当サイトはプロモーションを含みます。

河合塾の認定テスト数学|出題範囲・時間と対策を元塾講師が解説

インフォグラフィック

📝 広告掲載について

本記事にはアフィリエイト広告を掲載していません。当サイトは記事によってアフィリエイト広告を掲載することがありますが、その場合も記事の内容・評価の公正性が損なわれることはなく、メリット・デメリットの双方を公正に情報提供しています。PR表記の考え方は消費者庁・景品表示法のページに準拠しています。

🎓 この記事を書いた人

著者kouのプロフィール画像

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師(指導歴10年超)

早稲田アカデミーから慶應義塾高校に合格し、慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中から早稲田アカデミーで受験生を指導し、現在は中学・高校・大学受験の数学を含む指導に携わっています。プロフィール/運営理念/プライバシーポリシー/お問い合わせ

公開日:2026年10月2日/最終更新日:2026年10月2日 ※情報変更があった場合は随時更新します。

🎯 結論

結論:河合塾の認定テスト(数学)は、高校グリーンコースの特別選抜講座などの上位講座を受講するための無料テストで、公式案内では1教科60分です。出題範囲は学年・地域・講座ごとに違い、多くは「受けたい講座の最初の単元を理解できるか」を確かめる範囲に絞られています。範囲を申込ページで確定させ、2週間で「範囲の基本問題を60分で記述しきる」練習をするのが現実的な対策です。

📋 この記事で解決できる疑問

  • 河合塾の認定テストで、数学はどこから出るのか
  • 高2・高3、関東・東海で範囲はどう違うのか
  • 合格点や難易度はどう考えればよいのか
  • 60分の数学テストに向けて、何をどの順で準備すればよいのか
  • 認定を取る前に知っておくべき注意点は何か

💬 この記事の立ち位置

「認定テストの数学、範囲がよくわからないまま申し込んでしまった」というお子さんや保護者の方は少なくないはずです。私は河合塾の講師ではないため、テストの中身を内部から知る立場にはありません。そこで本記事は、河合塾公式サイトに公開されている試験範囲・講座カリキュラムの調査と、私自身の数学指導の経験をもとに執筆しています。合格点など公開されていない情報は、推測で埋めずに「確認できなかった」と書きます。

  1. 河合塾の認定テスト(数学)とは?
    1. 認定テストは上位講座の「受講資格」を取るためのテスト
    2. 受験料・試験時間・対象講座の基本
  2. 数学の出題範囲を学年・講座別に整理
    1. 公式に公開されている数学の範囲一覧
    2. 単元マップで見る「出る単元・出ない単元」
  3. 難易度と合格ラインの考え方
    1. 合格点・認定基準は公表されていない
    2. 試験範囲は「講座の最初の単元」とつながっている
  4. 認定テスト数学の対策と勉強法
    1. 2週間で仕上げる対策ステップ
    2. 60分で答案を書き切るためのコツ
    3. 使う教材は教科書傍用と河合塾の模試問題で十分
  5. 認定テストを受ける前に知っておきたい注意点
    1. 認定は成績や合格を保証するものではない
    2. 上位講座が向いていない可能性がある人
  6. 申込から受講までの流れ
    1. 認定テストの申込手順
    2. 高卒生は模試成績や推薦でも認定を取得できる
  7. 河合塾の認定テスト(数学)のよくある質問
    1. 河合塾の認定テスト(数学)に受験料はかかりますか?
    2. 数学の認定テストの試験時間は何分ですか?
    3. 数学の認定テストにベクトルは出ますか?
    4. 認定テスト(数学)の合格点は公表されていますか?
    5. 総合講座を受けたい場合、数学だけ受験すればよいですか?
    6. 全統模試の成績で認定を取ることはできますか?
    7. 認定テストに不合格だった場合、再受験はできますか?
  8. まとめ:河合塾の認定テスト数学は範囲確認と記述練習が鍵

河合塾の認定テスト(数学)とは?

