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🎓 この記事を書いた人

kou(教育系Webライター・プロ家庭教師)
中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高等学校に合格。慶應義塾大学経済学部在学中は早稲田アカデミーで受験生を指導し、指導歴は10年を超えます。中学受験から大学受験まで指導しています。
公開日:2026年10月15日/最終更新日:2026年10月15日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:早稲田の中学受験は、早稲田中学校・早稲田実業学校中等部・早稲田大学高等学院中学部の3校から「早稲田大学へのつながり方」と「2月1日にどこを受けるか」で選ぶのが基本です。
3校はどれも「早稲田系」とひとくくりにされがちですが、早稲田大学への推薦進学の割合は約50%の学校から9割超の学校まで大きく違います。しかも2027年度入試では3校の試験が2月1日に重なり、早稲田系同士で組める併願は限られます。
「早稲田系ならどこでも同じでは?」「3校とも受けられるの?」と迷われている保護者の方は少なくないと思います。
📋 この記事でわかること
- 早稲田の中学受験で選べる学校と「附属」「系属」の違い
- 2027年度入試の日程・募集人員・科目配点の比較
- 2026年度入試の倍率と合格最低点(公式発表ベース)
- 早稲田大学への推薦進学の実数と初年度学費
- 2月1日が重なる中での併願の組み方
💬 この記事の立ち位置
私は慶應義塾高等学校から慶應義塾大学へ内部進学した「付属校の当事者」であり、大学在学中は早稲田アカデミーで受験生を指導していました。その経験から、数字の裏にある「入学後の6年間」まで踏み込んでお伝えします。
一方で、私自身は早稲田系の学校に在籍した経験はありません。入試や進学の数値はすべて各校の公式サイトで確認したもので、学校生活の実態については推測で書かないようにしています。特定の学校・塾から対価は受け取っていません。
早稲田の中学受験とは?系属・附属3校の全体像
📌 まず押さえたいこと
「早稲田の中学受験」と検索すると、学校の話と塾の話が混ざって出てきます。ここでは、首都圏から通える早稲田系の中学校がどこなのか、そして学校ごとの立場の違いを整理します。
早稲田の中学受験で選べる学校はどこ?
🏢 首都圏の早稲田系中学校は3校
早稲田の中学受験とは、早稲田大学と関係の深い中学校(附属校・系属校)を受験することを指します。首都圏で中学から入学できるのは次の3校です。
| 学校名 | 所在地 | 区分 | 募集 |
|---|---|---|---|
| 早稲田中学校 | 東京都新宿区 | 系属校 | 男子 |
| 早稲田実業学校中等部 | 東京都国分寺市 | 系属校 | 共学 |
| 早稲田大学高等学院中学部 | 東京都練馬区 | 附属校 | 男子 |
このほか、佐賀県唐津市に系属校の早稲田佐賀中学校があります。本記事では首都圏の3校を中心に扱います。
「附属」と「系属」の違いは早大進学の仕組みに表れる
⚖️ 附属と系属の違い
- 附属校:学校法人早稲田大学が自ら設置する学校。早稲田大学高等学院中学部が該当します。
- 系属校:別の学校法人が運営し、早稲田大学と教育上の協定を結ぶ学校。早稲田中学校と早稲田実業学校中等部が該当します。
ただし、同じ系属校でも早稲田大学への推薦進学の割合はまったく違います(後述)。区分の名前より、推薦の実数を見るほうが判断を誤りません。
早稲田アカデミーは早稲田大学とは別の塾
⚠️ 名前が似ているので要注意
早稲田アカデミーは株式会社早稲田アカデミーが運営する民間の学習塾で、学校法人早稲田大学とは別の組織です。通っても早稲田系の中学校に優先して入れる制度はありません。
私自身が早稲アカの元生徒・元講師なので言えますが、早稲アカは早稲田系に限らず難関校全般を目指す塾です。塾としての良し悪しは早稲アカの悪い評判の真相で別途検証しています。
