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本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。収益は当サイトの運営に充てられますが、これにより記事の内容・評価の公正性が損なわれることはありません。メリット・デメリットともに公正に情報提供しています。PR表記の考え方は消費者庁・景品表示法のページに準拠しています。
🎓 この記事を書いた人
kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
指導歴10年超。中学時代に早稲田アカデミーへ通い慶應義塾高等学校に合格、慶應義塾大学経済学部卒。在学中は早稲田アカデミーで学生講師として多数の受験生を指導しました。
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公開日:2026年9月28日/最終更新日:2026年9月28日 ※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:東大オンラインの「悪い口コミ」とされる論点の多くは、料金水準と「学生講師・教材持ち込み型」という仕組みから生じるもので、運営実態から「怪しい」「やばい」と断定できる根拠は、私の調査範囲では見当たりませんでした。
ただし、1科目でも初年度総額は376,970円(税込)で、2科目にすると通常月で年78万円を超えます。「東大生なら何とかしてくれる」という期待のまま入会すると、費用と成果のギャップで後悔しやすいサービスだと考えます。
📋 この記事でわかること
- 「料金高い」は本当か:1回あたり・年間総額を文部科学省データと比較
- 「ひどい」「やばい」と言われる理由を、仕組みから4つに分解
- 「怪しい」「やめとけ」は本当か:運営会社・特商法表記・広告表現のチェック
- 東大オンラインをやめたほうがいい家庭・合う家庭の見分け方
- 入会前の無料相談で必ず確認したい質問リスト
💬 この記事の立ち位置
「東大生が教えてくれるなら安心」と思う一方で、「悪い口コミ」「やめとけ」という検索候補を見て不安になっている保護者の方は多いと思います。私は東大オンラインを利用・勤務した経験はありません。そのため本記事は、公式サイト・特定商取引法に基づく表記・公的統計の調査と、私自身が大学時代に学生講師として働いた経験に基づく分析に限定してお伝えします。サービスの長所だけでなく、向かない家庭についても率直に書きます。
東大オンラインの悪い口コミ評判とは?論点の全体像
🔍 この章の概要
「悪い口コミ」と検索しても、具体的な体験談があまり見つからなかった方もいるのではないでしょうか。この章では、まず東大オンラインがどんなサービスかを公式情報で整理し、ネガティブな検索語がどの論点に対応しているのかを地図のように示します。
東大オンラインとは?現役東大生によるオンライン個別指導
📌 東大オンラインの定義
東大オンラインとは、東京都千代田区の「東大個人指導塾」(2003年創立)を母体とする、現役東大生によるマンツーマンのオンライン家庭教師サービスです。運営会社は株式会社アスパイアで、公式サイトでは現役東大生100名在籍、月4回・1科目から受講でき、スマートフォン・タブレット・カメラ付きパソコンで授業を受けられると案内されています。
| 項目 | 公式情報(2026年9月28日時点) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社アスパイア(代表取締役 坂本英知) |
| 母体 | 東大個人指導塾(2003年創立) |
| 講師 | 現役東大生(100名在籍と案内) |
| 形式 | オンラインのマンツーマン指導 |
| 最小単位 | 月4回・1科目 |
| 付帯サービス | 質問アプリ「マナボ」(全科目・月60分)など |
🔗 あわせて読みたい
良い面も含めたサービス全体の評価は東大オンラインの口コミ・評判とメリット・デメリットで解説しています。本記事はネガティブな評判の検証に絞っています。
ネガティブな検索語はどの不安に対応しているか?
⚖️ 検索語と論点の対応表
| 検索語 | 背景にある不安 | 本記事の検証先 |
|---|---|---|
| 料金高い | 月3万円超は払う価値があるか | 料金の章 |
| ひどい・やばい | 学生講師で大丈夫か、成果が出るか | 仕組みの章 |
| 怪しい | 運営会社は実在するか、広告は誇大でないか | 運営実態の章 |
| やめとけ | 自分の家庭に合わないのでは | 向き不向きの章 |
悪い口コミが「少ない」こと自体をどう読むか?