🔍 この章のポイント

そもそも「認定」とは何の資格なのか、数学のテストは何分で、いくらかかるのか。まずは公式情報で確認できる基本だけを押さえます。

認定テストは上位講座の「受講資格」を取るためのテスト

📌 定義

河合塾の認定テストとは、選抜制の講座(高校グリーンコースの特別選抜講座など)を受講する資格=「認定」を取得するためのテストです。公式の申込ページでは、講座ごとに「対象講座」と「試験範囲」がセットで示されており、数学の認定テストは数学系の対象講座を受けるための関門という位置づけです。

認定テスト全般(英語・国語を含む受け方や免除の考え方)は河合塾の認定テストの全体像で解説しています。本記事は数学に絞って、範囲と対策を掘り下げます。

受験料・試験時間・対象講座の基本

📊 公式案内で確認できる基本情報

項目内容
受験料無料
試験時間1教科につき60分
教科英語・数学・国語(講座により必要教科が異なる)
主な対象講座特別選抜講座、難関講座、中高一貫生向けの数学講座など
範囲学年・地域・講座・年度ごとに個別設定

出典:河合塾「高校グリーンコース認定テスト」申込ページ(関東・東海、2024〜2026年度)/参照日2026年10月2日

💡 元塾講師の見方

60分という時間は、全統記述模試の数学(80〜120分)より短めです。私はこの設計を、「難問で差をつける試験」ではなく「講座の授業についてこられる土台があるかを短時間で確かめる試験」だと読んでいます。範囲の典型問題を落とさず、途中式まで書き切れるかが問われていると考えて準備するのが合理的です。

どの講座が自分に合うかを含めて検討したい方は、高校グリーンコースの講座と向き不向きも先に読んでおくと判断しやすくなります。

数学の出題範囲を学年・講座別に整理

🔍 この章のポイント

「認定テストの数学はどこまで出るのか」は、検索される方が最も知りたい点だと思います。ただし範囲は一律ではありません。公式の申込ページに掲載された範囲を、学年・地域・講座ごとに並べて比較します。

公式に公開されている数学の範囲一覧

📋 学年・地域・講座別の数学の試験範囲

学年・地域(年度)対象講座数学の試験範囲
高2・関東(2024・2025)特別選抜講座数学Ⅰ(データの分析を除く)・A・Ⅱ(式と証明・高次方程式、図形と方程式)
高2・東海(2024)特別選抜講座・難関講座数学Ⅰ(データの分析を除く)・A・Ⅱ(式と証明、高次方程式、図形と方程式)
高2・東海(2024)難関数学中高一貫数学Ⅰ(データの分析を除く)・A・Ⅱ(積分法を除く)
高2・東海(2024)特別選抜理系数学中高一貫数学Ⅰ(データの分析を除く)・A・Ⅱ・B・Ⅲ(数列の極限)
高3・東海(2026)特別選抜講座数学Ⅰ(データの分析を除く)・A・Ⅱ(積分法を除く)・B(数列から出題)

出典:河合塾 高校グリーンコース認定テスト申込ページ(高2関東2025/高2東海2024/高3東海2026)/参照日2026年10月2日

📝 ご注意

本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。試験範囲は年度・地域・講座で変わるため、受験前に必ずご自身の学年・地域の申込ページでご確認ください。なお、高1生向け認定テストの数学の範囲は、今回の調査では確認できませんでした。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。

単元マップで見る「出る単元・出ない単元」

認定テスト(数学)出題単元マップ高2関東特別選抜(2025)高2東海特選・難関(2024)高2東海難関数学中高一貫高2東海特選理系中高一貫高3東海特別選抜(2026)数Ⅰ(データ分析除く)数A数Ⅱ 式と証明・高次方程式数Ⅱ 図形と方程式数Ⅱ 三角・指数対数数Ⅱ 微分法数Ⅱ 積分法数B 数列数Ⅲ 数列の極限---------------=試験範囲に含まれる-=範囲外※「数Ⅱ(積分法除く)」は三角・指数対数・微分を含むものとして表示。東海の高2は3列とも2024年度。全テスト共通:数学Ⅰの「データの分析」は範囲外。高3でも数学C(ベクトル等)は記載なし。出典:河合塾 高校グリーンコース認定テスト申込ページ(関東2025・東海2024・東海2026)参照日2026/10/2

✏️ 単元マップから読み取れること

並べてみると、数学Ⅰ・A(データの分析を除く)と数学Ⅱの前半(式と証明・図形と方程式)は、すべてのテストに共通しています。一方で、データの分析はどのテストにも入っていません。データの分析は河合塾の全統高1模試(記述式)の数学でも除外されており、記述式のテストでは一貫して外されている単元です。計算と論理で差がつく単元に絞っている、と私は解釈しています。