早稲田系3校の入試データを比較|日程・配点・倍率
📊 公式データで3校を並べる
同じ「早稲田系」でも、入試の形はかなり違います。ここでは各校の公式サイトに掲載された2027年度入試の概要と、2026年度入試の結果を並べて比較します。
2027年度入試の日程・募集人員・科目の一覧
📋 2027年度入試の概要(一般入試)
| 項目 | 早稲田中 | 早実中等部 | 高等学院中学部 |
|---|---|---|---|
| 試験日 | 第1回 2/1(月) 第2回 2/3(水) | 2/1(月) | 2/1(月) |
| 募集人員 | 第1回 男子200名 第2回 男子100名 | 約110名 (男子約70・女子約40) | 男子120名 |
| 科目 | 国算理社 | 国算理社 | 国算理社+面接 |
| 満点 | 200点 | 300点 | 360点 |
| 合格発表 | 第1回 2/2 10時 第2回 2/4 10時 | 2/3 13時以降 | 2/3 9時 |
出典:早稲田中学校「入試概要」、早稲田実業学校「中等部 募集要項・出願方法」、早稲田大学高等学院中学部「入試情報」(いずれも2026年10月15日参照)
配点比率の違いから見える対策の優先順位
🔢 満点に占める各教科の比率
出典:各校公式サイトの2027年度入試概要より筆者算出(2026年10月15日参照)
💡 配点表を見て私が考えること
3校を並べると、早実は国語・算数で満点の3分の2が決まる「2教科型に近い4教科入試」、高等学院は理社が4割を超える「4教科均等型」という違いがはっきり出ます。
塾で指導していた立場から言うと、理社は直前期でも点が伸びやすい一方、国語と算数は短期間では動きにくい教科です。早実志望なら国算の土台づくりを早めに、高等学院志望なら6年生後半に理社で積み増す余地がある、という逆算ができます。
もう一つ注目したいのが早実の合格最低点です。2026年度の男子177点・女子187点を得点率に直すと、男子は約59%、女子は約62%。女子は募集人員が少ないぶん、6割を安定して超える力が求められると読めます。
2026年度入試の倍率と合格最低点
📊 2026年度入試の結果(公式発表ベース)
| 学校・区分 | 受験者 | 合格者 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|
| 早稲田中 第1回 | 749名 | 242名 | 約3.1倍 |
| 早実中等部 男子 | 316名 | 81名 | 約3.9倍 |
| 早実中等部 女子 | 247名 | 58名 | 約4.3倍 |
早実中等部の合格最低点は300点満点で男子177点、女子187点でした。実質倍率は受験者数÷合格者数で筆者が算出しています。読み方の基本は実質倍率と出願倍率の違いで解説しています。
なお偏差値は模試ごとに基準が違い、同じ学校でも数値が大きく変わるため、本記事では単一の数値を載せていません。模試ごとの読み方は中学受験の偏差値の見方で解説しています。
出典:早稲田中学校「入学試験結果(2022年度〜2026年度)」、早稲田実業学校「前年度入試結果」(2026年10月15日参照)
📝 データの扱いについて
早稲田中学校の第2回と高等学院中学部の入試結果は、公式資料から正確に読み取れなかったため掲載していません。最新の結果は各校の公式サイトでご確認ください。本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
早稲田大学への推薦進学の実態と学費
📌 6年後を数字で確認する
早稲田系の中学を選ぶ最大の理由は、多くのご家庭にとって「早稲田大学へのつながり」だと思います。ここでは推薦進学の実数と、入学初年度にかかる学費を確認します。
早稲田大学への推薦進学は学校ごとに大きく違う
🔍 早稲田大学への進学状況(2026年3月卒業生)
| 学校 | 早大への進学 | 補足 |
|---|---|---|