⚠️ 口コミの絶対数が少ないという事実
今回の調査では、独立した口コミプラットフォーム上で、傾向を集計できるほどの量の利用者レビューは確認できませんでした。悪い口コミが少ない=良いサービス、とは言い切れません。判断材料が少ないこと自体が、入会前に自分で確かめる手間が増えるという意味でのデメリットです。
💡 元塾講師の見方
小規模な個別指導は、大手のように大量の口コミが集まる構造にはなりにくいサービス形態です。私が学生講師をしていた大手集団塾でも、口コミの中身は「校舎」や「担当講師」単位でばらつくのが普通でした。個別指導で成果を左右するのはサービス名より担当講師1人との相性なので、口コミの多寡より「講師を変えられるか」「初月で見極められるか」を重視したほうが、判断の精度は上がると考えます。
東大オンラインは料金高い?公式料金と公的データで検証
🔍 この章の概要
月額32,780円は、家計にとって決して小さな金額ではありません。ここでは公式の料金表をもとに、1回あたりの単価と年間総額を計算し、文部科学省の「子供の学習費調査」と並べて「高い」のかどうかを数字で確かめます。
東大オンラインの料金一覧(入会金・初月・月額)
💰 公式料金表
| 費目 | 税抜 | 税込 |
|---|---|---|
| 入会金 | 0円 | 0円 |
| 初月費用 | 14,900円 | 16,390円 |
| 月額費用(2か月目以降) | 29,800円 | 32,780円 |
| 月の指導内容 | オンライン指導240分(1科目)+マナボ60分(全科目) | |
特商法表記では、サービス代金以外にインターネット通信費と銀行振込を選んだ場合の振込手数料が利用者負担とされています。入会金0円・初月半額は公式サイトでキャンペーンとして表示されているため、終了や変更の可能性があります。
出典:東大オンライン公式サイト、特定商取引法に基づく表記(2026年9月28日参照)
📝 費用情報についての注記
本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は各サービスの公式サイトまたは直接のお問い合わせでご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。
1回あたりの単価と年間総額はいくら?
🧮 公式料金から計算した実質単価
| 計算項目 | 金額(税込) | 計算式 |
|---|---|---|
| 授業60分あたり | 約8,195円 | 32,780円÷4回 |
| マナボ込み1時間あたり | 約6,556円 | 32,780円÷5時間 |
| 1科目・初年度総額 | 376,970円 | 16,390円+32,780円×11か月 |
| 1科目・2年目以降の年額 | 393,360円 | 32,780円×12か月 |
| 2科目・通常月の年額 | 786,720円 | 65,560円×12か月 |
「月3万円台」という印象よりも、年単位で見ると1科目で約38〜39万円という点が重要です。なお、2科目目以降にも初月半額が適用されるかは公式情報から確認できなかったため、2科目は通常月の金額で試算しています。
文部科学省「子供の学習費調査」と比べると高いのか?
