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立教大学の受験日2027|試験日・出願・合格発表を元講師が解説

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kou|教育系Webライター・プロ家庭教師。指導歴10年超。慶應義塾高校・慶應義塾大学経済学部卒。中学受験から大学受験・浪人生まで指導。

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🎯 結論

結論:2027年度の立教大学一般入試の受験日は、2027年2月6日(土)・8日(月)・9日(火)・11日(木)・12日(金)・13日(土)の6日間です。ただし2月11日は文学部だけの日で、学部によって受けられる日が違います。共通テスト利用入試は2027年1月16日・17日の共通テストの成績だけで判定されます。

「どの日に何学部が受けられるの?」「合格発表と手続きはいつ?」と、日程表を前に迷っていませんか。立教は試験日ごとに全学部で同じ問題を使う独特の仕組みなので、仕組みを知るだけで併願の組み方がぐっと楽になります。

📋 この記事でわかること

  • 2027年度一般入試の試験日と、学部別に受けられる日
  • 出願期間・合格発表(第1〜4回)・入学手続締切の一覧
  • 共通テスト利用入試・自由選抜入試の日程
  • 検定料の計算方法と、複数日受験したときの総額
  • 試験会場・繰り上げ合格など、受験日前後の注意点

📝 本記事の情報について

日程は立教大学の公式サイト・2027入試ガイドと、それを転載した受験情報サイトの調査に基づき、2026年10月24日時点で整理しています。私は大学受験生の併願計画を一緒に組んできた立場から解説しますが、私自身が立教大学を受験した経験はありません。立教大学は11月上旬に入試要項を公開する予定としているため、出願前には必ず要項で最終確認してください。

  1. 立教大学の受験日とは?2027年度入試の全体像
    1. 立教大学の受験日は2月6日〜13日の6日間
    2. 一般入試・共通テスト利用・自由選抜の日程の違い
  2. 2027年度一般入試の試験日と学部別の受験可能日
    1. 試験日ごとに受けられる学部一覧
    2. 全学部で同じ問題が出る日程の仕組み
    3. 文学部の2月11日だけ独自の英語試験がある
  3. 出願から入学手続きまでのスケジュール
    1. 出願期間・合格発表・手続締切の一覧
    2. 共通テスト利用入試の日程
    3. 検定料と複数日受験したときの費用
  4. 受験日を活かす併願の組み方
    1. 同じ学科を複数日受けるべきか
    2. 連続する試験日と曜日の組み方
    3. 英語資格スコアと共通テスト英語の準備時期
  5. 立教大学の受験日前後に注意したいこと
    1. 試験会場は池袋か新座で選べない
    2. 合格発表は試験日に関係なく2月20日
    3. 繰り上げ合格と手続締切の注意点
    4. 立教の日程が合いにくい人
  6. 立教大学の受験日に関するよくある質問
    1. 立教大学の一般入試の試験日はいつですか?
    2. 立教大学は同じ学部・学科を複数回受験できますか?
    3. 立教大学の一般入試に英語の試験はありますか?
    4. 立教大学の試験会場は選べますか?
    5. 立教大学の合格発表はいつですか?
    6. 立教大学の受験料(検定料)はいくらですか?
  7. 受験日に向けて今からできる準備
    1. 出願までにやることの手順
    2. 過去問演習と学習サポートの選び方
  8. まとめ:立教大学の受験日は2月6日〜13日、出願は1月21日まで

立教大学の受験日とは?2027年度入試の全体像

📌 この章のポイント

「立教の受験日」と一口に言っても、一般入試・共通テスト利用入試・自由選抜入試で時期はまったく違います。まずは3つの入試がいつ行われるのかを押さえましょう。

立教大学の受験日は2月6日〜13日の6日間

📌 一般入試の受験日(2027年度)

立教大学の一般入試は、2027年2月6日(土)・8日(月)・9日(火)・11日(木)・12日(金)・13日(土)の6日間に実施されます。2月11日は文学部が大学独自の英語試験を行う日で、それ以外の5日間は全学部で同じ問題を使う日程です。試験会場は池袋キャンパスまたは新座キャンパスです。

一般入試・共通テスト利用・自由選抜の日程の違い

🆚 入試方式別の時期

入試方式試験・選考日合格発表
自由選抜入試(総合型)第2次選考:2026年11月14日(土)・15日(日)2026年12月7日(月)
共通テスト利用入試独自試験なし(共通テスト:2027年1月16日・17日)2027年2月17日(水)
一般入試2027年2月6日〜13日のうち6日間第1回:2027年2月20日(土)

