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🎓 この記事を書いた人

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
指導歴10年超。早稲田アカデミーから慶應義塾高校に合格し、慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中は早稲田アカデミーで講師を務め、現在は中学受験から大学受験・浪人生まで指導しています。
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公開日:2026年10月5日/最終更新日:2026年10月5日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:河合塾オープン模試は、東大・京大などの二次試験を本番と同じ形式で、その大学の志望者だけで競う大学別模試です。判定の文字よりも「設問別得点」を見て、本番までの残り時間をどの大問に使うかを決めるための模試だと私は考えています。
「申し込むべきか」「E判定だったけれど大丈夫か」と迷っている受験生や保護者の方も多いのではないでしょうか。2026年度は第1回(8月)が終わり、10月25日の東大入試オープン第2回から秋の実施が続きます。
📋 この記事でわかること
- 河合塾オープン模試の正体と、全統模試との違い
- 2026年度の実施日・成績公開日と対象大学の一覧
- 成績返却までにかかる日数(実データの可視化)
- A〜E判定・ドッキング判定の読み方と、偏差値が低く出やすい理由
- 受ける前後の具体的な使い方と、向いていない人の特徴
💬 この記事の立ち位置
正直にお伝えすると、私自身は慶應義塾高校から慶應義塾大学へ進学したため、大学入試のオープン模試を受験生として受けた経験はありません。この記事は、大学受験生を指導してきた家庭教師としての視点と、河合塾の公式発表・公開されている日程情報の調査をもとに書いています。河合塾との利害関係はなく、本記事に広告もありません。日程は2026年10月5日時点の情報です。
河合塾オープン模試とは?全統模試との違い
🔍 この章のポイント
「オープン模試」と「全統記述模試」、どちらも記述式なのに何が違うのでしょうか。この章では、オープン模試の定義と、全統模試シリーズとの役割の違いを整理します。違いがわかると、受けるべきかどうかの判断がぐっと楽になります。
河合塾オープン模試とは?大学別・二次試験形式の冠模試
📌 オープン模試の定義
河合塾オープン模試とは、河合塾が実施する大学別模試「〇〇大入試オープン」の総称です。志望大学の二次(個別)試験に合わせた科目・出題形式で作られた記述・論述式の模試で、受験者もその大学の志望者に絞られます。対象は高3生・高卒生で、2026年度は東大・京大・名大をはじめとする難関国立大を中心に、夏(8月)と秋(10〜11月)に実施されます。
試験科目や時間割は大学(学部・類)ごとに異なります。本記事では各模試の時間割までは確認できていないため、受験する模試の要項で事前に確認してください。
全統記述模試・全統共通テスト模試との違い
🆚 河合塾の主な模試3種の比較
| 項目 | オープン模試 | 全統記述模試 | 全統共通テスト模試 |
|---|---|---|---|
| 目的 | 特定大学の二次試験対策と判定 | 記述力の全国的な位置確認 | 共通テスト形式の得点力確認 |
| 問題 | 志望大学の入試形式に準拠 | 全受験者共通の記述問題 | 共通テスト形式(マーク) |
| 受験者 | その大学の志望者が中心 | 幅広い大学の志望者 | 幅広い大学の志望者 |
| 2026年度の主な実施 | 8月・10〜11月 | 第2回8/23、第3回10/4ほか | 第2回7/26、第3回10/18ほか |
💡 元塾講師の見方:物差しの向きが違う
私は全統記述模試を「横の物差し」、オープン模試を「縦の物差し」と説明しています。全統記述は、さまざまな志望校の受験生の中で自分がどこにいるかを測ります。オープン模試は、同じ大学を目指すライバルの中で、その大学の問題に対してどこまで届いているかを測ります。全統記述の詳しい仕組みは全統記述模試の日程・判定の解説にまとめています。
受験資格と申込方法の基本
📋 誰がどう申し込める?