📊 グラフから読み取れること
文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」を集計した生命保険文化センターによると、学習塾費を年1円以上支出した家庭の平均は、公立中学校で約34.9万円、公立高校で約38.2万円です。東大オンライン1科目の初年度総額(376,970円)は、この平均とほぼ同水準です。
つまり「1科目だけ」なら、一般的な通塾家庭の年間支出と大差はありません。一方で2科目にすると平均の2倍以上になり、ここで「料金高い」という評価に変わると考えます。
💬 元塾講師として「高い・安い」をどう判断するか
私が大学時代に働いていた集団塾では、受験学年になると講習費が上乗せされ、年間の支出が月謝×12か月を大きく超える家庭が珍しくありませんでした。東大オンラインは、公式の料金表上は講習費や教材一括購入の案内がなく、月額が年間費用をほぼそのまま表す構造です。月額だけ見ると割高に見えても、年間総額で比べると印象が変わるケースはあると考えます。
一方、「東大生だから」という理由だけで1回8,000円超を払うのは、私はおすすめしません。中学生の定期テスト対策のように、教える内容が教科書レベルで完結する場合は、東大生である必然性は薄いからです。個別指導全般の相場は個別指導塾の月謝・年間総額の目安で整理しています。
🧭 まずは料金と相性を確かめたい方へ
初月は半額で受講できるキャンペーンが公式に表示されています。料金の詳細と講師の選び方を、無料学習相談で確認できます。
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東大オンラインが「ひどい」「やばい」と言われる理由を元塾講師が分析
🔍 この章の概要
「ひどい」「やばい」という強い言葉は、多くの場合、期待と現実のズレから生まれます。ここでは東大オンラインの仕組みのうち、ズレが生じやすい4つのポイントを、学生講師として指導していた私の経験も交えて分析します。
講師が「学生」であることのリスク
❌ 学生講師に起こりやすいこと
- 指導経験の差が大きい:同じ東大生でも、指導歴の浅い講師と経験を積んだ講師では、説明の組み立てに差が出やすいのが実情です
- 試験期間・就職活動で予定が揺れる:大学の試験や研究の都合で振替が増える時期があります
- 卒業による交代:受験学年の途中で講師が卒業・進学するリスクがあります
✏️ 私自身が学生講師だったからわかること
私は慶應義塾大学在学中、早稲田アカデミーで学生講師として受験生を指導していました。当時を振り返ると、「自分が解ける」ことと「生徒がつまずく理由がわかる」ことは別の能力だと痛感します。1年目の私は、生徒が止まっている箇所を「なぜわからないのか」が見えず、自分の解き方を丁寧に繰り返すだけの授業をしていました。
大手塾では、研修や先輩講師の授業見学でこの差を埋める仕組みがありました。東大オンラインの講師研修の中身は公式情報からは確認できなかったため、体験・初月の段階で「生徒の誤答から説明を組み立て直せるか」を見ることを強くおすすめします。
教材・カリキュラムを家庭側で決める必要がある
❗ 「任せきり」を想定していると不満が出やすい
東大オンラインは、指定教材を一括購入させる方式ではなく、手持ちの教材を使って指導する形が基本です。費用面ではメリットですが、裏を返せば「何を・どの順番で・いつまでに」を家庭と講師で決めていく必要があるということです。塾のように年間カリキュラムが最初から用意されている状態を期待すると、「何をしているのかわからない」と感じる原因になります。
月240分という指導量の限界
⚠️ 週1回60分で変えられる範囲
1科目の指導は月240分、つまり週1回60分程度です。マナボでの質問(月60分・全科目)が加わるとはいえ、苦手科目をゼロから立て直すには、授業外の家庭学習が前提になります。授業時間だけで成績を上げようとすると、「高いのに伸びない=ひどい」という評価につながりやすいと考えます。
大手と比べて入試情報・進路指導の厚みは読みにくい
🏢 情報面で大手と異なる点
大手塾や予備校は、模試データや過去の合格者の分析を組織として蓄積しています。東大オンラインの公式情報からは、学校別の入試情報提供や面談の頻度などは確認できませんでした。志望校選びや内申対策まで一括で任せたい家庭は、この点を無料相談で具体的に聞いておく必要があります。
