと思います。この記事は、河野塾の公式サイト・公式記事の調査に基づき、元塾講師の視点で判断材料を整理しています。私自身は徹底基礎講座を受講していないため、受講体験ではなく公式情報の読み解きと指導経験からの見解としてお読みください。
📋 この記事でわかること
- 徹底基礎講座の仕組みと対象レベル
- 全31講座の料金・視聴時間と「1時間あたりの単価」
- 徹底演習講座・塾・参考書独学との違い
- 質問対応なし・視聴期間1年などの注意点
- 向いている人・向いていない人と、失敗しない始め方
読み終えるころには、自分(お子さま)が買うべきか、買うならどの科目からかを判断できる状態になることを目指しています。
河野塾の徹底基礎講座とは?仕組みと特徴
📌 この章の要点
「基礎講座」と聞くと、易しい内容だけを扱う入門講座を想像しませんか? 河野塾の徹底基礎講座は、名前に反して教科書レベルから難関大入試に必要な土台までを一気通貫で扱う設計です。まずは講座の全体像を押さえましょう。
徹底基礎講座とは?河野玄斗氏が率いるオンライン塾の主力講座
🔍 徹底基礎講座の定義
徹底基礎講座とは、河野玄斗氏が塾長を務めるオンライン塾「河野塾」が提供する、科目ごとの買い切り型映像講座です。数学・英語・国語・理科・社会・情報の6教科にわたり、公式記事では31講座が案内されています(2026年9月17日更新時点)。
数学の主要講座と英文解釈・リスニングは河野玄斗氏自身が担当し、それ以外の科目は各分野の講師が担当しています。運営元は、公式サイトのフッターに会社情報が掲載されている「Stardy」です。
対象レベルは「高校の授業を受けていない人」から
📌 公式が示す対象者
- 高校の授業を受けていない人でも理解できる内容とされている
- 初学者から難関大志望者まで、受験でその科目を使うすべての受験生が対象
- 数学は中学数学の修了が前提(中学内容から学び直す場合は中学講座が案内されている)
公式回答では「徹底基礎講座だけで東大合格レベルまで導ける」と説明されています。ただし、これはあくまで提供元の説明である点は押さえておきましょう。
教材と推奨される学習の流れ
📋 公式が推奨する1単元の進め方
映像を見る前に、まず手を動かして自分の理解度を確かめます。
解けなかった箇所・あいまいだった箇所を中心に講義で理解します。
板書PDF・問題と解答・音声教材が提供されています。
数学では区切りごとに要点を振り返るレビュー講義があります。
出典:河野塾公式メディア(2026年10月8日参照)
💡 元塾講師の視点:「先に解く」設計は理にかなっている
私が早稲田アカデミーで指導していた頃から感じているのは、伸びない生徒ほど「授業を聞いてわかった気になる」ということです。授業を聞いた直後は誰でも理解できた気がしますが、自力で解けるかは別問題です。
「解く→見る→復習」という順番は、自分の穴を先に自覚させる設計で、集団授業でも予習を課すのと同じ考え方です。逆に言えば、①を飛ばして映像だけ流し見すると、この講座の価値は大きく下がります。
徹底基礎講座の料金と視聴期間
📌 この章の要点
徹底基礎講座は1講座あたり9,980円〜99,800円(税込)と、科目によって10倍近い差があります。ここでは全講座の料金一覧に加え、視聴時間で割った「1時間あたりの単価」と、数学をそろえた場合の総額を試算します。
科目別の料金・視聴時間一覧
💰 徹底基礎講座の料金一覧(税込・買い切り)
| 教科 | 講座 | 視聴時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 数学 | 数Ⅰ | 約70時間 | 79,800円 |
| 数学 | 数A | 約69時間 | 74,800円 |
| 数学 | 数Ⅱ | 約103時間 | 98,800円 |
| 数学 | 数B+ベクトル | 約58時間 | 74,800円 |