- 塾生以外も受験可能:河合塾に通っていなくても、個人で申し込めます。
- 申込経路で条件が変わる:個人申込・学校経由・塾経由で、受付方法や締切が異なる場合があります。
- 最新要項は公式で確認:河合塾公式サイトの模試案内から各模試の要項を確認できます。
2026年度 河合塾オープン模試の日程と対象大学
🔍 この章のポイント
自分の志望大学のオープン模試はいつ、何回あるのでしょうか。この章では2026年度の実施日と成績公開日、申込開始日を一覧で整理し、返却までにかかる日数も図にしました。
2026年度オープン模試の実施日・成績公開日一覧
📊 2026年度 河合塾オープン模試の日程
| 実施日 | 模試名 | 成績公開予定 |
|---|---|---|
| 8月2日(日) | 第1回 東大入試オープン | 9月15日(火) |
| 8月9日(日) | 第1回 京大入試オープン | 9月18日(金) |
| 8月9日(日) | 第1回 名大入試オープン | 公式で確認 |
| 10月25日(日) | 第2回 東大入試オープン | 12月2日(水) |
| 11月1日(日) | 第2回 京大入試オープン | 12月11日(金) |
| 11月1日(日) | 北大入試オープン/九大入試オープン | 公式で確認 |
| 11月3日(火・祝) | 一橋大/東京科学大/神大 入試オープン | 公式で確認 |
| 11月8日(日) | 第2回 名大/東北大/阪大 入試オープン | 公式で確認 |
※2026年10月5日時点で複数の受験情報媒体に掲載された日程を照合して作成(曜日の整合も確認)。河合塾公式の一次情報では未確認のため、申込前に公式要項で最終確認してください。第1回(8月実施分)は終了しています。
📊 図解:受験から成績公開までの日数
💡 この図から読み取れること
結果が届くまで、どの回も約40日かかります。秋の第2回の結果が手元に届くのは12月上旬〜中旬で、その時点では共通テストまで約1か月しかありません。つまり成績表を待ってから復習を始めると間に合わないということです。私が「受けた週のうちに解き直しを」と強く勧めるのは、この日数が理由です。東大入試オープンに絞った詳しい解説は東大オープンの日程・判定・活用法の記事をご覧ください。
申込期間と受験料の確認方法
📋 申込開始日の目安
- 夏実施分(8月):2026年6月17日(水)から申込開始
- 秋実施分(10〜11月):2026年9月16日(水)から申込開始
申込締切は模試・申込経路ごとに異なるため、受けたい模試の要項で必ず確認してください。
⚠️ 受験料について
受験料は河合塾公式の各模試ページに掲載されていますが、本記事の調査では2026年度の各オープン模試の金額を公式情報で確定できなかったため、金額は掲載していません。不正確な数字をお伝えするより、申込前に公式ページで確認していただくほうが確実だと判断しました。
📝 費用・日程情報の注意
本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は各サービスの公式サイトまたは直接のお問い合わせでご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。
早慶など私立大の冠模試はある?
🔍 私立大志望者の選択肢
河合塾のオープン模試は国立大が中心です。河合塾は2025年度に「早慶レベル模試」を9月に実施していましたが、2026年度の主要日程一覧では同模試を確認できませんでした。実施状況と代わりの模試は早慶レベル模試の2026年の状況で整理しています。なお他予備校では、2026年度に駿台の早大入試プレ(10月18日)、代ゼミ・駿台共催の慶大入試プレ(11月3日)が予定されています。
オープン模試の判定と成績表の見方
🔍 この章のポイント
たとえば「全統記述では偏差値65だったのに、オープンでは50前後だった」というように、模試によって数字が大きく変わって見える戸惑いはオープン模試ならではです。この章では判定の仕組みと、数字がそう見える理由、成績表で本当に見るべき箇所を解説します。
A〜E判定の意味とドッキング判定
📌 判定の基本
