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🎓 この記事を書いた人

kou(教育系Webライター・プロ家庭教師)
指導歴10年超。早稲田アカデミーから慶應義塾高校に合格し、慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中は早稲田アカデミーで受験生を指導し、現在は中学・高校・大学受験の家庭教師として模試の結果を使った学習計画づくりを日常的に行っています。
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公開日:2026年10月5日/最終更新日:2026年10月5日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:模試ナビは、河合塾ポータル(河合塾PORTAL)の中で全統模試の「目標設定・自己採点・復習・成績確認・統計データ閲覧」をまとめて行う学習ツールです。2025年12月受付開始の模試から河合塾PORTALに組み込まれたため、いまはPORTALにログインする=模試ナビを使う入口と考えてください。
「学校で受けたのに成績が見られない」「昔の模試ナビのアカウントはどうなったの?」と戸惑っている受験生・保護者の方は少なくありません。原因の多くはIDの使い分けと解答用紙番号の登録漏れです。
📋 この記事でわかること
- 模試ナビと河合塾ポータルの関係、2025年12月の統合で変わったこと
- 学校専用IDとログインIDのどちらで入ればよいか
- 受験前〜成績公開後までの具体的な使い方
- 成績が見られない・ログインできないときの確認ポイント
- 元塾講師が考える「模試ナビを点数確認で終わらせない」活用法
📝 執筆の前提と情報の限界
私は家庭教師として大学受験生の模試結果を一緒に分析していますが、本記事の画面操作や仕様は河合塾の公式サイト・公式ガイドの調査に基づいて執筆しています。当サイトはいかなる教育機関にも忖度しない情報発信を方針としており、本記事について河合塾から依頼や対価は受けていません。仕様は年度ごとに変わる可能性があるため、最終確認は必ず公式サイトで行ってください。
河合塾ポータルの模試ナビとは?まず押さえたい基本
🔍 この章のポイント
「模試ナビ」と「河合塾ポータル」は別物なのか、同じなのか。ここが曖昧なままだと、ログイン先を間違えて時間を失います。まずは仕組みと、2025年12月に何が変わったのかを整理します。
模試ナビとは?全統模試の学習ナビゲーター
📌 模試ナビの定義
模試ナビ(河合塾 全統模試学習ナビゲーター)とは、河合塾の全統模試について「目標設定」「自己採点」「復習」「成績」「統計データ」の登録・確認をWeb上で行える学習ツールです。2025年12月受付開始の模試以降は、河合塾ポータル(正式表記は「河合塾PORTAL」)のサービスの一つとして提供されています。
統合前の2024年には、河合塾の公式Xで登録者が全国で約35万人以上(2023年度実績)と紹介されており、全統模試の受験生にとって標準的な成績確認手段になっています(河合塾公式X・2024年7月投稿)。
出典:河合塾「模試ナビ(河合塾 全統模試学習ナビゲーター)」(2026年10月5日参照)
2025年12月から河合塾PORTALに統合された
📋 統合で変わったこと
- 入口がPORTALに一本化:模試の申込から成績確認までを河合塾PORTALで行う形になりました。
- 旧アカウントは連携が必要:それ以前に模試ナビを使っていた人は、PORTAL初回ログイン時に表示される案内から旧アカウントを連携します。
- 統計資料もPORTAL内へ:全統模試の成績統計資料データは、2025年12月受付開始模試以降、模試ナビ内の「統計データ」に掲載されています。
- 学校受験もオンライン化:2026年度4月受付開始模試から、すべての全統模試が専用サイト経由のサービス提供に移行したと先生向けに案内されています(受験自体は従来どおり紙の問題・解答用紙)。
出典:河合塾「成績統計資料データ」、Kei-Net「河合塾 指導者PORTAL」、Kei-Net「指導者向けかんたんガイド」(いずれも2026年10月5日参照)
