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鉄緑会の入塾テストとは?難易度・日程・対策を元塾講師が解説

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kou(教育系Webライター・プロ家庭教師)
指導歴10年超。早稲田アカデミーから慶應義塾高等学校に合格し、慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中は早稲田アカデミーで受験生を指導し、現在は中高一貫校生・大学受験生も担当しています。
プロフィール運営理念
公開日:2026年9月17日/最終更新日:2026年9月17日
※情報変更があった場合は随時更新します。

🎯 結論

結論:鉄緑会の入塾テスト(入会選抜試験)は、指定校に進学する新中1の4月入会を除き、ほぼ全員が受ける「在籍生の進度に追いつけているか」を確かめる試験です。合格点や過去問は公式に公開されていないため、「何点取れば受かるか」ではなく、入会する学年までの英語・数学を速く正確に処理できるかを基準に準備するのが現実的だと私は考えます。

「うちの子の学校は指定校ではないけれど、受けて意味があるのか」「いつ・何を準備すればいいのか」と迷っている方は多いのではないでしょうか。

📋 この記事でわかること

  • 入塾テストが必要な人・免除される人の違い
  • 科目・試験時間・受験料と、2026年秋の実施日程
  • 合格基準が非公表のなかで難易度をどう見積もるか
  • 学年・時期別の具体的な対策と当日までの手順
  • 合格後に待っている負担と、落ちた場合の選択肢

ℹ️ 本記事の前提

私は鉄緑会に在籍・勤務した経験はありません。本記事は鉄緑会の公式サイト(東京本校・大阪校)で確認できた情報を土台に、早稲田アカデミーでの指導経験とプロ家庭教師として中高一貫校生を教えてきた立場からの考察を加えたものです。当サイトは鉄緑会と利害関係がありません。

  1. 鉄緑会の入塾テストとは?入会ルートと仕組み
    1. 鉄緑会の入塾テスト(入会選抜試験)とは?
    2. 指定校制度で入塾テストが免除される条件
    3. 入会期は3か月ごと|受験できる時期の考え方
  2. 入塾テストの科目・試験時間・受験料【2026年】
    1. 入会選抜試験の科目と試験時間
    2. 受験料と申込方法
    3. 2026年秋の日程と次回の目安
  3. 入塾テストの難易度と出題範囲をどう読むか?
    1. 合格点・合格率が非公表である意味
    2. 出題範囲は「在籍生の進度」が前提と考える理由
    3. 「受かる準備」と「落ちる準備」
  4. 鉄緑会の入塾テスト対策|学年・時期別の準備
    1. 新中1(指定校以外)が準備すべきこと
    2. 中1〜中3の途中入会で見るべき先取り範囲
    3. 高校生の編入で必要な準備
    4. 試験当日までの手順
  5. 入塾前に知っておきたい注意点とデメリット
    1. 合格しても授業についていけるとは限らない
    2. 授業料は公式サイトで確認できない
    3. 鉄緑会が向いている人・向いていない人
  6. 入塾テストに落ちたときの選択肢
    1. 次の入会期に再挑戦する場合
    2. 鉄緑会以外で東大・難関大を目指す方法
  7. よくある質問
    1. 鉄緑会の入塾テストは年に何回ありますか?
    2. 指定校の生徒なら中2からでも無試験で入れますか?
    3. 合格点や過去問は公開されていますか?
    4. 入塾テストの受験料はいくらですか?
    5. 入塾テストに落ちたら、もう鉄緑会には入れませんか?
    6. 高校3年生から鉄緑会に入ることはできますか?
  8. まとめ:鉄緑会の入塾テストは「入った後」まで見て準備を

鉄緑会の入塾テストとは?入会ルートと仕組み

🔍 この章のポイント

鉄緑会に入る道は「指定校による免除」と「入会選抜試験への合格」の2つしかありません。まずは自分がどちらに当てはまるのか、そして試験がいつ受けられるのかを整理します。

鉄緑会の入塾テスト(入会選抜試験)とは?