オープン模試の判定はA〜Eの5段階で、受験時点の得点から見た合格可能性の目安です。また、共通テストを課す国立大では二次の得点だけでは合否を見通せないため、全統共通テスト模試の成績と組み合わせた総合的な判定(いわゆるドッキング判定)が示されます。組み合わせの対象となる模試や条件は成績表と公式の説明で確認してください。各判定の合格可能性の目安は河合塾の判定システムの解説で詳しく扱っています。
💡 二次の比重で、オープン模試の重みは変わる
東京大学は、共通テスト(900点満点)を110点に換算し、二次試験440点と合わせた550点で合否を判定します。つまり合否の約8割が二次試験の得点で決まる構造です。こうした大学では、二次の実力を直接測るオープン模試の結果が最も参考になります。一方、共通テストの比重が高い大学・学部では、オープン単独の判定より、共通テスト模試と合わせた総合判定を重視すべきだと私は考えています。志望学部の配点比率は、大学の募集要項で必ず確認してください。
偏差値が全統模試より低く出やすい理由
💡 母集団が違えば偏差値も変わる
偏差値は「同じ試験を受けた集団の中での位置」です。オープン模試は、その大学を本気で目指す受験生が集まるため、全統模試より母集団のレベルが高くなります。そのため、同じ実力でも偏差値は低めに出るのが自然です。オープンの偏差値を全統模試の数字と直接比べて落ち込む必要はありません。
数字で考えてみます。得点分布が正規分布に近いと仮定すると、偏差値65は平均より1.5標準偏差上で、全受験者の上位約7%にあたります。オープン模試の受験者の多くがこうした上位層から集まるなら、その中で平均=偏差値50付近に位置しても、実力が落ちたわけではありません。比べるべきは偏差値ではなく、志望者内の順位と募集人員の関係です。
数字のズレが気になる方は河合塾の偏差値がズレて見える理由もあわせて読んでみてください。
成績表で本当に見るべき3か所
✏️ 私が生徒と成績表を読むときの順番
- 設問別得点と志望者平均の差:どの大問で差がついたかを特定します。判定より先に見る場所です。
- 志望者内の順位と人数:募集人員と比べ、自分がライバルの中でどの位置にいるかを確かめます。
- 前回からの変化:第1回と第2回を両方受けた場合、伸びた科目・止まった科目を比べます。
成績表の画面の場所がわからない方は河合塾ポータルでの成績表の確認方法を参考にしてください。
📝 進路判断についての注意
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
元塾講師が考えるオープン模試の活用法
🔍 この章のポイント
同じオープン模試を受けても、使い方次第で得られるものは大きく変わります。この章では、受験前・受験後にやるべきことと、他予備校の大学別模試との組み合わせ方をお伝えします。
受験前:過去問で時間配分を決めてから臨む
💬 準備で差がつくのは「解く順番」
二次試験形式の模試は、時間内に全問を解き切れない設計の大学も少なくありません。私が指導するときは、受験前に志望大学の過去問を最低1年分、本番の時間で解き、大問を解く順番と見切りのタイミングを決めておくよう伝えています。模試を「本番の予行演習」にできるかどうかは、この準備で決まります。過去のオープン模試の問題を手に入れる方法は河合塾の模試の過去問の入手法で紹介しています。
受験後:成績表を待たずに1週間以内に解き直す
📋 受験後1週間の動き方
- 当日〜翌日:問題冊子への書き込みをもとに自己採点し、解けなかった設問に印をつける。
- 3日以内:解答解説を読み、印をつけた設問を自力で解き直す。
- 1週間以内:落とした原因を「知識不足」「時間不足」「記述の書き方」に分け、次の学習計画に反映する。
- 約40日後:成績表で、自己分析と実際の採点結果のズレを確認する。
駿台・東進など他予備校の大学別模試との組み合わせ
⚖️ 東大志望の場合の2026年度 大学別模試
| 主催 | 模試名 | 2026年度の実施日 |
|---|---|---|
| 河合塾 | 東大入試オープン | 8/2、10/25 |
| 駿台・Z会 | 東大入試実戦模試 | 8/9、11/15 |
| 東進 | 東大本番レベル模試 | 6/7、8/30、10/11ほか |
