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🎓 この記事を書いた人
🎯 結論
結論:河合塾の模試でリスニングが「聞けない」ときは、まず「音声が再生できない(機器・ID)」「放送が聞こえない(会場)」「聞き取れない(実力)」のどれかを切り分けることが先決です。
自宅受験の音声は専用のID・パスワードが必要で、受験後の復習用には公開されないと河合塾が公式に案内しています。だからこそ、トラブルはその日のうちに対処し、復習は別の方法で組み立てる必要があります。
📋 この記事でわかること
- 自宅受験でリスニング音声が再生できないときの確認手順
- 学校・会場で放送が聞こえなかったときに取るべき行動
- 受験後にリスニング音声を聞き直せるのか(公式ルール)
- 「聞こえない」のか「聞き取れない」のかを見分ける方法
- 音声がなくてもできる、模試リスニングの復習法
💬 この記事の立ち位置
私は家庭教師として大学受験生の英語を見るなかで、模試のリスニングが崩れた生徒ほど「音が悪かった」「よく聞こえなかった」と原因を外に置きがちだと感じてきました。もちろん本当に機器トラブルのこともあります。ただ、原因を取り違えると、対処も復習も的外れになります。
本記事は、河合塾の公式サイトに掲載された情報と、私自身の指導経験をもとに書いています。私は河合塾の職員ではないため、試験会場での運営ルールなど公式に公開されていない事項は断定せず、「確認できない」とはっきり書きます。
河合塾の模試でリスニングが「聞けない」とは?3つのパターン
🔍 まず「何が起きたか」を整理しましょう
「リスニングが聞けない」という言葉には、実はまったく違う3つの状況が含まれています。対処先も、急ぐべきかどうかも異なるため、最初に自分がどれに当てはまるかを確認してください。
「聞けない」の3パターンとは
📌 3つのパターンと対処先
河合塾の模試で「リスニングが聞けない」とは、①自宅受験で音声が再生できない、②学校・会場で放送が聞こえない、③音は聞こえるが内容が聞き取れない、のいずれかを指すことがほとんどです。①②は手続き・環境の問題、③は学力の問題です。
| パターン | 主な原因 | 相談先・対処 |
|---|---|---|
| ①音声が再生できない | ID・パスワード違い、公開前、端末・通信環境 | 案内文書の確認→河合塾の問い合わせ窓口 |
| ②放送が聞こえない | 座席位置、機材、周囲の音 | 試験中は即挙手→試験後は実施校の先生 |
| ③聞き取れない | 語彙・音の知識・先読み不足 | 自分で原因を分類し、復習で対策 |
3パターンを判定するフローチャート
📊 どのパターンかを1分で判定
出典:受験形態は河合塾「リスニング音声」、読み上げ回数は大学入学共通テストの出題形式に基づき著者作成(2026年10月9日参照)
一番多いのは「聞こえない」ではなく「聞き取れない」
💡 指導現場で感じていること
受験生が「聞けなかった」と言うとき、私の指導経験では、実際には③の「聞き取れなかった」であることのほうが多い印象です。音声が途切れた、ノイズが入ったといった明確なトラブルは、その場で周りの受験生も気づくものです。
自分だけが「聞こえにくかった」と感じたときは、集中が切れた瞬間に音を落とした可能性も疑ってみてください。責めるためではなく、そこが一番伸ばしやすい部分だからです。
自宅受験でリスニング音声が再生できない時の対処法
🔰 自宅受験の人はここから
自宅受験のリスニングは、河合塾のWebページで公開される音声を自分で再生して解く仕組みです。再生できないトラブルの多くは、ID・パスワードと公開日時の確認で解決します。
自宅受験のリスニング音声の仕組みと公開日
📋 公式に案内されている仕組み
- 対象:学校を通じて申し込んで自宅で受験する人と、個人申込で自宅受験を選んだ人
- ID・パスワード:事前に連絡される専用のもの。模試申込時のID・パスワードでは視聴できません
- 公開期間:模試の実施日に合わせて公開・削除される
- 用途:模試当日に受験するための音声で、受験済み・欠席者の復習用ではない
| 2026年度の模試 | 音声公開開始(12:00〜) |
|---|---|
| 第3回 全統共通テスト模試 | 9月26日(土) |