📌 定義

鉄緑会の入塾テストとは、中高一貫校生を主な対象とする東大受験指導専門塾・鉄緑会に入会するための選抜試験で、公式サイトでは「入会選抜試験」「入会試験」と表記されています。鉄緑会は6年一貫のカリキュラムを組んでいますが、大阪校の公式案内では入会試験を経た途中からの編入も可能とされています。

指定校制度で入塾テストが免除される条件

⚖️ 免除される人・受験が必要な人

状況入塾テスト
指定校に進学する新中1が4月期に入会免除とされる
指定校の生徒が中1の5月以降に入会受験が必要
指定校以外の生徒(全学年)受験が必要

※公開されている入会案内の情報に基づく整理です。指定校の一覧は公式サイトで常時公開されておらず、年度により見直されるとされるため、最新は募集要項で確認してください。

💬 元塾講師の見方

ここで誤解されやすいのは、指定校は「入会の条件」ではなく「入口の手続きを省略できる学校」にすぎないという点です。指定校以外の中高一貫校生でも、試験に合格すれば同じ教室で学べます。逆に言えば、指定校の生徒も中1の春を逃すと、他校生と同じ試験を受けることになります。つまり中学受験を終えた直後の春が、指定校生にとって唯一の「無試験の窓口」です。入会を少しでも考えているなら、中学合格の時点で募集要項を取り寄せておくのが確実だと考えます。

入会期は3か月ごと|受験できる時期の考え方

📊 入会ルートと年間サイクル

鉄緑会の入会ルートと入会試験の年間サイクル① 入会ルートの分岐指定校に進学する新中1で、4月期入会?はいいいえ入会選抜試験は免除(公開情報による)入会選抜試験を受験英語・数学(中途入会)合格者のみ入会② 入会期と試験月(大阪校公式の運用)春期:4月入会夏期:7月入会秋期:10月入会冬期:1月入会試験:3月(新中2〜新高3は2月も)試験:6月試験:9月2026年は9/6・9/13試験:12月東京本校の2026年10月入会試験:9/13(日)午前・9/23(水・祝)午前入会前月に試験→合格者のみ翌月から出席、というサイクルが基本出典:鉄緑会大阪校公式サイト「入会案内」「2026秋期入会試験案内」、鉄緑会公式サイト最新情報(2026年9月17日参照)

※試験月は「入会前月に実施」という大阪校公式の運用から整理したもので、個別の実施日は各回の案内で確認してください。

📌 入会期の仕組み

大阪校の公式案内では、入会期は3か月ごと(春=4月、夏=7月、秋=10月、冬=1月)で、入会前月に実施される試験に合格した場合に限り入会できるとされています。新中2〜新高3の春期入会に限っては、2月と3月の2回試験が設けられています。東京本校の公式サイトも2026年8月20日付で「10月入会選抜試験(中1〜高2)」を案内しており、同じく入会前月に試験を行う形です。

入塾テストの科目・試験時間・受験料【2026年】

🔢 この章のポイント

試験の条件は校舎によって公式サイトに載っている情報量が異なります。ここでは公式に確認できた範囲と、確認できなかった範囲を分けてお伝えします。

入会選抜試験の科目と試験時間

📊 2026年秋期入会試験の概要(大阪校公式)

項目内容
対象中1〜高2
科目英語・数学
中学部13:30〜15:30(英数各50分)
高校部13:00〜16:00(英数各80分)
会場大阪校本部(梅田)※受講希望教室にかかわらず
日程9月6日(日)・13日(日)のいずれか1回のみ

出典:鉄緑会大阪校公式サイト(2026年9月17日参照)

⚠️ 東京本校と新中1の試験について

東京本校(代々木)の試験科目・試験時間は、公式サイトの公開ページでは確認できませんでした。公式サイトでは入会試験案内・募集要項を資料請求フォームから取り寄せる形になっています。また、指定校以外から新中1の4月に入会する場合の試験は国語・算数で行われると紹介されることがありますが、公式サイト上では確認できなかったため、必ず募集要項で確かめてください。中高一貫校以外の生徒が受験できるかなど、受験資格の細かな条件も公式サイトでは確認できなかったため、同じく募集要項での確認が必要です。

受験料と申込方法

💰 受験料と申込

  • 大阪校:受験料2,000円(当日・現金のみ)、申込は電話
  • 東京本校:受験料は公式サイト上で確認できず。入会試験案内・募集要項は資料請求フォームから請求

