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結論:河合塾の冬期講習(高校生・高卒生)は、2026年12月15日(火)〜2027年1月6日(水)のうち連続する5日間に、1講座「90分×5講」を受ける仕組みです。時間割は「ターム(日程)」と「時限(時間帯)」の組み合わせで決まり、講座数を増やすより、1日に取る時限を絞って復習時間を残す組み方が成果につながりやすいと私は考えています。
「河合塾の冬期講習って、何時から何時まで?」「部活や学校の補習と重ならない?」と時間割で迷っていませんか。この記事では、次の疑問に答えます。
- 2026年度の冬期講習はいつからいつまで?直前講習との違いは?
- 1日の授業は何時限あり、それぞれ何時から始まる?
- ターム制の時間割冊子はどう読めばいい?
- 講座数ごとの費用と、1時間あたりの単価はいくら?
- 学年・目的別に、何講座をどう組むのが現実的?
読み終えるころには、自分に合った時間割の「型」を決めて、迷わず申し込める状態になっているはずです。
私は河合塾の講師・職員として勤務した経験はありません。本記事は河合塾の公式サイト・公式デジタルパンフレットの調査に基づき、大手塾で季節講習期間の指導に携わってきた立場から考察を加えて執筆しています。特定の塾・予備校との利害関係はありません。
河合塾の冬期講習の時間割はどう決まる?基本の仕組み
時間割を考える前に、まず「1講座の単位」と「冬期講習と直前講習の違い」を押さえましょう。ここを誤解したまま講座を選ぶと、年明けの日程が詰まりすぎる原因になります。
河合塾の冬期講習とは?1講座90分×5講の基本形
河合塾の冬期講習(高校生・高卒生向け)とは、冬休み期間に開かれる季節講習で、1講座=90分×5講を連続する5日間で受けるのが基本形です。2026年度の設置期間は2026年12月15日(火)〜2027年1月6日(水)と公式サイトで案内されています。
好きな講座を1講座から組み合わせて受けられるため、時間割は人によってまったく異なります。なお、分数や講数が異なる講座もある点は覚えておいてください。
冬期講習と直前講習の違い
| 項目 | 冬期講習 | 直前講習 |
|---|---|---|
| 設置期間 | 2026/12/15(火)〜2027/1/6(水) | 2027/1/7(木)〜3/31(水) |
| 基本形式 | 90分×5講 | 90分×4講 |
| 日程の組み方 | 連続する5日間 | 連続する2日間または4日間 |
| 主な対象 | 高校生・高卒生 | 高3生・高卒生 |
出典:河合塾 冬期・直前講習(高校生・高卒生)(2026年10月6日参照)。講座によって設置期間が異なる場合があります。
直前講習は90分×4講を「連続する2日間」で受ける設定の場合、1日2講(計3時間)になる計算で、同じ1講座でも冬期講習より1日の負荷が重くなります。高3生は、冬期講習で取った講座の復習が1月7日以降の直前講習の選び方に直結するので、12月の時点で両方の日程を1枚のカレンダーに並べておくことをおすすめします。
コース別の冬期講習日程一覧(2026年度)
| コース | 設置期間 | 形式 |
|---|---|---|
| 高校生・高卒生(対面) | 2026/12/15〜2027/1/6のうち連続5日間 | 90分×5講が基本 |
| 中学グリーンコース(関東・中高一貫) | 2026/11/29〜2027/1/6 | 1講座2講または5講完結 |
| 中学グリーンコース 広島校 | 2026/12/26〜12/30 | 2講または5講完結 |
| 中学グリーンコース 福岡(個別指導) | 2026/12/15〜12/26 | 同一曜日・時限で2週連続、90分×2回 |
| MEPLO(東大現役進学塾) | 2026/12/14〜2027/1/6のうち連続5日間 | 90分×5日間 |
| 河合塾マナビス(高3・映像) | 申込2026/10/5〜2027/1/18 | 最終受講期限2027/1/29 |
出典:河合塾・河合塾マナビス各公式ページ(2026年10月6日参照)。一部の講座は上記と異なる場合があります。
同じ「河合塾の冬期講習」でも、中学生向けは11月末から始まり、高校生向けより2週間以上早く動き出します。中高一貫校に通う中学生の保護者は、高校生向けの日程を基準にしていると申込が出遅れる点に注意が必要です。