| 第3回 全統記述模試 | 9月26日(土) |
| 第3回 全統高2模試 | 10月17日(土) |
| 第3回 全統高1模試 | 10月17日(土) |
| 全統プレ共通テスト | 11月7日(土) |
一覧のとおり、共通テスト形式の模試だけでなく全統記述模試にも音声が用意されています。
📚 出典
河合塾 全統模試「リスニング音声」(2026年10月9日参照)。掲載されている模試は参照時点のもので、時期により入れ替わります。最新の公開日は公式ページと配布された案内文書でご確認ください。
音声が再生できない時の確認手順
🔢 上から順に確認してください
模試申込で使ったIDではなく、リスニング音声用に案内されたID・パスワードかを確認します。学校経由の場合は配布された案内文書に記載があります。
音声は公開日の12:00から。案内文書に記載された「音声データUP予定日」より前は聞けません。
スマホとパソコンを入れ替える、別のブラウザで開く、端末のマナーモードやBluetooth接続先を確認します。
河合塾全統模試のよくある質問・お問い合わせページから窓口に相談します。学校経由の申込なら学校の先生にも伝えます。
受験当日の朝にやっておくべき事前チェック
⚠️ 本番直前に慌てないために
音声の公開期間は限られているため、「解く直前に初めてページを開く」のは避けたほうが安全です。リスニングの時間になってから再生できないと気づくと、焦りでその後の集中も崩れます。
- 公開後すぐに、IDでログインできるかだけ確認しておく(問題を聞くのは本番時に)
- 使う端末の充電と、イヤホンまたはスピーカーの動作を確かめる
- 通知をオフにし、途中で別アプリの音が割り込まないようにする
自宅受験全体の流れは河合塾の模試を自宅で受ける方法と会場受験との違いでまとめています。
学校・会場でリスニングの放送が聞こえない時の対処法
🏢 学校や会場で受験した人へ
教室での一斉放送は、座席の位置や機材の状態で聞こえ方に差が出ることがあります。大切なのは、「おかしい」と思った瞬間に行動することです。後からでは取り返しがつかないケースが多いからです。
試験中に聞こえないと感じたらすぐ挙手する
❗ 我慢して解き続けないこと
音が小さい、途切れる、雑音がひどいと感じたら、その場で手を挙げて監督の先生に伝えてください。河合塾は、学校で受験する場合は学校の先生の指示に従うよう案内しています。
一方で、河合塾の模試会場で放送トラブルが起きた場合に「再放送するか」「別日に受け直せるか」といった具体的な取り扱いは、公式サイトでは確認できませんでした。対応は実施校・会場の判断になる可能性があるため、「後で何とかしてもらえる」と期待せず、その場で申し出ることが最善だと考えます。
💬 挙手するか迷ったときの判断基準
試験中に「これは放送のせいか、自分の集中のせいか」と迷う受験生は多いものです。私は、周りの受験生の様子を手がかりにするよう伝えています。多くの人が顔を上げたり、首をかしげたりしていれば放送側の問題である可能性が高く、自分だけなら集中の途切れを疑う、という見方です。
それでも判断がつかなければ、手を挙げてかまいません。確認を求めて不利になることは考えにくい一方、黙って解き続けて失った点は戻らないからです。
試験後に気づいた場合の相談先
📌 相談の順番
- 学校で受けた場合:まず模試を実施した学校の先生へ。同じ教室の受験生にも聞こえにくかったか、具体的に伝えると状況が伝わりやすくなります
- 個人申込で会場受験した場合:河合塾全統模試の問い合わせ窓口へ
相談しても成績の扱いが変わらない可能性はあります。その場合でも、リスニングの成績は「参考値」と割り切り、判定を過度に気にしないことが現実的です。
本番の共通テストとの違い
⚖️ 模試と本番で異なるポイント
| 項目 | 学校・会場の模試 | 本番の共通テスト |
|---|---|---|
| 音声の流し方 | 実施校・会場により異なる(公式に詳細の記載なし) | 受験者ごとに配付される機器とイヤホン |
| 不具合時 | 監督者に即申し出る | 監督者に即申し出る(取り扱いは大学入試センターの規定による) |
| 練習としての意味 | 時間配分・先読みの練習 | ― |
本番の受験上の注意は、必ず大学入試センターが公表する最新の案内で確認してください。
模試のリスニング音声は受験後に聞き直せる?
