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慶應義塾大学経済学部卒。中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高等学校に合格。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導。現在はフリーランスのプロ家庭教師として英検・大学受験・中学受験の個別指導を担当。詳しいプロフィール
公開日:2026年6月20日 ※情報変更があった場合は随時更新します。
結論から言うと、トウコベには「英検専門コース」は存在しません。ただし完全個別指導のため、英検対策を目的に英語の授業を依頼すること自体は可能です。
「トウコベで英検の勉強を頼めるのか」「東大生の先生なら英検も得意なはず」——そう思って調べている方は多いと思います。ただ、私はプロ家庭教師として英検2級〜準1級の対策を担当してきた立場から、この組み合わせには冷静に見ておきたい点がいくつかあると感じています。
この記事は、私がトウコベを実際に利用した体験記ではありません。英検を指導してきた人間が、トウコベというサービスの「仕組み」が英検対策にどこまで噛み合うのかを、公式情報をもとに構造から分析する記事です。私自身がトウコベを受講・指導した経験はなく、利用者への取材も行っていません。だからこそ、公式情報と英検指導の知見の範囲で、できる限りフラットに検証します。
- トウコベに英検専門コースがあるか(公式情報に基づく事実)
- 一次試験・二次試験それぞれをどこまで対応できるか
- 講師要件から逆算した「対応できる級」の客観的な見立て
- 英検対策にかかる費用の目安(公式料金から試算)
- 向いている人・向いていない人の具体的な判断基準
- 「東大生だから英検も得意」という誤解の正体
トウコベは英検対策に対応している?
公式サイトと公式LPを隅々まで確認し、「英検」という言葉がどう扱われているかを調べました。その結果をそのままお伝えします。
トウコベに「英検専門コース」は存在するのか?
公式サイト(toukobe.com)と公式LP(todaikobetsu.net)を調査した結果、「英検対策コース」「英検専用カリキュラム」という名称・サービスの記載は一切見当たりませんでした(2026年6月20日時点)。公式が掲げる合格実績も「東京大学」「京都大学」「灘中学校」「開成中学校」などの学校名のみで、英検の合格実績は公表されていません。
英検を専門に指導した実績・英検合格者数・二次試験対策の有無は、公式サイトに記載がなく確認できませんでした。具体的なカリキュラムは必ず公式窓口にお問い合わせください。
結論:英検対策は「できる」が公式の看板メニューではない
トウコベは「完全個別指導・科目自由」を掲げ、公式サイトによれば「1科目からの受講が可能」と明記されています。そのため英語の授業を英検合格目的で進めるよう依頼すること自体は、仕組み上は可能です。ただしそれは「英検専門の指導を受けられる」こととは別の話です。この差を本記事で丁寧に解説していきます。
この記事の前提と調査範囲
- トウコベ公式サイト(toukobe.com)/ 公式LP(todaikobetsu.net)
- トウコベ特定商取引法に基づく表記(料金情報)
- Googleマップ上の口コミ(株式会社MANABI)
- 公益財団法人 日本英語検定協会の公開情報(試験構成・採点基準)
- 著者の早稲田アカデミー指導経験・プロ家庭教師としての英検指導知見
著者はトウコベで英検指導を受けた・行った経験はなく、現地訪問・利用者ヒアリングも実施していません。あくまで公式情報と業界知見の範囲内の分析です。
そもそもトウコベとは?英検目線で見るサービスの全体像
英検は「スピーキング・ライティング・多技能対応」が問われる試験です。トウコベの仕組みがこれらのニーズとどれだけ噛み合うかを、まず全体像から整理します。
トウコベの基本
トウコベは、株式会社MANABI(東京都港区)が運営するオンライン個別指導です。公式サイトによれば、講師は「東大生を中心に受験生の上位2%に該当する旧帝一工の講師のみ」とされています。なお運営会社のグループ会社には第一ゼミナール・第一学院を運営する株式会社ウィザスがあり、塾長は東京大学大学院博士課程修了と公式に紹介されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 指導形態 | 完全マンツーマン・オンライン |