中学生向けの全体像は河合塾の中学生向けコースの比較にまとめています。
高校生の通年コースは高校グリーンコースの解説で整理しています。
2026年度の日程と授業時間(時限)
「何日の何時に教室にいる必要があるのか」は、ターム(日程)と時限(時間帯)で決まります。ここでは2026年度に公表済みの情報と、過去の公式時間割冊子から読み取れる時限の目安を整理します。
2026年度冬期講習の設置期間と申込期限
- 設置期間:2026年12月15日(火)〜2027年1月6日(水)のうち連続する5日間
- 対面授業の申込期限:各講座の受講開始日の4日前まで(2025年度の高校生・高卒生向け案内、2026年度MEPLOの案内で共通)。公式は予習のため7日前までの申込を推奨
- 年明け開始の講座:2026年度MEPLOでは、1月2日(土)開始の講座は教材到着のため12月26日(土)までの申込・入金を求めています
- 映像・オンライン授業:対面とは別の締切。2025年度は映像授業の変更・取りやめが12月5日までと、対面より大幅に早く設定されていました
本記事執筆時点(2026年10月6日)で、2026年度の高校生・高卒生向け冬期講習は河合塾生の優先申込が案内されていますが、一般生の申込開始日は公式情報から確認できませんでした。判明しだい追記します。
1日6時限の授業時間帯(過去の時間割冊子より)
| 時限 | 授業時間 | 次の授業までの間隔 |
|---|---|---|
| 1限 | 9:00〜10:30 | 20分 |
| 2限 | 10:50〜12:20 | 60分(昼休み) |
| 3限 | 13:20〜14:50 | 20分 |
| 4限 | 15:10〜16:40 | 20分 |
| 5限 | 17:00〜18:30 | 20分 |
| 6限 | 18:50〜20:20 | — |
出典:河合塾冬期講習時間割_関東版(高3生・高卒生)2023年度(2026年10月6日参照)。同冊子では池袋校・横浜校・水戸校は時間帯が異なると明記されています。
1限と2限、3限と4限のように連続する時限の間は20分しかなく、自習や復習を挟む余裕はほとんどありません。一方で2限と3限の間には60分の昼休みがあるため、「午前に1講座+昼休みに復習+午後は自習」という組み方は時間割上きれいに収まります。表で見るより図で見たほうが、この「空き」の価値に気づきやすいはずです。
ターム制の仕組みと時間割冊子の読み方
河合塾の冬期講習は、設置期間を4つのターム(5日間ずつの日程ブロック)に分けて講座を配置しています。2025年度の近畿版時間割冊子では、1タームが12月15日開始、3タームが12月26日〜30日、4タームが1月2日〜6日でした。2026年度はMEPLOの案内で4タームが1月2日(土)開始と示されています。
時間割冊子では「講座名 × 校舎 × ターム × 時限」の表になっており、色の付いたマスが授業のある時限です。冊子には同一名称の講座は校舎・ターム・時限が異なっても同一内容と明記されているため、第一希望の日程が合わなければ別の校舎・別のタームで同じ講座を探せます。
- 講座によっては「1月2日〜4日の3日間で完結」のように、5日間ではない形式もあります
- 1つの講座が「1・2限の連続」で設定されている例もあり、1講座=1時限とは限りません
- 映像授業は時限の概念がなく、視聴期間(2025年度は冬期講習分が12月9日〜3月31日)の中で受講します
高1・高2生は、学校の終業式前と重なりやすい12月中旬開始のタームより、冬休みに入ってからのタームを選ぶと欠席リスクを下げられます(冬休みの開始日は学校により異なります)。年末の3ターム(2025年度は12月26日〜30日)は帰省と重なりやすいので、家族の予定と早めにすり合わせてください。
高3生・高卒生の場合、年明けの4タームは1月7日からの直前講習、そして共通テスト本番へと間を置かずにつながります。ここに講座を詰め込むと本番前の演習時間が削られるため、重い講座は1〜3タームに寄せ、4タームは軽めにしておくのが私のおすすめです。
対面の時間割が埋まらない講座は、映像授業で補うのも選択肢です。ただし「いつでも見られる」講座ほど後回しになりやすいのが現実です。河合塾本体と映像中心の河合塾マナビスとの使い分けは河合塾と河合塾マナビスの違いで解説しています。