つまり、どの講座を目指す場合でも「2次関数・場合の数と確率・図形と方程式」を記述で解き切れることが最低ラインになると考えます。逆に、中高一貫生向けの理系講座だけは数学Ⅲの数列の極限まで入っており、先取り度合いがそのまま問われる設計です。

なお、全統模試の範囲は河合塾の模試範囲の回別一覧にまとめています。認定テストの範囲と見比べると、学習の進め方を一本化しやすくなります。

難易度と合格ラインの考え方

🔍 この章のポイント

「何点取れば認定されるのか」は誰もが気になるところです。ここでは公開情報で確認できることと、できないことを分けたうえで、難易度の考え方を整理します。

合格点・認定基準は公表されていない

⚠️ 確認できなかった情報

河合塾公式サイトの公開情報の範囲では、認定テスト(数学)の合格点・認定基準点・平均点の記載は確認できませんでした。インターネット上には「◯割で合格」といった声も見かけますが、出所が確認できないため本記事では採用しません。目安を知りたい場合は、受験予定の校舎に直接問い合わせるのが確実です。

試験範囲は「講座の最初の単元」とつながっている

🔍 公式カリキュラムとの照合

関東・高2の「特別選抜数学」の公式カリキュラム(2026年度)を見ると、スタート学期は図形と方程式から始まり、指数関数・対数関数、1学期は三角関数、微分法・積分法へと進みます。講座の目標は東大・京大・医学部・旧帝大などの最難関大で、授業は150分の講義と学期内のテストで構成されています。

一方、関東・高2の特別選抜講座の認定テスト範囲(2025年度)は、数学Ⅱの式と証明・高次方程式、図形と方程式まで。年度は1年ずれますが、講座が最初に扱う図形と方程式までが認定テストの範囲に含まれており、学校で一度学んだ単元を、講座の初回で一段深く扱う前提の設計だと読み取れます。

出典:河合塾「特別選抜数学」高校グリーンコース・関東・高2/参照日2026年10月2日

💡 元塾講師として考える「難易度」の本当の意味

この照合から私が言いたいのは、認定テストの点数そのものより、「その講座の初回授業から置いていかれないか」が本質だということです。最難関大向けの講座は、教科書の例題レベルを前提に一気に応用へ進みます。図形と方程式が曖昧なまま初回を迎えると、そこから先の単元でも遅れを取り戻すのが苦しくなります。

数学は単元同士のつながりが強く、前の単元の穴は後の単元で表面化しやすい教科です。だからこそ、選抜基準を越えられるかより、入った後の数か月を乗り切れる土台があるかを重視すべきだと私は考えます。認定テストの対策は「受かるため」だけでなく、入った後の授業の予習だと捉えるのがおすすめです。

模試での自分の立ち位置を把握したい方は、全統記述模試の判定と活用法もあわせてご覧ください。

認定テスト数学の対策と勉強法

🔍 この章のポイント

過去問が公開されていないテストでは、何から手をつければよいか迷いがちです。ここでは公開されている範囲と試験時間だけを手がかりに、2週間で仕上げる手順を示します。

2週間で仕上げる対策ステップ

📋 対策の手順

① 範囲を確定させる(1日目)
自分の学年・地域・希望講座の申込ページで試験範囲を確認し、単元名を紙に書き出します。「数Ⅱ(積分法を除く)」のような除外条件まで正確に写すのがポイントです。
② 教科書の例題・章末問題で穴を探す(2〜5日目)
範囲の全単元を教科書レベルで一周し、解けなかった問題に印をつけます。ここで出た穴が、最優先の復習対象です。
③ 共通単元を記述で固める(6〜10日目)
2次関数、場合の数と確率、図形と方程式など、どのテストにも入る単元を、途中式を省かずに答案として書く練習をします。
④ 60分の時間配分を体で覚える(11〜13日目)
範囲内の典型問題を4〜5題選び、60分で通し演習します。1題に詰まったら次へ進み、最後に戻る順番を決めておきます。
⑤ 間違いノートだけを見直す(14日目)
前日は新しい問題に手を出さず、①〜④で間違えた問題の解き直しだけにします。