模試ナビでできること一覧
📊 模試ナビの主な機能
| 機能 | 使う時期 | 内容 |
|---|---|---|
| 目標設定 | 受験前 | 受験する模試の目標を登録し、受験後に結果と比べる |
| 自己採点 | 受験直後 | 成績公開前に自分で採点し、得点の見当をつける |
| 復習 | 受験後 | アップされた解答・解説を使って見直す |
| 成績確認 | 成績公開日以降 | 偏差値・志望校判定などの成績を確認(3年分) |
| 統計データ | 成績公開日以降 | 成績統計資料データを学年・地域別に確認 |
| 自宅受験 | 受験時 | Web形式の自宅受験もここから受ける |
出典:河合塾「河合塾PORTALの使い方」(2026年10月5日参照)
河合塾ポータルのIDと模試ナビへの入り方
🔍 この章のポイント
成績が見られない相談で一番多いのが「どのIDで入るか」の混乱です。河合塾PORTALのログインアカウントは2種類あり、模試をどこから申し込んだかで使うIDが決まります。
学校専用IDとログインIDの違い
🆚 2種類のIDの比較
| 項目 | 河合塾 学校専用ID | ログインID |
|---|---|---|
| 入手方法 | 学校から配付される | 自分で「お客様情報登録」から登録 |
| 主な用途 | 学校経由で申し込んだ模試 | 個人申込など河合塾のサービス全般 |
| パスワードを忘れたら | メール登録済みなら自分で再設定、未登録なら先生が再設定通知書を発行 | ログイン画面の案内から再設定 |
成績は模試を申し込んだときにログインしていたIDに紐づきます。学校経由で受けた模試を個人のログインIDで探しても表示されません。
出典:河合塾「模試ナビ」、Kei-Net「河合塾 指導者PORTAL」(2026年10月5日参照)
塾生・学校受験・個人申込で入口が違う
📋 立場別の入口
- 河合塾の塾生:塾生マイページ>「模試・テスト関連」>「河合塾PORTAL」>「模試ナビ」の順に進みます。
- 学校経由で受けた人:学校専用IDで河合塾PORTALにログインし、「模試ナビ」をタップします。塾生でも学校専用IDで申し込んだ模試はこちらです。
- 個人申込の人:自分で登録したログインIDでPORTALに入り、「模試ナビ」を開きます。
- 保護者の方:保護者専用の閲覧機能は公式情報では確認できませんでした。お子様のIDでログインした画面を一緒に見るのが現実的です。
IDの取得から初回ログインまでの細かな手順は、河合塾ポータルの登録手順の解説にまとめています。
旧模試ナビのアカウントを連携する方法
🔰 2025年12月より前に使っていた人へ
初めて河合塾PORTALにログインすると「模試ナビ」ユーザ登録の案内が表示されます。過去の成績を引き継ぎたい場合は「登録済み模試ナビアカウントとの連携」を選び、旧模試ナビに登録していたメールアドレスとパスワードを入力します。
💬 元塾講師の見解
私が気になるのは、学校専用IDと個人のログインIDを両方持つケースです。学校の団体受験に加えて大学別の冠模試などを個人で申し込むと、1人で2つのIDを使い分けることになり、「この模試はどちらのIDで申し込んだか」を手帳やスマホのメモに模試名とセットで残すだけで、成績が見つからない騒ぎはほぼ防げると考えています。公式も、申込時にログインしたIDを記録しておくよう勧めています。
模試ナビの使い方|受験前から成績確認までの流れ
🔍 この章のポイント
模試ナビは「成績を見る場所」と思われがちですが、本来は受験前から使う設計です。時系列で、いつ何をすればよいかを図と手順で確認しましょう。
受験前:申込と目標設定
📌 受験前にやること
模試の申込は河合塾PORTALから行います。学校経由で受ける場合、生徒自身の申込期限は模試実施日の9日前15:00(9日前が土日祝なら直前の平日15:00)と2026年度版ガイドで案内されています。個人申込の締切は模試ごとに公式サイトで確認してください。申込後は模試ナビで目標を登録しておきましょう。どの模試を受けるか迷う場合は河合塾の模試一覧と選び方も参考になります。
出典:河合塾「全統模試 申し込み・受験方法かんたんガイド(2026年度版)」(2026年10月5日参照)
