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kou|教育系Webライター・プロ家庭教師(指導歴10年超)
早稲田アカデミーから慶應義塾高校に合格し、慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中は早稲田アカデミーで受験生を指導し、現在は中学受験から大学受験・浪人生まで指導しています。本記事は横浜市立大学の公式資料を一次情報として読み解いて執筆しました。
公開日:2026年10月17日/最終更新日:2026年10月17日
※情報変更があった場合は随時更新します。
結論:横浜市立大学の受験科目は、一般選抜の多くの方式で「共通テスト5〜7教科(情報Ⅰを含む)+学部別の個別学力検査(英語・数学・理科・小論文など)」という構成です。ただし配点の重心は学部ごとに大きく異なり、医学科と理学部は二次重視、国際教養・国際商・データサイエンス・看護は共通テスト重視です。科目名だけでなく「どの科目が総点の何%を占めるか」まで見て、勉強時間の配分を決めることをおすすめします。
「科目数が多くて、どこに力を入れればいいのかわからない」「A方式とB方式の違いがつかめない」と感じていませんか。この記事では次の疑問に答えます。
- 2027年度の全学部・全方式の受験科目と配点
- 共通テストと二次(個別学力検査)の比率の違い
- A方式・B方式の自動判定の仕組み
- 情報Ⅰ・小論文・面接の扱い
- 一般選抜以外の選択肢(推薦・総合型)
読み終えるころには、志望学部で「どの科目に何割の時間を使うべきか」を自分で判断できる状態を目指します。
私は横浜市立大学の在籍者・関係者ではありません。本記事は、大学が公表した「2027(令和9)年度募集の概要」(2026年4月15日版)と受験情報サイトの配点表を調査日時点で照合して執筆しています。特定の教育機関から対価は受け取っていません。
横浜市立大学の受験科目の全体像(2027年度入試)
横浜市立大学には5学部があり、一般選抜は前期日程が中心です。まずは「誰が・どの日程で・どんな方式で受けるのか」という骨組みを押さえましょう。
横浜市立大学の受験科目とは?一般選抜の基本構造
横浜市立大学の一般選抜は、大学入学共通テスト(1次)と大学独自の個別学力検査(2次)の合計点で合否を判定する方式です。2027年度は国際教養学部・国際商学部・理学部・データサイエンス学部・医学部(医学科・看護学科)の5学部で前期日程を実施し、後期日程は理学部とデータサイエンス学部のみです。
多くの方式で共通テストに情報Ⅰが含まれ、文系学部でも数学2科目と理科が課される点が、私立大学併願組にとって最初の壁になりやすいところです。
2027年度の学部別募集人員と日程
| 学部・学科 | 前期日程 | 後期日程 |
|---|---|---|
| 国際教養学部 | A方式85人/B方式40人 | なし |
| 国際商学部 | A方式120人/B方式40人 | なし |
| 理学部 | A方式55人/B方式20人 | 7人 |
| データサイエンス学部 | 65人 | 7人 |
| 医学部医学科 | 70人(一般枠58・地域医療枠9・神奈川県指定診療科枠3) | なし |
| 医学部看護学科 | A方式40人/B方式15人 | なし |
出典:横浜市立大学「2027(令和9)年度募集の概要」2026年4月15日版/医学科の枠内訳は河合塾Kei-Net掲載情報(2026年10月17日参照)
募集人員は変更される可能性があります。出願前には必ず大学発行の最新の学生募集要項をご覧ください。
A方式とB方式の違いと自動判定の仕組み
- A方式:共通テストを6〜7教科8科目で受ける、国公立型の標準的な方式
- B方式:共通テストを3教科に絞り、英語・数学(理系は理科)の比重を高めた方式
大学の募集概要では、国際教養・国際商・理学部の前期についてA・B方式の選択は不要で、自動的に集計されると示されています。つまりA方式の科目をすべて受けておけば、B方式でも判定を受けられる設計です。