❓ 復習したいのに音声がない問題
「もう一度聞いて復習したい」と考えるのは自然です。ただ、河合塾の自宅受験用音声は、公式に復習用ではないと案内されています。この前提を知っておくと、受験後の動き方が変わります。
自宅受験用の音声は復習用ではない(公式ルール)
❌ 受験後に聞き直す前提で動くのはNG
河合塾は、自宅受験用のリスニング音声について、模試当日用であり、受験済みの人や欠席者の復習用ではないと明記しています。公開期間も実施日に合わせて終わります。
つまり、「あとでゆっくり聞き直そう」は成り立ちません。復習は「音声以外の材料」と「同形式の別教材」で組み立てる必要があります。
学校や知人から音声を入手してよいか
⚠️ 正規ルート以外の入手は避ける
音声の録音や、専用IDを他人と共有して入手する方法は、河合塾が想定していない使い方です。著作物の扱いの面でも、受験生が自分で判断できる範囲を超えます。
復習方法に迷う場合は、学校や塾の先生に「リスニングを復習する方法はありますか」と相談するのが正しい順番です。
過去の模試問題を手に入れる正規の方法
📖 音声付きで演習したいなら
河合塾の共通テスト形式の問題を音声付きで解きたい場合は、市販の問題集を使うのが確実です。代表例が通称「黒本」で、詳しくは黒本の使い方と時期で解説しています。模試の問題を入手する方法全般は、模試の過去問を合法的に入手する方法にまとめました。
リスニングが聞き取れない原因と模試後の復習法
🔍 実力の問題だったときの対処
機器トラブルでなかった場合、点数を上げる鍵は「どこで落としたか」の分析です。共通テスト形式の模試なら、大問ごとの読み上げ回数の違いを手がかりに原因を絞り込めます。
読み上げ回数で失点の原因を切り分ける
📊 共通テスト形式の読み上げ回数
大学入学共通テストの英語リスニングは、前半の第1問・第2問が2回読み、第3問以降が1回読みです。河合塾の共通テスト形式の模試を受ける際も、各大問の読み上げ回数は問題冊子の指示で必ず確認してください。
| 失点した場所 | 考えられる原因 | 優先する対策 |
|---|---|---|
| 2回読みの大問 | 単語・発音の知識不足、音の連結 | ディクテーション、単語の音での確認 |
| 1回読みの大問だけ | 先読み不足、集中力、情報処理の速さ | 設問の先読み練習、メモの取り方 |
| 全体的に後半崩れ | 時間配分、疲れ | 通しの演習回数を増やす |
音声なしでもできる模試の復習ステップ
🔢 受験当日〜翌日にやること
問題冊子に、迷った設問と、聞き逃した瞬間を書き込みます。
解説に放送文が載っている場合は、聞き逃した部分に線を引きます。
「単語を知らなかった」「知っている単語なのに音が分からなかった」「意味は分かったが設問とつなげられなかった」に分けます。
原因に合わせて、ディクテーションやシャドーイングで練習します。
元塾講師が勧めるリスニング学習の優先順位
✏️ 私が受験生に伝えている順番
私が大学受験生を指導するとき、リスニング対策は「単語を音で覚える→短い文のディクテーション→本番形式の演習」の順で進めています。いきなり本番形式を大量に解いても、聞き取れない原因が分からないまま点数が上下するだけになりがちだからです。
特に「スペルは知っているのに聞くと分からない単語」は、リスニングの失点で非常に多いパターンです。単語帳を使うときに、必ず音声と一緒に覚えるだけでも、模試の手応えは変わってくると考えます。
英語の講座選びに迷っている場合は、河合塾の英語講師の探し方も参考にしてください。
