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大学受験アプリ無料の人気おすすめ7選|元塾講師が使い分けを解説

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kou(教育系Webライター・プロ家庭教師)

指導歴10年超。慶應義塾高校・慶應義塾大学経済学部卒。早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、現在はフリーランスで中学受験〜大学受験・浪人生まで指導しています。

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公開日:2026年10月24日/最終更新日:2026年10月24日
※情報変更があった場合は随時更新します。

🎯 結論

結論:無料の大学受験アプリは「授業」「記録」「暗記」の役割で1つずつ選び、2〜3個に絞って毎日使うのが失敗しにくい使い方です。人気ランキングの上から順に入れるより、自分の弱点と受験時期に合わせて組み合わせるほうが成果につながります。

📋 この記事でわかること

  • 無料で使える大学受験アプリの定番7つと、それぞれの役割
  • 「完全無料」「基本無料」「無料体験」の違い
  • 目的・受験時期別のアプリの組み合わせ方
  • 無料アプリだけで足りる人・足りない人の見分け方
  • スマホ学習で失敗しないための注意点

💬 この記事の立ち位置

「アプリが多すぎてどれを入れればいいかわからない」「無料って本当にどこまで無料なの?」と迷っていませんか。私は塾講師・家庭教師として10年以上受験生を見てきましたが、伸びる生徒ほど道具の数が少なく、使い方が一貫していると感じています。

本記事は、各アプリの公式サイト・ストア掲載情報の調査と、私の指導経験に基づく考察で構成しています。アプリの細かな機能や課金範囲は更新されることがあるため、利用前に公式情報もあわせてご確認ください。紹介するアプリ・サービスと当サイトの間に、広告契約などの利害関係はありません。

  1. 大学受験アプリの基本|無料の範囲と3つのタイプ
    1. 大学受験アプリとは?授業・記録・暗記の3タイプ
    2. 「無料」の中身は3種類|完全無料・基本無料・無料体験
  2. 無料で使える大学受験アプリのおすすめ7選
    1. Try IT|完全無料で見られる映像授業アプリ
    2. スタディサプリ|無料体験で相性を試せる本格派
    3. Studyplus|勉強時間を記録して見える化する
    4. mikan・ターゲットの友|英単語の暗記アプリ
    5. Quizlet・Anki|自分専用の単語帳を作るアプリ
  3. 失敗しない大学受験アプリの選び方
    1. 大学受験アプリを選ぶときの基準4つ
    2. 受験時期・目的別のおすすめの組み合わせ
    3. 元塾講師が見てきた「伸びる受験生」のアプリの使い方
  4. 無料アプリだけで大学受験は戦える?
    1. 無料アプリで足りる人・足りない人
    2. 塾・家庭教師・有料講座を検討したいサイン
  5. 大学受験アプリを使う前に知っておきたい注意点
    1. スマホの通知・SNSで集中が途切れやすい
    2. 「動画を見ただけ」で勉強した気になりやすい
    3. 無料アプリの広告・課金・個人情報の扱い
  6. 大学受験アプリに関するよくある質問
    1. 無料の大学受験アプリだけで合格できますか?
    2. 大学受験アプリはいくつ入れるのがよいですか?
    3. スタディサプリは無料で使えますか?
    4. 英単語アプリと紙の単語帳はどちらがよいですか?
    5. スマホで勉強すると集中できないのが心配です。対策はありますか?
  7. 今日から始める大学受験アプリ活用の3ステップ
  8. まとめ:大学受験アプリは無料・人気だけでなく目的に合うおすすめを選ぼう

大学受験アプリの基本|無料の範囲と3つのタイプ

📌 まず押さえたい前提

「大学受験アプリ」とひと口に言っても、できることはアプリごとにまったく違います。最初にタイプと「無料」の中身を整理しておくと、後の比較がぐっと読みやすくなります。

大学受験アプリとは?授業・記録・暗記の3タイプ

🔍 大学受験アプリの定義

大学受験アプリとは、スマホやタブレットで受験勉強の「理解」「管理」「定着」を助けるアプリの総称です。役割で分けると次の3タイプになります。

タイプ主な役割代表例
授業系映像授業で単元を理解する(インプット)Try IT、スタディサプリ
記録系勉強時間や教材の進み具合を記録・可視化するStudyplus
暗記系英単語などをテスト形式で繰り返し覚える(定着)mikan、ターゲットの友、Quizlet、Anki

