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🎓 この記事を書いた人

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
指導歴10年超。慶應義塾大学経済学部卒。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、現在は中学・高校・大学受験の家庭教師として活動しています。
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公開日:2026年10月2日/最終更新日:2026年10月2日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:河合塾の全統高1模試は、2026年度は年4回(5/17・8/16・10/25・2027年1/24)実施される高1向けの記述式模試で、大学受験の「現在地」を早めに知る道具として受ける価値があります。ただし、高1の偏差値は母集団の性質で低めに出やすく、判定も変わりやすい数字です。結果に一喜一憂するより、設問別の得点から「次の定期テストまでに直す単元」を決めることが、受験料の元を取るいちばんの方法です。
📋 この記事で解決できる疑問
「学校から全統模試の案内が来たけれど、受けるべき?」「偏差値が中学時代より大きく下がってショック…」とお悩みではありませんか?
- 全統高1模試はどんな模試で、全統記述模試とどう違うのか
- 2026年度の日程・受験料・結果が出る時期
- 進研模試や高1プライムステージとの違いと選び方
- 高1の偏差値・判定の正しい読み方
- 受験後に何をすれば成績につながるのか
読み終えるころには、「受けるかどうか」と「受けたあと何をするか」を自分で判断できる状態になっているはずです。
💬 この記事の立ち位置
私は大学受験を含む指導の中で、模試の成績表をもとに生徒と学習計画を立ててきました。この記事では、日程や受験料などの事実は河合塾の公式情報と進学情報メディアの2026年度掲載情報に基づいて記載し、偏差値の読み方や復習の進め方は私の指導経験からの見解としてお伝えします。私は河合塾から報酬等を受け取っておらず、特定の模試を勧める立場にはありません。
河合塾の全統高1模試とは?高1向け全統模試の基本
🔍 この章でわかること
「全統模試」とひと口に言っても、学年や目的で種類が分かれています。この章では、高1生が受ける全統高1模試が何を測る模試なのかを整理し、名前が似ている全統記述模試・全統共通テスト模試との違いを明確にします。
全統高1模試とは
📌 全統高1模試の定義
全統高1模試とは、河合塾が高校1年生を対象に年4回実施する記述式の全国模試です。英語・数学・国語の3教科で、その時期までに学校で習う内容を中心に出題され、全国の受験者の中での位置(偏差値)と、教科・設問ごとの弱点がわかります。
河合塾の全統模試シリーズは高1〜高卒生まで規模が大きく、2019年度実績で年間延べ299万人強が参加したと報じられています(リセマム、2020年6月)。
全統記述模試・全統共通テスト模試との違い
🆚 河合塾の主な模試と対象学年
| 模試名 | 主な対象 | 形式 | 位置づけ |
|---|---|---|---|
| 全統高1模試 | 高1生 | 記述式 | 高1の基礎学力と弱点の把握(年4回) |
| 高1プライムステージ | 高1の上位層 | 高難度(形式は公式で確認) | 難関大を意識する生徒向けの高難度模試 |
| 全統記述模試 | 高3生・高卒生 | 記述・論述式 | 国公立二次・難関私大の合格可能性評価 |
| 全統共通テスト模試 | 高3生・高卒生 | マーク式 | 共通テスト本番を想定した実戦演習 |
※2026年度の掲載情報に基づく整理です。形式や対象は年度により変わる可能性があります。
💡 名前で混乱しやすいポイント