出典:立教大学「2027入試ガイド」・学部入試情報ページ、大学入試センター(2026年10月24日参照)

⚠️ 自由選抜入試を受けている人へ

自由選抜入試の第1次選考結果は2026年10月30日(金)に発表されます。この記事の公開時点(10月下旬)は、出願期間がすでに終わっている段階です。これから立教を目指す人の主戦場は、共通テスト利用入試と一般入試の2つになります。

2027年度一般入試の試験日と学部別の受験可能日

📌 この章のポイント

立教の一般入試は「学部ごとに試験日が1日だけ」という形ではありません。どの学部が何日に受けられるのかを一覧で確認し、日程の仕組みを理解していきましょう。

試験日ごとに受けられる学部一覧

📊 学部別の受験可能日

学部受験できる日
文学部2/6・8・9・12・13+2/11(独自英語)
理学部2/6・9のみ
環境学部文系型:2/6・8・9・12・13/理系型:2/6・9
法学部2/6・8・9・12・13(グローバルコースも同日程)
異文化コミュニケーション・経済・経営・社会・観光・コミュニティ福祉・現代心理・スポーツウエルネス2/6・8・9・12・13

出典:旺文社パスナビ(前年度の日程)、受験情報サイトの2027年度日程記事をもとに作成(2026年10月24日参照)。学部別の割り当ては11月上旬公開の入試要項で最終確認してください。

全学部で同じ問題が出る日程の仕組み

🔍 「全学部日程」とは

立教大学の公式サイトでは、一般入試は試験日ごとに全学部で同一問題を使用すると説明されています。出願は1試験日につき1学科(専修)を選ぶ形です。つまり2月8日に経済学部を受ける人も社会学部を受ける人も、解く問題は同じで、出願した学科の中で合計点を比べて合否が決まります。

試験日が違えば、同じ学科を再受験することも、別の学科を受けることもできます。ただし試験日によって選べる科目が異なる点には注意が必要です。

💡 元塾講師の視点:学部対策より「出題形式への慣れ」

全学部同一問題ということは、学部ごとに傾向を分けて対策する必要がほぼないということです。私が大学受験生の過去問演習を組むときは、学部名より「どの年度・どの日程の問題か」で管理するように伝えています。立教の過去問は日程ごとに解けば、どの学部志望でもそのまま演習量になります。

文学部の2月11日だけ独自の英語試験がある

📌 一般入試の英語の扱い

  • 2月11日(文学部)以外:大学独自の英語試験はなし。英語資格・検定試験のスコアか、共通テストの英語の得点を利用
  • 2月11日(文学部):大学独自の英語試験を実施。この日だけ受ける場合はスコア提出不要
  • 法学部国際ビジネス法学科グローバルコースは、英語資格・検定試験の出願条件を満たす人のみが対象

出典:立教大学「一般入試・共通テスト利用入試についてのQ&A」(2026年10月24日参照)

💡 立教の英語の「受験日」は1月16日かもしれない

ここは見落とされがちなポイントです。英語資格のスコアを持っていない受験生が共通テストの英語を使う場合、立教の英語の得点は2027年1月16日の共通テスト当日に決まります。文系学部の場合、2月の試験当日は国語と選択科目だけです(理学部などの科目は入試要項でご確認ください)。つまり「立教の本番は2月」と思っていると、英語の勝負どころを1か月見誤ることになります。共通テストの英語を立教の1科目目として扱い、本番を想定した演習を早めに始めることをおすすめします。

出願から入学手続きまでのスケジュール

📌 この章のポイント

受験日と同じくらい大切なのが、出願の締切と合格後の手続締切です。ここでは2027年度の日程を一覧と図で整理し、検定料の計算方法も紹介します。

出願期間・合格発表・手続締切の一覧

📋 一般入試のスケジュール(2027年度)

項目日程
Web出願期間2027年1月6日(水)〜1月21日(木)15:00
試験日2月6日・8日・9日・11日・12日・13日
第1回合格者発表2月20日(土)
入学手続締切(第1回分)3月1日(月)
第2〜4回合格者発表3月6日・18日・26日
最終入学手続締切3月29日(月)

出典:立教大学「2027入試ガイド」(2026年10月24日参照)

