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🎓 この記事を書いた人

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
慶應義塾高等学校→慶應義塾大学経済学部卒。指導歴10年超。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導。
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公開日:2026年10月8日/最終更新日:2026年10月8日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:慶應義塾大学理工学部の学費は、2026年度入学者で初年度2,093,350円、4年間で約777万円が目安です。経済学部など文系学部より4年間で約234万円高く、この差は国立大学の4年分の学費(約243万円)にほぼ匹敵します。
さらに理工学部は卒業生の7割超が大学院へ進むため、学費は「4年」ではなく「6年(約1,024万円+大学院入学金)」で計画するのが現実的だと私は考えています。
📋 この記事でわかること
「慶応の理工は学費がいくらかかるのか」「文系学部や国立と比べてどれだけ違うのか」と気になっている受験生・保護者の方は多いと思います。本記事では次の疑問に答えます。
- 理工学部の初年度・2年目以降・4年間の学費の内訳
- 春学期・秋学期の分納スケジュール
- 慶應の他学部・国立大学との具体的な差額
- 大学院(修士)まで進んだ場合の6年間の総額
- 学問のすゝめ奨学金・国の修学支援など負担を減らす制度
読み終えるころには、合格後に慌てずに済む資金計画の全体像がつかめるはずです。
💬 執筆にあたって
私は慶應義塾高校から慶應義塾大学経済学部へ進んだ塾員です。慶應では文系学部も理工学部も1・2年次は同じ日吉キャンパスで学び、理工学部は3年次から矢上キャンパスへ移ります。同じキャンパスで学ぶ間も、学費は学部ごとに大きく異なるという点を、塾員の立場から正確にお伝えしたいと考えています。一方で、理工学部の学費を実際に納めた当事者ではありません。そのため本記事の金額はすべて慶應義塾の公式資料(2026年度学部学費・大学院学費)に基づいて記述し、そこに指導者としての見解を加えています。特定の大学・塾から報酬を受けて書いた記事ではありません。
慶應義塾大学理工学部の学費はいくら?2026年度の内訳
📌 この章のポイント
理工学部の学費は、授業料だけでなく「施設設備費」「実験実習費」を含めた合計で見る必要があります。まずは慶應義塾が公表している2026年度の金額を、項目別に確認しましょう。
理工学部の初年度納付金は2,093,350円
📊 2026年度入学者の初年度学費(理工学部)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 200,000円 |
| 在籍基本料 | 70,000円 |
| 授業料 | 1,440,000円 |
| 施設設備費 | 260,000円 |
| 実験実習費 | 120,000円 |
| その他(学生健康保険互助組合費等) | 3,350円 |
| 初年度合計 | 2,093,350円 |
出典:慶應義塾「2026年度大学学部学費」(2026年10月8日参照)
📝 費用情報についての注記
本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は慶應義塾の公式サイトまたは直接のお問い合わせでご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。
2年目以降の学費と4年間の総額
🧮 4年間の総額の計算
2年目以降は入学金がなくなり、年額は1,893,250円が目安です(初年度のみの費用100円も除外)。これを使うと4年間の総額は次のとおりです。
- 1年次:2,093,350円
- 2〜4年次:1,893,250円×3年=5,679,750円
- 4年間合計:7,773,100円(約777万円)
年額1,893,250円のうち、授業料(1,440,000円)が約76%、施設設備費が約14%、実験実習費が約6%を占めます。
春学期・秋学期の分納スケジュール
📋 1年次の納入の流れ
入学金を除き、年2回の分割納入が可能です。2年次以降の納入時期は春学期が4月末、秋学期が10月末とされています。正確な期限は公式資料でご確認ください。
2025年度入学者より初年度で6万円の値上げ
⚠️ 前年度との比較
| 項目 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|
| 授業料 | 1,390,000円 | 1,440,000円 |
| 施設設備費 | 250,000円 | 260,000円 |
| 初年度合計 | 2,033,350円 | 2,093,350円 |