「全統記述模試」と「全統高1模試」は名前が似ているため、申込時に学年を取り違えないよう注意が必要です。高1生が受けるのは「全統高1模試」であり、「全統記述模試」は高3・高卒生向けと覚えておけば間違えません。高3向けの全統記述模試の中身は全統記述模試の日程・判定の解説で詳しくまとめています。
対象・教科・出題範囲の考え方
📋 基本情報
- 対象:高校1年生(塾生以外の一般生も個人で申込可能)
- 教科:英語・数学・国語(現代文・古文・漢文)の3教科
- 範囲:その時期までに学習する内容が中心で、回を追うごとに広がる
回ごとの詳しい出題範囲は河合塾の申込ページで公開されます。範囲の調べ方は河合塾の模試範囲の見方も参考にしてください。
※申込締切・時間割・教科別配点は回ごとに公式ページで公開されるため、本記事では記載していません。
2026年度の日程・受験料・結果返却の目安
📊 この章でわかること
本日(2026年10月2日)時点で、2026年度の全統高1模試は第1回・第2回が終わり、次は10月25日の第3回です。ここでは年間日程を図で示し、受験料と結果が届く時期の目安をまとめます。
2026年度の全統高1模試の日程
📊 2026年度 全統高1模試の年間スケジュール
📋 日程一覧(2026年度・公開会場実施日)
| 回 | 実施日 | 本日時点の状況 |
|---|---|---|
| 第1回 | 2026年5月17日(日) | 実施済み |
| 第2回 | 2026年8月16日(日) | 実施済み |
| 第3回 | 2026年10月25日(日) | 次回 |
| 第4回 | 2027年1月24日(日) | 予定 |
※複数の進学情報メディアの2026年度掲載に基づきます。第4回は一部メディアで異なる日付の記載もあったため、必ず公式ページで確認してください。校内実施(団体受験)の場合は、学校ごとに実施日がずれることがあります。
受験料と会場受験・自宅受験
💰 受験料(2026年度)
| 模試 | 受験料(税込) | 受験方法 |
|---|---|---|
| 全統高1模試 | 6,400円 | 会場・自宅(同額) |
| 高1プライムステージ | 7,500円 | 会場・自宅(同額) |
出典:キャリタス進学の2026年度掲載情報。河合塾公式ページ上での金額の直接確認はできていないため、申込画面で最終確認してください。
年4回すべてを個人で受けると合計25,600円になります。学校での団体受験は受験料の設定が異なることがあるため、学校の案内に従ってください。
📝 費用情報についての注記
本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は河合塾の模試公式ページまたは直接のお問い合わせでご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。
結果が返ってくる時期の目安
🔢 結果返却はおおむね1か月〜1か月半後
2026年度の進学情報メディアの掲載では、全統高1模試の成績は受験からおおむね1か月〜1か月半後に確認できる目安とされています。第3回(10/25)であれば、11月下旬〜12月上旬が一つの目安です。正確な公開日は回ごとに異なるため、申込後の案内で確認してください。返却時期の調べ方は模試結果の返却時期と確認方法で解説しています。
進研模試・高1プライムステージとの違いと選び方
⚖️ この章でわかること
高1の模試は「学校で受ける進研模試」と「自分で申し込む全統模試」が並ぶケースが多いはずです。どちらが上というものではなく、目的で使い分けるのが合理的です。違いを整理したうえで、全統高1模試が向いている人・向いていない人を示します。
進研模試との違い
🆚 全統高1模試と進研模試(高1)の一般的な違い
| 比較軸 | 河合塾 全統高1模試 | ベネッセ 進研模試 |
|---|---|---|