📊 出願から手続きまでのタイムライン

立教大学2027年度入試のタイムライン 2026/11 11/6 一般選抜説明会(YouTube) 11月上旬 入試要項をWeb公開予定 11/14・15 自由選抜 第2次選考 2027/1 1/6(水)Web出願スタート 1/15(金)15:00 共テ利用 出願締切 1/16・17 共通テスト共テ英語を使う人は英語の本番 1/21(木)15:00 一般入試 出願締切 2027/2 一般入試 試験日(6日間) 2/6 土 ・ 2/8 月 ・ 2/9 火 2/11 木(文学部・独自英語) 2/12 金 ・ 2/13 土 理学部・環境(理系型)は2/6・2/9のみ 2/17(水)共テ利用 合格発表 2/20(土)一般 第1回合格発表 2027/3 3/1(月)入学手続締切 3/6・18・26 第2〜4回合格発表 3/29(月)最終入学手続締切 出典:立教大学 学部入試情報・入試Q&A・2027入試ガイド(2026/10/24参照)

共通テスト利用入試の日程

📋 共通テスト利用入試(2027年度)

項目日程
Web出願期間2027年1月6日(水)〜1月15日(金)15:00
試験独自試験なし(共通テスト:1月16日・17日)
合格者発表2月17日(水)※1回のみ
入学手続締切3月1日(月)

共通テスト利用入試は共通テストより前に出願が締め切られる点が最大の特徴です。自己採点の結果を見てから出願先を決めることはできません。全32学科(専修)と科目型の組み合わせで最大66の併願ができます。

出典:立教大学 入試Q&A、大学入試センター「大学入学共通テスト」(2026年10月24日参照)

💬 共テ利用は「模試の判定」で出願先を決める

共テ前に出願が締め切られる以上、頼れるのは秋〜12月の模試の成績です。私が受験生と出願先を決めるときは、共通テスト模試の判定を「本番は模試よりぶれる」前提で幅をもたせて読むようにしています。判定の読み方は共通テストリサーチの見方と出願校の決め方で詳しく解説しています。

検定料と複数日受験したときの費用

💰 検定料の目安

入試検定料
一般入試1試験日ごとに35,000円
共通テスト利用入試1学科(専修)・科目型ごとに18,000円
サービス利用料1回の出願登録ごとに1,100円

併願割引はありません。たとえば一般入試を3日受け、共テ利用で2学科に出願し、一般と共テ利用を別々に出願登録した場合、35,000円×3+18,000円×2+1,100円×2=143,300円になります。

💡 共テ利用は「安全枠」、本命は一般で複数日

共テ利用は1学科18,000円と、一般入試の約半額です。ただ、私の指導経験では、私立大学の共テ利用は一般入試より高い得点率が求められることが多く、共テの1回の出来で合否が決まります。そのため共テ利用は実力相応〜安全圏の学科に絞り、第一志望の学科は一般入試の複数日に検定料をかけるほうが、同じ予算でも合格の可能性を高めやすいと考えます。

📝 費用に関する注記

本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は各サービスの公式サイトまたは直接のお問い合わせでご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。受験料以外の塾・予備校の費用感は大学受験の塾費用の相場でまとめています。

受験日を活かす併願の組み方

📌 この章のポイント

同じ学科を何回受けるか、連続する試験日をどう使うか。立教の日程の特徴をふまえ、元塾講師として併願を組むときの考え方をお伝えします。

同じ学科を複数日受けるべきか

💡 複数回受験のメリットとコスト

立教は1つの学科を最大5回(文学部は6回)受けられます。問題は日ごとに変わるので、得意な問題に当たる日が増えるという意味で、第一志望の学科は2〜3日受ける価値があると私は考えます。一方、1日増やすたびに35,000円がかかり、体力も削られます。「第一志望学科は複数日、それ以外は1日」と強弱をつけるのが現実的です。

連続する試験日と曜日の組み方

🔍 2027年度の曜日配置

  • 2/8(月)・2/9(火):2日連続
  • 2/11(木)〜2/13(土):文学部志望なら3日連続になりうる
  • 2/6(土):最初の試験日。理学部・環境学部理系型の2回のうちの1回

2月上旬〜中旬は他大学の入試も集中する時期です。他大学の試験日は各大学の公式要項で照合し、同じ日に重ならないかを確かめてから出願しましょう。早慶との併願を考えている人は、慶應に共通テスト利用がない点と併願の組み方もあわせて確認してください。

💬 3日以上の連続受験は「捨て日」を作らない工夫を

私の指導経験では、3日以上連続で受験すると、後半は集中力が明らかに落ちる受験生が少なくありません。連続受験になる場合は、最も合格したい学科を連続の1日目か2日目に置くことをすすめています。受験校全体の組み方は大学受験の全体ロードマップでも整理しています。

