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🎓 この記事を書いた人
🎯 結論
結論:河合塾の共通テスト高2模試は、全体平均がおおむね得点率5割前後のため、まず「5割」が全国平均の基準です。そのうえで、志望校の本番ボーダー得点率から15〜20ポイントを引いた数字を、高2冬の最低ラインとして逆算するのが現実的な目安だと私は考えます。
「高2の1月の模試で何割取れていれば安心なのか」「判定が悪かったけれど志望校を下げるべきか」と迷っている受験生・保護者の方は多いのではないでしょうか。この時期の模試は理科・社会の未習範囲があるうえ、高3生と同じ形式で出題されるため、点数だけを見ると必要以上に落ち込みやすいのが実情です。
📋 この記事でわかること
- 河合塾の全統共通テスト高2模試の平均点と、偏差値ごとの得点率の目安
- 旧帝大・地方国公立・早慶・MARCHなど志望校レベル別の得点率の目安
- 結果が低かったときに「下げるべきか、続けるべきか」を判断する基準
- 高2の冬から目安に近づくための具体的な行動手順
📝 本記事の情報について
私は早稲田アカデミーでの講師経験と、現在の家庭教師として模試結果を分析してきた経験に基づいて「目安の考え方」を書いています。平均点などの数値は河合塾の公表資料に基づく範囲でお伝えし、志望校別の目安は私の指導上の逆算方法であって、河合塾が公式に示した基準ではありません。特定の塾・予備校から報酬を受けて書いた記事ではありません。
河合塾の共通テスト高2模試とは?目安を知る前の基礎知識
📌 この章のポイント
「目安」を正しく読むには、まずこの模試がどの時期に、どんな前提で行われるのかを押さえておく必要があります。高3生向けの共通テスト模試と同じ物差しで点数を見ると、判断を誤りやすいからです。
全統共通テスト高2模試とは
🔍 定義
全統共通テスト高2模試とは、河合塾が高校2年生を対象に実施する、大学入学共通テスト形式のマーク式模試です。河合塾の全統模試のラインアップでは、高2生向けの共通テスト対策模試として位置づけられており、高2生向けの記述模試である全統高2模試(年3回)とは別の模試です(Kei-Net 全統模試)。
日程・受験料・難易度の全体像は共通テスト高2模試の基本ガイドにまとめているので、この記事では「何割取れば良いのか」という目安に絞って解説します。
2026年度の実施時期と受験形式
📊 2026年度の主な日程(高2生対象)
| 模試名 | 公開会場の実施日 | 形式 |
|---|---|---|
| 全統記述高2模試 | 2027年1月24日(日) | 記述・論述式 |
| 全統共通テスト高2模試 | 2027年1月31日(日) | マーク式 |
教育情報サイト「キャリタス進学」に掲載された2026年度の日程表では、両模試とも会場受験か自宅受験かを選べる形式で、ドッキング判定(共通テスト模試と記述模試を組み合わせた評価)の対象として示されています。学校単位で受ける場合は、公開会場と異なる日程で実施されることがあります。
📝 日程に関する注記
日程は2026年10月7日時点で公開されている情報に基づく目安です。変更の可能性があるため、申込前に河合塾公式サイトで最新情報をご確認ください。出題範囲は高2模試の出題範囲の解説で確認できます。
高3の共通テスト模試・本番との違い
🆚 高2模試と高3模試・本番の違い
| 項目 | 高2の共通テスト模試 | 高3模試・本番 |
|---|---|---|
| 出題範囲 | 高2の1月時点の進度に合わせ一部制限あり | 全範囲 |
| 受験者の状態 | 理科・社会が未習の生徒が多い | 全科目を一通り学習済み |
| 点数の意味 | 現時点の土台と本番までの距離 | 合格可能性の判断材料 |
同じ「共通テスト形式」でも、高2の点数は「到達点」ではなく「出発点」を示す数字です。この前提を外さないことが、目安を読む第一歩になります。
高2の共通テスト模試の平均点と得点率の目安
📌 この章のポイント