入学金・在籍基本料・実験実習費は据え置きで、授業料と施設設備費の合計で6万円上がっています。古い情報をもとに計画している場合は、最新年度の資料で必ず数字を更新してください。
出典:慶應義塾「2025年度大学学部学費」(2026年10月8日参照)
他学部・国立大学と比べた理工学部の学費
🆚 この章のポイント
「理工は高い」とよく言われますが、どのくらい高いのでしょうか。慶應の他学部、そして国立大学の標準額と並べると、差の大きさが具体的に見えてきます。
慶應の他学部との4年間総額の比較
📊 4年制学部の4年間学費総額(2026年度入学者・目安)
※医学部・薬学部薬学科は6年制のため除外しています。
🔍 グラフから読み取れること
文系4学部はほぼ横並びの約541万〜545万円で、理工学部はそれより約230万円以上高い水準です。看護医療学部とはほぼ同額で、薬科学科よりは低くなります。学部ごとの一覧は慶應義塾大学の学部別学費まとめで詳しく整理しています。
国立大学の標準額との差は約535万円
⚖️ 国立大学との比較
| 区分 | 初年度 | 4年間総額 |
|---|---|---|
| 国立大学(標準額) | 817,800円 | 2,425,200円 |
| 慶應義塾大学理工学部 | 2,093,350円 | 7,773,100円 |
| 差額 | 1,275,550円 | 5,347,900円 |
国立大学の標準額は入学金282,000円・授業料年535,800円で、国立大学等の授業料その他の費用に関する省令に定められています。大学によっては標準額から授業料を引き上げているため、併願先の国立大学は個別に確認してください。
理工学部の学費が文系より高い理由
💡 筆者の見解
理工学部の内訳で目を引くのは、文系学部にはない実験実習費(年120,000円)と、高めに設定された授業料・施設設備費です。慶應義塾の公表資料で2年目以降の年額を比べると、理工学部は1,893,250円、経済学部は1,308,250円で、毎年約58.5万円の差があります。
私が指導者として強調したいのは、この差額は「4年間で約234万円」という大きさで、国立大学1校分の学費に近いという点です。理工と文系学部を併願するご家庭なら、「どの学部に進んでも予算は同じ」とは考えず、合格した学部ごとに必要額(4年で約234万円の差)を出願前に家族で共有しておくべきだと考えます。費用面で迷ったときに、学部選びの判断を合格発表後の短い手続期間に押し込まずに済むからです。
大学院進学まで見据えた6年間の費用
📌 この章のポイント
理工学部の学費を語るうえで、文系学部と決定的に違うのが「大学院進学が当たり前」という点です。4年間の総額だけで計画すると、後から資金が足りなくなるおそれがあります。
理工学部卒業生の77.4%が大学院へ進学
📊 卒業後の進路(2024年度)
- 進学:77.4%
- 就職:18.3%
- その他:3.3%
慶應義塾大学理工学部によると、卒業生の7割余りが修士課程へ進み、そのほとんどが慶應義塾大学大学院理工学研究科に進学しています。
出典:慶應義塾大学理工学部「学部卒業生の進路」(2026年10月8日参照)
理工学研究科修士課程の学費
📋 修士課程(2026年度入学者)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 在籍基本料 | 70,000円 |
| 授業料 | 1,160,000円 |
| 年額合計(入学金を除く) | 1,232,600円 |
これを2年分にすると約247万円です。学部4年間の約777万円と合わせると、6年間で約1,024万円+大学院の入学金となります。なお、本調査では大学院の入学金額を確認できなかったため、入学金は含めていません。正確な額は慶應義塾の大学院学費資料でご確認ください。
出典:慶應義塾「2026年度大学院修士課程学費」(2026年10月8日参照)
学費は「6年計画」で考えるべき理由
💬 慶應OB・指導者としての考え
受験指導の場では、学費の話は「合格してから考える」と後回しにされがちだと私は感じてきました。しかし理工学部の場合、大学院まで進む前提で考えると、総額は学部4年分の約1.3倍になります。
一方で、修士課程の年額(約123万円)は学部の年額(約189万円)より約66万円低く、学部時代より負担は軽くなります。「6年間でおよそ1,000万円、ピークは学部の4年間」という見通しを家庭内で共有しておくと、奨学金をいつ・どれだけ使うかの判断がしやすくなります。
学費の負担を軽くする奨学金・支援制度
🔍 この章のポイント
慶應義塾には、入学前に申請できる給付型奨学金や、入学後に申請できる奨学金が複数あります。国の制度と組み合わせることで、実質負担を大きく下げられる場合があります。
入学前に申請する学問のすゝめ奨学金
🎁 学問のすゝめ奨学金(理工学部)
- 対象:首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)以外の高校等出身で、一般選抜を受験する人