英語資格スコアと共通テスト英語の準備時期

📌 スコアの使われ方

一般入試では、英語資格・検定試験のスコアと共通テストの英語の得点の両方を提出すると、高い方が採用されます。ただし換算は出願締切後に行われ、事前に換算点は示されません。共通テスト利用入試の換算表は入試要項に掲載されます。

💡 今からスコアを取りに行くより共テ英語に集中

10月下旬の今から英語資格の受験を新たに入れても、出願締切の1月21日に間に合うかは試験の結果発表の時期次第で、学習時間も分散します。すでにスコアがある人はそれを保険にし、ない人は共通テスト英語の得点アップに集中するのが、多くの受験生にとって効率のよい選択だと考えます。映像授業で英語を補強したい人はスタサプ大学受験講座の評判も参考になります。

立教大学の受験日前後に注意したいこと

⚠️ この章のポイント

日程表だけでは見えない落とし穴があります。会場、合格発表の回数、手続締切の3点は、出願前に家族で共有しておきましょう。

試験会場は池袋か新座で選べない

⚠️ 会場は受験票で通知

試験会場は池袋キャンパスまたは新座キャンパスで、希望は受け付けられず、志望学部や出願順とも関係なく決まります。新座キャンパスで試験がある日は新座駅からスクールバスが運行予定ですが、志木駅からのバスはありません。受験票が届いたら、日ごとに会場と経路を確認してください。

合格発表は試験日に関係なく2月20日

❗ 早い日程を受けても結果は同じ日

一般入試の第1回合格発表は、2月6日に受けても2月13日に受けても2月20日(土)です。他大学の入学金の納入期限がそれより前に来る場合、立教の結果を見る前に他大学へ入学金を払うかどうかの判断を迫られることがあります。併願校の手続締切は出願前に一覧にしておきましょう。

繰り上げ合格と手続締切の注意点

⚠️ 第2〜4回の発表を見落とさない

一般入試は第1回から第4回まで合格者発表があり、大学は各回の発表を確認するよう案内しています。第1回で不合格でも、3月6日・18日・26日の発表で合格になる可能性があります。合否は科目別の最低点ではなく合計点で判定されます。

立教の日程が合いにくい人

❌ こんな人は注意

  • 理学部志望で受験機会を多く確保したい人(受験日は2/6・2/9の2回のみ)
  • 英語を2月の本番で挽回したいと考えている人(文学部2/11以外は独自英語なし)
  • 共テの自己採点を見てから共テ利用の出願先を決めたい人(出願は共テ前に締切)

どれも「立教が不利」という意味ではなく、仕組みを知ったうえで準備の順番を変えれば対応できます。

立教大学の受験日に関するよくある質問

❓ よくある質問

受験生や保護者の方から特に多い疑問をまとめました。

立教大学の一般入試の試験日はいつですか?

❓ 回答

2027年度一般入試の試験日は2027年2月6日(土)・8日(月)・9日(火)・11日(木)・12日(金)・13日(土)です。2月11日は文学部のみが実施する大学独自の英語試験の日です。学部ごとに受験できる日が異なるため、11月上旬公開の入試要項で志望学科の試験日を確認してください。

立教大学は同じ学部・学科を複数回受験できますか?

❓ 回答

できます。一般入試は1試験日につき1学科(専修)を選んで出願する仕組みで、試験日が異なれば同じ学科を再受験することも、別の学科を受験することも可能です。ただし検定料は1試験日ごとに35,000円かかり、併願割引はありません。

立教大学の一般入試に英語の試験はありますか?

❓ 回答

文学部の2月11日を除き、大学独自の英語試験はありません。英語資格・検定試験のスコアか、大学入学共通テストの英語の得点を利用します。共通テストの英語を使う場合、2027年1月16日・17日の共通テストが実質的に立教大学の英語の受験日になります。

立教大学の試験会場は選べますか?

❓ 回答

選べません。試験は池袋キャンパスまたは新座キャンパスで行われ、会場は志望学部や出願順とは関係なく大学が決め、受験票で通知されます。

立教大学の合格発表はいつですか?

❓ 回答

2027年度の一般入試の第1回合格者発表は2027年2月20日(土)、共通テスト利用入試の合格者発表は2月17日(水)です。一般入試は3月6日・18日・26日に第2〜4回の発表があり、入学手続締切は第1回分が3月1日(月)です。

立教大学の受験料(検定料)はいくらですか?