東大志望の現役生向けの選択肢はMEPLOの解説にまとめています。
自宅で受けるオンライン授業の違いは河合塾のオンライン学習の比較で確認できます。
時間割から逆算する冬期講習の費用
時間割を組むと、受講料は「講座数×1講座の単価」でほぼ決まります。ここでは公式の受講料をもとに、1時間あたりの単価と講座数別の総額を計算してみます。
1講座の受講料と1時間あたりの単価
| 区分 | 1講座(90分×5講) | 1時間あたり |
|---|---|---|
| 一般生 | 21,700円 | 約2,893円 |
| 塾生 | 21,200円 | 約2,827円 |
出典:河合塾 冬期・直前講習 受講料・お申し込み方法(2026年10月6日参照)。1時間あたりは1講座=450分(7.5時間)として筆者が算出。高1・高2生には500円で受けられるダイジェスト講座もあります。
本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は各サービスの公式サイトまたは直接のお問い合わせでご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。2026年度冬期講習の受講料は、本記事執筆時点で公式ページから確認できなかったため、2025年度の金額を掲載しています。
講座数別の総額シミュレーション
| 講座数 | 授業時間の合計 | 一般生 | 塾生 |
|---|---|---|---|
| 1講座 | 7.5時間 | 21,700円 | 21,200円 |
| 2講座 | 15時間 | 43,400円 | 42,400円 |
| 3講座 | 22.5時間 | 65,100円 | 63,600円 |
| 4講座 | 30時間 | 86,800円 | 84,800円 |
| 6講座 | 45時間 | 130,200円 | 127,200円 |
90分×5講の標準講座のみで計算。形式・受講料の異なる講座、直前講習の費用は含みません。
一般生と塾生の差は1講座500円なので、冬期講習だけを目的に入塾手続きをしても受講料の差はわずかです。費用面で効いてくるのはむしろ講座数で、2025年度単価なら5講座で108,500円(一般生)と10万円を超えます。夏に受けた講座数と比べて増やしすぎていないか、夏期講習の料金と並べて見ると判断しやすくなります。
通年の学費を含めた全体像は河合塾の料金の解説をご覧ください。
失敗しない冬期講習の時間割の組み方
冬期講習は「何を取るか」と同じくらい「どう並べるか」で効果が変わります。ここからは、季節講習期間の指導に携わってきた立場から、時間割の組み方の考え方をお伝えします。
1日に何講座まで取るべき?元塾講師が考える上限
私が塾で受験生を指導してきて感じるのは、講習で伸びる生徒と伸びない生徒の差は、受けた講座数よりも授業1回に対してどれだけ復習時間を確保できたかにあるということです。90分の授業を理解した「つもり」で終わらせず、当日中に解き直して初めて得点力になります。
そのため、1日に取る時限は2つまでを目安にすることをおすすめします。3時限以上を5日間続けると、授業だけで1日4.5時間になります。復習には授業と同じ時間を確保するのが私の指導上の基本ですが、この基準だと3時限で1日9時間、2時限なら6時間です。冬休み課題や過去問演習の時間を残せるのは2時限まで、というのが計算上も現場感覚としても妥当なラインだと考えます。どうしても講座数が多い場合は、同じ講座を別ターム・別校舎で探し、日程を分散させてください。
高1・高2と高3・高卒生の組み方モデル
| タイプ | 講座数の目安 | 時間割の組み方 |
|---|---|---|
| 高1・高2(部活あり) | 1〜2講座 | 部活の練習日程を先に確定し、空いたタームに1日1時限で配置 |
| 高1・高2(苦手克服) | 2講座 | 苦手科目は午前の時限に置き、午後は自習で解き直し |
| 高3・高卒(国公立志望) | 3〜4講座 | 共通テスト対策と二次記述対策を別タームに分け、1日2時限まで |
| 高3・高卒(私大志望) | 2〜3講座 | 志望校の過去問演習時間を優先し、講座は弱点科目に絞る |
上表は公式の推奨ではなく、指導経験に基づく筆者の目安です。
学校の冬休み課題・補習・模試との重なりを先に確認する
- 学校の冬期補習・冬休み課題の提出日
- 部活の練習・遠征、年末年始の帰省