自動判定があるからといって「B方式に逃げればいい」と考えるのは危険だと私は考えます。B方式は募集人員がA方式の半分以下で、しかも国際教養・国際商のB方式では英語1科目が総点の50%を占めます。英語で同じ10点を落としたときの影響が、A方式より大きく出る計算です。私の指導経験でも、英語は当日の長文との相性で得点が上下しやすい科目だと感じており、B方式だけを頼りにする計画はぶれ幅が大きいと考えます。A方式を本線に据え、B方式は「得意科目が突出していた場合の保険」と位置づけるのが現実的です。
大学受験全体の進め方は、大学受験を学年別に整理したロードマップで全体像を確認しておくと迷いにくくなります。
学部別の受験科目と配点一覧
志望学部の配点表を「総点のうち何点がどの科目か」で読むことが、横浜市立大学対策の出発点です。ここでは学部ごとに共通テストと個別学力検査の配点を整理します。
国際教養学部・国際商学部の受験科目と配点
| 区分 | A方式 | B方式 |
|---|---|---|
| 共通テスト | 英語300(R240・L60)/国語200/数学200(2科目)/地歴・公民200(2科目)/理科50/情報Ⅰ50=1,000点 | 英語300+数学・国語・地歴公民・情報Ⅰから2科目(各200)=700点 |
| 個別学力検査 | 英語300/小論文200=500点 | 英語300/小論文200=500点 |
| 総点 | 1,500点 | 1,200点 |
出典:大学公表の募集概要・河合塾Kei-Net
A方式では英語が共通テスト300点+二次300点で総点の40%、B方式では50%を占めます。文系の国公立としては英語の比重がかなり高い大学です。一方で理科・情報Ⅰは各50点にとどまるため、ここに時間をかけすぎるのは配点上の効率がよくありません。
理学部の受験科目と配点(前期A・B/後期)
| 区分 | 前期A方式 | 前期B方式 | 後期 |
|---|---|---|---|
| 共通テスト | 英語300/国語200/数学200/理科200(2科目)/地歴・公民50/情報Ⅰ50=1,000点 | 英語300/数学400/理科300(2科目)=1,000点 | 英語200/数学300/理科400(2科目)/国語50/地歴・公民50/情報Ⅰ50=1,050点 |
| 個別学力検査 | 英語200/数学300/理科600(2科目)=1,100点 | 前期A方式と同じ1,100点 | 面接200点 |
| 総点 | 2,100点 | 2,100点 | 1,250点 |
理科は共通テスト・個別学力検査ともに物理・化学・生物から2科目を選びます。
出典:大学公表の募集概要・河合塾Kei-Net
データサイエンス学部の受験科目と配点
| 区分 | 前期 | 後期 |
|---|---|---|
| 共通テスト | 英語300/数学200/国語200/情報Ⅰ200/地歴・公民・理科から2科目(計200)=1,100点 | 英語400/数学400/国語200/情報Ⅰ100/地歴・公民・理科から2科目(計200)=1,300点 |
| 個別学力検査 | 英語200/数学300=500点 | 面接200点 |
| 総点 | 1,600点 | 1,500点 |
出典:大学公表の募集概要・河合塾Kei-Net。地歴・公民・理科の2科目分は各方式の合計点から算出しています。
受験情報サイトの配点表では、理学部後期とデータサイエンス学部の共通テスト国語に出題範囲の指定がある旨が掲載されています。古典を含むかどうかの詳細は本記事の調査範囲では確定できなかったため、学生募集要項の記載を優先してください。
他学部のA方式では情報Ⅰが50点なのに対し、データサイエンス学部前期は200点(総点の12.5%)です。英語や国語と同じ配点なので、「情報は直前に詰めればいい」という考え方はこの学部には当てはまらないと私は考えます。