「無料」の中身は3種類|完全無料・基本無料・無料体験

⚠️ 「無料」でも条件が違う

  • 完全無料:主要機能をお金をかけずに使い続けられるタイプ
  • 基本無料:基本機能は無料、広告非表示や追加機能は有料プランで提供されるタイプ
  • 無料体験:本来は有料で、一定期間だけ無料で試せるタイプ

特に無料体験型は、期間終了後に自動で有料契約へ移るサービスもあります。登録時には終了日と解約方法を必ず確認しておきましょう。

無料で使える大学受験アプリのおすすめ7選

📊 7つのアプリを一覧で比較

ここでは、受験生の間で定番として名前が挙がりやすく、公式情報で内容を確認できたアプリを7つ選びました。順番は優劣ではなく、タイプ順です。

アプリタイプ無料の範囲向いている人
Try IT授業系完全無料(会員登録制)費用をかけずに基礎の授業を見たい人
スタディサプリ授業系無料体験のみ(本利用は有料)難関大レベルまで映像授業で対策したい人
Studyplus記録系基本無料(有料プランあり)勉強時間を管理してサボりを防ぎたい人
mikan暗記系基本無料(有料プランあり)手持ちの単語帳に沿って隙間時間に覚えたい人
ターゲットの友暗記系無料でダウンロード可能(課金範囲はストア表示による)「英単語ターゲット」シリーズを使う人
Quizlet暗記系基本無料(広告あり・有料プランあり)自分で単語帳・一問一答を作りたい人
Anki暗記系PC版・Android版は無料(iOS版は有料)忘れる前に復習する仕組みを徹底したい人

📊 7アプリのポジションマップ

授業で理解(インプット)暗記・テスト(定着)記録・管理(中間)完全無料有料中心Try ITスタディサプリ(無料体験)Studyplusmikanターゲットの友QuizletAnki(iOSは有料)左上ほど「お金をかけずに授業を受けられる」右側は「覚えた知識を定着させる」役割

出典:各アプリの公式サイト・ストア掲載情報(2026年10月24日参照)をもとに筆者作成。位置は役割と無料範囲の目安で、性能の優劣を示すものではありません。

Try IT|完全無料で見られる映像授業アプリ

📌 Try ITの特徴

  • 家庭教師のトライが提供する映像授業サービスで、中学・高校の英語・数学・理科・社会などの授業動画を無料で視聴できます
  • 教科書の単元に沿った構成のため、学校の授業の復習や苦手単元の学び直しに使いやすいのが特徴です
  • アプリのほか、Try IT公式サイトからブラウザでも利用できます

💡 元塾講師の見方

無料の映像授業で基礎単元を押さえられるのは、受験生にとって大きな味方です。ただし、内容は教科書レベルの理解が中心なので、難関大の入試問題に直結する演習は別に用意する必要があると私は考えます。「わからない単元を最短で埋める辞書」として使うのが向いています。

私が生徒に勧めるのは、①単元名で動画を探す、②例題が出たら一時停止して自力で解く、③再生して答え合わせをする、という見方です。流し見をやめるだけで、同じ15分でも頭に残る量が変わります。

スタディサプリ|無料体験で相性を試せる本格派

⚠️ スタディサプリは「有料」が前提です

スタディサプリ高校・大学受験講座は、ベーシックコースが毎月払いで月額2,178円(税込)の有料サービスです。無料体験が用意されているため、「無料で使える」範囲は体験期間に限られます。料金の内訳や支払い方法による違いはスタサプ料金の内訳と注意点で詳しく整理しています。

📌 スタディサプリの特徴

  • 基礎から難関大レベルまで、レベル別の講座を映像授業で受講できます
  • 講義に対応したテキストをダウンロードして使えます
  • 最新の講座内容・料金はスタディサプリ公式サイトでご確認ください