| 早稲田中・高 | 現役卒業生の約50% | 推薦定員167名に対し155名が推薦入学(2026年度) |
| 早実 | 卒業生336名中316名が推薦(約94%※) | 早大以外の進学者は11名 |
| 高等学院 | 472名が早大へ進学 | 卒業生数は公式ページに記載なし |
※316÷336で筆者算出。
早稲田中学校の公式サイトでは、早大への推薦と他大学への進学を合わせた大学進学率を約80%とし、東京大学などの国公立大学や医学部への進学者も多いとしています。
出典:早稲田中学校「大学進学状況」「早稲田大学推薦入学制度」、早稲田実業学校「進路状況」、早稲田大学高等学院「早稲田大学への進学状況」(2026年10月15日参照)
初年度にかかる学費の比較
💰 初年度の主な学費(2026年度入学者の参考値)
| 学校 | 入学金 | 初年度合計の目安 |
|---|---|---|
| 早稲田中 | 300,000円 | 1,119,000円(学費・諸経費含む) |
| 早実中等部 | 300,000円 | 1,352,600円(学費・諸会費含む) |
| 高等学院中学部 | 260,000円 | 1,115,000円(入学金+授業料のみ) |
集計範囲が学校ごとに異なる点に注意してください。早稲田中は別途「1人1台端末」の費用などが約10万円、任意の寄付金があります。早実は制服・行事費などが別途かかります。中学受験塾の費用は大手4塾の月謝と3年総額で整理しています。
出典:早稲田中学校「学費など」、早稲田実業学校「学費等」、早稲田大学高等学院中学部「入試情報」(2026年10月15日参照)
📝 費用情報の注意
本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は各校の公式サイトまたは直接のお問い合わせでご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。
付属校出身者として感じる「内部進学」の現実
✏️ 慶應の付属校で過ごした私の見解
私は慶應義塾高等学校から内部進学しました。慶應と早稲田では制度が異なるため断定はできませんが、付属校に共通すると感じるのは「入学がゴールではなく、学部選びの競争が校内で始まる」ということです。
早稲田中学校の推薦は学部ごとに定員が決まっており、学校が定める推薦基準で候補者が選ばれます(2026年度は定員167名に対し155名)。希望学部に進めるかは校内での評価次第と考えるのが自然です。早実の学部別推薦人数も政治経済55名から人間科学1名まで偏りがあり、人気学部ほど校内で争うことになると読めます。
早稲田と慶應の大学そのものの違いは慶應OBが7つの違いで比較した記事にまとめています。
早稲田系中学の併願戦略と学校の選び方
🧭 併願表を作る前に
「早稲田系を全部受けたい」という相談は多いのですが、日程上それはできません。ここでは2027年度の日程から組める形と、学校ごとの向き不向きを整理します。
2月1日は3校が同日|組める併願パターン
📊 2027年度 早稲田系3校の入試カレンダー
出典:各校公式サイトの2027年度入試日程(2026年10月15日参照)
🔍 早稲田系で組める併願の形
- A:2/1 早実 → 2/3 早稲田中第2回(早実の発表前に第2回を受けることになる)
- B:2/1 高等学院 → 2/3 早稲田中第2回(2/3朝9時に高等学院の結果を見てから第2回に向かえる)
- C:2/1 早稲田中第1回 → 不合格なら2/3 第2回(同じ学校に2回挑戦する形)
首都圏の3校のうち女子が受けられるのは早実中等部だけなので、女子は他校との併願設計がより重要になります。2月の日程全体の組み方は首都圏の入試日と併願の組み方をご覧ください。
3校それぞれに向いている子の特徴
💬 公式データから私が考える「向き」
- 早稲田中:早稲田大学も選択肢に残しつつ、東大・国公立・医学部など大学受験で上を狙う可能性も残したい男子。推薦が約半数という数字は「進学校としての顔」を持つことを示していると考えます。