一方で後期になると情報Ⅰは100点に下がり、英語・数学が各400点へ上がります。前期は「情報も含めた総合力」、後期は「英数の突破力」と求められる重心が変わるため、前期・後期の両方を視野に入れる人は、英数の比重を落とさない計画が必要です。
医学部医学科の受験科目と配点
| 区分 | 科目と配点 |
|---|---|
| 共通テスト | 英語300/国語200/数学200/理科200(2科目)/地歴・公民50/情報Ⅰ50=1,000点 |
| 個別学力検査 | 英語400/数学400/理科600(物理・化学・生物から2科目)=1,400点 |
| 小論文・面接 | 段階評価(点数配点なし) |
| 総点 | 2,400点 |
一般枠・地域医療枠・神奈川県指定診療科枠のいずれも科目と配点は同じです。
出典:大学公表の募集概要・河合塾Kei-Net
国公立医学部の中での位置づけは、河合塾の医学部偏差値一覧の見方で整理しています。
医学部看護学科の受験科目と配点
| 区分 | A方式 | B方式 |
|---|---|---|
| 共通テスト | 英語400(R300・L100)/国語200/理科100/地歴・公民100/数学・情報Ⅰから2科目(計200)=1,000点 | 英語300/理科200+数学・国語・地歴公民・情報Ⅰから1科目(200)=700点 |
| 個別学力検査 | 小論文(論文)300点+面接(段階評価) | A方式と同じ |
| 総点 | 1,300点 | 1,000点 |
出典:大学公表の募集概要・河合塾Kei-Net
配点比率で読み解く横浜市立大学の入試の特徴
同じ大学でも、共通テストで勝負が決まる方式と二次で逆転できる方式があります。配点表を比率に直すと、学部ごとの「戦い方」の違いがはっきり見えてきます。
共通テストと二次の配点比率を方式別に比較
医学科と理学部前期は総点の半分以上が二次で、共通テストで多少出遅れても記述力で取り返せる設計です。反対に看護学科や後期日程は共通テストの比重が7〜9割近くあり、共通テストの自己採点の段階で勝負の大部分が見えてしまいます。共通テスト後の出願判断では、共通テストボーダーの見方もあわせて押さえておくと判断を誤りにくくなります。
元塾講師が見る「得点源にすべき科目」
| 方式 | 最も重い科目 | 総点に占める割合 |
|---|---|---|
| 国際教養・商 A | 英語(共テ300+二次300) | 40.0% |
| 国際教養・商 B | 英語(共テ300+二次300) | 50.0% |
| 理学部 前期A | 理科(共テ200+二次600) | 38.1% |
| 理学部 前期B | 理科(共テ300+二次600) | 42.9% |
| DS 前期 | 数学(共テ200+二次300)/英語(共テ300+二次200) | 各31.3% |
| 医学科 | 理科(共テ200+二次600) | 33.3% |
| 看護 A | 英語(共テ400) | 30.8% |
私が大学受験生を指導していて強く感じるのは、配点の重い科目ほど「仕上がるまでに時間がかかる科目」だということです。英語の長文読解や理科2科目の記述は、直前期の詰め込みで伸ばすのが難しい分野です。
そのため横浜市立大学を志望するなら、文系は英語、理学部と医学科は理科2科目を高2のうちから「主力」として育てる計画が合理的だと考えます。逆に配点50点の科目は、共通テストで大崩れしない水準を早めに確保し、深追いしないのが時間配分のコツです。
高1・高2のうちに主力科目の土台を作るなら、学校の授業の復習に使えるスタサプ高校講座のような手段もあります。
A方式とB方式、どちらを本線にするかの考え方
- A方式が向く人:苦手教科が少なく、6〜7教科を平均的に得点できる人
- B方式が効きやすい人:英語(理系は数学・理科)が突出して得意で、国語や社会で失点しやすい人
国際教養・国際商・理学部では自動判定のため出願時に選ぶ必要はありません。重要なのは「どちらの判定で合格圏に近いか」を模試の段階から両方で試算しておくことです。
受験科目から考える注意点と向いていない人