| 代ゼミ | 東大入試プレ | 7/18〜19ほか |
※2026年10月5日時点の公開日程情報をもとに作成。最新情報は各予備校の公式サイトでご確認ください。
💡 受けすぎは逆効果になりやすい
大学別模試は1回で丸1日、解き直しまで含めると数日を使います。秋は東大志望だけでも10月下旬〜11月中旬に複数の大学別模試が並ぶため、すべて受けると演習の時間が削られてしまいます。私は秋の大学別模試は2本程度に絞り、その分を解き直しと過去問に回すことを勧めています。予備校ごとの特徴の違いは駿台と河合塾の比較も参考になります。
河合塾オープン模試を受ける前に知っておきたい注意点
🔍 この章のポイント
オープン模試は有益な模試ですが、使い方を誤ると判定に振り回されたり、時間を失ったりします。ここでは受ける前に知っておきたい注意点と、向いていない人の特徴を正直にお伝えします。
判定は合格の保証ではなく現時点の位置
⚠️ A判定でも油断できない理由
判定はあくまで受験時点の得点にもとづく目安です。本番までの伸び方はライバルごとに違い、特に夏の第1回は現役生の二次対策がまだ途中の時期です。A判定で安心しきることも、E判定で志望校を下げることも、どちらも早すぎる判断になりがちです。
成績返却まで1か月以上かかる
⚠️ 結果待ちの時間をどう使うか
先ほどの図のとおり、成績公開までは約40日かかります。結果を待ってから動くと、秋の第2回では共通テスト直前の時期にずれ込みます。自己採点と解き直しは、成績表を待たずに進めてください。
本番の予想問題ではない
⚠️ 「出た問題が本番に出る」わけではない
オープン模試は出題形式や難易度を本番に近づけた模試であり、本番の出題を予想するものではありません。問題の当たり外れに一喜一憂するより、形式に慣れることと弱点の発見に目的を絞るほうが得るものは大きいと私は考えています。
オープン模試が向いていない人の特徴
❌ 今は受けなくてもよいかもしれない人
- 共通テストレベルの基礎がまだ固まっておらず、二次形式の問題にほとんど手が出ない人
- 志望大学がまだ決まっておらず、大学別の対策を始めていない人
- 模試の後に解き直す時間を確保できない人
💬 「受けない」も立派な選択
上に当てはまっても、志望校を諦める必要はまったくありません。基礎固めの段階なら、全統記述模試で記述力の位置を確認しながら、二次形式は過去問から少しずつ慣れていくのも合理的な順番です。大切なのは、模試を受けること自体を目的にしないことです。
河合塾オープン模試のよくある質問
🔍 この章のポイント
申込や判定について、受験生・保護者の方から出やすい疑問をまとめました。
河合塾生でなくても河合塾オープン模試は受けられますか?
❓ Q&A
受けられます。オープン模試は塾生以外も個人で申し込める模試です。ただし個人申込・学校経由・塾経由で受付方法や締切が異なる場合があるため、河合塾公式サイトの各模試ページで申込要項を確認してください。
高1・高2でも河合塾オープン模試を受けられますか?
❓ Q&A
オープン模試の対象は高3生・高卒生です。高1・高2生向けには、河合塾が2026年10月下旬から12月上旬にかけて、東大・京大などを対象にした無料イベント「難関大入試トライアル」を実施すると発表しています。早い段階で入試レベルの問題に触れたい場合は、こちらを検討するとよいでしょう。
オープン模試でE判定だと志望校は諦めるべきですか?
❓ Q&A
諦める必要はありません。判定は受験時点の得点から見た合格可能性の目安で、本番までの伸びは反映されません。特に夏の第1回は、現役生の多くが二次対策を始めたばかりの時期です。判定よりも設問別得点で「どの大問で何点落としたか」を確認し、残り期間の配分を決める材料にしてください。
東大・京大オープンは第1回と第2回のどちらを受けるべきですか?
❓ Q&A
可能なら両方の受験をおすすめします。第1回で弱点を把握し、第2回でその改善を確かめる使い方ができるからです。どちらか一方なら、私は本番に近い時期の実力を測れる第2回(2026年度は東大10月25日、京大11月1日)を優先します。なお2026年10月5日時点で第1回は実施済みです。
河合塾オープン模試の過去問は手に入りますか?