- 早実中等部:中学の時点で早稲田大学への道をほぼ固めたい子。共学を希望する女子にとっては早稲田系の唯一の選択肢です。
- 高等学院中学部:早稲田大学への進学を前提に、受験に縛られない6年間を過ごしたい男子。理社の配点が厚く、面接もあるため、4教科をバランスよく仕上げられる子が有利だと見ています。
早稲田系を目指す塾選びで見ておきたいポイント
✅ 塾を比べるときの確認項目
- 志望校別の過去問対策講座や特訓があるか
- 早実志望なら国語・算数の記述や応用問題の指導が手厚いか
- 高等学院志望なら面接対策の相談ができるか
- 通塾時間が無理なく、家庭学習の時間を確保できるか
大手塾の違いは大手6塾の本音比較で、塾と家庭教師を含めた選択肢は学習塾・家庭教師のおすすめ比較でまとめています。
早稲田の中学受験で注意したいこと
⚠️ 良い面だけで決めないために
早稲田系の学校は魅力が大きいぶん、入学前の期待と入学後の現実がずれることもあります。ここでは見落としやすい注意点を正直にお伝えします。
「早稲田系に入れば早大に行ける」とは限らない
📉 推薦が約半数の学校もある
早稲田中学校の推薦進学は現役卒業生の約50%です。「早稲田中に入れば早稲田大学へ」と考えて入学すると、6年後に想定と違う進路になる可能性があります。また推薦率が高い早実でも、学部ごとの人数には差があり、希望の学部に進めるかは別問題です。
2月1日を早稲田系で使うリスク
❌ 実質倍率3〜4倍の試験に初日を使う
2026年度の結果を確認できた早稲田中第1回と早実中等部は、実質倍率がいずれも3倍を超えています。2月1日に早稲田系を受ける場合、合格できなかったときの2月2日以降の受け皿を先に決めておく必要があります。
万一すべて不合格になった場合の考え方は中学受験で全落ちしたときの行動で解説しています。
中学受験にこだわらなくてもよいご家庭
💡 高校受験という入口もある
早実と早稲田大学高等学院には高校からの入試もあります。私自身、中学受験ではなく高校受験で慶應の付属校に入りました。小学生のうちに受験勉強を続けるのがお子さんに合わないと感じるなら、高校受験で早稲田系を目指す道も十分に現実的です。
どちらが合うかの判断基準は中学受験と高校受験の比較でまとめています。
早稲田の中学受験でよくある質問
❓ 保護者の方から多い疑問
早稲田系の中学受験について、特に問い合わせの多い質問をまとめました。
早稲田アカデミーは早稲田大学の附属の塾ですか?
❓ 回答
いいえ。早稲田アカデミーは株式会社早稲田アカデミーが運営する民間の学習塾で、学校法人早稲田大学の附属機関ではありません。名前が似ているだけで、早稲田系の中学校への優先入学などの制度もありません。
早稲田系の中学校は何校併願できますか?
❓ 回答
2027年度入試では、早稲田中学校の第1回・早稲田実業学校中等部・早稲田大学高等学院中学部の3つが2月1日に重なるため、2月1日に受けられるのは1校だけです。2月3日の早稲田中学校第2回と組み合わせる2校受験が、早稲田系で組める最大の形になります。
早稲田中学校に入れば早稲田大学に進学できますか?
❓ 回答
全員ではありません。早稲田中学校の公式サイトでは、早稲田大学への推薦進学は現役卒業生の約50%とされています。推薦には学部ごとの定員があり、2026年度は定員167名に対して155名が推薦入学しています。
早稲田実業の中等部は男女で合格最低点が違いますか?
❓ 回答
違います。早稲田実業学校の公式発表によると、2026年度中等部入試の合格最低点は300点満点で男子177点、女子187点でした。募集人員も男子約70名、女子約40名と差があります。
早稲田大学高等学院中学部の入試に面接はありますか?
❓ 回答
あります。2027年度入試は4教科の筆記に加えて、本人のみのグループ面接が実施されます。早稲田中学校と早稲田実業学校中等部の一般入試には面接はありません。
早稲田系の中学受験はいつから準備すればよいですか?