| 数学 | 数Ⅲ | 約102時間 | 98,800円 |
| 数学 | 数C | 約68時間 | 99,800円 |
| 数学 | データの分析 | 約6時間 | 9,980円 |
| 数学 | 統計的推測 | 約16時間 | 14,800円 |
| 英語 | 英文解釈 | 約78時間 | 99,800円 |
| 英語 | 英文法 | 約76時間 | 89,800円 |
| 英語 | 長文読解 | 約24時間 | 69,800円 |
| 英語 | 英作文 | 約21時間 | 29,800円 |
| 英語 | リスニング | 約22時間 | 29,800円 |
| 国語 | 現代文評論 | 約22時間 | 69,800円 |
| 国語 | 現代文小説 | 約7時間 | 29,800円 |
| 国語 | 現代文随筆 | 約7時間 | 39,800円 |
| 国語 | 古文文法/読解 | 約20時間 | 49,800円 |
| 国語 | 漢文 句形/読解 | 約55時間 | 39,800円 |
| 理科 | 力学 | 約43時間 | 49,800円 |
| 理科 | 電磁気学 | 約32時間 | 49,800円 |
| 理科 | 熱・波動 | 約41時間 | 49,800円 |
| 理科 | 原子 | 約10時間 | 14,800円 |
| 理科 | 理論化学 | 約36時間 | 49,800円 |
| 理科 | 無機化学 | 約28時間 | 39,800円 |
| 理科 | 有機化学 | 約13時間 | 39,800円 |
| 社会 | 日本史:通史 | 約123時間 | 89,800円 |
| 社会 | 世界史:通史 | 約156時間 | 89,800円 |
| 社会 | 世界史:演習 | 約20時間 | 29,800円 |
| 社会 | 政治 | 約32時間 | 29,800円 |
| 社会 | 経済 | 約33時間 | 29,800円 |
| 情報 | 情報 | 約26時間 | 29,800円 |
出典:河野塾公式メディア「河野塾の講座を全て紹介」(2026年9月17日更新/2026年10月8日参照)。入会金なし・月額制ではない買い切り型と記載されています。
📝 費用情報についての注記
本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は各サービスの公式サイトまたは直接のお問い合わせでご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。
数学講座の1時間あたり単価を比較
📊 料金÷視聴時間で見る数学6講座
視聴時間が長い数Ⅱ・数Ⅲは1時間あたり1,000円を切る一方、数Cは約1,468円と割高です。同じ数学でも講座によって単価に約1.5倍の開きがあるので、視聴時間あたりの割安さも購入順を考える材料の一つになります。
数学をそろえると総額いくら?文系・理系の試算
🧮 数学一式の総額試算(税込)
| 想定 | 購入講座 | 合計 |
|---|---|---|
| 文系数学 | 数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B+ベクトル | 328,200円 |
| 理系数学 | 上記+数Ⅲ・数C | 526,800円 |
公式記事の単価を単純合計した筆者試算です。セット割引の有無は公式記事に記載がなく、講座間の範囲の重なりは各講座の詳細ページで確認してください。
💡 元塾講師の視点:比べるべきは「月謝」ではなく「1年間の総額」
買い切りで入会金も不要と聞くと安く感じますが、理系数学をそろえると50万円を超えます。大手予備校の通期講座と比べるなら、1年間に払う総額と、その中に何が含まれるか(質問対応・模試・面談など)で比較するのが公平です。
大手予備校側の費用感は河合塾の年間総額の目安で整理しているので、並べて見ると判断しやすくなります。
