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🎓 この記事を書いた人

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師(指導歴10年超)
早稲田アカデミー出身で慶應義塾高校に合格、慶應義塾大学経済学部卒。在学中は早稲田アカデミーで受験生を指導し、現在は大学受験を含む幅広い受験指導を行っています。
公開日:2026年10月1日/最終更新日:2026年10月1日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:河合塾の高3向け共通テスト模試は、年3回の「全統共通テスト模試」と11月の「全統プレ共通テスト」の計4回です。10月以降の残り2回は、判定を確かめるためではなく、本番の時間配分と失点パターンを潰すために受けるのが最も効果的だと私は考えます。
「判定がEだった」「どの回を受ければいいのかわからない」と迷っている受験生・保護者の方も多いのではないでしょうか。本記事では公開情報をもとに、日程・受験料の目安から成績表の読み方、本番までの使い方までを整理しました。
📋 この記事でわかること
- 河合塾の高3向け共通テスト模試の種類と、本番と同じ試験時間・科目構成
- 2026年度の日程と受験料の目安(学校経由の実例)
- 全統記述模試や他社模試との違い、高3が受けるべき回
- A〜E判定と成績表の「本当に見るべき場所」
- 10月以降の残り2回を得点に変える受け方と復習手順
📝 執筆の前提と情報の限界
私は慶應義塾高校から内部進学したため、共通テストもこの模試も受験者として受けた経験はありません。本記事は河合塾の公式情報と、各地の公立高校が公開している模試案内を調査し、大学受験生を指導してきた立場からの見解を加えて執筆しています。河合塾から報酬や依頼は受けていません。
河合塾の高3向け共通テスト模試とは?まず押さえる基本
🔰 この章のポイント
「共通テスト模試」と一口に言っても、河合塾の高3向けには名前の違う模試が含まれています。まずは種類と試験の形式を押さえ、自分が受けるべき模試を正しく特定しましょう。
全統共通テスト模試とは
📌 定義
全統共通テスト模試とは、河合塾が実施する大学入学共通テスト対策のマーク式模試です。高3生・高卒生を対象に年3回(第1回〜第3回)行われ、本番と同じ科目構成・試験時間で受験し、志望校の合格可能性評価(A〜E判定)を受け取れます。河合塾の塾生でなくても、在籍高校を通じた団体受験や公開会場で受験できます。
高3・高卒生向けは年3回+全統プレ共通テストの計4回
📊 高3が受けられる共通テスト形式の全統模試
| 模試名 | 時期 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 第1回全統共通テスト模試 | 4月下旬 | 1年の出発点の把握 |
| 第2回全統共通テスト模試 | 7月下旬〜8月 | 夏の学習成果の確認 |
| 第3回全統共通テスト模試 | 10月 | 出願校の絞り込み資料 |
| 全統プレ共通テスト | 11月 | 本番前最後のリハーサル |
高2生向けには別に「全統共通テスト高2模試」があります。高2向けの内容は共通テスト高2模試の解説で扱っています。
本番と同じ試験時間・科目構成で実施される
🔍 試験時間の構成(2026年度 第2回の学校案内より)
| 教科 | 試験時間 |
|---|---|
| 国語 | 90分 |
| 英語(リーディング) | 80分 |
| 英語(リスニング) | 30分 |
| 数学①(数学Ⅰ・A) | 70分 |
| 数学②(数学Ⅱ・B・C) | 70分 |
| 理科(基礎2科目) | 60分 |
| 理科・地歴公民(各科目) | 各60分 |
| 情報Ⅰ | 60分 |
学校実施では、金曜の放課後に情報Ⅰと数学②を先に行い、土曜に残りを受ける2日構成の例があります(2026年度第1回・第2回の沖縄県内公立高校の案内より)。
💡 私が注目する点:情報Ⅰを「疲れた状態」で受ける意味
本番の時間割(2026年実施分)では、情報Ⅰは2日目の最後、数学①・②の後に置かれています。学校実施の模試で情報Ⅰと数学②が授業後の放課後に行われるのは、疲れた状態で解くという点で本番に近い条件だと私は見ています。
新しく加わった科目は対策が後回しになりがちですが、情報Ⅰの得点は「集中力が落ちたときの実力」として読むことをすすめます。模試で時間が足りなかった人は、知識不足より疲労と時間配分の問題である可能性が高いと考えます。
2026年度の日程と受験料の目安
🔰 この章のポイント
今日(10月1日)の時点で、高3生に残っているのは第3回と全統プレ共通テストの2回です。日程・成績が出るまでの期間・受験料を、実際に公開されている案内から確認します。
日程と成績が届くまでの期間
📊 2026年度の実施時期と成績提供までの目安