| 主な受け方 | 個人申込・学校団体の両方 | 学校単位の団体受験が中心 |
| 母集団の傾向 | 大学進学を意識する層の比率が高め | 幅広い学力層を含む |
| 偏差値の出方 | 同じ実力なら低めに出やすい | 同じ実力なら高めに出やすい |
| 向く使い方 | 難関大志望者の現在地確認・記述の練習 | 校内順位や学校の進路指導との連動 |
※母集団・偏差値の傾向は一般的な見方であり、回や年度によって変わります。
💬 偏差値は「物差しが違う」と考える
私が指導の場でいつも伝えているのは、模試の偏差値は「誰と比べたか」で決まる相対値だということです。母集団が違う2つの模試で偏差値が5〜10違っても、学力が変わったわけではありません。比べるべきは「同じ模試の前回の自分」だけです。他塾の模試との比べ方は、高校受験の例ですが早稲アカ模試の偏差値の読み方でも同じ考え方を解説しています。
高1プライムステージとの使い分け
💡 高難度模試は「全統で偏差値60超」が一つの目安
高1プライムステージは、難関大を意識する上位層向けに難度を上げた模試です(2026年度は10/11実施、受験料7,500円)。私の考えとしては、全統高1模試で安定して偏差値60を超えてから挑戦するのが効率的です。基礎に穴がある段階で難問中心の模試を受けると、得点が伸びず「何を直せばよいか」が見えにくくなるためです。
全統高1模試が向いている人・向いていない人
✅ 向いている人
- 国公立大やMARCH以上など、大学進学を具体的に意識している
- 学校の定期テストでは見えない「全国での位置」を知りたい
- 記述式の答案を書く練習を早めに始めたい
- 受験後に復習の時間を確保できる
❌ 向いていない人
- 学校で同時期に進研模試を受けており、復習の時間が取れない
- 定期テストの赤点回避が最優先の状況にある
- 結果を見て落ち込むだけになり、行動に移せない
当てはまる場合は、無理に全回受けるより、学校の模試の復習を徹底するほうが成績につながると私は考えます。
元塾講師が教える高1の全統模試の活かし方
✏️ この章でわかること
模試は「受けた後」で価値が決まります。ここでは私が実際に生徒と成績表を見るときの順番と、高1の偏差値が下がりやすい理由、受験後1週間の復習手順をお伝えします。
成績表は偏差値より「設問別成績」から見る
💡 私が成績表を見る順番
生徒と成績表を広げるとき、私は偏差値を最後に見ます。最初に見るのは設問別・分野別の得点率です。たとえば英語の偏差値が55でも、文法問題は全国平均を上回り、長文の記述が0点に近いなら、やるべきことは「文法の追加演習」ではなく「和訳の答案の書き方」です。
高1の段階では、偏差値という一つの数字より、「どの単元で何点落としたか」という内訳のほうが、次の定期テストにも直結する情報量を持っています。
高1で偏差値が下がりやすい3つの理由
📉 中学時代より偏差値が下がる背景
- 母集団が変わる:高校受験の模試と違い、大学進学を意識する層が集まるため、同じ実力でも相対的な位置が下がりやすい
- 範囲が急に広がる:数学Ⅰ・A、古文・漢文など、中学とは質の違う内容が短期間で加わる
- 記述式に慣れていない:部分点の取り方を知らないと、わかっていても点にならない
💬 中学時代の偏差値と比べないでください
高校受験の指導もしてきた立場から言うと、高校受験模試で偏差値65だった生徒が、高1の全統模試で50台になるのは珍しいことではないと考えています。これは学力が落ちたのではなく、物差しが変わっただけです。高校受験の偏差値の性質は高校受験の偏差値70の位置づけでも解説しているので、比較の参考にしてください。
受験後1週間でやる復習の手順
🔰 模試後の復習ステップ
記憶が新しいうちに、間違えた問題に印を付け、「知らなかった」「時間切れ」「ケアレスミス」に分類します。
模試の問題を解き直す前に、該当単元の教科書・学校の問題集に戻ります。
答案を最後まで書き切れたら復習完了です。記述問題は解答例と比べて足りない要素を書き出します。