| 講師 | 旧帝一工(東大・京大・阪大など)の在籍学生 |
| 受講時間帯 | 9:00〜23:00(曜日問わず) |
| 最低受講時間 | 週1回45分〜(15分刻みで調整可) |
| 受講デバイス | PC・タブレット・スマートフォン |
| 返金保証 | 30日間全額返金保証(諸条件あり) |
| 講師変更 | 無料・回数無制限 |
| 運営会社 | 株式会社MANABI(東京都港区芝1-5-9) |
トウコベ公式サイト・特定商取引法に基づく表記(2026年6月20日時点)
より詳しいサービス概要はトウコベの特徴・料金・実態のまとめで解説しています。
科目・受講時間の自由度
公式サイトによれば「自由な形式・ペースの完全マンツーマン授業」「教材や授業内容は完全自由」とされています。つまり「英検2級のライティングだけ集中したい」「長文読解と面接対策に絞りたい」というオーダーメイドが、制度上は可能です。市販の英検参考書を教材に使う指導も依頼できます。
このカリキュラムの自由度は「担当講師がその指導に対応できる場合に限る」という前提を必ず伴います。自由=何でも高品質に対応してもらえる、ではありません。
学習計画とLINE質問サポートの仕組み
- 学習計画の毎週作成:講師が週単位で計画を作成し家庭学習をサポート
- LINEでの質問対応:授業外でも宿題・疑問を担当講師に質問可能
- 授業後の報告:毎回の授業後に内容報告がLINEで届く
- 月次アンケート:月1回、保護者・生徒の希望を吸い上げ指導改善に活用
英検のように明確な試験日がある学習では「試験日から逆算した計画」が合否を左右します。この計画作成機能は英検対策でも武器になり得ます。受講頻度の決め方は目的別の週あたり回数の考え方も参考にしてください。
講師要件から逆算する「対応できる英検の級」
「何級まで対応?」は公式に答えがありません。そこで講師の出身大学レベルから、対応できる級の地力を客観的に推定します。
トウコベの講師は旧帝一工の在籍学生です。これらの難関大学に合格した英語力がどの英検の級に相当するかは、英検協会が公開する「各級の目安」やCSEスコアと大学入試レベルの一般的な対応関係から、ある程度推定できます。詳細は日本英語検定協会の各級レベルの説明で確認できます。
| 英検の級 | 一般的なレベル目安 | 旧帝一工合格者の地力 |
|---|---|---|
| 3級・準2級 | 中学卒業〜高校中級 | 余裕を持って対応可 |
| 2級 | 高校卒業程度 | 余裕を持って対応可 |
| 準1級 | 大学中級程度 | 地力としては対応可 |
| 1級 | 大学上級程度 | 地力としては対応可だが個人差大 |
級のレベル目安は日本英語検定協会の公開情報に基づく一般的な整理です。右列の評価は著者が大学入試英語の難度から導いた見立てであり、公式の保証ではありません。級ごとのレベルは2026年6月20日時点の情報です。
上の表が示すのは「講師の英語力なら上位級にも届く」という点までです。英検は級ごとに出題形式・採点基準が独特で、その対策ノウハウは大学受験英語とは別の経験です。地力があることと、英検に最短で受からせられることは、必ずしも一致しません。
トウコベで英検対策を進める場合の具体的な方法
英検は一次試験(筆記・リスニング)と二次試験(スピーキング)の2段階です。それぞれをトウコベでどこまで対策できるか、公式情報と指導経験から整理します。
一次試験(リーディング・リスニング)の対策はどこまで可能か?
リーディング(長文・語彙・文法)は、オンライン個別指導で十分対応できると私は考えます。これは私が英検2級〜準1級の対策を個別指導で担当してきた経験に基づく判断です。過去問の解説や苦手分野の深掘りは、画面共有ツールでも問題なく実施できます。リスニングは授業内で音源を一緒に解説できますが、向上の主体は家庭での反復です。LINE質問を活用し授業外で学習を進める姿勢が必要になります。
ライティング(英作文)の添削対応はどうなるか?
英検2級以上で課されるライティングは、添削の質が指導効果に直結する分野です。個別指導の形式上、講師が英作文を添削しフィードバックすることは可能です。
英検のライティングは、級により「内容・構成・語彙・文法」などの観点で採点されます。近年のリニューアルで一部の級に要約問題が加わるなど、形式や観点は級ごとに異なります(日本英語検定協会・試験内容を参照)。東大入試の英作文と英検の英作文では評価軸が異なるため、担当講師に英検の受験・指導経験があるかで添削の質は大きく変わります。
二次試験(面接・スピーキング)への対応はどこまで可能か?