第3回の成績は、第1回と同じ約5週間を当てはめると11月下旬ごろの見込みで、全統プレ共通テストの直後になります。つまり、第3回の反省を全統プレに活かすには、成績表を待たずに自己採点で復習を終えておく必要があるということです。
📝 日程に関する注記
上記は公立高校が公開した学校実施の日程例です。公開会場の日程は学校実施と異なる場合があり、本記事の調査範囲では2026年度第3回・全統プレ共通テストの公開会場日程を公式資料で確認できませんでした。申込前に河合塾公式サイトの模試案内をご確認ください。
成績公開のタイミングは模試結果の公開日の目安で詳しく解説しています。
受験料はいくら?学校経由の実例
💰 受験料の実例(学校経由・団体受験)
| 公開元 | 対象回 | 受験料 |
|---|---|---|
| 沖縄県立那覇高校 | 2026年度 第1回 | 4,210円(別途事務手数料100円) |
| 北海道札幌国際情報高校 | 2026年度 第1回 | 4,610円 |
| 沖縄県立向陽高校 | 2026年度 第2回 | 4,400円 |
学校経由の受験料は1回あたり4,200〜4,600円程度の幅がありました。同じ回でも学校によって金額が違うため、在籍校の案内が最も確実です。
📝 費用に関する注記
公開会場で個人申込する場合の2026年度の受験料は、本記事の調査範囲では公式資料で確認できませんでした。本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は河合塾の公式サイトまたは在籍校の案内でご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。
申込方法は学校経由と公開会場の2通り
📋 2つの受け方の違い
| 項目 | 学校経由(団体) | 公開会場(個人) |
|---|---|---|
| 申込先 | 在籍高校の進路指導部 | 河合塾の模試申込サイト |
| 会場 | 自分の高校 | 河合塾が指定する公開会場 |
| 向いている人 | 学校で実施がある人 | 学校で実施がない人・高卒生 |
| 注意点 | 申込期間が短い | 会場・締切は回ごとに異なる |
学校経由は申込期間が1週間程度しかない例があり(那覇高校の2025年度第3回は9月18日〜24日)、見落としに注意が必要です。なお、自宅受験(オンライン受験)の2026年度の実施条件は、本記事の調査範囲では公式資料で確認できませんでした。
他の模試との違いと、高3が受けるべき回
🔰 この章のポイント
高3の秋は模試が重なり、全部を受けると復習が回らなくなります。形式と目的の違いから、優先順位の付け方を整理します。
全統記述模試との違い
🆚 共通テスト模試と記述模試の比較
| 項目 | 全統共通テスト模試 | 全統記述模試 |
|---|---|---|
| 形式 | マーク式 | 記述・論述式 |
| 対策の対象 | 共通テスト | 国公立二次・私大個別試験 |
| 測れる力 | 正確さ・処理速度 | 記述力・思考の過程 |
| 主な受験者 | 共通テストを受ける進学希望者 | 記述式の個別試験を受ける予定者 |
国公立志望なら両方が必要です。記述模試の詳細は全統記述模試の日程と判定で解説しています。
他社の共通テスト模試との使い分け
💬 私の考え:他社模試は「母集団の違い」で使い分ける
駿台・ベネッセ共催の共通テスト模試なども秋に実施されますが、どれが本番に近いかを客観的に比べたデータは公開されていません。そのため私は、「本番に近い模試を選ぶ」のではなく、学校で全員が受ける模試を軸に据え、それと同じ会社の模試で推移を追うことをすすめています。
理由は単純で、判定や偏差値は受験者の集団が変わると比べられなくなるからです。会社をまたいで偏差値を比べて一喜一憂する生徒は多いのですが、同じ物差しで3回、4回と測り続けたほうが伸びを正確に読めます。
高3は全部受けるべき?優先順位の付け方
⚖️ 受験目的別の優先度
| 志望タイプ | 第3回 | 全統プレ |
|---|---|---|
| 国公立志望 | ◎ 出願校の判断材料 | ◎ 最終リハーサル |
| 共通テスト利用の私立志望 | ◎ | ◎ |
| 私立一般選抜のみ | △ 形式が違う | △ |
| 総合型・推薦のみ | △ 要件次第 | △ |
第1回・第2回は科目によって出題範囲が本番より狭い場合があります。回ごとの範囲は模試範囲の回別一覧で確認できます。
私立一般選抜だけで受験する人は、共通テスト形式の模試より、志望校の過去問演習に時間を回したほうが得点に直結しやすいと考えます。
判定と成績表の読み方|元塾講師が見る場所
🔰 この章のポイント
成績表が届くと、多くの人はまず志望校の判定を見ます。ですが、秋以降の成績表で本当に役立つのは判定の文字ではありません。
A〜E判定の意味と合格可能性
📋 河合塾の合格可能性評価
| 判定 | 合格可能性の目安 |