❓ Q&A
河合塾の大学別模試の問題をもとにした問題集が、河合出版から「入試攻略問題集」として東大・京大など一部の大学向けに市販されています。収録年度や対象大学は版によって異なるため、書店や出版社の案内で確認してください。
これから受けるなら:申込から当日までの準備
🔍 この章のポイント
秋のオープン模試はこれから本番を迎えます。申込から復習までの流れを、迷わず動けるようにステップで整理しました。
申込から復習までの5ステップ
🔰 オープン模試の進め方
志望大学のオープン模試の日程を確認し、他予備校の大学別模試と合わせて2本程度に絞ります。
公式の模試ページで締切・会場・受験料を確認し、個人または学校経由で申し込みます。
本番の時間で過去問を解き、大問の順番と見切りのタイミングを決めておきます。
自己採点と解き直しで、落とした原因を分類します。
約40日後の成績表で、設問別得点と自己分析のズレを確認します。
模試の結果を学習計画に落とし込めないときは
💬 一人で抱え込まないために
設問別得点を見ても「何から手をつければいいかわからない」という声は、指導の現場でもよく聞きます。記述答案は自己採点が難しいため、第三者に答案を見てもらえる環境があると修正が早く進みます。塾や家庭教師のタイプ別の違いは学習塾・家庭教師の比較ランキングで整理しています。
費用を抑えて特定の単元だけ補強したい場合は、映像授業も選択肢です。スタサプの口コミと全講座の実態で向き不向きを解説しています。答案を対面で見てほしいなら、個別指導塾の評判も確認しておくと安心です。たとえば個別指導キャンパスの口コミ分析では、実際の利用者の声を整理しています。
まとめ:河合塾オープン模試は判定より設問別得点を見る模試
🎯 この記事の結論
河合塾オープン模試は、志望大学の二次試験と同じ形式で、同じ大学を目指すライバルの中での位置を測れる模試です。判定に一喜一憂せず、受けた週のうちに解き直し、設問別得点で残り期間の配分を決める。この使い方ができれば、1回の受験から得られるものは大きく変わります。
📋 記事のポイント
- オープン模試は大学別・二次試験形式の冠模試で、対象は高3生・高卒生
- 2026年度の秋は10月25日の東大第2回から11月8日まで実施が続く
- 成績公開まで約40日かかるため、復習は結果を待たずに始める
- 偏差値は母集団が高いため、全統模試より低めに出るのが自然
- 受験料・締切は公式の要項で確認する
✅ オープン模試が向いている人
- 志望大学が決まり、二次対策を始めている人
- 本番形式での時間配分を試しておきたい人
- 受験後に解き直す時間を確保できる人
❌ オープン模試が向いていない人
- 共通テストレベルの基礎固めがまだ途中の人
- 志望大学が定まっていない人
- 模試を受けること自体が目的になっている人
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🎓 著者プロフィール

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師(フリーランス)
指導歴10年超。中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高校に合格。慶應義塾大学経済学部卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導しました。現在は中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校生・浪人生・不登校・発達障害のある生徒の指導に携わっています。
この記事を書く理由:大学受験生の指導では、模試の成績表をもとに残り期間の学習計画を一緒に組み立てることが欠かせません。どの塾にも忖度しない立場から、模試を「判定を見るイベント」で終わらせない使い方をお伝えしたいと考えています。
📝 調査概要
- 調査対象:河合塾の大学別模試(入試オープン)2026年度の日程・対象大学・判定の仕組み
- 調査方法:河合塾公式ニュースリリースの確認/複数の受験情報媒体に掲載された2026年度日程の照合/著者の指導経験に基づく考察
- 調査実施日:2026年10月5日
- 情報の限界:2026年度の受験料・申込締切、名大・北大などの成績公開日は公式情報で確定できず未掲載です。著者は大学入試のオープン模試を受験者として受けた経験はありません。
- 利益相反の有無:河合塾との利害関係はありません。本記事に広告・アフィリエイトリンクはありません。なお著者は過去に早稲田アカデミーで講師を務めていました。
📚 参考文献・引用元
- 学校法人河合塾 公式サイト(参照日:2026年10月5日)
- 河合塾ニュースリリース「難関大入試トライアル」2026年9月8日(参照日:2026年10月5日)
- 河合塾 Kei-Net(大学入試情報サイト)(参照日:2026年10月5日)
🏷️ 記事情報
公開日:2026年10月5日/最終更新日:2026年10月5日
※情報変更があった場合は随時更新します。

