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大学受験で10校受けるのは多い?費用・日程と後悔しない組み方

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kou|教育系Webライター・プロ家庭教師

指導歴10年超。慶應義塾高校→慶應義塾大学経済学部卒。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、現在はフリーランスで大学受験・浪人生の指導も担当。併願校の組み方は、毎年の受験相談で必ず話題になるテーマです。

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公開日:2026年10月24日/最終更新日:2026年10月24日
※情報変更があった場合は随時更新します。

🎯 結論

結論:大学受験で10校受けること自体は「多すぎ」ではありません。判断の分かれ目は校数ではなく、①試験会場に行く日が何日連続するか、②受験料と入学金の「押さえ」を含めた総額、③過去問対策が全校分回るか、の3点です。

「10校も受けて大丈夫?」「逆に少なすぎて全落ちしない?」と迷う受験生・保護者の方は多いと思います。私も併願相談では、校数より先にカレンダーと財布を一緒に確認するようにしています。

この記事では、受験料の相場と10校分の試算、連続受験を避ける日程の組み方、向き不向きまで、公的な調査データと私の指導経験を分けてお伝えします。

📋 この記事でわかること

  • 10校受けるのは多いのか、判断する3つの基準
  • 10校受けた場合の受験料の試算と、受験料以外にかかるお金
  • 連続受験を避ける日程の組み方(手順つき)
  • 10校受験のメリット・デメリットと向いている人・向いていない人
  • チャレンジ校・実力相応校・安全校の配分例

※大学ごとの受験料・日程は年度で変わります。数値は記事末尾の出典と各大学の入試要項をご確認ください。

  1. 大学受験で10校受けるのは多い?判断の前提
    1. 「10校受ける」とは出願10回のことが多い
    2. 10校が多いかどうかを分ける3つの条件
    3. 私が併願相談で最初に確かめること
  2. 10校受けるといくらかかる?受験料と総費用の目安
    1. 大学の受験料(入学検定料)の相場
    2. 10校受けた場合の受験料シミュレーション
    3. 受験料以外にかかるお金と入学金の「押さえ」
  3. 10校受験の日程はどう組む?連続受験を避けるコツ
    1. 入試の時期と出願の流れ
    2. 連続受験は何日までが目安?
    3. 10校の日程表をつくる手順
  4. 10校受けるメリット・デメリットと向き不向き
    1. 10校受けるメリット
    2. 10校受けるデメリット・注意点
    3. 10校受験に向いている人・向いていない人
  5. 後悔しない10校の組み方と配分例
    1. チャレンジ校・実力相応校・安全校の配分例
    2. 共通テスト利用・全学部日程で回数を確保する考え方
    3. 失敗しやすい10校併願のパターン
  6. 大学受験の10校併願でよくある質問
    1. 大学受験で10校受けるのは多すぎますか?
    2. 共通テスト利用や全学部日程も「1校」と数えますか?
    3. 10校受けると疲れて実力が出せなくなりますか?
    4. 10校分の受験料を安くする方法はありますか?
    5. 滑り止めの入学金はいつまでに払う必要がありますか?
    6. 国公立志望でも10校受けるべきですか?
  7. まとめ:大学受験で10校受けるかは日程・費用・対策で決める

大学受験で10校受けるのは多い?判断の前提

📌 この章のポイント

「10校」という数字だけを見ると多く感じますが、数え方次第で中身はまったく違います。まずは何を「1校」と数えるのか、そして多い・少ないを分ける条件を整理します。

「10校受ける」とは出願10回のことが多い

🔍 「10校受ける」の意味

大学受験で「10校受ける」というとき、実際には10大学ではなく、出願を10回することを指している場合がほとんどです。私立大学では同じ大学の複数学部、個別日程と全学部日程、共通テスト利用方式などを別々に出願できるため、「5大学・10出願」のような形になります。

全体の平均や一般的な校数の目安は大学受験の平均受験校数と併願校の決め方で整理しているので、この記事では「10校」に絞って、多いかどうかの判断軸を深掘りします。

10校が多いかどうかを分ける3つの条件

⚖️ 判断の3条件

条件無理がない目安見直しが必要なサイン
会場に行く日数連続は3日まで4日以上連続、本命前日も受験
費用受験料+押さえの入学金まで家族で合意済み入学金の期限を誰も把握していない
過去問対策全校分を最低1〜2年分解ける過去問を見ないまま受ける大学がある

※「連続3日まで」は私の指導経験に基づく目安で、統計的な基準ではありません。

私が併願相談で最初に確かめること

💬 元塾講師の視点

併願の相談を受けたとき、私が最初に聞くのは「何校受けたい?」ではなく「2月の何日に家にいられる?」です。校数の話から入ると、どうしても「多いほど安心」という方向に流れがちだからです。