横浜市立大学は公立大学らしく科目数が多く、私立専願型の勉強とは相性がよくありません。受験を決める前に知っておきたい注意点を整理します。
情報Ⅰを含む6〜7教科の負担
国際教養・国際商のA方式は、文系でありながら数学2科目・理科1科目・情報Ⅰまで課されます。私立文系の3教科型で準備してきた人が高3の秋から切り替えると、共通テストまでに全科目を仕上げる時間が足りなくなりがちです。
共通テスト「情報」の出題方針や試作問題は大学入試センターが公表しています。
小論文・面接は「点数なし」でも軽視できない
医学科の小論文・面接と看護学科の面接は段階評価で、点数は付きません。しかし評価の一部である以上、準備なしで臨んでよいものではないと私は考えます。また国際教養・国際商の小論文は200点の配点がある正式な得点科目です。
小論文の基礎固めには、スタサプの小論文講座のレベルと添削の有無を整理した記事も参考になります。
後期日程が少なく併願の組み方に制約がある
後期日程は理学部7人・データサイエンス学部7人のみです。国際教養・国際商・医学部を志望する場合、横浜市立大学のなかで後期に再挑戦する道はありません。前期で不合格だった場合の併願先を、早い段階から別に確保しておく必要があります。
- 英語に強い苦手意識があり、短期間で克服する見通しが立たない人
- 私立大学の3教科型だけで準備してきて、高3秋時点で共通テスト科目が手つかずの人
- (理学部・医学科志望で)理科2科目のうち1科目がまだ未習の人
当てはまるからといって志望を諦める必要はありません。次の章で紹介するB方式や推薦型の選抜も含めて、自分に合う入口を検討してみてください。
受験科目に合わせた対策の始め方
科目と配点がわかったら、次は勉強の順番です。今日から取り組める手順と、一般選抜以外の選択肢を紹介します。
今日からできる対策の5ステップ
本記事の表を使い、科目ごとに総点の何%かを書き出します。
文系は英語、理系は数学・理科2科目を「最優先で時間を使う科目」に設定します。
配点50点の科目も含め、高3の夏までに全範囲を一度終わらせます。
過去問で出題形式を確認し、記述の答案作成に慣れていきます。
自己採点の結果をA方式・B方式の両方で試算し、前期・後期の出願先を決めます。
科目数が多い大学ほど、配点の軽い科目を効率よく一巡させる手段が必要になります。費用を抑えて全科目の基礎を確認したい人には映像授業も選択肢で、スタサプ大学受験講座の評判と実態が判断材料になります。
ただし二次の記述や小論文は添削がないと伸びにくいため、スタサプだけで大学受験に挑む場合の限界も踏まえて、補う手段を考えておくことをおすすめします。
学校推薦型・総合型選抜という選択肢
| 選抜区分 | 主な特徴 |
|---|---|
| 総合型選抜 | 書類審査(英語資格等が必要)→面接。教養20・商5・理5・DS13人 |
| 指定校制学校推薦型 | 教養65・商50・理40・DS18・看護40人 |
| 公募制学校推薦型 | 共通テストのみで判定。現役・1浪まで。英語資格等は不要。教養30・商15・理13・DS17人 |
| 特別公募制学校推薦型 | 看護5人、医学科(神奈川県内高校13・県外高校8人) |
出典:横浜市立大学「2027(令和9)年度募集の概要」2026年4月15日版
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。出願資格や日程の詳細は、横浜市立大学の受験生向けページでご確認ください。
横浜市立大学の受験科目に関するよくある質問
受験生や保護者の方から寄せられやすい疑問を、大学の公表資料に基づいてまとめました。
横浜市立大学の一般選抜で英語外部試験のスコアは必要ですか?
A.
大学が公表している2027年度の募集概要では、一般選抜と公募制学校推薦型選抜では英語資格等の提出は不要とされています。英語資格等が必要になるのは総合型選抜、指定校制・特別公募制の学校推薦型選抜、特別選抜です。
横浜市立大学の共通テストで情報Ⅰは必須ですか?
A.