視聴期間は1年間・延長は有料
⚠️ 「買い切り=ずっと見られる」ではない
公式回答によると、視聴期間は講座の視聴開始日から1年間で、延長は1か月・1年の有料プランが用意されています(2025年5月時点の情報)。高1で買って高3まで使い回す、という想定は成り立たない可能性が高いので、購入時期は「今すぐ学習を始める科目」に絞るのが合理的です。
他の講座・塾・独学との違い
📌 この章の要点
同じ河野塾内の講座、塾・予備校、参考書での独学。どれを選ぶかで、必要なお金も自己管理の負担も大きく変わります。ここでは「何が含まれ、何が含まれないか」という構造の違いに絞って比較します。
徹底演習講座・過去問演習講座との違い
⚖️ 河野塾内の講座の位置づけ(公式記事より)
- 徹底演習講座:徹底基礎講座とは「併用の必要はなく、どちらか一方で十分」と説明されている
- 過去問演習講座:東大・京大志望は、徹底基礎の後にこちらへ進むルートが推奨されている。基礎が固まっていれば過去問演習から始めても可
- 共通テスト演習講座:全科目29,800円(税込)で、徹底基礎とは別枠で案内されている
つまり、徹底基礎は「土台づくり」、過去問演習は「志望校への最終調整」という役割分担です。
塾・予備校や参考書独学との比較
🆚 学び方別の構造比較
| 比較軸 | 徹底基礎講座 | 大手予備校(集団) | 参考書独学 |
|---|---|---|---|
| 費用の払い方 | 講座ごと買い切り | 入塾金+講座ごとの授業料 | 参考書代のみ |
| 学習ペース | 自分で決める | 時間割で固定 | 自分で決める |
| 質問対応 | 基本なし(2025年5月時点) | 講師・チューター等 | なし |
| 体系性 | 講座内で一貫 | テキスト内で一貫 | 参考書の組み合わせ次第 |
| 進捗管理 | 本人任せ | 周囲の目・面談あり | 本人任せ |
大手予備校の内容は一般的な仕組みを示したもので、校舎・コースにより異なります。
💬 元塾講師の視点:徹底基礎は「独学の弱点」を半分だけ埋める
参考書独学の最大の弱点は、どの参考書をどの順で使うか自分で設計しなければならないことです。徹底基礎講座はその設計をまるごと引き受けてくれるので、独学より迷いは確実に減ります。
ただ、もう半分の弱点である「つまずいたときに聞ける人がいない」「サボっても誰も気づかない」は残ります。映像授業そのものの向き不向きは映像授業が合う人・合わない人の分かれ目でも詳しく解説しています。
元塾講師が見る徹底基礎講座の評価ポイント
✏️ この章の要点
公式情報の数字を、受験指導の現場感覚に置き換えるとどう見えるのか。ここは私の見解が中心のパートです。
「視聴時間」と「必要な学習時間」は別物
💡 視聴時間の2〜3倍を見込んで計画する
数Ⅰの視聴時間は約70時間です。毎日1時間見れば約2か月半で終わる計算ですが、公式が推奨する「先に解く→見る→PDFで復習」を守ると、実際の学習時間は視聴時間の2〜3倍になると私は考えます。集団授業でも、授業時間と同じかそれ以上の予習・復習時間を取れた生徒が伸びていました。
公式回答でも、数学の学習期間の目安は1〜2年、映像の視聴だけなら半年〜1年とされています。「映像を見終わる」と「使いこなせる」の間には大きな差があるということです。
数字で確かめてみます。理系数学6講座の視聴時間を合計すると約470時間です。2〜3倍で見積もると940〜1,410時間で、1日2時間なら約1年3か月〜1年11か月かかります。公式の目安「1〜2年」とほぼ一致するので、理系で数学を一から通すなら、高2の早い時期までに始めるのが現実的だと私は考えます。
「基礎」の範囲が広いことのメリットと落とし穴
💬 基礎=簡単、ではない
私が受験生を見てきて痛感するのは、難関大の入試で差がつくのは「基礎の理解の深さ」だということです。公式とその証明、文法規則の理由まで説明できる生徒は、初見の問題にも強い。徹底基礎講座が「高校未習でも理解できる」から「東大レベル」までを一続きに扱うのは、この考え方と一致しています。