60分で答案を書き切るためのコツ

💬 指導経験から伝えたいこと

短時間の記述テストで点を落とす原因は、「解き方がわからない」より「わかっているのに書き切れない」ことのほうが多いと感じています。数学を指導する立場として、私は「答案を最後まで形にする力」を最優先で鍛えるよう生徒に伝えています。

  • 最初の5分で全問を見渡し、確実に取れる問題から手をつける
  • 文字の定義(「〜をxとおく」)と場合分けの理由を1行で書く
  • 答えが出なくても、方針と途中式は残す(採点基準は非公表ですが、記述式では考え方を示すことが評価につながりやすいと考えます)

使う教材は教科書傍用と河合塾の模試問題で十分

📌 教材選びの考え方

範囲が教科書の単元名で指定されている以上、まずは学校で配られる教科書傍用問題集が最適です。記述の形式に慣れるには、河合塾の全統模試の問題が参考になります。入手方法は河合塾の模試の過去問を合法的に入手する方法で解説しています。

独学で単元の理解から作り直したい場合は、映像授業を併用する方法もあります。料金や講座の実態はスタサプの口コミ・評判の分析を参考にしてください。

認定テストを受ける前に知っておきたい注意点

🔍 この章のポイント

認定を取ることはゴールではありません。受ける前に知っておきたいデメリットと、上位講座が合わない可能性のある方の特徴を正直にお伝えします。

認定は成績や合格を保証するものではない

❌ 見落としがちなデメリット

  • 授業の進度と難度が上がる:最難関大向けの講座は応用・発展問題が中心で、復習時間が足りないと消化不良になりやすい
  • 範囲が年度で変わる:先輩や知人の情報が今年度に当てはまるとは限らない
  • 過去問・合格点が公開されていない:準備の手がかりが範囲表に限られる

上位講座が向いていない可能性がある人

⚠️ こんな場合は一度立ち止まって検討を

  • 教科書の例題レベルで、まだ解けない単元が複数ある
  • 部活動などで、週に数時間の復習時間を確保するのが難しい
  • 「上のクラスに入ること」自体が目的になっている

これは能力の優劣ではなく、今の時点での相性の問題です。通常レベルの講座で土台を固めてから上を目指すのも、十分に合理的な選択だと私は考えます。

⚖️ 他の選択肢も比較しておく

申込から受講までの流れ

🔍 この章のポイント

認定テストは、受けたい講座を決めてから申し込む流れになります。順番を間違えると、必要な教科を受け損ねることもあるので注意が必要です。

認定テストの申込手順

📋 申込の流れ

① 受講したい講座を決める
高校グリーンコースの講座ページで、目標大学・対象レベルを確認します。
② 必要な教科を確認する
総合講座では複数教科の受験が必要な場合があります。2024年度の東海・高2生向け案内では、特別選抜総合講座の希望者は英語と数学の両方を受けるよう指定されていました。
③ 学年・地域の認定テストに申し込む
公式サイトの申込ページから、自分の学年・地域のテストを選んで申し込みます。
④ 結果を受けて講座に申し込む
認定を取得したら、対象講座の受講手続きに進みます。

出典:河合塾 高2認定テスト(東海)2024年度/参照日2026年10月2日

💬 申込前にしておきたいこと

講座選びに迷う場合は、申込の前に校舎の説明会や面談で相談しておくと、受けるべき教科やレベルを絞り込めます。説明会で何を聞くべきかは河合塾の説明会の内容と注意点で整理しています。

高卒生は模試成績や推薦でも認定を取得できる

📌 大学受験科(高卒生)の場合

河合塾の大学受験科では、選抜制コースへの入塾に認定が必要で、その取得方法として全統模試の成績・高校推薦・自己推薦の3つが公式に案内されています。すでに全統模試を受けていれば、認定を取得済みの場合もあります。

出典:河合塾 大学受験科「模試成績・高校推薦・自己推薦による認定」/参照日2026年10月2日

河合塾の認定テスト(数学)のよくある質問

🔍 この章のポイント

受験料、時間、ベクトルの有無など、数学の認定テストでよく寄せられる疑問に、公式情報で確認できる範囲で回答します。

河合塾の認定テスト(数学)に受験料はかかりますか?

❓ 回答

河合塾公式サイトの高校グリーンコース認定テストの案内では、受験料は無料と記載されています。

数学の認定テストの試験時間は何分ですか?