受験生目線での実態は、スタサプ大学受験講座の口コミ・評判で解説しています。

高1・高2の定期テスト対策での使い方はスタサプ高校講座の口コミ・評判で解説しています。

Studyplus|勉強時間を記録して見える化する

📌 Studyplusの特徴

  • 使っている参考書を登録し、教材ごとの勉強時間や進んだページを記録できる学習管理アプリです
  • 記録はグラフで振り返れるほか、他の受験生の記録を見て刺激を受けることもできます
  • 基本機能は無料で、追加機能を使える有料プランも用意されています(Studyplus公式サイト)

💡 記録系アプリが効く理由

指導をしていると、「毎日がんばっている」と言う生徒の実際の勉強時間が、本人の感覚より大幅に短いことはめずらしくありません。記録は感覚と事実のズレを埋める道具です。私は、記録の数字そのものより、「週末に1週間分を見返して、翌週の配分を変えたか」を重視しています。

目安としては、科目別の勉強時間の比率が自分で立てた計画と2割以上ずれていたら、翌週の配分を組み直すサインと考えてください。苦手科目ほど記録上は時間が少なくなりがちで、そこに気づけるのが記録系アプリの最大の価値です。

mikan・ターゲットの友|英単語の暗記アプリ

🆚 2つの英単語アプリの違い

項目mikanターゲットの友
提供元株式会社mikan旺文社
収録単語市販の主要単語帳などに対応した単語リスト「英単語ターゲット」シリーズに準拠
無料の範囲基本無料(有料プランあり)無料でダウンロード可能(課金範囲はストア表示による)
向いている人単語帳を問わず隙間時間にテストしたい人学校や塾でターゲットを使っている人
入手先App StoreApp Store

💡 単語アプリを選ぶ一番のポイント

英単語アプリは、手元の単語帳と範囲をそろえることが何より大切です。学校で配られた単語帳とアプリの単語がバラバラだと、小テスト対策と受験対策が二重になり、時間を失います。まず手元の単語帳を確認し、それに対応したアプリを選んでください。

Quizlet・Anki|自分専用の単語帳を作るアプリ

📌 自作型アプリの特徴

  • Quizlet:単語カードを自作し、フラッシュカードやテスト形式で学習できます。基本無料で、広告の非表示などは有料プランで提供されています(Quizlet公式サイト)
  • Anki:忘れかけたタイミングでカードを出し直す「間隔反復」を軸にした暗記アプリです。PC版・Android版は無料、iOS版は有料です(Anki公式サイト)

古文単語や日本史の一問一答、間違えた問題のメモなど、既製のアプリにない自分の弱点を覚えたいときに力を発揮します。

失敗しない大学受験アプリの選び方

📌 「人気」より「役割」で選ぶ

人気のアプリが自分に合うとは限りません。ここでは選ぶときの基準と、受験時期に応じた組み合わせ方を紹介します。

大学受験アプリを選ぶときの基準4つ

🔢 選ぶときの4つの基準

  1. 目的が明確か:授業・記録・暗記のどの役割を任せるのかを決める
  2. 手持ち教材と連動するか:使っている単語帳や参考書と範囲がそろっているか
  3. 無料の範囲が足りるか:使いたい機能が無料プランに含まれているか
  4. 毎日続けられるか:操作が軽く、1回数分でも使えるか

受験時期・目的別のおすすめの組み合わせ

📋 時期別の組み合わせ例

時期・状況組み合わせ例ねらい
高1・高2(基礎固め)Try IT+英単語アプリ学校の授業の穴を埋め、単語を早めに貯める
高3春〜夏(総復習)Studyplus+英単語アプリ勉強量を可視化し、苦手科目への配分を増やす
高3秋以降(演習期)Studyplus+Quizlet/Anki過去問で間違えた知識だけを自作カードで潰す
難関大志望で授業も必要スタディサプリ+Studyplusレベル別講座で入試レベルまで引き上げる

受験までの全体の流れは大学受験の攻略ロードマップで時期ごとに整理しています。

共通テスト対策に使う場合、出題教科・科目や試験日程は年度ごとに公表されるため、大学入試センターの公式サイトで最新の実施要項を確認したうえで、アプリで扱う範囲を決めましょう。