❓ 回答
大手中学受験塾の多くは小学3年生の2月を新4年生のスタートとしてカリキュラムを組んでおり、早稲田系3校を目指す場合もこの時期を一つの目安と考えるご家庭が多いです。ただし開始時期よりも、6年生で過去問演習に十分な時間を確保できるかが重要です。
早稲田系の合格に向けて今日からできること
🧭 次の一歩を決める
志望校の情報が整理できたら、次は日々の学習にどう落とし込むかです。学年を問わず今日から始められることをまとめました。
学年別に進める準備の手順
📋 準備のステップ
学年ごとの詳しい進め方は中学受験の学年別ロードマップで解説しています。
過去問と模試を志望校対策に活かす
💡 指導経験から伝えたい過去問の使い方
早稲田系は3校とも配点比率が違うため、模試の偏差値だけでなく「志望校の配点で換算した得点」を見るのがおすすめです。たとえば早実志望なら国算の得点を重く見積もり、高等学院志望なら理社の失点を減らす練習を優先します。
過去問は「何点取れたか」より「どの教科で何点落としたか」を配点表に当てはめて記録すると、残り期間で何を優先すべきかが見えてきます。
塾以外の学習手段も比較しておく
🔍 費用を抑えたい・補強したい場合
大手塾に通いながら苦手単元だけ動画で補強したり、低学年のうちは通信教材で学習習慣をつけたりする方法もあります。映像授業で中学受験にどこまで対応できるかはスタサプで中学受験は可能かの検証で確かめています。
小学生向け講座の評判はスタサプ小学講座の口コミで解説しています。
まとめ:早稲田の中学受験は推薦の実数と日程で選ぶ
🎯 この記事のまとめ
早稲田の中学受験は、3校の「早稲田大学への推薦の実数」と「2月1日の使い方」を軸に選ぶことが、後悔しない第一歩です。
- 首都圏の早稲田系中学は早稲田中・早実中等部・高等学院中学部の3校
- 2027年度は3校が2月1日に重なり、早稲田系で組めるのは最大2校
- 早大への推薦は早稲田中で約50%、早実で約94%と大きく異なる
- 配点比率は早実が国算重視、高等学院は理社の比重が高い
- 早稲田アカデミーは早稲田大学とは別の民間の塾
✅ 早稲田系の中学受験が向いているご家庭
- 大学受験の負担を減らし、中高6年間を部活動や探究に使いたい
- 早稲田大学の学風や学部に具体的な関心がある
- 2月1日に高倍率校へ挑戦し、併願で受け皿を用意できる
❌ 慎重に考えたいご家庭
- 「早稲田系ならどこでも早大に行ける」と考えている
- 大学で早稲田以外(国公立・医学部など)を強く希望している(早稲田中を除く)
- お子さん本人が長期の受験勉強に前向きでない
🗝️ 最後に
まずは3校の学校説明会に足を運び、お子さん本人が「ここで6年間過ごしたい」と思えるかを確かめてください。最新の入試情報は必ず各校の公式サイト(早稲田中学校/早稲田実業学校中等部/早稲田大学高等学院中学部)でご確認ください。
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🎓 著者プロフィール

kou(教育系Webライター・プロ家庭教師)
- 中学時代に早稲田アカデミーに通い、慶應義塾高等学校に合格
- 慶應義塾大学経済学部卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導
- 指導歴10年超。中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校・浪人生・不登校・発達障害の指導経験あり
この記事を書く理由:付属校から内部進学した当事者として、そして早稲田アカデミーの元講師として、「早稲田系」という言葉のイメージだけで志望校を決めてほしくないと考えています。どの学校・塾にも忖度せず、公式データと経験に基づいて判断材料をお届けします。
📝 調査概要
- 調査対象:早稲田中学校、早稲田実業学校中等部、早稲田大学高等学院中学部の入試・学費・進学状況
- 調査方法:各校公式サイト調査/著者の業界知見
- 調査実施日:2026年10月15日
- 情報の限界:著者は早稲田系の学校に在籍・勤務した経験がなく、学校生活の実態は扱っていません。早稲田中学校第2回と高等学院中学部の入試結果、高等学院の卒業生数は公式資料から確認できなかったため掲載していません。学費は各校で集計範囲が異なります。
- 利益相反の有無:なし(本記事に関して学校・塾からの対価の受領はありません)
📚 参考文献・引用元(参照日:2026年10月15日)
🏷️ 記事情報
公開日:2026年10月15日/最終更新日:2026年10月15日
※情報変更があった場合は随時更新します。