一方で落とし穴もあります。範囲が広い分、定期テスト対策や「今週の授業の補習」として使うには重すぎるのです。学校の進度に合わせて部分的に使うのか、受験用に一から通すのか、目的を決めてから買う必要があります。
徹底基礎講座のデメリット・注意点
⚠️ この章の要点
どれほど評判の良い講座でも、合わない人にとってはお金と時間の損失になります。購入前に必ず確認しておきたい注意点をまとめました。
個別の質問対応がない
❌ わからない箇所を解消する仕組みが講座内にない
公式回答では、2025年5月時点で個別の質問対応は基本的に行っていない(導入は検討中)とされています。数学で一度つまずくと、その先の単元が連鎖的にわからなくなることは珍しくありません。学校の先生、家庭教師、個別指導など、質問できる先をあらかじめ確保しておくことをおすすめします。
科目をそろえると高額になる
❌ 1講座は安く見えても積み上がる
前述のとおり、理系数学だけで526,800円(筆者試算)になります。英語の主要3講座(英文解釈・英文法・長文読解)を加えるとさらに259,400円です。「全部そろえる」前提ではなく、自分の弱点科目から1講座ずつ買うのが基本です。
ペース管理はすべて自分次第
⚠️ 視聴期限と自己管理のダブルプレッシャー
時間割も面談もないため、計画を立てて守るのは本人です。しかも視聴期間は1年なので、後回しにすると見終わらないまま期限を迎えるリスクがあります。週ごとの視聴本数を決めて、保護者や友人と進捗を共有するなど、外からの目を作る工夫が有効です。
向いていない人の特徴
📉 こんな人は別の選択肢も検討を
- わからない箇所をすぐ人に聞かないと先に進めない
- 決まった時間割がないと勉強を始められない
- 受験まで残り数か月で、基礎から積み上げる時間がない
- 定期テスト直前の対策だけが目的
これは能力の問題ではなく、学び方の相性です。伴走型のサポートが必要な場合は、塾・家庭教師を比較したランキングから探すほうが結果的に近道になることもあります。
徹底基礎講座が向いている人と始め方
📌 この章の要点
ここまでの注意点を踏まえたうえで、それでも徹底基礎講座が力を発揮するのはどんな人か。そして、失敗しないための始め方を紹介します。
向いている人の特徴
✅ こんな人には強い味方になる
- 高1・高2で、受験に向けて基礎から体系的に固め直したい
- 学校の授業が速すぎる・遅すぎるなど、自分のペースで学びたい
- 近くに通える塾・予備校がない、部活で通塾時間が取れない
- 計画を立てて淡々と進めるのが得意
- 質問できる先(学校・塾・家庭教師)が別にある
失敗しない始め方3ステップ
🔰 購入前から受講開始までの手順
各講座の詳細ページでお試し動画を無料視聴でき、無料の会員登録で一部講座を受講できると公式記事に記載されています。講師の話し方やテンポが合うかを必ず確かめましょう。
視聴期間は1年なので、すぐ取り組む科目に絞ります。
視聴時間の2〜3倍を学習時間として見込み、つまずいたときの相談先も決めておきます。
公式サイト:河野塾(※公式サイトで最新情報をご確認ください)
他の映像授業とも比べてから決める
💬 元塾講師の視点:まず低コストの選択肢で「映像が合うか」を試す
映像授業で自走できるかどうかは、実際にやってみないとわかりません。いきなり数万円の講座を買う前に、月額制で低価格なスタディサプリの実態などで「映像で勉強を続けられるか」を確かめるのも一つの手です。
河野塾全体の評判を知りたい方は、河野塾の口コミ・評判の分析もあわせてご覧ください。
河野塾の徹底基礎講座に関するよくある質問
❓ この章の要点
購入前によく寄せられる疑問を、公式情報に基づいてQ&A形式でまとめました。
徹底基礎講座だけで難関大に合格できますか?
