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🎓 この記事を書いた人
🎯 結論
結論:慶應義塾高校(塾高)の2026年度の学費は、初年度141万1,000円、2年目以降は年107万1,000円、3年間で約355万円です。2026年度から私立高校の就学支援金は所得制限なしで年45万7,200円が上限となったため、支援金を差し引いた3年間の実質負担は約218万円が目安になります。
「慶応義塾高校の学費は結局いくら用意すればいいの?」「無償化で安くなったと聞いたけれど本当?」と迷われている保護者の方は多いと思います。私自身が塾高から慶應義塾大学へ進んだ当事者として、そして早稲田アカデミーで慶應志望の生徒と保護者を見てきた講師として、公式情報をもとに整理しました。
❓ この記事でわかること
- 塾高の学費の内訳と、入学手続時に必要な金額
- 3年間の総額と、就学支援金を引いた実質負担額
- 都県の補助・塾高独自の奨学金の種類
- 志木高・女子高との学費の違い
- 学校納付金以外に見込んでおきたい出費
読み終えるころには、合格から卒業までの資金計画を自分で組み立てられる状態になることを目指しています。
📝 本記事の前提
金額は2026年10月8日時点で慶應義塾高等学校・文部科学省などの公式情報を確認したものです。2027年度以降の入学者の学費や支援制度は改定される可能性があります。
慶應義塾高校の学費の全体像
📌 まずは公式の金額を押さえる
私立高校の学費は「授業料」だけを見ると全体像を見誤ります。この章では、塾高が公表している学費の内訳、入学手続時の納付額、3年間の総額を順に確認します。
慶應義塾高校の学費とは?初年度は141万1,000円
📋 慶應義塾高校の学費とは
慶應義塾高校の学費とは、学校へ納める入学金・授業料・教育充実費・保護者会費・生徒会費の合計で、2026年度は初年度141万1,000円です。2年目以降は入学金34万円がなくなり、年107万1,000円になります。
| 項目 | 初年度 | 2年目以降(年額) |
|---|---|---|
| 入学金 | 340,000円 | — |
| 授業料 | 830,000円 | 830,000円 |
| 教育充実費 | 220,000円 | 220,000円 |
| 保護者会費 | 13,000円 | 13,000円 |
| 生徒会費 | 8,000円 | 8,000円 |
| 合計 | 1,411,000円 | 1,071,000円 |
出典:慶應義塾高等学校「学費/奨学金」(2026年度、2026年10月8日参照)。2年目以降は2026年度の金額が続くと仮定した計算です。
入学手続時に99万6,000円が必要になる
⚠️ 合格直後の支払いが最大の山場
公式ページでは、入学手続時納付金は99万6,000円とされています。年額141万1,000円との差額41万5,000円は、入学後に納める計算です。
つまり合格発表から短期間で約100万円を動かす必要があります。定期預金の解約や学資保険の受け取り時期は、受験前に確認しておくのが安全です。
3年間の総額は約355万円
🧮 3年間の学校納付金の合計
初年度141万1,000円+2年目107万1,000円+3年目107万1,000円で、3年間の学校納付金は355万3,000円です。下の図は、この総額のうち就学支援金でまかなえる部分と、家庭が負担する部分を学年ごとに分けたものです。
就学支援金で学費はいくら下がる?
📌 「高校無償化」で塾高も無料になるのか
ニュースで「私立高校も無償化」と聞き、塾高の学費もほぼかからないと考える方がいます。実際は授業料の一部が軽減される仕組みで、入学金などは対象外です。数字で確認しましょう。
2026年度から私立高校の就学支援金は所得制限なし
📊 新しい就学支援金のポイント
- 私立高校(全日制)の支給上限は年額45万7,200円
- 新制度では所得制限がない
- 対象は授業料で、入学金・教育充実費などには充てられない
- 支給決定までは授業料をいったん納め、後日相当額が還付される場合がある
出典:文部科学省「高校生等への修学支援」、栃木県「令和8年度版 高校生の授業料支援制度」(2026年10月8日参照)。2026年度より前に入学した在校生には経過措置が適用される場合があります。
支援金を差し引いた実質負担額の試算
🧮 支援金控除後の実質負担
塾高の授業料は年83万円なので、支援金の上限45万7,200円を差し引いても授業料だけで年37万2,800円が残ります。
| 年次 | 学校納付金 | 就学支援金 | 実質負担 |
|---|---|---|---|
| 1年目 | 1,411,000円 | 457,200円 | 953,800円 |
| 2年目 | 1,071,000円 | 457,200円 | 613,800円 |
| 3年目 | 1,071,000円 | 457,200円 | 613,800円 |