東大オンラインは怪しい?やめとけと言われる真相を運営実態から確認
🔍 この章の概要
「怪しい」と感じたとき、最初に確認すべきは運営者の実在性と、広告表現が根拠に見合っているかです。この章では公開されている事業者情報と、公式サイトの表現を一つずつ点検します。
運営会社と特定商取引法に基づく表記のチェック
🛡️ 事業者情報の公開状況
| 確認項目 | 公開状況 |
|---|---|
| 会社名・屋号 | 株式会社アスパイア/東大オンライン |
| 代表者 | 代表取締役 坂本英知 |
| 所在地 | 東京都千代田区五番町 |
| 販売価格 | 入会金・初月・月額を税込で明示 |
| 追加費用 | 通信費・振込手数料が利用者負担と明示 |
事業者名・代表者・所在地・価格が特商法表記で公開されており、「運営者不明の怪しいサービス」には当たらないと判断しました。塾長の経歴については東大個人指導塾・坂本塾長の経歴と評判で詳しく検証しています。
公式サイトの「ほぼ確実に成績が上がる」という表現の読み方
⚠️ 強い表現には根拠データの有無を確認
公式サイトには「ほぼ確実に生徒の成績が上がります」(東大オンライン公式サイトより)という表現があります。今回の調査では、この表現を裏づける成績向上率などの数値データは公式サイト上で確認できませんでした。こうした強い表現が「怪しい」と受け取られる一因になっている可能性があります。
💡 指導現場を知る立場からの補足
指導の現場にいた立場から言うと、成績は授業の質だけで決まるものではなく、家庭学習の量、学校の進度、本人の動機で大きく変わります。どれほど優秀な講師でも、週1回の授業で「確実に」成績を保証することはできない、というのが私の実感です。私はプロ家庭教師として、授業1時間に対して授業外の学習時間をどれだけ確保できるかを、成績が動くかどうかの目安として見ています。週1回60分の東大オンラインでも、この比率が低いままでは結果は出にくいと考えます。広告の言葉ではなく、無料相談で「どの時点で・何を基準に・どれくらい上がった生徒がいるのか」を具体的に質問し、その答え方で誠実さを見極めてください。
「東大」を冠する他サービスとの違い
🆚 名前が似たサービスとの混同に注意
「東大」を名称に含むオンライン指導サービスは複数あり、運営会社も料金体系も異なります。別サービスの炎上や評判が、名前の似た東大オンラインの評判と混同されているケースも考えられます。検索で見た悪い評判がどのサービスについての話なのかを必ず確認してください。
参考までに、名前の似たサービスの評判は東大先生の「怪しい」という評判の検証記事で、オンラインで東大生講師を選べる別の選択肢は東大家庭教師友の会オンラインの料金・評判で解説しています。
東大オンラインをやめとけと言える家庭・向いている家庭
🔍 この章の概要
ここまでの検証を踏まえると、東大オンラインの評価は「どんな家庭が使うか」で大きく分かれます。向かない家庭・向く家庭を具体的に示したうえで、他の選択肢との比較表を載せます。
東大オンラインが向いていない家庭の特徴
📉 やめておいたほうがいい可能性が高い家庭
- 3科目以上をまとめて見てほしい:通常月で月10万円近くになり、費用対効果が合いにくい
- 学習計画・志望校選びまで丸ごと任せたい:教材持ち込み型のため、家庭の関与が一定程度必要
- 定期テストの基礎固めが主目的:東大生でなくても十分な内容に、1回8,000円超を払うことになる
- 対面でないと集中できない:オンライン特有の画面越しの距離感が合わない子もいる
いずれもサービスの欠陥ではなく、目的とのミスマッチです。該当する場合は、別の選択肢と比べてから判断しても遅くありません。
東大オンラインが向いている家庭の特徴
✅ 検討する価値がある家庭
- 難関校受験で、特定の1科目を高いレベルで引き上げたい
- 通っている塾の授業や教材を、個別に補強したい
- 地方在住などで、近くに難関大生の家庭教師が見つからない
- 入会金や講習費など、月額以外の出費を抑えたい
目的別に見た他の選択肢との比較
📋 目的別の選択肢
| 目的 | 東大オンラインの適性 | 検討したい他の選択肢 |
|---|---|---|
| 難関校向けに1科目を強化 | 高い | 他の難関大生オンライン家庭教師 |
| 費用を最小限に基礎固め | 低い | 映像授業サービス |
| 通塾で学習習慣をつけたい | 低い | 地域の個別指導塾 |