❓ Q&A
A. 河野塾は、徹底基礎講座だけで東大合格レベルまで導けると説明しています。ただし東大・京大志望には徹底基礎の後に過去問演習講座へ進むルートを推奨しており、志望校の過去問演習は別途必要と考えるのが現実的です。
視聴期間はどれくらいですか?
❓ Q&A
A. 公式回答では、視聴期間は講座の視聴開始日から1年間で、1か月・1年の有料延長プランがあります(2025年5月時点の情報)。最新の条件は公式サイトで確認してください。
わからないところを質問できますか?
❓ Q&A
A. 公式回答では、2025年5月時点で個別の質問対応は基本的に行っておらず、今後の導入を検討中とされています。質問できる環境は学校の先生や塾など別に用意する必要があります。
徹底演習講座と両方受ける必要はありますか?
❓ Q&A
A. 河野塾の公式記事では、徹底基礎講座と徹底演習講座は併用の必要がなく、どちらか一方で十分と説明されています。
入会金や月額料金はかかりますか?
❓ Q&A
A. 河野塾は講座ごとの買い切り型で、入会金はかからず月額制でもないと公式記事に記載されています。必要な科目だけ購入できます。
スマホでも受講できますか?
❓ Q&A
A. 公式回答では、スマートフォン・タブレット・パソコンで受講でき、複数デバイスでの視聴が可能とされています。
高3から始めても間に合いますか?
❓ Q&A
A. 全科目を一から通すのは時間的に厳しいと考えます。理系数学6講座だけで視聴時間は約470時間あり、公式も数学の学習期間の目安を1〜2年としています。高3からなら、弱点の単元に絞って使い、早めに過去問演習へ移る使い方が現実的です。
まとめ:河野塾の徹底基礎講座は自走できる人の土台づくりに
🎯 この記事の結論
河野塾の徹底基礎講座は、質問先とペース管理を自分で用意できる人にとって、高校内容を体系的に積み上げられる買い切り型の映像講座です。
- 全31講座・9,980円〜99,800円(税込)の買い切り型で入会金なし
- 視聴期間は1年、個別質問対応は基本なし(2025年5月時点)
- 理系数学をそろえると526,800円(筆者試算)。弱点科目から1講座ずつが基本
- 実際の学習時間は視聴時間の2〜3倍を見込む
📋 向いている人・向いていない人チェックリスト
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 自分で計画を立てて進められる | 時間割がないと勉強できない |
| 質問先が別にある | すぐ質問できないと進めない |
| 受験まで1年以上ある | 残り数か月で演習を優先したい |
📝 進路選択についての注記
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
🎓 著者プロフィール

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師(フリーランス)
中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高校に合格。慶應義塾大学経済学部卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、指導歴は10年超。中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校・浪人生・不登校・発達障害の生徒の指導経験があります。
この記事を書く理由:集団塾の講師とプロ家庭教師の両方の立場から、「授業を受けること」と「成績が伸びること」の差を見てきました。映像講座を選ぶ際にも、その視点から公式情報を読み解けると考えています。いかなる教育機関にも忖度せず、デメリットも含めて情報を提供します。
📚 調査概要
- 調査対象:河野塾「徹底基礎講座」(全31講座)
- 調査方法:公式サイト・公式メディア記事の調査/著者の受験指導経験に基づく分析
- 調査実施日:2026年10月8日
- 情報の限界:著者は徹底基礎講座を受講していません。視聴期間・質問対応は2025年5月時点の公式回答に基づきます。セット割引・返金規定・講義本数は公式記事に記載がなく確認できませんでした。
- 利益相反の有無:なし(本記事にアフィリエイト広告は含まれません)
🏷️ 参考文献・引用元
- 河野塾公式メディア「河野塾の講座を全て紹介」(2026年10月8日参照)
- 河野塾公式メディア「Yahoo!知恵袋の疑問、質問にお答えしました」(2026年10月8日参照)
- 消費者庁「表示対策」(2026年10月8日参照)
公開日:2026年10月8日/最終更新日:2026年10月8日
※情報変更があった場合は随時更新します。

