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🎓 この記事を書いた人

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師(指導歴10年超)
慶應義塾大学経済学部卒。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、現在はフリーランスのプロ家庭教師として中学受験生の指導にも携わっています。天体分野は「わかったつもり」が起きやすい単元として、図を描かせる指導を続けてきました。
公開日:2026年10月15日/最終更新日:2026年10月15日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:月の満ち欠けは「月の光っている側に太陽がある」という1つの原則と、太陽・地球・月の位置関係の図から解く単元です。形・時刻・方角の一覧表を丸暗記するより、図から表を自分で再現できる状態をつくるほうが、応用問題まで安定して得点できます。
「上弦と下弦がいつも逆になる」「時刻と方角の問題になると手が止まる」とお悩みではありませんか? 中学受験生を指導してきた中で、私はこの単元を苦手にする子を数多く見てきましたが、原因の多くは暗記量ではなく図の見方にありました。
📋 この記事でわかること
- 月の満ち欠けが起こる仕組みと、約29.5日の周期の意味
- 新月〜満月〜下弦の順番・月齢と、上弦・下弦の見分け方
- 月の出・南中・月の入りの時刻と、見える方角の一覧
- 「時刻と方角から形を答える」問題の3ステップ
- 月の出が毎日約50分遅れる計算と、つまずく原因・学年別の勉強法
読み終えるころには、問題用紙の余白に図を描いて自力で答えを導ける状態をめざせます。なお、天文学的な数値は国立天文台・文部科学省の公開情報をもとに記載し、受験での扱い方は私の指導経験に基づく見解として区別してお伝えします。
月の満ち欠けとは?中学受験で問われる仕組みの基本
🔍 この章のポイント
月は自分で光っていないのに、なぜ毎晩形が変わって見えるのでしょうか。この章では、入試で必ず前提になる「光る理由」「周期」「同じ面を向ける理由」の3点を押さえます。
月の満ち欠けとは?光って見える理由
📌 月の満ち欠けの定義
月の満ち欠けとは、太陽の光が当たっている月の半球のうち、地球から見える部分の割合が日ごとに変わることで、月の形が変わって見える現象です。月はいつも半分が太陽に照らされていますが、月が地球のまわりを回るにつれて、地球から見える「光った部分」の量が変わります。
小学校6年生の学習指導要領でも、月の形の見え方を「月の輝いている側に太陽があること」と結びつけて学ぶよう示されています(文部科学省「小学校学習指導要領」)。
満ち欠けの周期は約29.5日、公転周期は約27.3日
🔢 2つの周期の違い
| 周期 | 日数 | 意味 |
|---|---|---|
| 満ち欠けの周期(朔望月) | 約29.5日 | 新月から次の新月まで |
| 公転周期(恒星月) | 約27.3日 | 月が地球のまわりを1周する時間 |
2つがずれるのは、月が1周する間に地球も太陽のまわりを進むためです。地球から見た太陽の方向が変わるので、月は1周よりも少し余分に進まないと再び「新月の位置」に戻れません(国立天文台 暦Wiki)。
月はいつも同じ面を地球に向けている
ℹ️ 自転と公転が同じ周期
月の自転周期は公転周期と同じ約27.3日です。そのため、月はいつも同じ面(表側)を地球に向けています。満月の模様がいつ見ても同じなのはこのためで、「月の模様が変わらない理由」を説明させる記述問題のテーマにもなります。
💬 入試でどのくらい出るのか
特定の学校の出題回数を統計で調べたわけではないため、頻度を数字で示すことはできません。そのうえで私の指導経験から言えるのは、月の満ち欠けは太陽の動き・星の動きと組み合わされて天体の総合問題の土台になる単元だということです。ここが曖昧なままだと、天体分野全体で失点が連鎖しやすいと考えています。
月の形の名前と順番|新月から満月までを図で整理
🔍 この章のポイント
「三日月の次は何?」と聞かれて、すぐに位置関係まで答えられるでしょうか。ここでは形の名前と月齢を表で整理し、北極の上から見た図で「なぜその形に見えるのか」を確認します。
新月・三日月・上弦・満月・下弦の順番と月齢
📊 月の形と月齢(日本から見た場合)
| 名前 | 月齢の目安 | 光って見える側 |
|---|---|---|
| 新月 | 0 | 見えない |