元塾講師が見てきた「伸びる受験生」のアプリの使い方

✏️ 伸びる生徒に共通する3つの習慣

早稲田アカデミーでの指導から現在の家庭教師まで、10年以上受験生を見てきて、成績が伸びる生徒には道具の使い方に共通点があると感じています。

  • 使う時間帯が決まっている:通学電車は単語、帰宅後は授業動画など、アプリと場面がセットになっている
  • アウトプットで終わる:動画を見たら、その日のうちに問題集で同じ単元を解いている
  • アプリを増やさない:新しいアプリに乗り換えるより、今のアプリを最後までやり切る

逆に伸び悩む生徒ほど、アプリ選びや設定に時間をかけがちです。アプリ選びは30分で決めて、残りの時間は勉強に使うくらいの割り切りをおすすめします。

無料アプリだけで大学受験は戦える?

⚖️ 結論は「人と志望校による」

「無料アプリだけで合格できるのか」は保護者の方からも多い質問です。無料アプリで十分なケースと、別の手段が必要なケースを分けて考えましょう。

無料アプリで足りる人・足りない人

⭕ 無料アプリ中心でも進めやすい人

  • 学校の授業や配布教材を軸に、基礎固めや暗記の補助として使いたい人
  • 自分で計画を立てて、毎日の勉強を続けられる人
  • 共通テスト中心の受験で、標準的な問題集で対策できる人

❌ 無料アプリだけでは不足しやすい人

  • 国公立二次や難関私大で、記述・論述の添削が必要な人
  • 何から手をつければよいかわからず、計画づくりから助けが必要な人
  • スマホを開くと別のアプリに流れてしまう人

塾・家庭教師・有料講座を検討したいサイン

💡 切り替えを考えるタイミング

私が保護者の方に伝えているのは、「2〜3か月続けて模試の結果が動かないなら、道具ではなく方法を見直す時期」という目安です。アプリは勉強の効率を上げる道具であって、何をやるべきかを判断してくれる存在ではないからです。

映像授業だけで受験を乗り切れるかはスタサプだけで大学受験は可能かの検証記事で、対面の指導を含めた選択肢は学習塾・家庭教師のおすすめ比較で解説しています。

大学受験アプリを使う前に知っておきたい注意点

⚠️ 便利さの裏側にあるリスク

アプリは便利な反面、使い方を誤ると勉強時間を奪う原因にもなります。導入前に次の3点を確認しておきましょう。

スマホの通知・SNSで集中が途切れやすい

❗ 集中を守る設定

  • 勉強中は学習アプリ以外の通知をオフにする
  • SNSや動画アプリはホーム画面の1ページ目から外す
  • 端末の利用時間制限機能(iPhoneのスクリーンタイム、Androidの Digital Wellbeing など)を活用する

「動画を見ただけ」で勉強した気になりやすい

📉 インプット偏重の落とし穴

映像授業はわかりやすいぶん、「わかった」と「解ける」を混同しやすいのが弱点です。授業を1本見たら、同じ単元の問題を自力で解くところまでを1セットにしてください。

無料アプリの広告・課金・個人情報の扱い

⚠️ 登録前に確認したいこと

  • 無料アプリには広告が表示されるものや、一部機能が有料のものがあります
  • 無料体験型は、終了日と自動更新の有無を登録前に確認しましょう
  • アカウント登録時に入力する情報と、プライバシーポリシーに目を通しておくと安心です

未成年の方が有料プランを申し込む場合は、保護者の方と相談してから手続きしてください。

大学受験アプリに関するよくある質問

❓ 受験生・保護者からよく聞かれる疑問

アプリ選びや使い方で多い質問をまとめました。

無料の大学受験アプリだけで合格できますか?

❓ Q&A

志望校のレベルや本人の自己管理力しだいです。基礎固めや暗記は無料アプリで十分に進められますが、記述・論述の添削や志望校別の過去問対策は無料アプリだけでは補いにくいため、学校の先生や有料サービスとの併用を検討してください。

大学受験アプリはいくつ入れるのがよいですか?

❓ Q&A

授業系・記録系・暗記系から1つずつ、合計2〜3個を目安にするのがおすすめです。同じ役割のアプリを複数入れると、使い分けに迷う時間が増えて学習が分散しやすくなります。

スタディサプリは無料で使えますか?