受験当日:解答用紙番号の登録手順
📋 解答用紙番号登録の流れ
学校で受験する場合は出席登録は不要、公開会場や塾・予備校で受ける場合は出席登録と解答用紙番号登録を行うと案内されています。
受験後:自己採点と解答・解説での復習
📌 成績公開までの過ごし方
模試ナビには解答・解説がアップされ、自己採点もできます。成績公開まで待つ必要はありません。記憶が新しいうちに自己採点し、間違えた問題を解き直すのが、模試を受ける価値の大半だと私は考えています。共通テスト本番に近い自己採点の練習としては自己採点のやり方とミス防止策も役立ちます。
成績公開後:成績と統計データの確認
📊 公開後に見るもの
河合塾は年度ごとに「模試ナビ成績公開日一覧」を公表しています。受験日によって公開日が異なることがあるため、自分の受験日で確認してください。公開日の目安は河合塾の模試結果返却の時期で詳しく整理しています。公開後は個人の成績に加えて、模試全体の成績統計資料データも模試ナビ内で確認できます。
出典:河合塾「学校の先生方向け 模試ナビのご案内」(2026年10月5日参照)
元塾講師が教える模試ナビの活用法
🔍 この章のポイント
同じ模試ナビを使っても、成績が伸びる生徒と伸びない生徒の差は「どこを見るか」と「次に何をするか」で生まれます。私が家庭教師として受験生と模試を振り返るときの手順を紹介します。
判定より先に設問別の成績を見る
💡 指導で最初に見る場所
成績が公開されると、多くの生徒はまず志望校判定を見て一喜一憂します。私は指導の場で判定を見る前に、設問ごとの得点(設問別成績)を確認するようにしています。判定は「その時点の結果」ですが、設問別の差は「次の1か月で何をやるか」を直接教えてくれるからです。
特に、基本的な問題なのに落とした設問は、伸びしろが最も大きい部分です。難問の失点より、みんなが取れる問題の失点のほうが合否に響きます。
目標設定と自己採点のズレから弱点を出す
✏️ 3つの数字を並べる
模試ナビの強みは、目標・自己採点・実際の成績を同じ場所に残せることです。私はこの3つを科目ごとに並べて、次のように読み分けています。
- 目標と実得点の差が大きい:学力そのものか、時間配分の問題
- 自己採点と実得点の差が大きい:記述の採点基準の理解不足か、マークミス
- 3つがほぼ一致:自己分析が正確。次の目標を一段上げてよい段階
記述模試で自己採点より大きく点が下がる生徒は、部分点の取り方を知らないことが多いと感じます。
統計データで志望校との距離を測る
💡 偏差値の数字だけで判断しない
統計データは、模試全体の成績状況を学年・地域別に確認できる資料です。偏差値は母集団の中での位置を示す数字なので、記述模試とマーク模試、受験者層の違う模試どうしを単純に比べることはできません。私は「同じ種類の模試どうしで推移を比べる」ことと、「統計データで全体の成績状況を確認し、偏差値の背景にある自分の素点の位置を知る」ことを生徒に勧めています。志望校登録の決め方は志望校登録のやり方と9校の選び方で解説しています。
模試ナビを使い始める3つの第一歩
🧭 今日からできること
- 手元の模試がどのIDで申し込まれたかを確認し、模試名とIDをメモに残す
- 次の模試の目標を科目ごとに模試ナビへ登録する
- 受験した日のうちに自己採点し、基本問題なのに落とした問題から解き直す
模試の復習を一人で回すのが難しいなら、スタディサプリの講義で弱点単元を補う方法や、個別指導で答案を見てもらう選択肢もあります。
模試ナビの注意点とつまずきやすいポイント
🔍 この章のポイント
模試ナビは便利な一方で、操作を一つ忘れるだけで成績が見られなくなる仕組みでもあります。公式案内から、特に失敗しやすい点を抜き出しました。
解答用紙番号を登録しないと成績が返らない
⚠️ 最も多い失敗
公式ガイドでは、解答用紙番号の登録がないと受験しても成績返却ができないと明記されています。学校受験・公開会場受験のどちらでも必要です。当日の休み時間など、受験直後に登録まで済ませる習慣をつけてください。
IDの取り違えで成績が表示されない
⚠️ 成績が見つからないとき