📝 費用に関する注意

本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は各サービスの公式サイトまたは直接のお問い合わせでご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。

2026年秋の日程と次回の目安

📋 2026年10月入会の試験日程

校舎試験日本記事公開時点
東京本校9/13(日)午前・9/23(水・祝)午前9/23が残り
大阪校9/6(日)・9/13(日)終了

10月入会に間に合わなかった場合、次は1月入会(冬期)の試験が候補になります。入会前月に試験を行う運用からすると12月の実施が見込まれますが、具体的な日程は公式の案内が出てから確認してください。

入塾テストの難易度と出題範囲をどう読むか?

🔍 この章のポイント

「鉄緑会の入塾テストはどれくらい難しいのか」という疑問に、公式データで答えることはできません。合格点も合格率も公表されていないからです。そこで、公開情報の組み立てから難易度を読み解きます。

合格点・合格率が非公表である意味

❗ 数字の噂に振り回されない

インターネット上では「合計6割程度で合格」などの数字を見かけますが、公式サイトでは合格点・合格率・過去問のいずれも確認できませんでした。出典のない合格ラインを目標にすると、準備の焦点がずれるおそれがあります。

出題範囲は「在籍生の進度」が前提と考える理由

💡 公式情報から読み解く出題範囲

大阪校の公式案内には、入会前月の試験に合格した場合に限り入会できること、途中入会は「編入」であることが明記されています。つまり合格者は、翌月からすでに先へ進んでいるクラスの授業にそのまま合流することになります。

この仕組みから、試験で確かめたいのは「その学年の在籍生が習い終えた内容を理解しているか」だと私は考えています。学校の定期テストで取れている範囲だけでは足りず、鉄緑会の進度まで先取りできているかが実質的な難しさになるはずです。高校部の試験時間が中学部より30分ずつ長い(各80分)ことも、学年が上がるほど積み上がった範囲を問う設計だと読むと筋が通ります。

「受かる準備」と「落ちる準備」

✏️ 選抜試験で差がつくポイント

早稲田アカデミーで受験生を見ていたころから、選抜型の試験で結果が分かれるのは難問への対応力よりも、標準問題を時間内に取り切れるかどうかでした。難しい問題集に手を広げるほど基本の計算や文法の精度が落ちやすい、というのが指導を通じて感じてきたことです。

中高一貫校生を家庭教師として担当していても、学校の進度が速い子ほど「一度習ったからわかる」と思い込み、解くスピードが伴っていないケースが目立ちます。入塾テスト対策でも、新しい単元を増やす前に、既習範囲を制限時間内で解き切れるかを先に確かめることをおすすめします。

鉄緑会の入塾テスト対策|学年・時期別の準備

🔰 この章のポイント

入塾する時期によって、準備の中身は大きく変わります。ここでは入会する学年ごとに、優先すべきことを整理しました。

新中1(指定校以外)が準備すべきこと

📋 中学受験直後の準備

  • 中学受験の算数で身につけた計算力と処理速度を落とさない
  • 試験科目・範囲は募集要項で必ず確認し、推測で対策しない
  • 入会後は英語・数学の先取りが始まるため、春休みに英語の基礎(アルファベット・基本単語)に触れておく

中1〜中3の途中入会で見るべき先取り範囲

💬 途中入会はここが勝負

途中入会は、在籍生が積み上げた数か月分を試験までに埋める作業になります。私が中高一貫校生を指導する際にまず行うのは、学校の教科書のどこまで進んでいるかではなく、どの単元が「時間を計っても解けるか」を一覧にすることです。穴が見つかった単元を優先して演習すると、限られた期間でも効率が上がります。

学校の進度で不安がある場合は、映像授業で先に単元を一周する方法もあります。中高一貫校の進度に映像授業がどこまで対応できるかは別記事で整理しています。

高校生の編入で必要な準備

📌 高校部の試験は80分×2科目

大阪校の公式案内では、高校部の試験時間は英語・数学各80分です。中学部(各50分)より長く、記述量の多い問題への耐久力も求められると考えられます。高1・高2で受験する場合は、全国規模の記述模試で自分の位置を確かめておくと準備の目安になります。記述模試の判定の見方も参考にしてください。