多すぎる目標は続かないため、3つに限定して次の定期テスト範囲と重ねます。
💬 なぜ「1週間以内」なのか
私が復習の期限を1週間に区切るのは、成績表が届く1か月後には「なぜその答えを書いたか」という思考の記憶がほぼ消えているからです。成績表は「どこを間違えたか」は教えてくれますが、「なぜ間違えたか」は自分の記憶にしか残りません。自己採点で原因を分類しておき、成績表は答え合わせの確認に使うという順番にすると、同じ模試でも得られる情報量が大きく変わると考えています。
全統高1模試を受ける前に知っておきたい注意点
⚠️ この章でわかること
全統高1模試は便利な道具ですが、使い方を誤ると時間とお金をかけたのに成績が伸びない、という結果になりかねません。受ける前に押さえておきたい注意点を3つ挙げます。
高1の判定や偏差値は確定ではない
⚠️ 数字は「今の位置」にすぎない
高1の時点では、高3の入試範囲の大半をまだ学んでいません。この時期の偏差値や志望校の評価は、受験までの2年あまりで大きく変わり得る暫定値です。良い結果でも油断せず、悪い結果でも志望校を下げる根拠にしないことをおすすめします。志望校登録の考え方は河合塾の志望校登録のやり方を参考にしてください。
模試対策に時間を割きすぎない
❗ 優先順位は「定期テスト>模試対策」
高1の全統模試は、学校で習う内容が中心です。つまり定期テストの勉強をきちんとやることが、そのまま模試対策になります。模試のために特別な問題集を買い足すより、学校の教材を完璧にするほうが効率的です。
過去問の入手には注意が必要
🔺 フリマアプリの出品物は避けたい
全統高1模試そのものの過去問を河合塾が一般向けに販売しているという情報は、私の調査では確認できませんでした。フリマアプリ等には過去の模試問題が出品されていることがありますが、入手経路や権利関係が不透明なため、私はおすすめしていません。合法的に模試レベルの問題に触れる方法は河合塾の模試の過去問を入手する方法でまとめています。
全統高1模試についてよくある質問
❓ よくある質問
保護者の方や高1生から寄せられやすい疑問をQ&A形式でまとめました。
全統高1模試は塾に通っていなくても受けられますか?
❓ 回答
受けられます。河合塾の塾生でなくても一般生として個人で申し込め、2026年度の掲載情報では会場受験と自宅受験の両方が用意されています。学校で団体受験する場合は、申込方法が学校経由になる点に注意してください。
高1の全統模試で偏差値50はどのくらいのレベルですか?
❓ 回答
偏差値50は「その回の受験者のちょうど真ん中」という意味です。全統模試は大学進学を意識する高校生の受験が多い傾向にあるため、学校単位で幅広い層が受ける模試よりも偏差値が低めに出やすいと私は考えています。他の模試の数字とそのまま比べないことが大切です。
進研模試を学校で受けていても、全統高1模試を受ける意味はありますか?
❓ 回答
志望校のレベルが高い場合や、記述式の答案作成に慣れたい場合は意味があります。異なる母集団で自分の位置を確かめられるからです。一方で、受験回数を増やすより1回ごとの復習を徹底するほうが成績に直結しやすいため、無理に全回を両方受ける必要はありません。
高1で全統模試を受けないと大学受験で不利になりますか?
❓ 回答
不利にはなりません。模試の結果が大学入試の合否に使われることはないからです。ただ、高1のうちに模試の形式や時間配分に慣れておくと、高3で模試を本格的に使い始めたときに戸惑いが少なくなります。
全統高1模試の過去問は手に入りますか?
❓ 回答
高3向けの共通テスト模試の問題を収録した市販問題集はありますが、全統高1模試そのものの過去問を河合塾が一般向けに販売しているという情報は、私の調査では確認できませんでした。フリマアプリの出品物は入手経路や権利関係が不透明なため、私はおすすめしていません。
全統高1模試の結果はいつごろ分かりますか?