国際教養・国際商・理学部のA方式、理学部後期、データサイエンス学部、医学部医学科では情報Ⅰが課されます。看護学科A方式では数学・情報から2科目の選択です。国際教養・国際商・看護学科のB方式では選択肢の一つで、理学部B方式では課されません。
横浜市立大学医学部医学科の小論文と面接に配点はありますか?
A.
医学科の個別学力検査は英語400点・数学400点・理科600点の計1,400点で、小論文と面接は点数ではなく段階評価です。点数がないからといって軽視してよいものではなく、評価の一部として扱われます。
横浜市立大学に後期日程はありますか?
A.
2027年度の後期日程は理学部(募集7人)とデータサイエンス学部(募集7人)のみです。どちらも個別学力検査は面接200点で、共通テストの比重が非常に大きい方式です。
国際教養学部と国際商学部の受験科目は同じですか?
A.
2027年度の一般選抜前期では、両学部とも共通テストの科目・配点(A方式1,000点、B方式700点)と個別学力検査(英語300点・小論文200点)が同じ構成です。違いは募集人員で、A方式は国際教養85人、国際商120人です。
まとめ:横浜市立大学の受験科目は配点比率で戦略が変わる
- 標準型のA方式などは共通テスト5〜7教科(情報Ⅰを含む)、B方式は3教科
- 医学科・理学部前期は二次が総点の5割超、看護・後期は共通テストが7〜9割
- 文系学部は英語が総点の40〜50%を占める
- 国際教養・国際商・理学部はA・B方式を自動判定
- 後期日程は理学部とデータサイエンス学部のみ
科目の「数」より「重み」で勉強時間を配分することが、横浜市立大学合格への最短ルートだと私は考えます。
- 英語を得点源にできる、または高2のうちから育てられる人
- 共通テスト6〜7教科を早めに一巡させる計画を立てられる人
- (理系)理科2科目の記述対策に時間を割ける人
- 私立3教科型で準備してきて、共通テスト科目に手をつけていない人
- 後期日程での再挑戦を前提に考えていた国際教養・国際商・医学部志望の人
- 評定や英語資格を活かせる人(推薦・総合型の検討余地あり)
まずは志望方式の配点を比率に直し、主力科目を1つ決めてください。そのうえで、独学で足りない部分を塾・家庭教師・映像授業のどれで補うかを比べると、無駄な出費を避けられます。比較の観点は学習塾・家庭教師の比較ランキングにまとめています。

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
中学時代に早稲田アカデミーへ通い慶應義塾高校に合格。慶應義塾大学経済学部卒業。在学中から早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、指導歴は10年を超えます。現在はフリーランスのプロ家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校生・浪人生に加え、不登校や発達障害のあるお子さんの指導にも携わっています。
この記事を書く理由:大学受験生の指導で、配点を読まずに科目数だけで勉強時間を均等に割り振ってしまう受験生を多く見てきました。公表資料を「配点比率」という受験生目線で読み解き直すことで、科目選びと時間配分の判断材料を提供したいと考えています。
- 調査対象:横浜市立大学 2027年度入学者選抜の受験科目・配点・募集人員
- 調査方法:公式サイト・公表資料の調査/受験情報サイトの配点表との照合/著者の指導経験に基づく考察
- 調査実施日:2026年10月17日
- 情報の限界:著者は横浜市立大学の在籍・受験経験がなく、現地訪問や在学生へのヒアリングは行っていません。前年度からの変更点の詳細、試験日程、合格最低点、二段階選抜の有無は本記事では扱っていません。科目の選択ルールの細部は大学発行の学生募集要項が優先されます。
- 利益相反の有無:なし(本記事に広告・PRリンクはありません)
- 横浜市立大学「横浜市立大学の入学者選抜 2027(令和9)年度募集の概要」2026年4月15日版(2026年10月17日参照)
- 横浜市立大学 受験生ポータル(2026年10月17日参照)
- 河合塾Kei-Net「横浜市立大学 入試科目」(2026年10月17日参照)
公開日:2026年10月17日/最終更新日:2026年10月17日
※情報変更があった場合は随時更新します。