自分の点数が「高いのか低いのか」は、平均点と標準偏差がわからないと判断できません。ここでは公表された数値をもとに、全国の中での位置を得点率に置き換えて示します。
平均点はおおむね得点率5割前後
📊 型別の平均点(2021年度・2022年1月実施)
| 受験型 | 配点 | 平均点 | 得点率 |
|---|---|---|---|
| 5-7理系型 | 900 | 462.1 | 51.3% |
| 5-7文系型 | 900 | 433.7 | 48.2% |
| 5-6型 | 800 | 409.4 | 51.2% |
| 5-5型 | 700 | 360.5 | 51.5% |
受験者総数108,925名。出典:河合塾『ANTENNA』掲載の成績統計資料(2021年度全統共通テスト高2模試)。得点率は筆者が平均点÷配点で算出。旧課程での実施のため、配点は現行と異なります。
💡 グラフから読み取れること
科目ごとに見ても、平均はほぼ4割台前半〜5割台に収まっています。高2の段階で「6割取れない=できない」ではなく、5割を超えていれば全国平均以上というのが、まず押さえてほしい感覚です。
私が模試の結果面談で最初に伝えるのもこの点です。定期テストで8割を取っている生徒ほど、共通テスト形式の5割台に落ち込みますが、問題の作りも母集団もまったく違うので、定期テストの点数感覚は一度リセットしてください。
もう一つ、このグラフから私が独自に計算している数字があります。英語R・L、数学ⅠA・ⅡBC、国語の平均点を合計すると600点満点中302点、得点率は約50%です。つまり「英数国で5割」がちょうど全国平均。理科・社会は未習の影響を受けますが、英数国は高2でも全員が一通り学習している科目なので、ここが5割を超えているかどうかが、高2冬の実力を最も公平に測る物差しになると考えています。
平均点が低く出る主な理由は、知識だけでなく資料の読み取りや思考力を問う共通テスト形式であることと、学力層の幅広い全国の受験生が母集団になることです。詳しくは共通テスト模試の平均点の解説で扱っています。
偏差値と得点率の対応目安
🧮 偏差値ごとの得点率の目安(5-7理系型の場合)
| 偏差値 | 得点率の目安 | 全国での位置の目安 |
|---|---|---|
| 40 | 約38% | 下位約16% |
| 45 | 約45% | 下位約31% |
| 50 | 約51% | ちょうど真ん中 |
| 55 | 約58% | 上位約31% |
| 60 | 約65% | 上位約16% |
| 65 | 約71% | 上位約7% |
| 70 | 約78% | 上位約2% |
2021年度の5-7理系型(平均462.1点・標準偏差120.5・900点満点)から筆者が算出。全国での位置は得点分布を正規分布とみなした場合の理論値です。年度・受験型によって数ポイント前後します。
✏️ 1ポイントの重み
この表から言えるのは、得点率が約6〜7ポイント上がると偏差値が5上がるということです。900点満点なら60点前後、1科目あたりに直すと数点の積み上げで偏差値は動きます。「偏差値を10上げる」と聞くと遠く感じますが、得点率に直せば13ポイント程度。高2の冬から高3の夏までに十分狙える幅だと私は考えています。
志望校レベル別|高2冬に取りたい得点率の目安
📌 この章のポイント
あなたの志望校は、本番の共通テストで何割が必要でしょうか。高2の目安は、そのゴールから逆算してはじめて意味を持ちます。ここでは志望校レベルごとに、高2の1月時点で取りたい得点率を整理します。
志望校レベル別の得点率目安一覧
📊 高2冬に取りたい得点率の目安
| 志望校レベル | 本番で必要になりやすい得点率 | 高2冬の目安 |
|---|---|---|
| 旧帝大・難関国公立 | 80〜85%前後 | 65%以上(偏差値60前後) |
| 地方国公立 | 60〜70%前後 | 45〜55% |
| 早慶(共通テスト利用) | 85〜90%前後 | 受験科目で70%以上 |
| MARCH・関関同立(共通テスト利用) | 80〜85%前後 | 受験科目で60〜65% |