| 学習管理まで任せたい | 中程度 | コーチング型サービス・管理型の塾 |
費用を抑えたいなら、映像授業のスタディサプリの口コミ・評判が比較対象になります。
🔗 通塾型も比べたい方へ
対面の個別指導で学習習慣をつけたい場合は、個別指導キャンパスの口コミ・評判の分析も参考になります。
🧭 自分の家庭に合うか確かめたい方へ
向き・不向きは、実際の講師と話してみるのが一番の判断材料です。無料学習相談で、目的と科目を伝えたうえで相性を確かめられます。
【PR】東大オンラインの無料学習相談で相性を確かめる※PR・広告 ※公式サイトで最新情報をご確認ください
後悔しないための東大オンライン入会前チェック
🔍 この章の概要
「やめとけ」と言われるような後悔の多くは、入会前の確認で防げます。この章では、無料相談から初月までの進め方と、必ず聞いておきたい質問をまとめます。
無料相談から初月までの進め方
📋 入会判断までの4ステップ
「何点を・いつまでに・どの科目で」を紙に書き出してから申し込みます。
公式サイトのフォームから問い合わせると、日程候補がメールで案内されます。
解約方法や講師変更など、後から聞きにくい項目を先に確認します。
4回の授業で、説明の分かりやすさと宿題の出し方を確認し、継続か変更かを判断します。
無料相談で必ず確認したい質問リスト
❗ 契約前に聞いておきたい7項目
- 解約の申出方法と締め日、日割りの有無
- 講師変更は何回まで・どの手続きでできるか
- 2科目目以降の料金と、初月半額の適用範囲
- マナボなど付帯サービスが使えるようになる時期
- 授業の振替ルール(講師側・生徒側それぞれ)
- 授業後の報告や保護者面談の頻度
- 講師の指名や、学部・性別など希望条件を伝えられるか
口頭だけでなく、メールなど記録に残る形で回答をもらっておくと安心です。学習塾・家庭教師の契約トラブル全般については、消費者庁「特定商取引法ガイド」も参考になります。なお、家庭教師・学習塾は同法の「特定継続的役務提供」の指定業種ですが、適用には契約期間や金額の条件があるため、東大オンラインの月額契約が対象になるかは契約内容で確かめてください。
講師の当たり外れを初月で見極めるポイント
🗣️ 元学生講師が見るチェックポイント
学生講師として指導していた経験から、初月の授業で私が見るのは次の3点です。
- 間違えた問題で「どこから」説明し直すか:解答の最初から繰り返すだけの講師は、つまずきの原因を見ていない可能性があります
- 宿題の量と中身が具体的か:「このページをやっておいて」だけで終わらず、目的と所要時間まで伝えているか
- 次回の授業計画を自分から話すか:教材持ち込み型のサービスでは、講師側から計画を提案できるかが特に重要です
この3点のうち2つ以上が当てはまらない場合は、遠慮せず講師変更を相談してよいと考えます。
よくある質問
❓ この章の概要
検索で特に多い疑問に、ここまでの検証をもとに短く答えます。
東大オンラインの料金は高いですか?
❓ 回答
1科目・月4回(60分)で月額32,780円(税込)、1回あたり約8,195円です。1科目だけなら初年度総額は376,970円で、文部科学省の調査で学習塾費を支出した公立中学生家庭の平均(約34.9万円)と同程度です。2科目以上になると平均を大きく上回るため、科目を絞れるかどうかで「高い」の感じ方が変わります。
東大オンラインは怪しい会社が運営していますか?
❓ 回答
公式の特定商取引法に基づく表記では、運営は株式会社アスパイア(代表取締役 坂本英知氏、東京都千代田区)で、2003年創立の東大個人指導塾が母体とされています。事業者情報と料金が公開されており、私の調査範囲では怪しいと断定できる根拠は見当たりませんでした。
講師が学生だと指導の質は大丈夫ですか?
❓ 回答
学力面の心配は小さい一方、指導経験や受験情報の量には個人差が出やすいのが学生講師の特徴です。私自身も大学在学中に学生講師として指導していた経験から、体験・初月の段階で説明の分かりやすさと宿題の出し方を確認し、合わなければ講師変更を相談することをおすすめします。
東大オンラインに入会金や教材費はかかりますか?
❓ 回答
公式サイトでは入会金0円、初月費用16,390円(税込)と案内されています。教材は手持ちのものを使う形が基本で、指定教材の一括購入は案内されていません。通信費や銀行振込手数料は利用者負担と特商法表記に記載があります。
東大オンラインはやめとけと言われるのはなぜですか?