- 受験予定の模試の日程(河合塾の模試一覧で年間日程を確認できます)
- 講習のない時間帯に使う自習室の利用時間(自習室の時間の調べ方)
講座を先に決めてから予定を当てはめると、必ずどこかで無理が出ます。動かせない予定を先に置き、空いた枠に講座を入れる順番が鉄則です。
申し込む前に知っておきたい注意点
河合塾の冬期講習は選択肢が多い反面、時間割まわりで見落としやすい点もあります。申込前に確認しておきたい注意点と、そもそも向いていない人の特徴を正直にお伝えします。
校舎によって時間帯や設置講座が異なる
前述の時限表は関東版冊子の例で、同じ冊子内でも池袋校・横浜校・水戸校は時間帯が異なると明記されています。地域別(関東版・近畿版など)に冊子が分かれていることからも、「他の校舎で見た時刻=自分の校舎の時刻」とは限りません。また、希望の講座が自分の通いやすい校舎に設置されていないこともあります。
申込期限と変更の締切は授業形態で違う
| 授業形態 | 新規・追加 | 変更・取りやめ |
|---|---|---|
| 対面授業 | 受講開始日の4日前まで | 受講開始日の4日前まで |
| 映像授業 | 12月24日まで | 12月5日まで |
| オンライン授業 | 1月6日まで | ライブ配信の受講開始日の4日前まで |
出典:河合塾 冬期・直前講習 受講料・お申し込み方法(2025年度冬期講習の案内、2026年10月6日参照)。2026年度は日付が変わる可能性があります。
欠席時の振替や、講座が満席になった場合の扱いは、本記事執筆時点で公式の講習案内から確認できませんでした。講座によっては定員が設けられています(例:K会冬期講習は最大20名程度)。どうしても外せない講座がある方は、申込前に校舎へ問い合わせておくと安心です。
河合塾の冬期講習が向いていない人
- 決まった時刻に通うのが難しい人:部活や家庭の事情で日程が読めない場合、固定時限の集団授業は欠席リスクが高くなります
- 基礎から1対1で質問しながら進めたい人:90分×5講の集団授業は、つまずいた箇所でその場で立ち止まりにくい形式です
- 通塾時間が長くなる人:年末年始に片道1時間以上かかると、5日間の通学そのものが負担になります
時間を自分で決めたいなら、曜日・時間を柔軟に組める個別指導塾が候補になります。たとえば個別指導キャンパスの口コミ・評判の分析は、個別指導の実態を知る参考になるはずです。
自宅で好きな時間に学びたいならスタサプの全講座の実態も比較材料になります。
塾・家庭教師全体から比べたい方は学習塾・家庭教師のおすすめ比較もご覧ください。
河合塾の冬期講習の時間割に関するよくある質問
時間割について読者の方から寄せられそうな疑問を、公式情報をもとにQ&A形式でまとめました。
河合塾の冬期講習は1日何時間ですか?
A. 1講座は90分で、通常は連続する5日間に毎日1回ずつ授業があります。1講座だけなら1日90分です。複数の講座を別の時限で取れば1日の授業時間は増え、過去の時間割冊子では1日最大6時限(9:00〜20:20)が設定されていました。
河合塾の塾生でなくても冬期講習だけ受講できますか?
A. 受講できます。受講料には一般生と塾生の区分があり、2025年度の冬期講習では1講座(90分×5講)あたり一般生21,700円、塾生21,200円でした。2026年度の受講料は公式サイトの最新情報でご確認ください。
冬期講習の時間割はどこで確認できますか?
A. 河合塾公式サイトの冬期・直前講習ページの講座検索と、地域別の時間割冊子(デジタルパンフレット)で確認できます。同じ名称の講座は校舎・ターム・時限が違っても内容は同一とされているため、都合の良い校舎や日程を選べます。
冬期講習の申込締切はいつですか?
A. 対面授業は各講座の受講開始日の4日前までが申込期限です(2025年度の高校生・高卒生向け案内および2026年度MEPLOの案内)。ただし予習のため7日前までの申込が推奨されており、映像授業やオンライン授業には別の締切が設定されています。
冬期講習と直前講習は両方受けるべきですか?
A. 一律には言えません。冬期講習は12月15日〜1月6日のうち連続する5日間、直前講習は1月7日以降の2日間または4日間で、高3生・高卒生が対象です。共通テスト前後の学習計画を書き出し、演習時間を削らない範囲で選ぶのがよいと考えます。
中学生向けの冬期講習の時間割はありますか?