英検の二次試験(面接形式のスピーキング)は、トウコベにとって最も見極めが必要な領域です。公式サイトに二次対策の具体的な記載はありませんが、ビデオ通話を使って面接官役を講師が担い、本番に近い形式で練習することは技術的には可能です。
二次試験の質は担当講師の経験に完全依存します。英検二次は音読・内容質問・カード外の質問など複数パートで構成され、対策ノウハウを持つ指導者が理想です。準1級・1級の二次は特に難度が高く、英検専門塾やスピーキング特化のオンライン英会話との併用を私は推奨します。
- トウコベの英検専門性=30:専用コース・英検合格実績がともに非公表のため低評価。
- トウコベのスピーキング対応=35:二次対策の公式案内がなく、講師経験に依存するため。
- トウコベの個別対応力=90:完全1対1・科目内容が自由なため高評価。
- トウコベの学習計画=85:週次計画作成とLINEサポートが標準装備のため。
- コストの低さ=60:個別指導としては標準的だが英会話より高い。
各スコアは100点満点の相対評価であり、絶対的な優劣を示すものではありません。比較対象の各サービス詳細は公式サイトでご確認ください。
英検対策でトウコベが向いている人・向いていない人
チャートが示すとおり、トウコベは個別対応力・計画管理に強く、英検専門性・スピーキングで他に劣ります。この特性から向き不向きがはっきり分かれます。
向いている人
- 英検対策に加え、学校の英語定期テスト対策も同時にしたい
- 英検だけでなく大学受験の英語強化も視野に入れている高校生
- 英検2級以下を目指し、英文法・長文読解の基礎から固めたい
- 集団塾に通いつつ、わからない箇所だけ個別で補いたい
- 部活・習い事で忙しく、時間の融通が利く個別指導を探している
- 地方在住でハイレベルな英語講師を確保しにくい
- 年齢の近い東大生との対話でモチベーションを保ちたい
向いていない人・別の選択肢を検討すべき人
- 英検準1級・1級を短期集中で取得したい
- 二次試験(スピーキング)に特化した集中練習がしたい
- 英検の採点基準・出題傾向に精通した専門家の指導が欲しい
- 体系化された英検専用教材・カリキュラムを求めている
- 合格実績データをもとに選びたい(英検実績は非公表)
これらの方には、英検専門塾やスピーキング特化のオンライン英会話の方が目的に合うと正直に思います。なお、講師が東大生に限られるか気になる方は東大以外の大学の講師にも対応するかも読んでおくと、講師選びの幅が把握できます。
英検専門塾・オンライン英会話との違いと使い分け
| 比較項目 | トウコベ | 英検専門塾 | オンライン英会話 |
|---|---|---|---|
| 英検専用カリキュラム | なし | あり | △(コース次第) |
| 個別指導 | ◎ 完全1対1 | △〜○ | ○ 1対1が多い |
| スピーキング対策 | △ 講師次第 | ○〜◎ | ◎ |
| 学習計画管理 | ◎ | ○ | △〜× |
| 月額費用目安 | 週1回60分 約2.8万円〜 | 1〜3万円台が多い | 数千円〜1.5万円程度 |
| 英検合格実績公表 | なし | あり(塾による) | なしが多い |
本表は著者の業界知見に基づく比較です。各サービスの最新の詳細は公式サイトでご確認ください。
トウコベで英検を狙うときに見落としがちな点
ここからは、英検指導を担当してきた経験と公式情報の読み解きから感じる、リアルな注意点をお伝えします。
「東大生だから英検指導も得意」とは限らない
はっきり書きます。東大合格と英検合格は、求められる英語の性質が異なります。東大入試の英語は長文読解・和訳・英作文・要約が中心で、発話(スピーキング)は問われません。一方、英検の上位級では二次試験のスピーキング力が合否を分けます。私が早稲田アカデミーで講師をしていた頃も、難関校に合格した先輩講師で「苦手な単元を教えるのが苦手」という人は珍しくありませんでした。英語が得意な東大生が、英検指導のプロであるとは限らないのです。
英検対策を任せる講師を選ぶときに確認すべきこと
トウコベには「無料で何度でも講師変更可能」というサービスがあります。これを逆手に取り、最初から英検に強い講師を見極めることをおすすめします。初回面談・お試し授業で、次の点を確認してみてください。
- 英検を受験したことがあるか?何級まで取得しているか?
- 英検指導の経験があるか?どの学年・何級を担当したか?
- 英検のライティング採点観点を理解しているか?
- (二次対策なら)スピーキング練習の方法・経験を具体的に説明できるか?
