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🎓 この記事を書いた人
🎯 この記事の結論
結論:河合塾の講座変更は「どのコースか」と「入金済みか」で手続きの窓口が変わり、Webで変更できるのは原則として受講開始4日前まで(映像講座は視聴前まで)です。それを過ぎたら、まず校舎窓口に相談するのが最短ルートです。
「授業のレベルが合わない」「時間割が部活とぶつかった」──講座を変えたいと思ったとき、どこで何をすればいいのか分からず、ずるずると合わない授業を受け続けてしまう受験生は少なくありません。
🔍 この記事で解決できる疑問
- 河合塾の講座変更は、Webと校舎窓口のどちらで手続きする?
- 高校グリーンコース・大学受験科・講習で手続きはどう違う?
- 講座変更の期限はいつまで?受講開始後でも変えられる?
- 差額の支払いや返金はいつ、どうやって行われる?
- そもそも講座を変えるべきか、どう判断すればいい?
💬 この記事の書き方について
私は河合塾に在籍・勤務したことはありません。そのため手続きの事実関係は河合塾の公式サイトの調査に基づき執筆し、私自身の集団塾での指導経験は「講座を変えるべきかどうか」の判断部分に限って書いています。河合塾との利害関係はなく、紹介料なども受け取っていません。
河合塾の講座変更とは?まず押さえたい基本ルール
📌 この章でわかること
「講座を変えたい」と一口に言っても、河合塾では対象のコースと入金状況によって手続きの入口が異なります。この章では、手続きを始める前に知っておきたい全体像を整理します。
河合塾の「講座変更」とは何を指すのか
🔰 講座変更の定義
河合塾の講座変更とは、すでに申し込んだ講座やコースを、別の講座・コースに切り替える手続きのことです。公式サイトでは「追加・変更・取りやめ」としてまとめて案内されており、対象は高校グリーンコース、大学受験科(高卒生)、寮、講習(高校生・高卒生)、小学・中学グリーンコース東海です。
手続きは「コース」と「入金状況」で分かれる
📋 コース別・手続き窓口の早見表
| コース | 未入金(初回申込) | 入金済(塾生) |
|---|---|---|
| 高校グリーンコース | マイページで再申込 | 受講開始4日前以前はマイページ/開始後は校舎窓口で確認 |
| 大学受験科(高卒生) | マイページで再申込 | 開始前後を問わず校舎窓口(コース変更申込書) |
| 講習(高校生・高卒生) | カートで再申込 | カート操作で変更(請求・返金が発生) |
| 寮 | マイページで再申込 | 校舎窓口(寮変更申込書) |
出典:河合塾「追加・変更・取りやめについて」(2026年10月10日参照)
Webでできる変更・窓口が必要な変更の違い
⚖️ Webと窓口の分かれ目
未入金の段階なら、ほぼすべてのコースでマイページから再申込できます。再申込が完了すると前回の申込は無効になり、新しい受付番号が発番されます。
一方、入金後は「受講開始前か後か」「どの講座か」で分かれます。高校グリーンコースの目的別講座・個別指導講座や、大学受験科のコース変更・オプション講座は、Webではなく校舎窓口(またはチューター)への申し出が必要です。
なお、未入金の段階で高校グリーンコースの全講座を取りやめる場合も、Webではなく校舎窓口への申し出になります。
コース別:河合塾で講座変更する手順
📌 この章でわかること
あなたが通っているのは高校グリーンコースですか、それとも大学受験科や講習ですか?ここではコースごとに、公式に案内されている手順を順番に整理します。
高校グリーンコース(高1〜高3)の講座変更手順
🔢 塾生(入金済)の変更手順
受験対策講座(対面)は受講開始4日前以前、受験対策講座(映像)は視聴前が対象です。
申込マイページの「変更申込」ボタンから、取りやめる講座をカートに入れます。
「講座・コースを申し込む」から変更先の講座をカートに入れ、手続きを完了させます。
手続き当日の遅くとも21:00までに「変更申込完了のお知らせ」メールが本人・保護者宛に届きます。
受講開始前の目的別講座・個別指導講座は、Webではなく校舎窓口での申込です。
大学受験科(高卒生)のコース・オプション講座の変更
🏢 大学受験科は校舎窓口が基本
入金済の高卒生がコース(・校舎)を変更する場合は、受講開始の前後を問わず校舎窓口に申し出て「コース変更申込書」を提出します。処理後に「変更申込受付完了のお知らせ」メールが届きます。
オプション講座の追加・変更・取りやめは、校舎窓口または担当チューターに申し出て、相談のうえで対応すると案内されています。
夏期・冬期などの講習の講座変更と取りやめ