A. あります。関東の中高一貫校生向けの中学グリーンコースでは、2026年11月29日〜2027年1月6日に1講座2講または5講完結の講習が設置されています。地域によって設置期間や形式が異なり、広島校は12月26日〜30日、福岡は個別指導形式で12月15日〜26日の設置です。
時間割を決めて申し込むまでの手順
最後に、今日から始められる具体的な手順をまとめます。この順番で進めれば、締切直前に慌てることはありません。
申込までの4ステップ
12月15日〜1月6日のカレンダーに、学校の補習・部活・帰省・模試を先に記入します。
公式サイトの講座検索で、弱点科目・志望校対策を優先して候補を選びます。
1日2時限までを目安に、空いている枠へ配置します。合わなければ同名講座の別校舎・別タームを探します。
年明け開始の講座は教材到着の都合で早めの入金が必要な場合があります。
迷ったときの相談先
講座選びに迷う場合は、校舎の窓口や説明会で直接相談するのが確実です。河合塾の説明会の流れと注意点を事前に読んでおくと、聞くべきことを整理できます。
すでに河合塾生なら、担当のチューターとの面談で時間割を見てもらうのも有効です。
最新の講座・時間割は河合塾公式の冬期・直前講習ページで確認できます。
まとめ:河合塾の冬期講習の時間割は「時限の絞り方」で効果が変わる
- 2026年度の冬期講習は12月15日(火)〜1月6日(水)のうち連続5日間、1講座90分×5講が基本
- 直前講習は1月7日以降、90分×4講で高3生・高卒生が対象
- 時間割は「ターム(日程)×時限(時間帯)」で決まり、2023年度の関東版冊子では1日6時限(9:00〜20:20、一部校舎は異なる)
- 同一名称の講座は校舎・ターム・時限が違っても同じ内容なので、日程が合わなければ別枠を探せる
- 受講料は2025年度で1講座21,700円(一般生)、4講座で約8.7万円
講座数を増やすより、1日2時限までに絞って復習時間を確保する時間割が、冬期講習を得点につなげる近道です。
- 決まった時刻に通い、生活リズムを崩さずに冬休みを過ごしたい人
- 弱点科目や志望校対策をピンポイントで1講座から補強したい人
- 自習室やチューターなど、講習以外の環境も活用したい人
- 日程が直前まで読めず、固定の時限に通えない人
- 基礎から1対1で質問しながら進めたい人
- 年末年始の通塾時間が長くなる人
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。講座・日程・受講料の最新情報は河合塾の公式サイトまたは各校舎でご確認ください。
- 調査対象:河合塾の冬期講習(高校生・高卒生、中学グリーンコース、MEPLO)および河合塾マナビスの冬期・直前講習
- 調査方法:公式サイト調査/公式デジタルパンフレット(時間割冊子)の調査/著者の業界知見
- 調査実施日:2026年10月6日
- 情報の限界:2026年度の高校生・高卒生向け時間割冊子、受講料、一般申込開始日は執筆時点で確認できませんでした。時限の時刻は2023年度関東版、ターム日程は2025年度近畿版の冊子に基づく参考値です。著者は河合塾での勤務・受講経験はありません。
- 利益相反の有無:なし(河合塾および関連会社からの報酬・広告収入は受けていません)
- 河合塾「冬期・直前講習(高校生・高卒生)」(2026年10月6日参照)
- 河合塾「受講料・お申し込み方法 冬期・直前講習」(2026年10月6日参照)
- 河合塾「冬期講習 中学グリーンコース 中高一貫(速習)コース」(2026年10月6日参照)
- 河合塾「MEPLO冬期講習」(2026年10月6日参照)
- 河合塾マナビス「2026年 冬期・直前講習」(2026年10月6日参照)
- 河合塾冬期講習時間割_関東版(2023年度)(2026年10月6日参照)
- 河合塾冬期・直前講習時間割_近畿版(2025年度)(2026年10月6日参照)
- 河合塾「講座案内・時間割 K会 冬期講習」(2026年10月6日参照)
公開日:2026年10月6日/最終更新日:2026年10月6日/※情報変更があった場合は随時更新します。