❓ Q&A

スタディサプリ高校・大学受験講座は有料のサービスで、ベーシックコースは毎月払いで月額2,178円(税込)です。無料体験が用意されているため、本格的に使う前に講義の相性を確かめられます。最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。

英単語アプリと紙の単語帳はどちらがよいですか?

❓ Q&A

どちらか一方ではなく、紙の単語帳を軸にしてアプリで隙間時間のテストを回す併用が効率的です。学校や塾で指定された単語帳がある場合は、その単語帳に対応したアプリを選ぶと範囲がずれません。

スマホで勉強すると集中できないのが心配です。対策はありますか?

❓ Q&A

勉強中は学習アプリ以外の通知を切る、SNSアプリをホーム画面から外す、使う時間帯を決めるといった対策が有効です。それでも難しい場合は、スマホの利用時間を制限する端末の標準機能を活用するのも一つの方法です。

今日から始める大学受験アプリ活用の3ステップ

🔰 迷ったらこの順番で

アプリは入れた日から使い始めるのがいちばん続きます。今日できる3つのステップを紹介します。

① 弱点を1つ決める
直近の模試や定期テストで、最も点を落とした科目・分野を1つ選びます。
② 役割に合うアプリを1つ入れる
理解不足なら授業系、暗記不足なら暗記系、勉強量不足なら記録系を選びます。
③ 使う時間と場所を決める
「通学電車で単語10分」のように場面とセットにし、1週間続けたら見直します。

まとめ:大学受験アプリは無料・人気だけでなく目的に合うおすすめを選ぼう

🎯 この記事のまとめ

  • 大学受験アプリは授業系・記録系・暗記系の3タイプに分かれる
  • 「無料」には完全無料・基本無料・無料体験の違いがあり、登録前の確認が欠かせない
  • 役割ごとに1つずつ、合計2〜3個に絞って毎日使うのが続けやすい
  • 2〜3か月使って成果が見えなければ、塾・家庭教師・有料講座も含めて方法を見直す

✅ 無料アプリ中心の学習が向いている人

  • 学校の授業・教材を軸に、補助として使いたい
  • 自分で計画を立てて毎日続けられる
  • スマホを勉強専用の時間に区切って使える

❌ 無料アプリ以外の手段も検討したい人

  • 記述・論述の添削や志望校別の対策が必要
  • 何から始めればよいか自分では決めにくい
  • スマホを開くと別のアプリに流れてしまう

🧭 次にやること

まずは弱点を1つ決め、それに合うアプリを1つだけ入れてみてください。授業系アプリを本格的に検討するなら、スタサプの無料体験の条件を確認してから試すと、契約後に「思っていたのと違った」となるリスクを減らせます。

📝 進路・学習に関する注意

本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。アプリの機能・料金は記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。

🎓 著者プロフィール

執筆者kouのプロフィール写真

kou(教育系Webライター・プロ家庭教師)

中学時代に早稲田アカデミーに通い、慶應義塾高校に合格。慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中から早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、指導歴は10年を超えます。現在はフリーランスのプロ家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校生・浪人生に加え、不登校や発達障害のあるお子さんの指導にも携わっています。

この記事を書く資格がある理由:受験生の学習計画づくりと教材選びを長年サポートしてきた立場から、アプリを「どう組み合わせ、どう続けるか」という実践面を、いかなる教育機関にも偏らない視点でお伝えできるためです。

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📝 調査概要

  • 調査対象:無料で利用できる大学受験向け学習アプリ7つ(Try IT、スタディサプリ、Studyplus、mikan、ターゲットの友、Quizlet、Anki)
  • 調査方法:公式サイト調査/アプリストア掲載情報の調査/著者の業界知見
  • 調査実施日:2026年10月24日
  • 情報の限界:各アプリの細かな機能・課金範囲は随時更新されるため、最新情報は各公式サイト・ストアで確認が必要です。ダウンロード数や利用者数の最新値は公式に確認できなかったため、人気の度合いを数値で比較していません。著者は各アプリについて利用者への聞き取り調査は行っていません。
  • 利益相反の有無:なし(紹介しているアプリ・サービスとの広告契約はありません)

📚 参考文献・引用元

🏷️ 記事情報

公開日:2026年10月24日/最終更新日:2026年10月24日
※情報変更があった場合は随時更新します。