📋 講習はカート操作で変更する
講習(高校生・高卒生)の講座変更は、変更先の講座を先にカートに入れ、カート内で前回講座の「申し込みを取りやめる」をクリックして再申込する流れです。完了すると前回の申込は無効になります。
一部だけ取りやめたい場合は「申込内容一覧」→「詳細を見る」→「変更/取りやめ申込」から、カートで手続きします。
⚠️ 受講開始日の4日前を過ぎた講座に注意
公式案内では、受講開始日の4日前を過ぎた講座はカート内で削除すれば手続きを進められる、とされています。つまり4日前を過ぎた講座はWeb上の変更の対象から外れると読むのが自然です。講習は期間が限られているため、私は「始まってから変える」よりも「申込時に決め切る」前提で講座を選ぶほうが安全だと考えます。
💡 講習の講座選びで私が重視する視点
講習の講座を選ぶとき、多くの受験生は直近の模試の偏差値だけでレベルを決めがちです。私は指導の中で、偏差値よりも「どの単元で失点しているか」を先に確認するよう伝えてきました。総合偏差値が同じでも、失点が特定単元に集中している生徒と全体的に浅い生徒では、合う講座がまったく違うからです。
講座案内の対象レベルや扱う単元を自分の失点単元と照らし合わせてから申し込むと、後から変更したくなる場面を減らせます。
寮や小学・中学グリーンコース東海の場合
ℹ️ そのほかのコース
寮の変更は、入金済なら入寮の前後を問わず校舎窓口で「寮変更申込書」を提出します。小学・中学グリーンコース東海は、高校グリーンコースとほぼ同じ流れ(受講開始4日前以前はWeb、開始後は窓口で確認)です。
講座変更の期限は「受講開始4日前」が目安
📌 この章でわかること
河合塾の公式案内には「4日前」という数字が何度も登場します。ここではその意味と、期限を過ぎたときの動き方を整理します。
受講開始前の期限:対面は4日前、映像は視聴前
🔢 期限の早見表
| 講座の種類 | Webで変更できる期限 |
|---|---|
| 受験対策講座(対面) | 受講開始4日前以前 |
| 受験対策講座(映像) | 視聴前まで |
| 受講開始後の変更 | 希望日の4日前までに校舎窓口で確認 |
| 講習(入金済で全講座取りやめ) | 初回受講(視聴期間)開始日の4日前までに受講辞退届 |
出典:河合塾「追加・変更・取りやめについて」(2026年10月10日参照)
受講開始後に変えたいときの動き方
🧭 開始後は「窓口で確認」が先
高校グリーンコースでは、受講開始後の変更は希望日の4日前までに校舎窓口で手続き方法を確認し、窓口での手続きが終わるとマイページに「変更申込」ボタンが表示される仕組みです。いきなりWebで探しても、ボタンが出ていないことがあるのはこのためです。
期限と精算の流れを図で確認
講座変更後の差額・返金はどうなる?
📌 この章でわかること
講座を変えると、受講料の差額が出ることがあります。河合塾ではその精算方法がコースによって異なるので、お金の流れを先に把握しておきましょう。
月次精算の仕組み:5日確定・7日頃案内・8日返金案内
💰 高校グリーンコース・大学受験科の精算
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 毎月5日 | 精算金額が確定 |
| 7日頃 | 「学費確定(月次精算)のご案内」メールが届く。請求があれば当月分の請求 |
| 毎月8日 | 返金がある場合、「返金手続き(返金口座登録)のご案内」が届く |
返金口座の登録はWeb上(ウェルネット株式会社のサイト)で行い、振込は手続きの時間帯によって翌日以降になることがあります。
講習(入金済)は申込ごとに請求・返金が発生
💳 講習の差額精算
講習で入金済の場合、変更・取りやめの申込のたびに請求または返金が発生します。「変更申込完了のお知らせ」メールで内容を確認し、支払いはクレジットカード・コンビニ・Pay-easyから選べます。
全講座取りやめ時の返金と教材返却
🛡️ 講習を全部受けられなくなったら
入金済でやむを得ずすべて受講できない場合は、初回受講(視聴期間)開始日の4日前までに校舎窓口へ「受講辞退届」を提出します。受け取り済みの教材は返却が必要で、支払い済みの受講料は返金されると案内されています。
🔍 変更手数料と振替について
2026年10月10日時点の河合塾公式の手続き案内には、講座変更そのものにかかる手数料の記載は確認できませんでした。また、欠席した回を別日・別校舎で受ける「振替」の可否は、この案内の範囲では確認できなかったため本記事の対象外としています。どちらも校舎窓口で直接お尋ねください。
📝 費用情報についての注記