成績は申込時にログインしていたIDに紐づきます。表示されない場合は、別のIDでログインし直していないかを最初に疑いましょう。パスワードを忘れた場合、学校専用IDでメールアドレス登録済みなら自分で再設定、未登録なら学校の先生にパスワード再設定通知書を出してもらいます。
それでも解決しない場合の問い合わせ先は河合塾全統模試サポートセンター(生徒・保護者専用)0120-977-558と案内されています。
閲覧できる成績は3年分まで
❗ 長期保存は自分で
模試ナビで確認できる成績結果は3年分とされています。浪人して受験が続く場合などは、高1・高2の成績が見られなくなる可能性があります。推移を残したい成績は、画面を保存するなど自分でも控えておくと安心です。
判定だけで志望校を決めない
❌ 判定の過信はデメリットになる
模試ナビの判定は、その模試の受験者の中での位置から出した目安です。1回の判定で志望校を下げたり、逆に安心して手を抜いたりするのは避けてください。複数回の推移と設問別の弱点をセットで見ることが大切です。
📝 進路判断についての注記
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
模試ナビとKei-Net・バンザイシステムの違い
🔍 この章のポイント
河合塾には名前の似たWebサービスが複数あり、「どれを見ればいいの?」と混乱しやすいところです。目的別に使い分けを整理します。
河合塾のWebサービス比較表
⚖️ 目的別の使い分け
| サービス | 主な役割 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 模試ナビ | 自分の全統模試の目標・自己採点・復習・成績・統計データ | 受験前〜成績公開後の振り返り |
| 河合塾PORTAL | 模試の申込・解答用紙番号登録・模試ナビなどの入口 | 申込時・受験当日 |
| Kei-Net | ボーダーラインや入試情報などを調べる大学入試情報サイト | 志望校の情報収集 |
| バンザイシステム | 共通テスト後の自己採点をもとにした合格可能性判定 | 共通テスト直後の出願検討 |
※各サービスの公開時期・利用条件は河合塾の公式サイトでご確認ください。
模試ナビとKei-Netの使い分け
💬 私のおすすめの順番
私は生徒に「自分を知るのが模試ナビ、志望校を知るのがKei-Net」と伝えています。模試ナビで自分の弱点と位置を確認し、Kei-Netで志望校のボーダーと照らし合わせる流れです。Kei-Netの見方はKei-Netの使い方解説、共通テスト後の判定はバンザイシステムの見方で詳しく書いています。
河合塾ポータルの模試ナビに関するよくある質問
🔍 この章のポイント
受験生・保護者の方から出やすい疑問を、公式情報で確認できた範囲でまとめました。
模試ナビとKei-Netは同じサービスですか?
❓ 回答
別のサービスです。模試ナビは河合塾PORTALにログインして自分の全統模試の成績・自己採点・復習を扱う個人向けの学習ナビゲーターで、Kei-Netは河合塾が運営する大学入試情報サイトです。ボーダーラインや入試情報を調べるならKei-Net、自分の模試結果を確認するなら模試ナビと使い分けます。
学校で受けた全統模試の成績も模試ナビで見られますか?
❓ 回答
見られます。ただし、学校から配付された河合塾学校専用IDで申し込んだ模試は、学校専用IDで河合塾PORTALにログインして確認します。受験時に解答用紙番号を登録していないと成績が返却されないため、当日の登録を忘れないことが前提です。
2025年12月より前に受けた模試の成績は見られますか?
❓ 回答
河合塾PORTALで確認できると公式に案内されています。初回ログイン時に表示される模試ナビユーザ登録の案内で「登録済み模試ナビアカウントとの連携」を選び、従来の模試ナビに登録していたメールアドレスとパスワードを入力して連携します。
模試ナビでは何年前の成績まで確認できますか?
❓ 回答
河合塾PORTALの案内では、確認できる模試の成績結果は3年分とされています。高1から継続して受けている場合も、推移を残しておきたい成績は早めに保存しておくと安心です。
IDやパスワードを忘れて模試ナビにログインできないときは?