❓ 回答

大学の公表では、一般入試は1試験日ごとに35,000円、共通テスト利用入試は1学科(専修)・科目型ごとに18,000円です。別途、1回の出願登録ごとに1,100円のサービス利用料がかかります。

受験日に向けて今からできる準備

🧭 この章のポイント

10月下旬の今から出願締切までは、思っているより短い期間です。立教受験に向けて、順番に片づけておきたいことをまとめました。

出願までにやることの手順

📋 出願準備のステップ

① 11月6日(金)の一般選抜説明会を視聴
立教大学がYouTubeライブで実施(要事前申込み)。日程の考え方を公式から直接聞けます。
② 11月上旬公開の入試要項で志望学科の試験日を確定
学部別の試験日と選択科目を要項で確認し、受験日を仮決めします。
③ 他大学の試験日・手続締切と照合
試験日の重なりと、入学金の納入期限の前後関係を一覧にします。
④ 顔写真・調査書・英語スコア証明書を用意
顔写真は2026年6月1日以降に撮影したもの。調査書は一般と共テ利用を併願しても1通で足ります。
⑤ 1月6日以降にWeb出願
共テ利用は1月15日15:00、一般入試は1月21日15:00が締切です。

出典:立教大学「2027年度 学部入試の情報」、入試Q&A(2026年10月24日参照)

過去問演習と学習サポートの選び方

✏️ 残り3か月の使い方

文系学部を受ける場合、立教の一般入試の当日科目は国語と選択科目の2つです(理系学部の科目は11月上旬公開の要項で確認しましょう)。私なら、12月までに過去問を日程別に解いて時間配分を固め、1月は共通テスト英語の仕上げに比重を移します。独学で不安がある場合は、映像授業だけで足りるかをスタサプだけで大学受験は可能かで確かめたうえで、塾や家庭教師を学習塾・家庭教師の比較ランキングから検討してみてください。

📝 進路選択についての注記

本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。

まとめ:立教大学の受験日は2月6日〜13日、出願は1月21日まで

🎯 この記事のまとめ

  • 一般入試の受験日は2027年2月6日・8日・9日・11日・12日・13日(2/11は文学部のみ)
  • 試験日ごとに全学部同一問題。1試験日1学科で、同じ学科の複数日受験も可能
  • 理学部・環境学部理系型は2/6・2/9の2回のみ
  • 英語は文学部2/11以外は独自試験なし。共テ英語を使う人は1月16日が英語の本番
  • 出願締切は共テ利用1/15、一般1/21(いずれも15:00)
  • 合格発表は共テ利用2/17、一般2/20(第2〜4回あり)、手続締切3/1

✅ 立教の日程を活かしやすい人

  • 第一志望学科を複数日受けてチャンスを増やしたい人
  • 英語資格のスコアか共テ英語の得点に自信がある人
  • 国語と選択科目を安定して得点できる人

❌ 日程面で準備の工夫が必要な人

  • 理学部志望で受験回数を多く確保したい人
  • 英語を2月の本番で挽回するつもりだった人
  • 共テ後に共テ利用の出願先を決めたい人

🧭 次の一歩

まずは11月上旬に公開される入試要項で志望学科の試験日を確かめ、他大学の日程と並べた受験カレンダーを作ってみてください。公式の最新情報は立教大学の学部入試ページで確認できます。

🎓 著者プロフィール

著者kouのプロフィール画像

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師(フリーランス)

中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高校に合格。慶應義塾大学経済学部卒業。在学中から早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、指導歴は10年を超えます。中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校・浪人生・不登校・発達障害のある生徒まで幅広く指導してきました。

この記事を書く理由:大学受験生と併願校や受験日程を組んできた経験から、公式情報を「受験生が実際にどう使うか」の視点で整理できると考えたためです。どの教育機関にも忖度せず、公式情報に基づいて解説します。

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🔍 調査概要

  • 調査対象:立教大学2027年度学部入試(一般入試・共通テスト利用入試・自由選抜入試)の日程・検定料・会場
  • 調査方法:公式サイト調査/受験情報サイトの文献調査/著者の大学受験指導の知見
  • 調査実施日:2026年10月24日
  • 情報の限界:2027年度の入試要項は11月上旬公開予定のため、学部別の試験日割り当ての一部は前年度の日程と受験情報サイトの記載に基づきます。著者は立教大学を受験・在籍した経験はありません。他大学の試験日は調査対象外です。
  • 利益相反の有無:なし(本記事に広告・提携関係はありません)

🏷️ 記事情報

公開日:2026年10月24日/最終更新日:2026年10月24日
※情報変更があった場合は随時更新します。