講師変更が無料・無制限という特性を使い、英検に強い講師に出会うまで試すのは、このサービスの正しい活用法のひとつです。講師の質と当たり外れの実態も併せて確認しておくと安心です。
口コミから読み取れる指導品質と運営対応のばらつき
Googleマップのレビューには高評価と低評価が混在しています。高評価に共通するのは「担当の先生との相性が良かった」「親身だった」という個人への感謝で、サービスの品質はどの講師に当たるかに大きく依存していると読み取れます。一方、低評価には、運営と講師の連携不足、遅刻や報告漏れ、進捗管理の不十分さを指摘する声が複数あります。ある利用者は、授業後に別の解説教材で内容を補う必要があったという趣旨の不満も述べていました。試験日が決まっている英検対策では、こうした運営の不安定さが致命傷になり得ます。
好意的な口コミでは、完全後払いで受けた分のみ請求される点、教科に縛りがなく振替も柔軟な点、30分という短時間でも丁寧に対応してもらえた点が評価されています。英検対策を「単科・短期で柔軟に」という使い方を考える人には、これらの仕組みは追い風になります。
より詳細な分析は良い口コミと悪い口コミの徹底レビューで公正にまとめています。
トウコベは中学受験に特化した上位サービス「トウコベPRIME」を別途用意しています。裏を返せば、会社として専門特化サービスを作る判断ができるのに、英検向けの専門コースは設けていないということです。これは「英検は看板メニューではない」という本記事の結論を、事業判断のレベルからも裏づけています。
トウコベで英検対策をする際の費用と注意点
公式の特定商取引法に基づく表記(2026年6月20日時点)をもとに、英検対策を依頼した場合の費用目安を試算します。
本記事の費用は公式の特定商取引法に基づく表記(2026年6月20日時点)に基づく目安です。実際の料金は公式サイトまたは直接のお問い合わせでご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。最終的な進路・教育の選択は、ご本人と保護者が十分に情報を比較検討したうえで行ってください。
英検合格までにかかる費用の目安(公式料金から試算)
| 学年 | 30分単価 | 授業料(月) | 学習サポート費(月) | 月合計目安 |
|---|---|---|---|---|
| 中学1〜2年 | 2,530円 | 20,240円 | 3,850円 | 24,090円 |
| 中学3年 | 2,585円 | 20,680円 | 3,850円 | 24,530円 |
| 高校1〜2年 | 2,970円 | 23,760円 | 3,850円 | 27,610円 |
| 高校3年 | 3,080円 | 24,640円 | 3,850円 | 28,490円 |
授業料は税込。月4回想定の試算で、月により週数は変動します。「学習サポート費(月額3,850円)」は必須費用として加算しています。このほか公式の特商法表記には、大学指定費(月3,300円)・自習室利用費(月2,750円)といった任意オプションも記載されています。入会金19,800円(税込)は初回のみ別途発生します。出典:トウコベ特定商取引法に基づく表記(2026年6月20日時点)。
高校1〜2年生が週1回60分を3か月続けた場合の概算総額は、入会金込みで約102,630円(19,800円+27,610円×3か月)です。学年別の詳しい料金は高校生の料金総額と内訳や中学生の費用総額と注意点でも解説しています。1回あたりの受講分数で総額が変わる点は授業時間は何分から選べるかを参考にしてください。
契約前に必ず確認したい注意点・デメリット
- 英検専門コース・合格実績の公表なし。実績面での安心感は得にくい。
- 講師の英検経験に個人差。担当により対応の質が変わるため事前確認が必須。
- 学習サポート費(月3,850円)が必ず加算。授業料だけで比べると割安に見える。
- 任意オプション費の存在。大学指定費・自習室利用費などが追加され得る。
対応の遅さや連絡不備に関する低評価レビューが複数あります。試験日が固定されている英検対策では、運営の対応速度が重要な選択基準になります。解約・退会の条件は違約金とクーリングオフの仕組みで事前に確認しておくと安心です。
30日間返金保証・お試し授業を活用したリスクの抑え方
口コミには、合わない講師への対応を取るまで半年かかってしまったという声があります。英検は年3回の実施のため、合わない講師に1〜2か月費やすだけで受験チャンスが1回ずれます。違和感を感じたら早く動くことが、費用・時間の両面でリスクを抑えます。
よくある質問
保護者・受験生から特に多い疑問に、公式情報と業界知見に基づいてお答えします。
公式に「何級まで」の記載はありません。講師は旧帝一工の学生で、これらの大学の入試英語は一般に準1級〜1級相当とされるため、地力としては上位級も対応可能と考えられます。ただし英検特有の形式・採点への対応は別の経験です。準1級以上を狙うなら担当講師の英検受験・指導経験を必ず確認してください。