| 日東駒専・産近甲龍(共通テスト利用) | 70〜75%前後 | 受験科目で50〜55% |
「本番で必要になりやすい得点率」は、私がKei-Netで公表される共通テストボーダーを見てきた中でのおおよその帯で、大学・学部・方式によって大きく異なります。高2冬の目安は筆者の指導上の逆算方法によるもので、河合塾の公式基準ではありません。
📝 進路判断に関する注記
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。志望校ごとの正確なボーダーは共通テストボーダーの見方を参考に、河合塾の公表値で確認することをおすすめします。
本番ボーダーから15〜20ポイント引く理由
💬 元塾講師が逆算に使う考え方
私が高2生と目標を立てるときは、「本番ボーダー −15〜20ポイント」を高2冬の最低ラインに置いています。根拠は次の2点です。
- 未習範囲の分:理科・社会は高3で範囲が一気に増えるため、高2時点では点が取れなくて当然の分野があります。
- 高3の1年間で伸ばせる幅:英数国の土台ができている生徒は、高3で演習量を積むことで得点率を大きく伸ばせます。
逆に言うと、15〜20ポイントを超えて離れている場合は、高3で「伸ばす」だけでなく「穴を埋める」作業が必要になります。この差が、高2冬の時点で最も見ておきたい数字です。
実際の面談では、目安との差を「英数国の差」と「理社の差」に分けて書き出してもらいます。差の大半が理社なら高3の計画どおり進めれば縮まりますが、英数国だけで10ポイント以上離れている場合は、高3を待たずに冬休みから基礎の立て直しに入る、というのが私の判断基準です。
国公立志望と私大共通テスト利用で見るべき数字の違い
⚖️ 志望先による見方の違い
| 志望先 | 見るべき数字 | 理由 |
|---|---|---|
| 国公立大学 | 受験型の総合得点率 | 多くの大学で幅広い教科・科目の総合点で評価されるため |
| 私大の共通テスト利用 | 受験予定の3〜4教科の得点率 | 使う科目だけで判定されるため |
| 私大の一般選抜のみ | 英語・国語・選択科目の偏差値 | 記述模試の結果もあわせて見るほうが実態に近いため |
私大の一般選抜が中心の人は、共通テスト模試の総合点に一喜一憂するより、全統記述模試の結果も並べて見るほうが判断を誤りにくくなります。
目安を下回ったときの判断基準と注意点
⚠️ この章のポイント
模試の結果が目安を下回っていたとき、真っ先に考えるのは「志望校を下げるべきか」ではないでしょうか。ここでは、下げなくてよいケースと、早めに手を打つべきケースを分けて考えます。
高2のE判定をどう受け止めるか
🔍 判定の位置づけ
高2の判定は、現時点の実力と本番の合格ラインとの距離を示す参考値です。本番を受けるのは高3の全範囲を学習した自分なので、高2の判定がそのまま合否を予言するわけではありません。判定の仕組みそのものは河合塾の判定システムの解説で確認できます。
志望校を下げなくてよいケース・早めに対策すべきケース
⭕ 志望校を下げなくてよいケース
- 失点の大半が理科・社会の未習範囲に集中している
- 英語・数学・国語は目安に届いているか、5ポイント以内の差にとどまる
- 時間が足りず最後まで解けなかった科目がある(形式慣れで改善しやすい)
❗ 早めに対策すべきケース
- 英語・数学・国語の合計が5割を下回っている
- 既習範囲(数学ⅠAの基本問題、英語の文法・語彙など)で失点している
- 前回の模試から得点率がほとんど変わっていない
この場合は志望校を下げる前に、まず学習の進め方を見直すことが先です。
この目安を使うときの注意点
❌ 目安の限界
- 平均点・標準偏差は年度や受験型で変わるため、得点率の対応は数ポイントずれます。
- 志望校別の目安は筆者の逆算方法であり、河合塾が公式に示した合格基準ではありません。
- 1回の模試の結果だけで志望校を決めるのは危険です。高3の模試を含め、複数回の推移で判断してください。
元塾講師が見る高2模試の結果の読み方
💬 この章のポイント