| 三日月 | 約2〜3 | 右側が細く光る |
| 上弦の月 | 約7 | 右半分 |
| 満月 | 約15 | 全体 |
| 下弦の月 | 約22 | 左半分 |
月齢は新月からの日数の目安です。新月→上弦→満月→下弦→新月と、右側から満ちて、右側から欠けていくと覚えると整理しやすくなります。
上弦の月と下弦の月の見分け方
💡 元塾講師が教えてきた見分け方
上弦・下弦の名前の由来には諸説あり、由来から覚えようとすると混乱しがちです。私が指導で重視してきたのは、「見える時間帯」とセットで覚える方法です。
- 上弦の月:夕方(18時ごろ)に南の空。夕日が西(右側)にあるので右半分が光る
- 下弦の月:明け方(6時ごろ)に南の空。朝日が東(左側)にあるので左半分が光る
南を向いたとき、右が西・左が東です。「光っている側に太陽がある」原則と組み合わせれば、名前を忘れても形は導けます。
太陽・地球・月の位置関係を図で確認
📌 図から読み取れること
内側の月は、どの位置でも太陽側(右半分)が照らされています。それでも地球から見える形が変わるのは、地球から見て照らされた面がどれだけこちらを向いているかが変わるためです。入試の作図問題では、この内側と外側を結びつけられるかが問われます。
月の出・南中・月の入りの時刻と方角
🔍 この章のポイント
中学受験の月の問題で最も出題が多いのが「時刻」と「方角」の組み合わせです。太陽が6時に出て12時に南中し、18時に沈むことを基準にすると、月の時刻は位置関係から導けます。
月の形ごとの月の出・南中・月の入りの時刻一覧
📊 月の出・南中・月の入りの目安
| 月の形 | 月の出 | 南中 | 月の入り | 見える時間帯 |
|---|---|---|---|---|
| 新月 | 6時ごろ | 12時ごろ | 18時ごろ | 見えない |
| 三日月 | 8〜9時ごろ | 14〜15時ごろ | 20〜21時ごろ | 夕方の西の空 |
| 上弦の月 | 12時ごろ | 18時ごろ | 0時ごろ | 夕方〜真夜中 |
| 満月 | 18時ごろ | 0時ごろ | 6時ごろ | 一晩中 |
| 下弦の月 | 0時ごろ | 6時ごろ | 12時ごろ | 真夜中〜明け方 |
新月の時刻は太陽とほぼ同じで、上弦は太陽より約6時間遅れ、満月は約12時間遅れ、下弦は約18時間遅れと考えると表を再現できます。
📝 時刻の注意
表の時刻は受験で使われる目安です。実際の月の出・月の入りの時刻は季節や観測地、月の通り道の高さによって前後します。正確な時刻は国立天文台の暦計算室などで確認できます。
月の出が毎日約50分ずつ遅れる理由
🧮 遅れ方の計算
月は約29.5日で満ち欠けを1周するので、太陽に対して1日に約12度(360度÷29.5日)ずつ東へ進みます。地球はその分だけ余計に自転しないと月が同じ位置に来ないため、月の出・南中・月の入りは1日に約48〜50分(24時間÷29.5日)ずつ遅れます。
問題集によって「約48分」「約50分」と数値が違うことがありますが、問題文に数値が示されていればその数値で計算するのが鉄則です。
同じ時刻に観察すると月は西から東へ移る
📋 夕方18時に観察した場合
| 観察日 | 見える形 | 方角 |
|---|---|---|
| 新月の2〜3日後 | 三日月 | 西〜南西の低い空 |
| 新月の約7日後 | 上弦の月 | 南 |
| 新月の約15日後 | 満月 | 東 |
1日のうちでは月は東から西へ動きますが、毎日同じ時刻に見ると西から東へ位置を変え、形はだんだん満ちていきます。この「1日の動き」と「日ごとの動き」が逆向きになる点が、ひっかけで狙われやすいところです。
中学受験の頻出パターンと解き方の手順
🔍 この章のポイント
月の問題は見た目が違っても、使う考え方はほぼ共通です。ここでは代表的な3パターンを、問題用紙の余白でそのまま使える手順にしてまとめます。理科以外も含めた入試全体の傾向は中学受験の問題の難しさと出題傾向で解説しています。
時刻と方角から月の形を答える問題の3ステップ
🔰 例:「21時ごろ、南東の空に見えた月の形は?」
太陽は6時に出て12時に南中し、18時に沈みます。21時は日没から約3時間後で、太陽は地平線の下にあります。
月も1時間に約15度ずつ東から西へ動くため、南東はおおよそ南中の3時間前の位置です。よって、この月の南中は0時ごろ。0時に南中するのは満月です。
太陽は月の反対側(地球の裏)にあるので、全体が光る満月で矛盾しません。答えは満月(またはその前後の丸い月)です。
月齢と時刻のずれを求める計算問題
🧮 よく出る2つの計算