模試のリスニング結果を気にしすぎる時の注意点
📌 模試の点数との付き合い方
リスニングが崩れた模試の結果を見て、志望校を下げるべきか悩む人もいます。ここでは、判断を誤らないための注意点をまとめます。
トラブルがあった回の判定は参考程度にする
⚠️ 1回の判定で進路を決めない
放送や再生のトラブルがあった回のリスニングの点は、本来の実力を反映していない可能性があります。その回の判定だけで志望校を変えるのではなく、複数回の模試の推移で判断するのが安全です。判定の仕組みは河合塾のA〜E判定の仕組みで解説しています。
「機器のせい」で済ませると伸びない
📉 原因を外に置き続けるリスク
反対に、明確なトラブルがなかったのに「音が悪かった」で済ませ続けると、本番まで実力が伸びません。本番の共通テストは個別の機器とイヤホンで受けるため、環境のせいにできる余地は模試より小さくなると考えておくべきです。
この記事の対処法が向かないケース
📝 個別に相談したほうがよい場合
聴覚に関する配慮が必要な方や、体調面の理由で聞き取りに困難がある方は、本記事の一般的な対処法だけで判断せず、学校の先生や河合塾の窓口に個別に相談してください。本番の共通テストには受験上の配慮の制度があり、詳細は大学入試センターの案内で確認できます。
河合塾の模試リスニングに関するよくある質問
❓ よく聞かれる疑問
受験生や保護者から出やすい疑問を、公式情報で確認できる範囲で回答します。
河合塾の模試のリスニング音声は、受験後に聞き直せますか?
❓ Q&A
河合塾の公式ページでは、自宅受験向けのリスニング音声は模試当日に使うための音声で、受験済みの人や欠席した人の復習用ではないと案内されています。公開期間も実施日に合わせて終了します。復習は解説冊子の放送内容の確認や、音声付きの市販問題集で同形式の演習を行う方法が現実的です。
自宅受験でリスニング音声が再生できない時はどうすればいいですか?
❓ Q&A
まず、模試申込時のID・パスワードではなく、事前に案内されたリスニング音声専用のID・パスワードを入力しているかを確認してください。次に、音声の公開開始日時を過ぎているか、別の端末やブラウザで再生できるかを試します。それでも解決しない場合は、河合塾全統模試の公式サイトにある問い合わせ窓口に相談してください。
学校で受けた模試で、リスニングの放送が聞こえなかった時は?
❓ Q&A
試験中に聞こえにくいと感じたら、その場ですぐに手を挙げて監督の先生に伝えるのが基本です。試験後に気づいた場合は、模試を実施した学校の先生に早めに相談してください。学校で受験する場合は、学校の先生の指示に従うよう河合塾から案内されています。
リスニングの点数が低いのは、音声が聞き取りにくかったせいですか?
❓ Q&A
機器や放送のトラブルがなかったのであれば、多くの場合は聞き取りの実力の問題と考えるのが自然です。共通テスト形式では前半の大問が2回、後半の大問が1回読みのため、2回読みの大問で失点しているなら語彙や音の知識、1回読みの大問だけで崩れているなら先読みや集中力の問題、と切り分けて対策を考えると効率的です。
模試のリスニングは、どうやって復習すればいいですか?
❓ Q&A
解説冊子に放送内容が掲載されていればそれを確認し、聞き取れなかった箇所に印を付けたうえで、その原因が単語を知らなかったのか、音のつながりで聞き取れなかったのかを分類します。音声そのものは復習用に公開されないため、同じ形式の音声付き教材で、ディクテーションやシャドーイングを行う方法がおすすめです。
本番の共通テストでリスニングの機器が故障したらどうなりますか?