❓ 回答
2026年度の進学情報メディアの掲載では、受験からおおむね1か月〜1か月半後が目安とされています。正確な公開日は回ごとに異なるため、申込後に河合塾の案内で確認してください。
高1から大学受験に向けて今できること
🧭 この章でわかること
模試の結果を見て「このままで大丈夫だろうか」と感じたら、それは行動を変えるよいタイミングです。第3回(10/25)までにできることと、学習環境を見直す場合の選択肢を紹介します。
第3回までの3週間でやること
🔰 次回模試までのステップ
塾・映像授業・家庭教師を検討するときの考え方
💬 高1で塾を考える基準
私は、「学校の授業についていけているか」を第一の基準にしています。授業が理解できているのに模試だけ低いなら、自学自習の工夫で十分取り返せます。一方、授業の段階でつまずいているなら、高2で範囲がさらに広がる前に外部の力を借りる価値があると考えます。
塾・家庭教師を比べたい方は学習塾・家庭教師のおすすめ比較をご覧ください。
📋 費用を抑えたい場合の選択肢
まず費用を抑えて苦手単元を補いたいなら、映像授業も候補になります。スタサプの口コミ・評判の分析では、利用者の声から向き不向きを整理しています。
対面で質問しながら進めたいなら個別指導塾という選択肢もあります。個別指導キャンパスの口コミ1000件超の分析は、個別指導を検討する際の判断材料になります。
📝 進路に関する注記
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
まとめ:河合塾の全統模試を高1で活かすために
🎯 この記事のまとめ
全統高1模試は「合否を占う試験」ではなく「弱点を見つける道具」です。受けた後の1週間の復習まで含めて、はじめて受験料の価値が生まれます。
- 2026年度は年4回(5/17・8/16・10/25・2027年1/24)、英数国の記述式
- 受験料は1回6,400円(会場・自宅同額、2026年度掲載情報)
- 偏差値は母集団で変わる相対値。比べるのは同じ模試の前回の自分だけ
- 成績表は偏差値より設問別成績から見て、直す単元を3つに絞る
- 高1の判定は暫定値。志望校を下げる根拠にしない
✅ 全統高1模試の受験チェックリスト
向いている人
- 大学進学を具体的に意識している
- 全国の中での自分の位置を知りたい
- 受験後に復習の時間を確保できる
向いていない人
- 学校の模試と重なり、復習の時間が取れない
- 定期テストの立て直しが最優先の状況にある
🗝️ 次の一歩
受験を決めたら、申込締切と会場・自宅の選択を河合塾の模試公式ページで確認しましょう。締切は回ごとに設定されるため、第3回を受けるなら早めの確認をおすすめします。
🎓 著者プロフィール

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
指導歴10年超。中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高等学校に合格、慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、現在はフリーランスのプロ家庭教師として中学受験・高校受験・大学受験、中高一貫校生、浪人生、不登校・発達障害のある生徒の指導に携わっています。
この記事を書く理由:高校受験から大学受験までを一貫して指導してきたため、「中学時代の偏差値」と「高1の模試の偏差値」のギャップに戸惑う生徒・保護者の気持ちと、その乗り越え方を両面から説明できると考えています。
📚 調査概要
- 調査対象:河合塾 全統高1模試(2026年度)および関連する高1向け模試
- 調査方法:公式サイト調査/進学情報メディアの掲載情報調査/文献調査/著者の指導経験に基づく知見
- 調査実施日:2026年10月2日
- 情報の限界:受験料・日程は進学情報メディアの2026年度掲載情報を主な根拠としています。著者自身は全統高1模試を受験した経験はありません。高1段階の志望校評価の詳しい仕様、申込締切・時間割・配点は確認できなかったため記載していません。第4回の実施日はメディア間で記載の食い違いがあり、多数の掲載に基づく日付を記載しています。
- 利益相反の有無:なし(河合塾および記事内で紹介した事業者から報酬等は受け取っていません)
📚 参考文献・引用元
- 河合塾 模試(全統模試)公式ページ(2026年10月2日参照)
- キャリタス進学「河合塾模試(全統模試)の日程・特徴」(2026年10月2日参照)
- リセマム「全統模試、一般生は公開会場中止…自宅受験へ」(2026年10月2日参照)
🏷️ 記事情報
公開日:2026年10月2日/最終更新日:2026年10月2日
※情報変更があった場合は随時更新します。