| 問い | 考え方 | 答え |
|---|---|---|
| 上弦の月の出が12時。3日後の月の出は?(1日50分遅れ) | 50分×3日=150分=2時間30分 | 14時30分ごろ |
| 南中が21時だった月の月齢は?(1日48分遅れ) | 12時からの遅れ9時間=540分、540÷48≒11 | 月齢約11(上弦と満月の間) |
2問目は「新月の南中は12時」を基準にするのがコツです。時刻のずれを1日あたりの遅れで割れば、月齢の目安が出せます。
月食・日食との違いを問う問題
🆚 満ち欠け・月食・日食の比較
| 現象 | 並び方 | 起こるときの月 |
|---|---|---|
| 月の満ち欠け | 位置関係が日ごとに変わる | 毎日 |
| 月食 | 太陽-地球-月 | 満月のとき |
| 日食 | 太陽-月-地球 | 新月のとき |
月の通り道は太陽の通り道に対して約5度傾いているため、満月や新月のたびに食が起こるわけではありません。「月食は地球の影」「満ち欠けは影ではない」という区別は、記述問題でも頻出です。
元塾講師が見てきた「月の満ち欠け」でつまずく原因
⚠️ この章のポイント
テキストを何度読んでも点が安定しないとき、問題は努力量ではないことがほとんどです。ここでは、私が指導の中で繰り返し見てきたつまずきのパターンと、その立て直し方をお伝えします。
上から見た図と地上から見た形が結びつかない
✏️ 私が必ず描かせていた「地球の上の人」
天体が苦手な子に共通していたのは、北極の上から見た図(宇宙からの視点)と、地上から見上げた空(自分の視点)を頭の中で切り替えられないことでした。
そこで私は、図の地球に小さな棒人間を描かせ、「この人は今何時にいて、どちらを向くと南か」を声に出させていました。棒人間の頭の向きが真上、左右の手が東と西になるので、図の中の月がその人の「どちら側の空」にあるかが自然に決まります。この一手間を習慣にすると、図の中の月を「自分の空」に置き換える作業が安定し、上弦・下弦の取り違えにも自分で気づけるようになる、というのが指導を通じた私の実感です。
暗記だけで乗り切ろうとして応用問題で崩れる
📉 暗記型学習の限界
- 表にない「月齢11の月」「21時の南東」などを聞かれると対応できない
- 上弦・下弦を取り違えても、自分で誤りに気づけない
- 観察日数を変えた計算問題で、基準の時刻を決められない
表を覚えること自体は悪くありませんが、表は図から作り直せるものとして扱うのが安全です。
南半球や赤道付近での見え方を問う問題に注意
❗ 観測地が変わる問題
オーストラリアなど南半球では、北を向いて月を見るため、日本と左右が逆に見えます。日本で右半分が光る上弦の月は、南半球では左半分が光ります。赤道付近では月が横向きに傾いて見えることもあります。
満ち欠けの順番と周期は変わらないので、「観測者がどちらを向いているか」から考え直せば対応できます。
月の満ち欠けの勉強法|学年別の進め方
🔍 この章のポイント
月の単元は一度で完成させる必要はありません。学校と塾の扱いの違いを知ったうえで、学年ごとに目標を分けると、6年生の総仕上げで慌てずに済みます。
学習指導要領と中学受験塾での扱いの違い
⚖️ 学校と塾の比較
| 場面 | 主な内容 |
|---|---|
| 小学校4年「月と星」 | 月の形が日によって変わり、時刻によって位置が変わること |
| 小学校6年「月と太陽」 | 月の形の見え方と太陽との位置関係 |
| 中学受験塾 | 上記に加え、時刻・方角の計算、月食・日食、南半球の見え方など |
中学受験塾では、学校よりも早い学年で天体を扱い、6年生で入試レベルの総合問題に取り組むのが一般的です。扱う時期は塾ごとに異なるため、お通いの塾のカリキュラムで確認してください。理科全体の学年別の進め方は中学受験理科の頻出分野と勉強法にまとめています。
今日からできる月の満ち欠けの練習3つ
🔰 図から表を再現する練習
太陽の光、地球、8つの月の位置を描き、地球に「正午・18時・0時・6時」を書き込みます。
上弦・満月・下弦の月の出・南中・月の入りを、図だけを見て埋めます。答え合わせは本記事の表で行います。
晴れた夕方に月の形と方角を確かめ、「今日は月齢いくつか」を予想します。実物と図がつながると記憶が定着しやすくなります。
苦手が残るときの相談先の選び方
💬 天体の苦手は「対話」で解けやすい
天体分野は、集団授業で一度聞いただけでは視点の切り替えが身につきにくい単元だと私は考えています。図を描きながら「今この人はどちらを向いている?」と問い返してもらえる環境があると、理解の速度が大きく変わります。