❓ Q&A
大学入学共通テストのリスニングは、受験者一人ひとりに配付される機器とイヤホンで行われます。不具合を感じた場合は、自己判断で続けず、すぐに手を挙げて監督者に知らせることが大切です。具体的な取り扱いは大学入試センターが公表する受験上の注意で必ず確認してください。
リスニング対策で今日からできること
🧭 次の模試までにやること
次の模試でリスニングを「聞けなかった」で終わらせないために、受験形態ごとに準備と練習を進めましょう。
次の模試までのチェックリスト
🗝️ 準備チェックリスト
- 次に受ける模試の日程と受験形態を確認する(河合塾の模試一覧と日程)
- 自宅受験なら、音声用ID・パスワードの案内文書を手元に置く
- 会場受験なら、持ち物と当日の流れを確認する(模試の持ち物リスト)
- 単語は音声付きで覚え、週に数回ディクテーションを行う
- 本番形式の演習は、時間を計って通しで解く
独学で伸び悩む時の選択肢
📋 学習環境を見直すなら
リスニングは毎日少しずつ音に触れることが大切なため、映像授業で基礎を固める方法もあります。例えばスタディサプリの実際の評判を確認したうえで、自分の学習スタイルに合うか判断するのも一つです。
自分で原因を分析するのが難しい場合は、個別に見てもらえる環境が向いています。塾・家庭教師の比較ランキングや、個別指導塾の例として個別指導キャンパスの口コミ分析も参考にしてください。
まとめ:河合塾の模試でリスニングが聞けない時は原因の切り分けから
🎯 この記事のまとめ
- 「再生できない」「聞こえない」「聞き取れない」を最初に切り分ける
- 自宅受験は、申込用とは別の音声専用ID・パスワードと公開日時を確認する
- 学校・会場で聞こえないときは、試験中にその場で挙手して伝える
- 自宅受験用の音声は復習用ではなく、公開期間も実施日に合わせて終わる
- 復習は解説の放送内容と、同形式の音声付き教材で組み立てる
📋 状況別チェックリスト
| あなたの状況 | 今すぐやること |
|---|---|
| 自宅で音声が流れない | ID・公開日時・端末を確認→窓口へ |
| 会場で聞こえにくかった | 実施校の先生・窓口に相談、判定は参考扱い |
| 音は聞こえたが解けなかった | 失点した大問で原因を分類し、復習 |
📝 ご注意
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。模試の運営ルールは変更される可能性があるため、最新情報は河合塾の公式サイトでご確認ください。
🎓 著者プロフィール

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
指導歴10年超。中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高校に合格、慶應義塾大学経済学部卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導。現在はフリーランスのプロ家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校生・浪人生・不登校・発達障害のある生徒の指導に携わっています。
この記事を書く理由:大学受験生の英語指導で、模試のリスニングの崩れを「機器のせい」か「実力」かで取り違え、対策がずれるケースを見てきました。公式情報と指導経験の両面から、受験生が次の一手を選べる情報を届けたいと考えています。
📚 調査概要
- 調査対象:河合塾 全統模試のリスニング音声の公開方法と、受験時の案内
- 調査方法:公式サイト調査/著者の指導経験に基づく知見
- 調査実施日:2026年10月9日
- 情報の限界:河合塾の会場・学校受験で放送トラブルが起きた際の再放送や再受験の取り扱いは、公式サイトで確認できませんでした。著者は河合塾の模試運営に関わった経験はありません
- 利益相反の有無:なし(本記事にアフィリエイト広告は含まれません)
📚 参考文献・引用元
- 河合塾 全統模試「リスニング音声」(2026年10月9日参照)
- 河合塾 全統模試「受験準備・受験当日の手順」(2026年10月9日参照)
- 河合塾 全統模試「よくあるご質問・お問い合わせ」(2026年10月9日参照)
- 独立行政法人 大学入試センター(2026年10月9日参照)
公開日:2026年10月9日/最終更新日:2026年10月9日
※情報変更があった場合は随時更新します。