|---|---|
| A | 80%以上 |
| B | 65% |
| C | 50% |
| D | 35% |
| E | 20%以下 |
上記は河合塾が成績表やKei-Netで用いている判定区分です。
判定は、河合塾が設定する共通テストのボーダー得点率との比較で決まります。
志望校は複数校を登録して判定を受けられます。締切や校数の選び方は志望校登録のやり方にまとめています。
判定より先に見るべき3つの数字
💡 私が成績表で最初に見る場所
大学受験生の成績表を一緒に読むとき、私は判定欄を最後に回します。先に見るのは次の3つです。
- 志望校で使う配点に換算した得点率:5教科の単純合計ではなく、傾斜配点後の数字でボーダーとの差を確認します。
- ボーダーまでの残り点数:「あと何点」が具体的になると、どの教科で取り返すかが決められます。
- 設問別の正答状況:全国の正答率が高いのに落とした設問は、最優先で潰すべき失点です。
たとえば、素点では5教科の得点率が70%でも、苦手な英語の配点を2倍にする大学では、換算後の得点率が数ポイント下がることがあります。逆に得意教科の配点が高い大学なら判定以上に戦える場合もあり、同じ成績表でも大学ごとに読み方が変わります。
C判定とD判定の差が、実は数点しかないことはよくあります。判定の文字だけ見て落ち込むより、点数の差で状況をつかむほうが次の行動が明確になります。
E判定から逆転できる人・できない人
✏️ 私の見解:逆転の可否は「失点の中身」で決まる
同じE判定でも、失点の大半が「時間切れで最後まで解けなかった」「知っている知識なのに読み違えた」という人は、残り3か月で大きく伸びる余地があります。一方、基礎知識の抜けが全教科に広がっている場合は、共通テスト対策より先に基礎の穴埋めが必要です。
私は判定そのものより、第3回から全統プレにかけてボーダーとの差が縮んでいるかどうかを出願判断の材料として重視しています。1回の判定で志望校を下げる必要はありません。
受ける前に知っておきたい注意点
🔰 この章のポイント
模試は便利な道具ですが、使い方を誤ると「受けただけ」で終わります。デメリットや限界も正直にお伝えします。
判定は受験者の集団と回によって揺れる
⚠️ 判定を絶対視しない
判定は、その回を受けた受験者の中での位置と、河合塾が設定したボーダーとの比較で出ます。問題の難易度は回ごとに違い、本番の平均点とも一致しません。1回ごとの判定の上下より、複数回の推移で見るようにしてください。
成績が届くまで約1か月かかる
📉 成績を待つと復習が間に合わない
2026年度第1回の学校実施分では、受験から成績提供まで約5週間でした。秋の回で同じ間隔だと、第3回の成績が届くころには全統プレが目前です。成績表を待ってから復習する使い方は、秋以降は機能しにくいというのが、公開日程から読み取れるこの模試の構造的な弱点です。
受けっぱなしでは点数は上がらない
⚠️ 模試の本当の価値は「復習」にある
模試は1回あたり丸2日を使います。受けるだけで復習しなければ、その2日は過去問演習に使ったほうが得点に結びつきます。自分ひとりで復習を回すのが難しい場合は、映像授業で苦手単元を補う方法や、個別指導で復習に伴走してもらう方法も選択肢です。
10月からの残り2回を得点に変える受け方
🔰 この章のポイント
ここからは、第3回と全統プレ共通テストを「本番の予行演習」として使い切る具体的な手順です。
受験前にやっておくこと
📋 受験前チェック
- 本番で受ける予定の科目・選択科目で受験する
- 各教科の「解く順番」と「1問あたりの時間」を事前に決めておく
- 本番と同じ時間帯に起きて、同じ朝食で臨む
- 未受験の回の問題で練習したい場合は、河合塾の黒本が現実的な教材です
受験後72時間の復習手順
📋 成績表を待たない復習ステップ
解答解説で全教科を採点し、志望校の配点に換算した得点率を出します。
「知識不足」「時間切れ」「読み違い・ケアレス」に分類します。
該当単元を確認し、同じ形式の問題を1〜2問解き直します。
次の回で試す時間配分を、教科ごとに紙に書いて残します。
設問別の全国正答率を見て、落としてはいけない問題の取りこぼしを確認します。
模試だけで不安なときの選択肢
💬 私の考え:復習を「誰と回すか」を決める
秋の模試で差がつくのは、受けた後の1週間の過ごし方です。学校や塾で模試の解き直しを見てもらえる環境があるなら、それを最大限使ってください。独学の場合は、失点の分類まで自分でできるかどうかが分かれ目です。
今から塾や家庭教師を検討する場合は、学習塾・家庭教師の比較ランキングで指導形態ごとの特徴を確認できます。
個別指導で苦手単元だけを補う使い方なら、個別指導キャンパスの口コミ分析も参考になります。
河合塾の共通テスト模試に関するよくある質問
🔰 この章のポイント
高3生と保護者の方からよく聞かれる疑問をまとめました。
河合塾の塾生でなくても共通テスト模試は受けられますか?