❓ 回答
学校専用IDでメールアドレスを登録済みなら、ログイン前画面の「パスワードを忘れた方はこちら」から自分で再設定できます。メールアドレス未登録の場合は、学校の先生が発行するパスワード再設定通知書の二次元コードから再設定します。解決しない場合は河合塾全統模試サポートセンター(生徒・保護者専用)へ問い合わせます。
模試ナビの成績はいつから見られますか?
❓ 回答
河合塾が年度ごとに模試ナビの成績公開日一覧を公表しています。受験日によって公開日が異なる場合があるため、受けた模試の公開日を公式の一覧で確認してください。
まとめ:河合塾ポータルの模試ナビは受験前から使う学習ツール
🎯 この記事の結論
模試ナビは河合塾PORTALの中にある全統模試の学習ツールで、成績確認だけでなく、目標設定・自己採点・復習まで一か所で回せるのが本当の価値です。成績が見られないトラブルの多くは、IDの取り違えと解答用紙番号の登録漏れで起きます。
- 2025年12月受付開始模試から、模試ナビは河合塾PORTALに統合
- 成績は申込時にログインしたID(学校専用ID/ログインID)に紐づく
- 解答用紙番号を登録しないと成績は返却されない
- 閲覧できる成績は3年分
- 判定より先に設問別成績を見て、次の目標設定へつなげる
✅ 模試ナビをしっかり使うと効果が大きい人
- 年に複数回、全統模試を受ける高校生・高卒生
- 模試の復習が「解説を読むだけ」で終わりがちな人
- 学校受験と個人申込の模試を両方受けている人
❌ 模試ナビだけでは足りない人
- 弱点はわかっても、解き直しの計画を一人で立てられない人
- 志望校の入試情報やボーダーを詳しく知りたい人(Kei-Netと併用)
- 河合塾以外の模試が中心の人
🧭 次の一歩
まずは次に受ける模試の申込IDを確認し、模試ナビに目標を登録するところから始めてみてください。模試の結果を見て塾や家庭教師を検討し始めた方は、学習塾・家庭教師の比較ランキングで特徴と費用を比べられます。
最新の仕様は河合塾PORTALの公式ページでご確認ください。
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🎓 著者プロフィール

kou(教育系Webライター・プロ家庭教師)
指導歴10年超。中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高等学校に合格、慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導しました。現在はフリーランスのプロ家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験、中高一貫校生、浪人生、不登校・発達障害のある生徒まで幅広く指導しています。
この記事を書く理由:模試は受け方より「返ってきた後の使い方」で差がつく、というのが指導現場で一貫して感じてきたことです。仕組みが変わった模試ナビを、受験生と保護者が迷わず使えるよう公式情報を整理しました。
📚 調査概要
- 調査対象:河合塾PORTAL内の模試ナビの機能・利用方法・注意点
- 調査方法:河合塾および河合塾が運営するKei-Netの公式サイト・公式PDFの調査、著者の指導経験に基づく考察
- 調査実施日:2026年10月5日
- 情報の限界:著者は河合塾PORTAL・模試ナビの画面を受験生として実際に操作していないため、操作手順は公式案内の範囲で記載しています。画面の細かな表示や、保護者向けの閲覧機能の有無は公式情報で確認できませんでした。
- 利益相反の有無:なし(河合塾からの依頼・対価・広告掲載はありません)
📚 参考文献・引用元
- 河合塾「模試ナビ(河合塾 全統模試学習ナビゲーター)」(2026年10月5日参照)
- 河合塾「河合塾PORTALの使い方」(2026年10月5日参照)
- 河合塾「成績統計資料データ」(2026年10月5日参照)
- 河合塾「学校の先生方向け 模試ナビのご案内」(2026年10月5日参照)
- 河合塾「全統模試 申し込み・受験方法かんたんガイド(2026年度版)」(2026年10月5日参照)
- Kei-Net「河合塾 指導者PORTAL」(2026年10月5日参照)
- Kei-Net「指導者向けかんたんガイド」(2026年10月5日参照)
- 河合塾公式X(2024年7月26日投稿)(2026年10月5日参照)
公開日:2026年10月5日/最終更新日:2026年10月5日
※情報変更があった場合は随時更新します。