| 3年合計 | 3,553,000円 | 1,371,600円 | 2,181,400円 |
📝 費用情報についての注意
本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は各学校の公式サイトまたは直接のお問い合わせでご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。
都県の上乗せ補助と塾高独自の奨学金
🔍 公式ページに掲載されている主な制度
塾高の公式ページには、国の支援金に加えて東京都授業料軽減助成金・神奈川県学費補助金・埼玉県の奨学金などが案内されています。住んでいる都県によって上乗せの有無や金額が変わるため、自治体の最新要項の確認が欠かせません。
| 慶應義塾独自の制度 | 内容(公式ページ記載) |
|---|---|
| 小泉信三記念奨学金 | 年間授業料の全額または半額 |
| 2000年記念教育基金奨学金(教育援助型) | 授業料半期分の範囲内など |
| 2000年記念教育基金奨学金(国際交流援助型) | 国際プログラム参加費の実費(上限100万円) |
出典:慶應義塾高等学校「学費/奨学金」(2026年10月8日参照)。都県の補助額は公式ページに具体額の記載がないため、本記事では金額を掲載していません。
💡 元塾講師の見方
私が早稲田アカデミーで保護者面談をしていた頃、「私立は学費が高いから公立一本で」という判断はよくありました。いまは支援金が所得制限なしになり、公立高校の授業料(年11万8,800円)は支援金でまかなえる一方、塾高では支援金を引いても授業料が年37万2,800円残り、さらに教育充実費22万円と会費がかかります。学校納付金だけで見ると、公立との差は2年目以降で年約61万円、初年度は入学金34万円が加わって約95万円です。「無償化で私立も同じくらい」と考えず、この差額を前提に比べてください。
学校納付金以外にかかる費用
📌 学費表に載らないお金
学費表の金額だけで予算を組むと、入学後に「思ったよりかかる」と感じやすくなります。ここでは公式の学費表に含まれない出費と、全国平均との比較を見ていきます。
制服・通学定期・教材などの諸経費
📋 別途見込んでおきたい主な費用
- 制服・塾帽・体操着:塾高は学ランと塾帽が基本です。購入先などは塾高の制服と塾帽の解説にまとめています
- 通学定期:日吉キャンパスへの通学距離で大きく変わります
- 教科書・副教材・タブレット等
- 部活動・研修旅行・課外プログラム
これらの具体額は学校の公式学費ページに記載がなく、本記事では確認できた範囲を超える金額は掲載していません。
私立高校の全国平均と比べると
📊 文部科学省「子供の学習費調査」との比較
| 区分(年額) | 公立高校 | 私立高校 |
|---|---|---|
| 学校教育費 | 351,452円 | 766,490円 |
| 学校外活動費 | 246,300円 | 263,793円 |
| 学習費総額 | 597,752円 | 1,030,283円 |
調査の学校教育費は家計が実際に負担した額なので、塾高は支援金を引いた2年目以降の実質61万3,800円で比べるのが妥当です。平均には学用品や通学費も含まれるため、塾高でも学校納付金とは別に通学費などが上乗せされると考えておくべきです。なお調査は支援金拡充前の令和5年度のもので、現在の平均とは差がある可能性があります。
出典:文部科学省「令和5年度子供の学習費調査の結果について」(2026年10月8日参照)
塾高OBとして伝えたい見落としがちな出費
✏️ 塾高OBの実感
塾高は男子校で、首都圏の広い範囲から生徒が集まります。私が在学していた当時も部活動や学校行事が盛んで、学費表の外側にある活動費や友人との付き合いの出費は、家庭ごとの差が大きい部分だと感じていました。
一方で、塾高から慶應義塾大学へは内部進学の仕組みがあり、私も経済学部へ進みました。一般入試に向けた大学受験塾の費用を前提にしなくてよいことは、学費を考えるうえで見逃せない要素です。ただし進学には在学中の成績も関わるため、「何もしなくてよい」わけではありません。
慶應の他の付属高校と学費を比較
🆚 慶應の高校どうしで比べる
慶應の高校を併願する家庭では「どこが一番安いのか」も気になるところです。2026年度の公式発表を同じ形に並べました。
塾高・志木高・女子高の学費比較表
⚖️ 2026年度の初年度学費の比較
| 項目 | 慶應義塾高校 | 慶應義塾志木高校 | 慶應義塾女子高校 |
|---|---|---|---|
| 入学金 | 340,000円 | 340,000円 | 340,000円 |
| 授業料 | 830,000円 | 830,000円 | 760,000円 |
| 教育充実費 | 220,000円 | 220,000円 | 220,000円 |
| 会費・諸費用 | 21,000円 | 67,500円 | 15,000円 |