本記事の費用・精算に関する情報はあくまで目安です。実際の金額や手続きは河合塾の公式サイトまたは校舎への直接のお問い合わせでご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。
講座変更の前に知っておきたい注意点
📌 この章でわかること
手続き自体は難しくありませんが、「変えたのに状況が良くならなかった」という結果は避けたいところです。ここでは変更前に考えておきたいポイントをまとめます。
講座を変えても解決しないケースがある
❌ 変更が根本解決にならない例
- 予習・復習の時間が取れていない:講座のレベルを下げても、授業外の学習量が不足していれば成績は動きにくい
- 苦手の原因が前の単元にある:たとえば数学IIの不振が数学Iの理解不足から来ている場合、講座の横移動では埋まらない
- 講座数が多すぎて消化できていない:変更より「取りやめ」で量を減らすほうが効くことがある
期限を過ぎると選択肢が狭まる
❗ 「様子見」はほどほどに
受講開始後の変更は、校舎窓口での確認を経る必要があり、Webだけで完結するときより時間がかかります。迷っている期間が長いほど、変更先の講座が進んでしまうことも考えられます。違和感を覚えたら、決める前でも一度窓口で相談しておくのが現実的です。
元塾講師が考える「講座を変えるべきか」の判断基準
💡 集団授業の講師側から見た判断ポイント
私が早稲田アカデミーで集団授業を担当していた頃も、「クラスのレベルが合わない」という相談は珍しくありませんでした。そのとき私が見ていたのは、「授業中に理解できているか」ではなく「復習で再現できるか」です。
集団授業は、最初の数回はどの生徒もペースに戸惑います。授業中に置いていかれても、テキストを見返して自力で解き直せるなら、そのクラスは「少し背伸び」で伸びる環境です。逆に、復習しても手が止まる問題が半分を超えるなら、レベルを下げる判断に意味があると私は考えます。
反対に「簡単すぎる」と感じる場合は、テキストの発展問題まで自力で解けているかを確認してから上位講座へ移るのがおすすめです。
河合塾の場合、受講開始後の変更は「希望日の4日前までに窓口で確認」が前提です。そこで私なら、開始後2〜3回分の復習結果を手元に残し、それを持って窓口やチューターに相談するよう勧めます。「何となく合わない」と伝えるより、解き直せなかった問題を具体的に見せるほうが、変更先の講座選びも的確になるからです。
講座変更が向いている人・向いていない人
⭕ 講座変更が向いている人
- 復習してもテキストの半分以上が再現できない
- 部活や学校行事と時間割が継続的にぶつかる
- 志望校が変わり、必要な科目・対策が変わった
❌ 講座変更より先に別の手を考えたい人
- 授業外の学習時間がほとんど取れていない
- 集団授業そのものが合わず、質問できない状態が続いている
- 講座数が多すぎて全体が消化不良になっている
集団授業が合わない場合は、個別指導や家庭教師との比較も選択肢です。塾・家庭教師のおすすめ比較で、指導形態ごとの違いを整理しています。
個別指導の実際の評判が気になる方は、個別指導キャンパスの口コミ1000件超の分析も参考になります。
河合塾の講座変更に関するよくある質問
📌 この章でわかること
講座変更について受験生・保護者の方が疑問に感じやすいポイントを、公式情報に基づいてQ&A形式でまとめました。
河合塾の講座変更はWebだけで完結しますか?
❓ Webで完結するケース
Q. 河合塾の講座変更はWebだけで完結しますか?
A. 高校グリーンコースの塾生の場合、受験対策講座(対面)は受講開始4日前以前、受験対策講座(映像)は視聴前であれば、申込マイページの「変更申込」ボタンから手続きできます。受講開始後の変更、目的別講座・個別指導講座、大学受験科のコース変更は校舎窓口での手続きになります。
受講開始後でも河合塾の講座は変更できますか?
❓ 受講開始後の変更
Q. 受講開始後でも河合塾の講座は変更できますか?
A. 高校グリーンコースでは、受講開始後は変更を希望する日の4日前までに校舎窓口で手続き方法を確認し、窓口での手続き完了後にマイページから変更を進めます。大学受験科(高卒生)のコース変更は、受講開始の前後を問わず校舎窓口で「コース変更申込書」を提出します。
講座変更で差額が出た場合はどうなりますか?
❓ 差額の精算
Q. 講座変更で差額が出た場合はどうなりますか?
A. 高校グリーンコースと大学受験科は月次精算です。毎月5日に精算金額が確定し、7日頃に学費確定のメールが届きます。請求があれば当月分の請求となり、返金がある場合は毎月8日に返金口座登録の案内が届きます。
講習の講座をすべて取りやめると受講料は返金されますか?