❓ 回答
受けられます。全統模試は河合塾の塾生以外も受験でき、在籍高校を通じた団体受験か、河合塾が設ける公開会場での個人申込が一般的な受け方です。
高3は全4回すべて受けるべきですか?
❓ 回答
共通テストを受ける予定なら、夏以降の第2回・第3回・全統プレ共通テストは受ける価値が高いと考えます。第1回は範囲や学習の進み具合による影響が大きいため、学校で全員受験でなければ優先度はやや下がります。
成績(結果)はいつ頃わかりますか?
❓ 回答
回や受験形態によって異なります。2026年度の第1回は、学校実施分で4月24日・25日の受験に対し成績提供が5月29日とされた例があり、目安は約5週間です。正確な公開日は河合塾の公式案内をご確認ください。
E判定が出たら志望校を変えるべきですか?
❓ 回答
1回のE判定だけで変える必要はないと考えます。判定より、本番換算の得点率と志望校ボーダーとの差、失点の原因を確認し、第3回・全統プレ共通テストでの推移を見てから判断するのがおすすめです。
全統共通テスト模試と全統記述模試はどちらを優先すべきですか?
❓ 回答
国公立志望なら両方が必要で、共通テスト利用中心の私立志望なら共通テスト模試を優先します。形式が違うため片方で代用はできず、志望校の入試で使う形式を基準に選ぶのが基本です。
模試の過去問は手に入りますか?
❓ 回答
受験した回の問題と解答解説は手元に残ります。未受験の回の問題を探す場合は、河合塾の模試問題をもとにした市販の問題集を使う方法が現実的です。
まとめ:河合塾の共通テスト模試を高3が本番に活かすために
🎯 この記事の結論
- 高3向けは全統共通テスト模試(年3回)と全統プレ共通テストの計4回
- 学校経由の受験料は1回4,200〜4,600円程度の実例がある
- 成績提供まで約5週間かかるため、秋以降は自己採点での即時復習が前提
- 判定の文字より、配点換算の得点率とボーダーまでの残り点数で判断する
✅ 残り2回を受ける価値が高い人
- 国公立大学を志望している
- 共通テスト利用で私立大学に出願する予定がある
- 本番の時間配分をまだ固められていない
❌ 優先度が下がる人
- 私立大学の一般選抜だけで受験する
- 受験後に復習の時間を確保できない
- 基礎知識の抜けが大きく、まず基礎固めが必要
📝 進路選択についての注記
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
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🎓 著者プロフィール

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
指導歴10年超。中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高校に合格、慶應義塾大学経済学部卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導しました。現在はフリーランスのプロ家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験、中高一貫校生、浪人生、不登校や発達障害のある生徒の指導に携わっています。
この記事を書く理由:大学受験生の指導では、模試の成績表をどう読み、次の学習にどうつなげるかという相談が欠かせません。特定の塾・予備校に属さない立場から、公開情報をもとにフラットに解説しています。
📝 調査概要
- 調査対象:河合塾の高3・高卒生向け共通テスト形式模試(全統共通テスト模試・全統プレ共通テスト)
- 調査方法:公式サイト調査/公立高校が公開する模試案内・進路通信の文献調査/著者の指導経験に基づく知見
- 調査実施日:2026年10月1日
- 情報の限界:公開会場での個人申込の2026年度受験料、第3回・全統プレ共通テストの2026年度公開会場日程は公式資料で確認できませんでした。日程・受験料の実例は一部の学校実施分に限られます。著者は共通テストおよび本模試を受験者として受けた経験はありません。
- 利益相反の有無:なし(河合塾からの報酬・依頼・広告掲載はありません)
📚 参考文献・引用元(参照日:2026年10月1日)
🏷️ 記事情報
公開日:2026年10月1日/最終更新日:2026年10月1日
※情報変更があった場合は随時更新します。