| 初年度合計 | 1,411,000円 | 1,457,500円 | 1,335,000円 |
出典:慶應義塾高等学校、慶應義塾志木高等学校、慶應義塾女子高等学校の各学費ページ(2026年10月8日参照)。志木高は生徒会費・PTA会費に加え諸費用5万円を計上しているため、計上範囲が学校ごとに異なります。
学費以外で比べるべき違い
💬 私が併願相談で伝えてきたこと
入学金と教育充実費は3校とも同額で、差は授業料と諸費用の部分にとどまります。学費の差よりも、共学・男子校・女子校の違いや通学時間、入試方式の違いのほうが3年間の満足度を左右すると私は考えています。各校の入試の違いは慶應の4つの高校の違いと対策で詳しく比較しています。
なお、海外の慶應義塾ニューヨーク学院の学費は寮費を含む体系で、国内3校とは前提が大きく異なります。
学費だけで判断しないための注意点
⚠️ 数字の読み違いを防ぐ
ここまでの数字は2026年度の公式発表に基づく試算です。実際の負担額がぶれる要因と、塾高の学費が合いにくい家庭の特徴を正直にお伝えします。
学費や支援制度は年度ごとに変わる可能性がある
🔺 試算がずれる主な要因
- 学費は年度ごとに改定される可能性があり、在学中の額も保証されない
- 就学支援金は国の制度改正の影響を受ける
- 都県の上乗せ補助は居住地・年度で条件が異なる
本記事の3年総額は「2026年度の金額が3年間続き、支援金が毎年満額支給される」という前提の試算です。
併願時の入学手続金と支払いのタイミング
❗ 公立の合格発表を待てるか
公立高校と併願する場合、塾高の手続締切が公立の合格発表より前だと、約100万円を納めたうえで公立の結果を待つことになりかねません。延納制度や辞退時の返還の扱いは公式の学費ページでは確認できなかったため、必ずその年度の入試要項で確認してください。私立高校の受験料の払い方は私立高校の受験料を払う時期と方法も参考になります。
「大学受験費用が浮く」を過大評価しない
⚠️ 内部進学でもお金がかからないわけではない
内部進学で大学受験の塾代が抑えられる一方、在学中の成績を保つための補習や個別指導を利用する家庭もあります。また進学後は大学の学費がかかります。学部によって金額が異なるため、慶應義塾大学の学部別の学費まで含めて7年間で考えるのが現実的です。
塾高の学費負担が重く感じやすい家庭
❌ 慎重に検討したいケース
- 合格直後に約100万円をすぐ用意するのが難しい
- きょうだいの私立進学が重なり、教育費のピークが同時期に来る
- 都県の上乗せ補助の対象外で、実質負担が年60万円超になる
- 大学の学費まで含めた資金計画がまだ立っていない
当てはまるからといって塾高を諦める必要はありません。奨学金や補助の対象になるかを早めに調べることで、選択肢が残る場合があります。
📝 進路選択についてのお願い
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
慶應義塾高校の学費に関するよくある質問
❓ 保護者からよく寄せられる疑問
面談で実際に聞かれることの多かった疑問を中心に、公式情報で確認できる範囲で回答します。
慶應義塾高校の学費は年間いくらですか?
❓ 年間の学費
Q. 慶應義塾高校の学費は年間いくらですか?
A. 2026年度の公式発表では、入学金を含む初年度の合計が141万1,000円です。2年目以降は入学金がなくなり、授業料・教育充実費・会費の合計で年107万1,000円です(同額が続いた場合の計算)。
就学支援金を使えば授業料は無料になりますか?
❓ 支援金と授業料
Q. 就学支援金を使えば慶應義塾高校の授業料は無料になりますか?
A. 無料にはなりません。2026年度の私立高校(全日制)の就学支援金は所得制限なしで年額上限45万7,200円ですが、塾高の授業料は年83万円のため、差額の37万2,800円は自己負担です。入学金や教育充実費は支援金の対象外です。
入学手続時にはいくら必要ですか?
❓ 入学手続時の納付額
Q. 慶應義塾高校の入学手続時にはいくら必要ですか?
A. 公式の学費ページでは、入学手続時納付金は99万6,000円とされています。年額合計141万1,000円との差額41万5,000円は入学後に納める計算です。
寄付金は必要ですか?
❓ 寄付金
Q. 慶應義塾高校に寄付金は必要ですか?
A. 学校の公式学費ページには寄付金の記載はありません。入学後に任意の寄付の案内があるかどうかは公式情報では確認できなかったため、気になる場合は説明会や学校事務室で確認することをおすすめします。
学費に使える奨学金はありますか?
❓ 奨学金
Q. 慶應義塾高校には学費の奨学金がありますか?
A. 慶應義塾独自の奨学金として、年間授業料の全額または半額を給付する小泉信三記念奨学金や、授業料半期分の範囲内を援助する2000年記念教育基金奨学金などが学校の公式ページに掲載されています。ほかに都県・市・民間財団の奨学金も案内されています。
志木高校・女子高校と学費はどれくらい違いますか?