成績表が返ってきたとき、最初にどこを見ていますか。総合点と判定だけを見て閉じてしまうのは、模試の価値の半分以上を捨てているのと同じです。
総合点より先に「科目別の失点の原因」を見る
💡 私が面談で最初に確認すること
私が結果面談で最初に開くのは、総合点ではなく設問ごとの正誤です。同じ5割でも、「基本問題を落として応用問題で拾った5割」と「基本問題は取れて応用で崩れた5割」では、次にやるべきことがまったく違うからです。
高2の段階では、前者のほうが要注意です。基本の穴は高3の演習量では埋まりにくく、後回しにするほど広がります。成績表の見方は河合塾ポータルでの結果の見方も参考にしてください。
偏差値が低く感じるときの考え方
🔍 母集団の違い
河合塾の全統模試は全国規模で受験される模試で、大学進学を目指す受験生が多く集まります。学校内の順位感覚や他社模試の偏差値と比べて低く見えることがあっても、それだけで実力が落ちたとは限りません。偏差値のズレの理由は河合塾の偏差値がおかしく見える理由で整理しています。
保護者が結果を見たときの声かけ
💬 保護者の方へ
成績表を見て「この判定で大丈夫なの?」と最初に聞いてしまう保護者の方は少なくありません。ただ、高2の結果で判定から話を始めると、お子さんは判定を上げることだけを目標にしがちです。
私がおすすめしているのは、「どの科目のどの問題で落としたか」を一緒に確認することです。失点の原因がはっきりすると、本人が次の行動を自分で決めやすくなり、保護者の方も塾や教材にお金をかけるべきかを冷静に判断できます。
高2の冬から目安に近づくための行動
🧭 この章のポイント
目安との差がわかったら、次は「何をするか」です。模試の前後でやるべきことと、独学が難しい場合の選択肢を整理します。
模試後2週間でやる復習の手順
📋 復習の4ステップ
記憶が残っているうちに、迷った問題・勘で当てた問題に印をつけます。
「未習」「既習だが知識不足」「時間不足・ケアレスミス」に分類します。
ここが最も点数に直結します。解説を読んだ後、何も見ずに解き直します。
科目ごとに「あと何点」を決め、日々の学習計画に落とし込みます。
🔗 あわせて確認したい情報
問題形式に慣れておきたい人は、河合塾の黒本の使い方が参考になります。
独学で難しい場合の塾・映像授業の選び方
🔰 状況別の選択肢
| 状況 | 向いている選択肢 |
|---|---|
| 基礎の穴を自分のペースで埋めたい | 映像授業(低価格で戻り学習がしやすい) |
| 何から手をつけるべきかわからない | 個別指導(学習計画まで一緒に立てられる) |
| 難関大レベルの演習量を確保したい | 集団授業の予備校 |
映像授業の代表例であるスタディサプリについては、スタサプの全講座の口コミと実態で向き不向きを解説しています。
💬 元塾講師としての考え
高2の冬は、塾を検討するタイミングとしては決して遅くありません。ただ、「模試が悪かったから」という理由だけで高額な講座を一気に申し込むのはおすすめしません。まず失点の原因を分類し、その原因に合った形態を選ぶことが、費用の面でも効果の面でも合理的です。
個別指導を検討している場合は、個別指導キャンパスの口コミ分析のように、実際の利用者の声を多く集めた情報を比較材料にすると判断しやすくなります。
河合塾の共通テスト高2模試の目安でよくある質問
❓ よくある質問
高2の共通テスト模試について、受験生・保護者の方から特によく聞かれる質問をまとめました。
河合塾の共通テスト高2模試は何割取れれば良いですか?
❓ 回答
全体の平均点はおおむね得点率5割前後のため、まず5割が全国平均の基準です。そのうえで、志望校の本番ボーダー得点率から15〜20ポイント程度を引いた数字を高2冬の最低ラインとして考えるのが、私が指導で使っている目安です。
高2の共通テスト模試で5割未満でも難関大に間に合いますか?
❓ 回答
理科・社会の未習分野が原因なら、高3で伸ばす余地は十分にあります。一方、英語・数学・国語の合計が5割を下回っている場合は基礎の穴が原因であることが多く、高3の春までに英数国の土台を固め直す必要があります。
高2の共通テスト模試の志望校判定は当てになりますか?