映像授業で単元を見直したい場合はスタサプを中学受験に使えるかの検証が、個別に質問したい場合は中学受験で家庭教師を選ぶ基準と費用が参考になります。
📝 進路・学習に関する注記
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
月の満ち欠けに関するよくある質問
❓ よくある質問
保護者の方や受験生からよく寄せられる疑問に、Q&A形式でお答えします。
Q. 月の満ち欠けは小学校の何年生で習いますか?
❓ 回答
A. 小学校学習指導要領では、4年生の「月と星」で月の位置の変化を、6年生の「月と太陽」で月の形の見え方と太陽との位置関係を学びます。中学受験塾では学校より早く扱うことが多く、時期は塾ごとに異なります。
Q. 満月はなぜ真夜中に南の空に見えるのですか?
❓ 回答
A. 満月は地球をはさんで太陽の反対側にあるためです。太陽が真南に来る正午の12時間後、つまり真夜中の0時ごろに満月が真南に来ます。そのため満月は夕方に東から出て、明け方に西へ沈みます。
Q. 月の出が毎日約50分ずつ遅れるのはなぜですか?
❓ 回答
A. 月が地球のまわりを公転し、太陽に対して1日に約12度ずつ東へ進むためです。地球がその分だけ余計に自転しないと月が同じ位置に来ないので、月の出は1日に約48〜50分遅れます。問題文に数値が示されている場合はその数値で計算します。
Q. 日本と南半球では月の満ち欠けの見え方が違いますか?
❓ 回答
A. 満ち欠けの順番や周期は同じですが、光って見える側が左右逆になります。日本で右半分が光る上弦の月は、オーストラリアなど南半球では左半分が光って見えます。
Q. 月の満ち欠けと月食は何が違いますか?
❓ 回答
A. 月の満ち欠けは太陽に照らされた面の見え方が変わる現象で、月食は満月のときに月が地球の影に入る現象です。月の通り道が太陽の通り道に対して約5度傾いているため、月食は毎月の満月で起こるわけではありません。
Q. 月の満ち欠けは暗記だけで解けますか?
❓ 回答
A. 基本問題は形と時刻の暗記で解けますが、観察日数や観測地を変えた応用問題では位置関係から考える力が必要です。暗記した表を、太陽・地球・月の図から自分で再現できる状態を目標にすると応用問題にも対応しやすくなります。
まとめ:月の満ち欠けは中学受験で「位置関係」から解く
🎯 この記事のまとめ
- 月の光っている側に太陽がある――すべての問題はこの原則から出発する
- 満ち欠けの周期は約29.5日、公転・自転周期は約27.3日
- 上弦は18時に南で右半分、満月は0時に南、下弦は6時に南で左半分
- 月の出・南中・月の入りは1日に約48〜50分遅れる
- 表は丸暗記せず、北極の上から見た図から再現できるようにする
✅ この勉強法が合う人
- 上弦と下弦をよく取り違える
- 表は覚えたのに、時刻と方角の応用問題で点が取れない
- 家庭で図を描きながら復習する時間を取れる
⚠️ 別の進め方も検討したい人
- 入試直前で、まずは基本問題の取りこぼしだけを防ぎたい(表の確認を優先)
- 図を描いても視点の切り替えがどうしても難しい(対話型の指導を検討)
🧭 次の一歩
まずは今日、白紙に太陽・地球・8つの月を描くところから始めてみてください。天体以外も含めた全体の学習計画は学年別の中学受験ロードマップで確認できます。
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🎓 著者プロフィール

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
指導歴10年超。中学生時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高等学校に合格、慶應義塾大学経済学部卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導しました。現在はフリーランスのプロ家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験、中高一貫校生、浪人生、不登校・発達障害のお子さまの指導に携わっています。
この記事を書く理由:中学受験生の理科指導で、天体分野の作図とつまずきの立て直しに数多く向き合ってきたためです。なお、私自身は高校受験組で中学受験の当事者経験はないため、受験生としての体験ではなく指導者としての視点からお伝えしています。
📝 調査概要
- 調査対象:中学受験理科「月の満ち欠け」の仕組み・周期・時刻・出題の考え方
- 調査方法:公的機関の公開情報調査(国立天文台・文部科学省)/著者の指導経験に基づく知見
- 調査実施日:2026年10月15日
- 情報の限界:特定の中学校の入試問題の出題頻度は統計的に調査していません。各塾が天体を扱う学年・時期は塾ごとに異なり、本記事では確認していません。月の出・月の入りの時刻は受験用の目安で、実際の時刻は季節・観測地により変わります。
- 利益相反の有無:なし(本記事にアフィリエイト広告は含まれません)
📚 参考文献・引用元
- 国立天文台 暦計算室「暦Wiki:月の満ち欠け」(参照日:2026年10月15日)
- 文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」(参照日:2026年10月15日)
🏷️ 記事情報
公開日:2026年10月15日/最終更新日:2026年10月15日
※情報変更があった場合は随時更新します。