❓ 回答
主な理由は、複数科目を頼むと月6万円を超えること、講師が学生であること、カリキュラムや教材を家庭側で考える必要があること、口コミの絶対数が少なく判断材料が乏しいことの4点と考えます。塾の管理型サポートや入試情報の提供を重視する家庭には向きにくい面があります。
東大オンラインを解約するときに違約金はかかりますか?
❓ 回答
本記事の調査範囲では、解約時の違約金や解約申出の締め日を公式情報から明確に確認できませんでした。月額の継続課金型のため、無料学習相談の段階で解約方法・締め日・日割りの有無を書面かメールで確認しておくことをおすすめします。
まとめ:東大オンラインの悪い口コミ評判は「仕組みとのミスマッチ」が原因

🔍 この章の概要
最後に、料金・講師・運営実態の検証結果を振り返り、東大オンラインを選ぶべきかどうかの判断材料をまとめます。
🎯 この記事の結論
- 料金高い:1科目の初年度総額376,970円は、学習塾費を支出した家庭の平均と同水準。2科目以上で割高感が強まる
- ひどい・やばい:学生講師の経験差、教材持ち込み型、週1回の指導量という仕組みとの期待ズレが主因
- 怪しい:運営会社・代表者・所在地・料金が特商法表記で公開されており、断定できる根拠は見当たらない
- やめとけ:複数科目・丸投げ・基礎固め目的の家庭には向きにくい
東大オンラインは「1科目を絞って、家庭も計画に関わる」前提なら検討する価値があり、その前提が合わないなら無理に選ぶ必要はない、というのが私の結論です。
📋 向いている人・向いていない人チェックリスト
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 強化したい科目が1つに絞れている | 3科目以上をまとめて頼みたい |
| 学習計画に家庭も関われる | 計画・進路まで丸ごと任せたい |
| 難関校レベルの問題を扱いたい | 教科書レベルの基礎固めが主目的 |
| オンライン授業に抵抗がない | 対面でないと集中が続かない |
📝 進路選択についての注記
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
🗝️ 条件を確認して最終判断したい方へ
解約方法や講師変更のルールなど、この記事で「確認できなかった」項目は、無料学習相談で直接確かめるのが確実です。
【PR】東大オンラインの無料学習相談で契約条件を確認する※PR・広告 ※公式サイトで最新情報をご確認ください
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🎓 著者プロフィール
kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
指導歴10年超。中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高等学校に合格、慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、現在はフリーランスのプロ家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験、中高一貫校生、浪人生、不登校や発達障害のある生徒の指導に携わっています。
この記事を書く資格がある理由:東大オンラインの講師と同じ「大学生講師」の立場で受験指導をした経験と、現在プロ家庭教師として料金・指導形態を比較する立場の両方から、学生講師型サービスの強みと限界を具体的に説明できるためです。どの教育機関にも忖度せず、デメリットも含めて開示することを運営方針としています。
📝 調査概要
- 調査対象:東大オンライン(株式会社アスパイア)の料金・サービス内容・事業者情報
- 調査方法:公式サイト調査/特定商取引法に基づく表記の確認/公的統計(文部科学省)の文献調査/著者の業界知見
- 調査実施日:2026年9月28日
- 情報の限界:著者は東大オンラインの利用・勤務経験がなく、授業の質を直接確認していません。独立した口コミプラットフォーム上で集計可能な量の利用者レビューは確認できませんでした。解約時の違約金、講師研修の内容、2科目目以降の初月割引の適用範囲は公式情報から確認できませんでした。
- 利益相反の有無:本記事には東大オンラインのアフィリエイト広告を含みます。評価内容は広告の有無に左右されないよう、公式情報と公的データに基づいて記述しています。
📚 参考文献・引用元
- 東大オンライン公式サイト(2026年9月28日参照)
- 特定商取引法に基づく表記(東大オンライン)(2026年9月28日参照)
- 文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」結果の概要(2026年9月28日参照)
- 生命保険文化センター「学習塾にかけている費用はどれくらい?」(2026年9月28日参照)
- 消費者庁「特定商取引法ガイド」(2026年9月28日参照)
🏷️ 記事情報
公開日:2026年9月28日/最終更新日:2026年9月28日
※情報変更があった場合は随時更新します。