❓ 他の慶應の高校との差
Q. 慶應義塾高校と志木高校・女子高校では学費はどれくらい違いますか?
A. 2026年度の初年度合計は、塾高141万1,000円、志木高145万7,500円、女子高133万5,000円です。ただし志木高は諸費用5万円を含むなど学校ごとに計上範囲が異なるため、合計額だけでの単純比較はできません。
学費を確認したうえで次にやること
🧭 数字を知ったら、計画に落とし込む
学費の全体像がつかめたら、あとは自分の家庭の条件に当てはめるだけです。受験前にできる準備を順番にまとめました。
公式情報で自分の家庭の負担額を確かめる手順
📋 確認の3ステップ
塾高の学費/奨学金ページと入試要項で、入学手続時納付金と締切日を確認します。
国の就学支援金に加え、東京都・神奈川県・埼玉県など居住地の上乗せ補助の条件と申請時期を自治体の案内で確かめます。
高校3年間の実質負担に、大学の学費と合格までの塾費用を足して、年ごとの支出を表にします。
合格までの塾費用も含めて資金計画を立てる
💰 合格前にかかるお金も忘れずに
塾高の学費を準備しても、合格までの塾代が想定を超えると計画が崩れます。受験学年の講習費まで含めて、塾費用を総額で見積もっておくと安心です。
慶應を目指す場合の塾選びは、早慶の高校受験に強い塾の比較で塾高OBの視点から整理しています。
費用を抑えたい家庭は、集団塾・個別指導・家庭教師を横並びで比べた学習塾・家庭教師のおすすめ比較から検討するのも一つの方法です。
💡 費用を抑えたい家庭への提案
講師として多くの家庭を見てきた経験から言うと、塾代を抑えつつ成果を出している家庭は「全部を塾に任せない」工夫をしていました。たとえば基礎の映像授業は低価格のサービスで補い、苦手分野だけ個別指導に絞る方法です。
映像授業ならスタサプの講座ごとの実態が参考になります。
個別指導なら個別指導キャンパスの口コミ分析が判断材料になります。
まとめ:慶應義塾高校の学費は3年で約355万円、支援金後は約218万円
🎯 この記事のまとめ
- 2026年度の塾高の学費は初年度141万1,000円、2年目以降年107万1,000円
- 入学手続時に99万6,000円が必要で、合格直後の資金準備が最大の山場
- 就学支援金は所得制限なしで年45万7,200円が上限。3年間の実質負担の目安は約218万円
- 入学金と教育充実費は支援金の対象外
- 志木高・女子高との差は授業料と諸費用の部分で、計上範囲も異なる
✅ 塾高の学費負担と相性がよい家庭
- 入学手続時の約100万円を受験前から確保できている
- 大学までの7年間で教育費を計画できている
- 大学受験の塾代が抑えられるメリットを重視したい
❌ 慎重に検討したい家庭
- 合格直後のまとまった支払いが難しい
- きょうだいの教育費のピークが重なる
- 都県の上乗せ補助を受けられるか未確認
🧭 最初の一歩
まずは塾高の公式の学費/奨学金ページで受験年度の金額を確認し、居住地の補助制度を調べてみてください。そのうえで、合格までの塾費用と大学の学費を加えた資金計画を作ることをおすすめします。
🎓 著者プロフィール
📝 調査概要
- 調査対象:慶應義塾高等学校の学費・奨学金、慶應義塾志木高等学校・慶應義塾女子高等学校の学費、高等学校等就学支援金、文部科学省の学習費調査
- 調査方法:公式サイト調査/公的資料の文献調査/著者の在学・指導経験に基づく知見
- 調査実施日:2026年10月8日
- 情報の限界:制服・通学費・部活動費・研修旅行費などの具体額、寄付金の案内の有無、入学検定料(受験料)、入学手続金の延納・返還の扱い、都県の上乗せ補助の金額は公式の学費ページで確認できず、掲載していません。著者の在学時の印象は当時のものであり、現在の学校生活を保証するものではありません。
- 利益相反の有無:なし(本記事に関連して学校・塾から対価を受け取っていません)
📚 参考文献・引用元
- 慶應義塾高等学校「学費/奨学金」(参照日:2026年10月8日)
- 慶應義塾志木高等学校「授業料・奨学金」(参照日:2026年10月8日)
- 慶應義塾女子高等学校「学費・奨学金」(参照日:2026年10月8日)
- 文部科学省「高校生等への修学支援」(参照日:2026年10月8日)
- 栃木県「令和8年度版 高校生の授業料支援制度」(参照日:2026年10月8日)
- 文部科学省「令和5年度子供の学習費調査の結果について」(参照日:2026年10月8日)
公開日:2026年10月8日/最終更新日:2026年10月8日
※情報変更があった場合は随時更新します。