❓ 回答

関東・東海の高校グリーンコース認定テストの公式案内では、1教科につき60分とされています。

数学の認定テストにベクトルは出ますか?

❓ 回答

2026年度の東海・高3生向け案内では、数学の範囲は数学Ⅰ(データの分析を除く)・A・Ⅱ(積分法を除く)・B(数列)で、ベクトルを含む数学Cは記載されていません。範囲は年度・地域・講座で変わるため、受験前に申込ページで確認してください。

認定テスト(数学)の合格点は公表されていますか?

❓ 回答

公式サイトの公開情報の範囲では、合格点や認定基準点の記載は確認できませんでした。目安を知りたい場合は、受験予定の校舎に問い合わせるのが確実です。

総合講座を受けたい場合、数学だけ受験すればよいですか?

❓ 回答

講座によって必要な教科が異なります。2024年度の東海・高2生向け案内では、特別選抜総合講座の希望者は英語と数学の両方の認定テストを受けるよう指定されていました。希望講座の申込ページで必要教科を確認してください。

全統模試の成績で認定を取ることはできますか?

❓ 回答

大学受験科(高卒生対象)の選抜制コースでは、全統模試の成績・高校推薦・自己推薦による認定の方法が公式に案内されています。高校グリーンコースの講座で模試成績による認定が使えるかは、希望講座の案内または校舎でご確認ください。

認定テストに不合格だった場合、再受験はできますか?

❓ 回答

公式サイトの公開情報の範囲では、再受験の可否や回数の記載は確認できませんでした。受験した校舎に問い合わせ、別の講座で学びながら次の機会を待つ方法も含めて相談するのがおすすめです。

まとめ:河合塾の認定テスト数学は範囲確認と記述練習が鍵

🎯 この記事の結論

  • 認定テスト(数学)は、特別選抜講座などの受講資格を取るための無料・1教科60分のテスト
  • 範囲は学年・地域・講座・年度で異なり、数学Ⅰ・A(データの分析除く)と数学Ⅱ前半はどのテストにも共通
  • 合格点は公表されていないため、点数よりも「講座の初回授業についていけるか」を基準に準備する

まずは自分の学年・地域の申込ページで範囲を確定させ、共通単元を60分で記述しきる練習から始めてください。

✅ 上位講座の認定を目指すのに向いている人

  • 範囲の教科書例題はおおむね解ける
  • 応用問題に時間をかけて取り組む余裕がある
  • 最難関大・難関大を具体的に目指している

❌ 先に土台固めを優先したほうがよい人

  • 範囲内に教科書レベルで解けない単元が複数ある
  • 週の復習時間が十分に取れない
  • クラスの名前で講座を選ぼうとしている

🧭 次の一歩

最新の試験範囲・日程は、河合塾公式サイトの高校グリーンコースから、学年・地域を選んで確認してください。

🎓 著者プロフィール

著者kouのプロフィール画像

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師(フリーランス)

中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高校に合格。慶應義塾大学経済学部卒業。在学中に早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、指導歴は10年超。中学受験・高校受験・大学受験、中高一貫校生、浪人生、不登校・発達障害のお子さんの指導経験があります。

この記事を書く理由:大手集団塾での指導経験と、数学を含む受験指導の実務をもとに、選抜テストに向けた準備の考え方を具体的にお伝えできるためです。いかなる教育機関にも忖度せず、公開情報に基づいて判断材料をお届けします。

プロフィール/運営理念/プライバシーポリシー/お問い合わせ

📚 調査概要

  • 調査対象:河合塾 高校グリーンコース認定テスト(数学)の試験範囲・試験時間・受験料、関連講座のカリキュラム、大学受験科の認定制度
  • 調査方法:公式サイト調査/著者の数学指導経験に基づく考察
  • 調査実施日:2026年10月2日
  • 情報の限界:著者は河合塾の認定テストを受験・運営した経験はありません。合格点・認定基準点・過去問・試験日程の全地域分は公開情報で確認できませんでした。高1生向けテストの範囲、および北海道・近畿・広島・福岡など関東・東海以外の地域の範囲は確認できていません。
  • 利益相反の有無:河合塾との利害関係はありません。

🏷️ 記事情報

公開日:2026年10月2日/最終更新日:2026年10月2日
※情報変更があった場合は随時更新します。