試験当日までの手順

🧭 申込から受験までの流れ

①募集要項を入手する
東京本校は資料請求フォーム、大阪校は電話申込が案内されています。
②受験日を1回選ぶ
大阪校の秋期は2日程のうちいずれか1回のみ受験可能です。
③既習範囲を時間を計って解く
50分(中学部)・80分(高校部)を想定して演習します。
④当日の持ち物を確認する
大阪校は受験料2,000円を当日現金で支払います。
⑤合否を受けて入会手続き
合格した場合は翌月の入会期から出席となります。

入塾前に知っておきたい注意点とデメリット

🛡️ この章のポイント

入塾テストの合格はゴールではありません。入った後の負担まで見通さないと、「受かったのに続かなかった」という結果になりかねません。

合格しても授業についていけるとは限らない

❌ 途中入会のデメリット

  • 在籍生が進んだ授業に翌月から合流するため、入会直後の負担が大きい
  • 学校の課題・定期テストと鉄緑会の宿題が重なる時期がある
  • 試験日・会場が限られ(大阪校は本部のみ)、日程調整の自由度が低い

授業料は公式サイトで確認できない

⚠️ 料金の確認方法

鉄緑会の授業料・入会金・教材費は、公式サイトの公開ページでは確認できませんでした。ネット上には月謝の目安が出回っていますが、年度や科目数で変わるうえ出典が不明なものも多いため、本記事では金額を掲載していません。入会試験の申込時に届く募集要項で、総額を確認してから受験を決めることをおすすめします。

鉄緑会が向いている人・向いていない人

🆚 向き・不向きの比較

向いている人向いていない人
東大・難関大を早い段階から目標にしているまず学校の授業の穴を埋めたい
速い進度と大量の課題を楽しめる部活動や行事を優先したい時期にある
集団授業の中で自分から質問できる一人ひとりに合わせたペースで学びたい

入塾テストに落ちたときの選択肢

🔍 この章のポイント

不合格は「今の時点で進度に届いていない」という情報にすぎません。次の入会期を狙うのか、別の学習手段に切り替えるのかを冷静に選びましょう。

次の入会期に再挑戦する場合

💬 再挑戦するなら

大阪校の運用では入会期が3か月ごとにあるため、次の試験までの期間は長くありません。ただし、その間も在籍生は先へ進みます。再受験では「前回の範囲の穴埋め」と「次の3か月分の先取り」を同時に進める必要がある点を見落とさないでください。再受験の回数制限などは公式サイトで確認できなかったため、申込時に尋ねておくと安心です。

鉄緑会以外で東大・難関大を目指す方法

📋 主な代替手段

手段向いているケース
鉄緑会の教材に対応する家庭教師再受験や入会後の補習を個別に進めたい
映像授業費用を抑えて先取り・復習をしたい
他の集団塾・個別指導塾通いやすさや面倒見を重視したい

鉄緑会の教材に合わせた指導としては、家庭教師の鉄緑会コースの料金と向き不向きを解説しています。映像授業を検討する場合はスタサプの口コミから見える実態が判断材料になります。

💡 塾選びの軸を持ち直す

鉄緑会に落ちたことで「別の塾でも同じだろう」と悩む必要はありません。個別指導塾は面倒見の良さが魅力ですが、教室ごとに評価が分かれやすいため、1000件超の口コミを分析した個別指導塾の実例のように、公開された声を広く見て判断することをおすすめします。

よくある質問

❓ よく寄せられる疑問

入塾テストについて、保護者の方や受験生から出やすい疑問を公式情報の範囲で回答します。

鉄緑会の入塾テストは年に何回ありますか?

❓ 回答

大阪校の公式案内では入会期が3か月ごと(4月・7月・10月・1月)で、入会前月に入会試験が行われます。東京本校も10月入会の試験を9月に案内しています。また、新中2〜新高3の春期入会に限り2月と3月にそれぞれ試験があるとされています。

指定校の生徒なら中2からでも無試験で入れますか?

❓ 回答

公開されている入会案内の情報では、指定校による試験免除は中1の4月期入会に限られるとされています。それ以降は指定校の生徒でも入会選抜試験を受ける必要があります。最新の扱いは募集要項で確認してください。

合格点や過去問は公開されていますか?