- 金額:年額60万円(理工学部を含む医・薬以外の学部)
- 初年度:入学金相当額を加算
- 期間:4年間
- 採用予定者数:500名以上
- 2年次以降:成績優秀者は増額される場合あり
- 申請:一般選抜の出願前(例年10月下旬〜11月頃)
4年間で240万円+入学金相当額20万円の計260万円となり、4年総額約777万円の約3分の1をまかなえる計算です。
出典:慶應義塾「学部生の奨学金」(2026年10月8日参照)
💡 指導者としての助言
学問のすゝめ奨学金の申請時期(例年10月下旬〜11月頃)は、受験生にとって過去問演習が本格化する直前期と重なります。書類準備に受験生本人の時間を取られないよう、募集要項の確認や必要書類の準備は保護者が主導するのが現実的だと私は考えます。申請は一般選抜の出願前に限られるため、締切を逃すと受けられない点にも注意が必要です。
入学後に申請できる慶應の奨学金
💰 主な学内奨学金
| 名称 | 理工学部の金額 |
|---|---|
| 慶應義塾維持会奨学金 | 80万円 |
| 慶應義塾大学給費奨学金 | 年額50万円または25万円 |
| 慶應義塾大学修学支援奨学金 | 年額平均約30万円 |
| 指定寄付奨学金 | 奨学金により異なる |
維持会奨学金は、医・理工・看護医療・薬の各学部が80万円と、他学部(50万円)より高く設定されています。学費の高い学部に配慮した設計といえます。
国の修学支援新制度と多子世帯の授業料減免
🛡️ 国の制度
国の「高等教育の修学支援新制度」では、私立大学の場合、入学金は約26万円、授業料は年約70万円を上限に減免されます。2025年度からは、扶養する子どもが3人以上の多子世帯について所得制限なく上限まで減免される仕組みになりました(資産要件や学業要件など、所得以外の条件はあります)。
ただし上限が年約70万円のため、理工学部の授業料1,440,000円のすべては対象になりません。差額は学内奨学金や貸与型奨学金で補うという組み合わせを想定しておきましょう。
参考:文部科学省「高等教育の修学支援新制度」/日本学生支援機構「奨学金」(2026年10月8日参照)
学費で後悔しないための注意点
⚠️ この章のポイント
学費の表だけを見て計画すると、見落としやすい点がいくつかあります。誠実にお伝えしたい注意点を3つ挙げます。
スライド制で在学中も学費は変わりうる
❗ スライド制とは
慶應義塾では、在籍基本料・授業料・施設設備費・実験実習費に在学中もスライド制が適用されます。入学時の金額が卒業まで固定されるわけではないため、本記事の「4年約777万円」も入学時点の金額で計算した目安です。実際、2025年度から2026年度にかけて入学者の初年度学費は約3.0%(6万円)上がりました。こうした改定の可能性を見込み、余裕を持った計画にしておくと安心です。
学費以外にかかる費用も見込む
📉 学費表に含まれない主な支出
- 教科書・参考書・実験用品などの購入費
- パソコンなどの学修用機器
- 通学費(1〜2年次は日吉、3年次以降は主に矢上キャンパス)
- 一人暮らしの場合の家賃・生活費
- 研究室配属後の学会参加費など(研究室により異なる)
また、合格後に入学を辞退した場合の納入済み学費の取り扱いは、本調査では確認していません。併願校の手続期限と合わせて、慶應義塾の入学手続要項で必ず確認してください。
これらの費用は個人差が大きく、公式資料に一律の金額は示されていません。本記事でも具体額は記載しませんが、学費とは別枠で予算を確保しておくことをおすすめします。
「学費が高いから理工は無理」と早合点しない
✏️ 筆者からのメッセージ
金額の大きさに驚いて、志望そのものをあきらめてしまうのはもったいないと私は考えます。首都圏外の出身であれば学問のすゝめ奨学金で約3分の1を、条件に合えば国の修学支援でさらに一部をまかなえる可能性があります。まずは制度の条件に当てはまるかを確認してから判断しても遅くありません。
慶應理工の学費に関するよくある質問
❓ この章のポイント
受験生・保護者の方から出やすい疑問を、公式資料の範囲でQ&A形式にまとめました。
理工学部の学費は学科によって違う?
🔰 回答
慶應義塾の2026年度学部学費資料では、理工学部は学部単位で1つの金額が示されており、学科別の区分は記載されていません。理工学部は学門単位で入学し2年次から学科に分かれますが、公表資料上の学費は学部共通です。
2年目以降の学費は入学時と同じ?
🔰 回答
2026年度入学者の2年目以降の年額は入学金を除いた1,893,250円が目安です。ただし在籍基本料・授業料・施設設備費・実験実習費にはスライド制が適用されるため、在学中に改定される可能性があります。
学費は分割で払える?
🔰 回答
入学金を除き、春学期と秋学期の年2回に分けて納入できます。2026年度入学者の1年次は春学期1,146,725円(入学金を含む)、秋学期946,625円です。
大学院の修士課程まで進むと総額はいくら?