❓ 回答
高2の判定は、現時点の実力と本番の合格ラインとの距離を示す参考値です。高3生は未習範囲がない状態で受験するため、高2の判定がそのまま合否を予言するわけではありません。判定の記号よりも、科目別の得点率と失点の原因を見ることをおすすめします。
理科や社会が未習でも共通テスト高2模試を受けるべきですか?
❓ 回答
受ける価値はあります。共通テスト形式の時間配分やマークの感覚を早めに体験でき、英数国の現在地を全国規模の母集団で確認できるためです。未習科目の点数は気にしすぎず、既習範囲の失点を復習の対象にしてください。
河合塾の共通テスト高2模試は自宅で受験できますか?
❓ 回答
2026年度の日程表では、全統共通テスト高2模試は会場受験と自宅受験のいずれかを選べる形式で案内されています。申込方法や締切は年度によって変わる可能性があるため、河合塾の公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ:河合塾の共通テスト模試、高2の目安は5割を基準に志望校から逆算
🎯 この記事の結論
- 全統共通テスト高2模試の平均はおおむね得点率5割前後。5割を超えれば全国平均以上です。
- 偏差値60は得点率約65%、偏差値65は約71%が目安です(年度・型で前後)。
- 高2冬の最低ラインは「志望校の本番ボーダー −15〜20ポイント」で逆算します。
- 目安を下回っても、原因が理科・社会の未習範囲なら志望校を下げる必要はありません。
- 英数国の合計が5割未満なら、高3の春までに基礎の穴を埋めることが最優先です。
✅ この目安を活用しやすい人
- 志望校の共通テストボーダーがおおよそ決まっている人
- 国公立大や私大の共通テスト利用を考えている人
- 模試の結果を次の学習計画に落とし込みたい人
⚠️ 目安だけで判断しないほうがよい人
- 私大の一般選抜のみで受験する予定の人(記述模試も確認が必要)
- 1回の模試の結果だけで志望校を決めようとしている人
- 学校の授業進度が標準と大きく異なる人
🧭 次の一歩
まずは成績表の設問別の正誤を開き、失点を「未習」「知識不足」「時間・ミス」の3つに分けてみてください。そのうえで、自分に合う学習環境を探したい方は学習塾・家庭教師のおすすめ比較も参考にしてください。
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🎓 著者プロフィール

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師(フリーランス)
中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高等学校に合格。慶應義塾大学経済学部卒業。在学中から早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、指導歴は10年超。中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校・浪人生・不登校・発達障害の生徒の指導経験があります。
この記事を書く資格がある理由:大学受験生の指導で模試の結果分析と志望校戦略の面談を継続的に行っており、「模試の点数を次の行動に変える」ことを専門にしてきたためです。
📝 調査概要
- 調査対象:河合塾 全統共通テスト高2模試の日程・平均点・標準偏差
- 調査方法:公式サイト調査/公開されている成績統計資料の調査/著者の指導経験に基づく分析
- 調査実施日:2026年10月7日
- 情報の限界:2026年度実施分の平均点は実施前のため未公表です。科目別平均点は公開資料に基づくもので、年度により変動します。志望校別の目安は著者の指導上の逆算方法です。2024年度の科目別平均点と2026年度の日程は、河合塾の一次資料を直接閲覧できておらず、同資料を引用した公開情報(教育情報サイト等)で確認しています。
- 利益相反の有無:なし(河合塾を含む特定の教育機関から報酬は受けていません)
📚 参考文献・引用元
- Kei-Net(河合塾)全統模試(参照日:2026年10月7日)
- 河合塾公式サイト(参照日:2026年10月7日)
- 河合塾『ANTENNA』2021年度全統共通テスト高2模試 成績統計資料(参照日:2026年10月7日)
- 河合塾 2024年度全統共通テスト高2模試 教科科目別成績順位表(同資料を引用した公開情報で確認/参照日:2026年10月7日)
- キャリタス進学「河合塾模試(全統模試)の日程」2026年版(参照日:2026年10月7日)
🏷️ 記事情報
公開日:2026年10月7日/最終更新日:2026年10月7日
※情報変更があった場合は随時更新します。