❓ 講習の全講座取りやめ
Q. 講習の講座をすべて取りやめると受講料は返金されますか?
A. 入金済の方がやむを得ずすべて受講できない場合は、初回受講(視聴期間)開始日の4日前までに校舎窓口へ「受講辞退届」を提出します。受け取り済みの教材は返却が必要で、支払い済みの受講料は返金されると公式に案内されています。
大学受験科のオプション講座を追加・変更したいときは?
❓ オプション講座
Q. 大学受験科のオプション講座を追加・変更したいときは?
A. 大学受験科のオプション講座の追加・変更・取りやめは、校舎窓口または担当チューターに申し出て、内容を相談したうえで対応すると案内されています。
講座変更の手続きがわからないときの問い合わせ先は?
❓ 問い合わせ先
Q. 講座変更の手続きがわからないときの問い合わせ先は?
A. 講座内容や受講の相談は受講を希望する河合塾の校舎へ、申込手続きの操作や支払いについては河合塾カスタマーサポートセンター(0120-192-816、受付12:00〜19:30、日曜・祝日と12月31日〜1月3日は休止)へ問い合わせます。
講座変更で迷ったら今日やるべきこと
📌 この章でわかること
期限が近いなら、迷っている時間そのものがリスクになります。今日のうちにできる行動を3つに絞りました。
まず確認したい3つのこと
🔢 今日やることの手順
申込マイページの「申込内容一覧」で、コース名と入金済かどうかを確認します。
その日を過ぎていればWebではなく校舎窓口での相談が前提になります。
「レベル」「時間割」「志望校変更」のどれなのかを整理しておくと、窓口やチューターとの相談がスムーズです。
相談先の使い分け
🧭 どこに相談すればいい?
| 相談内容 | 相談先 |
|---|---|
| 講座のレベル・内容・受講の相談 | 受講を希望する河合塾の校舎(大学受験科は担当チューターも) |
| マイページの操作・支払い | 河合塾カスタマーサポートセンター 0120-192-816(12:00〜19:30/日曜・祝日、12月31日〜1月3日休止) |
手続きの詳細は河合塾公式「追加・変更・取りやめについて」で最新の案内を確認できます。
💡 河合塾の授業と並行して弱点を埋めたいなら
講座を変えるほどではないものの、特定の単元だけ理解が追いつかない場合は、映像授業で前の単元をさかのぼる方法もあります。月額制の映像授業の実態はスタサプの口コミ・評判の分析で詳しくまとめています。
まとめ:河合塾の講座変更は期限と窓口の確認から
🎯 この記事のまとめ
- 手続きはコース(高校グリーン・大学受験科・講習など)と入金状況で分かれる
- Webで変更できるのは原則として受講開始4日前まで(映像講座は視聴前まで)
- 受講開始後や大学受験科のコース変更は校舎窓口での手続き
- 差額は月次精算(5日確定・7日頃メール・8日返金案内)、講習は申込ごとに精算
- 変更前に「復習で再現できるか」を基準に、本当に変えるべきかを判断する
📋 講座変更前のセルフチェック
- □ 自分のコースと入金状況を把握している
- □ 受講開始日の4日前を過ぎていないか確認した
- □ 変更理由が「レベル」「時間割」「志望校」のどれか言える
- □ 講座を変える以外の解決策(復習量・取りやめ)も検討した
📝 進路選択についての注記
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
🎓 著者プロフィール

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
指導歴10年超。中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高校に合格、慶應義塾大学経済学部卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導。現在はフリーランスで、中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校・浪人生・不登校・発達障害の指導を担当しています。
この記事を書く理由:集団塾で「生徒側」と「講師側」の両方を経験し、クラスや講座が合わずに悩む受験生を見てきたため、手続きだけでなく「変えるべきか」の判断まで含めて伝えたいと考えました。
📊 調査概要
- 調査対象:河合塾の講座・コースの追加・変更・取りやめ手続き
- 調査方法:公式サイト調査/著者の集団塾での指導経験に基づく考察
- 調査実施日:2026年10月10日
- 情報の限界:著者は河合塾に在籍・勤務した経験がなく、実際の窓口対応は確認していません。校舎ごとの運用の違いや、年度による手続き変更は反映できていない可能性があります。講座変更の手数料や欠席時の振替については、公式案内の範囲で確認できませんでした。
- 利益相反の有無:なし(河合塾との提携・広告契約はありません)
📚 参考文献・引用元
- 河合塾「追加・変更・取りやめについて」(2026年10月10日参照)
- 消費者庁「表示対策」(2026年10月10日参照)
🏷️ 記事情報
公開日:2026年10月10日/最終更新日:2026年10月10日
※情報変更があった場合は随時更新します。