❓ 回答

鉄緑会の公式サイトでは、合格点・合格率・過去問の公開は確認できませんでした。対策は鉄緑会の学年ごとの進度を意識し、英語と数学の基礎を速く正確に処理できる状態をつくることが現実的です。

入塾テストの受験料はいくらですか?

❓ 回答

大阪校の2026年秋期入会試験の案内では、受験料は2,000円(当日・現金のみ)です。東京本校(代々木)の受験料は公式サイト上で確認できなかったため、資料請求で届く募集要項で確認してください。

入塾テストに落ちたら、もう鉄緑会には入れませんか?

❓ 回答

大阪校の運用では入会期が3か月ごとにあり、次の入会期の試験を受ける道があります。ただし再受験の回数制限や間隔の条件は公式サイトで確認できなかったため、申込時に確認が必要です。

高校3年生から鉄緑会に入ることはできますか?

❓ 回答

大阪校の公式案内では、新高3の春期入会に限り2月と3月に入会試験があるとされています。一方、2026年10月入会の試験は東京・大阪ともに中1〜高2が対象です。高3の途中入会の可否は各校へ確認してください。

まとめ:鉄緑会の入塾テストは「入った後」まで見て準備を

インフォグラフィック

🎯 この記事の結論

  • 試験が免除されるのは、指定校に進学する新中1の4月期入会だけとされ、それ以外は入会選抜試験に合格する必要がある
  • 入会期は3か月ごと(大阪校公式)で、試験は入会前月。2026年10月入会は東京本校の9/23が残っている
  • 大阪校の試験は英語・数学(中学部各50分/高校部各80分)、受験料2,000円
  • 合格点・過去問は非公表。在籍生の進度に合わせ、既習範囲を時間内に解き切れる状態をつくることが最優先
  • 授業料は公式サイトで確認できないため、募集要項で総額を確認してから受験を決める

✅ 受験を前向きに検討してよい人

  • 中高一貫校に在籍し、東大・難関大を目標にしている
  • 既習範囲の英語・数学を時間内に安定して解ける
  • 入会後の課題量を家庭で支える体制がある

🔺 いったん立ち止まりたい人

  • 学校の授業・定期テストで取りこぼしがある
  • 部活動や行事を優先したい時期にある
  • 費用の総額をまだ確認していない

📝 進路選択について

本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。最新の試験情報は鉄緑会公式サイトでご確認ください。

🎓 著者プロフィール

執筆者kouのプロフィール画像

kou(教育系Webライター・プロ家庭教師)
指導歴10年超。中学生時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高等学校に合格、慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導しました。現在はフリーランスのプロ家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験、中高一貫校生、浪人生、不登校・発達障害のお子さんの指導に携わっています。

この記事を書く理由:集団塾の講師と家庭教師の両方の立場で、選抜型の試験に挑む生徒と、中高一貫校の速い進度に向き合う生徒を指導してきました。その経験から、公式情報だけでは見えにくい「準備の優先順位」をお伝えできると考えています。

プロフィール運営理念プライバシーポリシーお問い合わせ

📚 調査概要

  • 調査対象:鉄緑会の入会選抜試験(東京本校・大阪校)
  • 調査方法:公式サイト調査/公開されている入会案内情報の確認(指定校制度)/著者の指導経験に基づく考察
  • 調査実施日:2026年9月17日
  • 情報の限界:著者は鉄緑会への在籍・勤務経験がなく、入塾テストの受験者への取材も行っていません。東京本校の試験科目・試験時間・受験料、指定校一覧と免除条件の原文、合格点・合格率、授業料は公式サイトの公開ページで確認できませんでした。
  • 利益相反の有無:なし(鉄緑会との提携・広告契約はありません)

📚 参考文献・引用元

🏷️ 掲載情報

公開日:2026年9月17日/最終更新日:2026年9月17日
※情報変更があった場合は随時更新します。

慶應義塾大学経済学部在籍当時の学生証

慶應義塾大学経済学部在籍当時の学生証

私の早稲アカ講師時代の給与明細

早稲アカで働いていた証明として、当時の給与明細を載せておきます。