受講科目・期間の制限は公式に記載がなく、1科目から受講できると明記されています。ただし入会金19,800円(税込)は初回に発生します。30日間返金保証があるため、まずお試し授業で質を確認するのが現実的です。
受講時間帯は9:00〜23:00で自由に設定でき、週1回45分から始められます。日程変更・振替にも対応するため、多忙でも時間を確保しやすい設計です。
公式に二次対策の案内はありません。ビデオ通話での練習は可能ですが質は講師の経験次第です。準1級・1級の二次対策が必要なら英検専門塾やオンライン英会話との併用を推奨します。最終判断はご本人・保護者で比較検討のうえお決めください。
可能です。公式LPでも塾と併用した利用者の体験談が紹介されています。1科目から受講できるため、学校・集団塾の英語を補完する形で英検対策だけ単科で依頼する使い方も現実的です。
まとめ:トウコベの英検対策は使い方次第で決まる

- トウコベに「英検専門コース」は存在しない(公式サイト2026年6月20日時点)
- 完全個別指導・科目自由の仕組みで英検対策の依頼自体は可能
- 講師の地力なら上位級も届くが、英検特有の対策ノウハウは別問題
- 英検専門性・スピーキング対応は専門塾・英会話に劣る傾向
- 「東大生=英検指導のプロ」ではないため講師の英検経験を要確認
- 費用は高1〜2生で週1回60分・月約2.8万円(入会金別)が目安
- 試験日が決まる英検では運営対応の速さも重要な判断軸
- 30日間返金保証とお試し授業でリスクを抑えて判断するのが賢明
- 英語の基礎固めと英検を並行したい
- 大学受験も見据えた英語強化をしたい
- 英検2級以下を目標にしている
- 既存の塾を補完する個別指導が欲しい
- 時間・場所の自由度を最優先したい
- 準1級・1級を短期で狙っている
- 二次(スピーキング)対策が中心
- 英検合格実績で選びたい
- 専門カリキュラムで体系的に学びたい
- 予算を抑えて英検だけやりたい
英検という具体的な目的がある場合は、「とりあえず入会」より「まず無料相談で英検対策への対応可否と担当講師の英検経験を確認する」動きを強くおすすめします。説明会は無料・個別対応のため、最終判断はサービスと直接話してから行うのがベストです。
まずは無料相談で、英検対策への対応を直接確認しましょう。
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愛知県出身。中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高等学校に合格。慶應義塾大学経済学部卒。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導。現在はフリーランスのプロ家庭教師・教育系Webライターとして、英検・大学受験・中学受験の個別指導を担当。いかなる教育機関にも忖度しない、客観的でフラットな情報発信を理念としています。
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・調査対象:トウコベ(株式会社MANABI 運営)のサービス内容・料金・口コミ
・調査方法:公式サイト調査 / 公式LP調査 / 特定商取引法に基づく表記の確認 / Googleマップ口コミの確認 / 日本英語検定協会の公開情報の確認 / 著者の業界知見(早稲田アカデミー講師経験・プロ家庭教師としての英検指導経験)に基づく分析
・調査実施日:2026年6月20日
・情報の限界:著者はトウコベを直接受講・指導した経験はなく、利用者・保護者へのヒアリングや現地訪問も行っていません。英検専用コースの有無・英検合格実績は公式サイトに記載がなく確認できませんでした。記載はすべて公式情報と著者の業界知見の範囲内の分析です。
・利益相反の有無:本記事にはトウコベへのアフィリエイトリンクが含まれ、報酬を受け取る可能性がありますが、評価・推薦の公正性はこれにより影響を受けません。
1. トウコベ公式サイト(https://www.toukobe.com/)2026年6月20日参照
2. トウコベ公式LP(https://www.todaikobetsu.net/)2026年6月20日参照
3. トウコベ特定商取引法に基づく表記(https://www.toukobe.com/law)2026年6月20日参照
4. Googleマップ 株式会社MANABI 口コミページ 2026年6月20日参照
5. 公益財団法人 日本英語検定協会 試験内容・各級レベル(https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/)2026年6月20日参照
6. 消費者庁 景品表示法(https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/)参照
公開日:2026年6月20日 最終更新日:2026年6月20日 ※情報変更があった場合は随時更新します。