🔰 回答
学部4年間の約777万円に、理工学研究科修士課程の2026年度入学者の年額1,232,600円を2年分加えると約1,024万円になり、これに大学院の入学金が加わります。スライド制による改定があるため目安です。
学問のすゝめ奨学金は理工学部でも使える?
🔰 回答
利用できます。首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)以外の高校等の出身者が一般選抜の出願前に申請する入学前予約型の給付奨学金で、理工学部は年額60万円です。初年度は入学金相当額が加算されます。
国立大学と比べるとどのくらい高い?
🔰 回答
国立大学の標準額(入学金282,000円・授業料年535,800円)で計算した4年間の学費は2,425,200円です。慶應義塾大学理工学部の4年総額約777万円とは、約535万円の差があります。
学費を踏まえて今からできる準備
🧭 この章のポイント
学費の全体像がわかったら、次は家庭で具体的な行動に移しましょう。受験生本人と保護者がそれぞれできることを整理します。
家庭で4年・6年の資金計画を立てる手順
📋 資金計画の3ステップ
合格の可能性と受験対策の費用もあわせて考える
🔍 受験準備とのつながり
学費とあわせて、合格に必要な学力と受験までの塾代も見積もっておくと、家計全体の見通しが立ちます。難易度は理工学部の学門別の偏差値で確認できます。
受験対策の費用を抑えたい場合は、映像授業のスタディサプリの実態が比較材料になります。
対面で質問できる環境を重視するなら、個別指導キャンパスの口コミ分析も参考にしてください。
まとめ:慶応義塾大学理工学部の学費は4年約777万円が目安
🎯 この記事のまとめ
- 2026年度入学者の初年度は2,093,350円、2年目以降は年1,893,250円が目安
- 4年間の総額は約777万円で、文系学部より約234万円高い
- 国立大学の標準額との差は4年間で約535万円
- 卒業生の77.4%が大学院へ進学し、修士まで含めると6年で約1,024万円+入学金
- 学問のすゝめ奨学金(年60万円)や国の修学支援で負担を減らせる可能性がある
✅ 計画を立てやすい人
- 首都圏外の出身で学問のすゝめ奨学金を申請できる
- 大学院進学を含めた6年間の資金計画を家族で共有できている
- 入学手続時の一時金(約115万円)を準備できる
⚠️ 慎重に検討したい人
- 学費の大半を貸与型奨学金に頼る予定で、返済計画がまだない
- 文系学部との併願で、どちらに進んでも同じ予算と考えている
- 学部4年間の費用だけで資金計画を立てている
📝 進路選択についての注記
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。学費の最新情報は慶應義塾の公式サイトでご確認ください。
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🎓 著者プロフィール

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師(フリーランス)
- 中学時代に早稲田アカデミーに通い、慶應義塾高等学校に合格
- 慶應義塾大学経済学部卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導
- 指導歴10年超。中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校・浪人生・不登校・発達障害の指導経験あり
この記事を書く理由:慶應の一貫教育を経験した塾員として、また慶應志望者を指導してきた立場から、合格後の「お金の現実」まで含めた判断材料を届けたいと考えています。
📝 調査概要
- 調査対象:慶應義塾大学理工学部の学費(2025・2026年度)、理工学研究科修士課程の学費、学内外の奨学金・支援制度、卒業生の進路
- 調査方法:公式サイト調査/公的資料調査/著者の業界知見
- 調査実施日:2026年10月8日
- 情報の限界:著者は経済学部出身で、理工学部の学費を納めた当事者ではありません。学費以外の費用(教材・機器・研究関連費)は公式に一律の金額が示されていないため記載していません。大学院の入学金額は本調査で確認できなかったため記載していません。入学辞退時の学費返還の取り扱いも本調査では確認していません。
- 利益相反の有無:なし(本記事に広告・PRは含まれていません)
📚 参考文献・引用元
- 慶應義塾「2026年度大学学部学費」(2026年10月8日参照)
- 慶應義塾「2025年度大学学部学費」(2026年10月8日参照)
- 慶應義塾「2026年度大学院修士課程学費」(2026年10月8日参照)
- 慶應義塾「学部生の奨学金」(2026年10月8日参照)
- 慶應義塾大学理工学部「学部卒業生の進路」(2026年10月8日参照)
- e-Gov法令検索「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令」(2026年10月8日参照)
- 文部科学省「高等教育の修学支援新制度」(2026年10月8日参照)
公開日:2026年10月8日/最終更新日:2026年10月8日
※情報変更があった場合は随時更新します。