指導の中で強く感じてきたのは、受験校が増えるほど1校あたりの過去問演習が薄くなるということ。出題形式が大学ごとに違う私大入試では、形式に慣れていない大学は偏差値上の「安全校」でも取りこぼしが起きやすいと考えています。10校受けるなら、10校分の過去問を回す時間があるかを先に逆算してください。

たとえば10校×2年分=20セット。1セット(3科目)を解いて見直すのに半日かかるとすると、過去問だけで丸10日以上が必要です。直前期にこの時間を確保できないなら、校数を減らすか、同じ大学の別方式(全学部日程など)で過去問を共有できる組み方に寄せるのが現実的です。

10校受けるといくらかかる?受験料と総費用の目安

💰 この章のポイント

10校受験でまず気になるのはお金です。受験料の相場、10校分の試算、そして見落とされがちな「受験料以外の出費」を順に確認します。

大学の受験料(入学検定料)の相場

📊 受験料の目安

区分受験料の目安
大学入学共通テスト3教科以上18,000円/2教科以下12,000円
国公立大学(個別試験)約17,000円
私立大学・一般方式(医歯系を除く)30,000〜35,000円程度
私立大学・共通テスト利用方式一般方式より低めに設定する大学が多い

出典:生命保険文化センター「大学受験から入学までにかかる費用」(2026年10月24日参照)、共通テストの検定料は実施機関の大学入試センターの公表資料もご確認ください。私大の共通テスト利用方式の金額は大学ごとに異なります。

📝 費用情報について

本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は各大学の公式サイト・入試要項でご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。

10校受けた場合の受験料シミュレーション

🧮 受験料の試算

私立大学の一般方式を1回35,000円と仮定すると、10校すべて一般方式なら受験料だけで35万円。共通テスト(3教科以上)18,000円を足すと368,000円になります。

受験校数別の受験料試算 受験料の試算(私大一般方式35,000円/校+共通テスト18,000円) 5校193,000円 7校263,000円 10校368,000円 参考:調査平均274,900円 ※5〜10校は受験料のみの試算。調査平均は受験料・交通費・宿泊費の合計(自宅外通学者)。 出典:東京私大教連「私立大学新入生の家計負担調査」2025年度、生命保険文化センター

※試算は1校35,000円の単純計算です。共通テスト利用方式や併願割引を使うと総額は下がります。

💡 グラフから読み取れること

東京私大教連の調査では、私大新入生(自宅外通学者)の受験費用は平均274,900円(受験料・交通費・宿泊費の合計)でした。一般方式だけで10校受けると、受験料だけでこの平均を大きく超える計算になります。

ただ、私はこの差を「10校は高すぎる」とは読みません。読み取ってほしいのは、同じ10校でも方式の選び方で総額が大きく変わるということです。たとえば同じ大学の共通テスト利用方式や、併願割引のある大学をうまく組み込めば、会場に行く日数も費用も抑えられます。仮に10校のうち4校を共通テスト利用方式にすると、会場に行くのは6日で済みます。受験料の差額は大学ごとに違うため、出願前に各大学の入試要項で単価を確かめてから合計してください。中央大学の併願割引と受験料総額のように、大学ごとの割引制度を出願前に調べておく価値は十分にあります。

受験料以外にかかるお金と入学金の「押さえ」

⚠️ 見落としやすい出費

  • 交通費・宿泊費:地方から首都圏の大学を複数受ける場合、宿泊が連泊になりやすい
  • 入学金の「押さえ」:本命の合格発表より前に滑り止めの入学手続き期限が来ると、入学しない大学に入学金を納めるかの判断が必要になる
  • 出願書類の準備費:証明写真・調査書の発行など、校数が増えるほど手間も増える

同調査では、受験から入学までにかかった費用は自宅外通学者で235万円、自宅通学者で165万円と、いずれも過去最高でした(2025年度調査・2026年4月7日発表)。

出典:東京地区私立大学教職員組合連合「私立大学新入生の家計負担調査」(2026年10月24日参照)

🔗 あわせて確認したい費用の話

受験料から入学金までの総額をさらに詳しく知りたい方は、受験料から入学金までの費用の平均もあわせてご覧ください。

宿泊を伴う遠征受験を予定しているなら、受験ホテルが取れないときの対処法を早めに確認しておくと安心です。

10校受験の日程はどう組む?連続受験を避けるコツ

📌 この章のポイント

私立大学の一般入試は、例年1月下旬から2月中旬に集中します。10校を受けると日程が重なったり連続したりしやすいため、組み方の手順と注意点を整理します。

入試の時期と出願の流れ

📋 大まかな流れ

時期(例年)主な出来事
12月〜1月私大一般方式の出願期間(大学により異なる)
1月中旬大学入学共通テスト
1月下旬〜2月中旬私大一般方式の試験が集中
2月下旬国公立大学の前期日程
3月国公立後期日程・私大の後期・3月入試

※具体的な日付は年度・大学ごとに異なります。私大の日程と手続きの流れは私立大学の出願〜入学手続きの日程で詳しく解説しています。

連続受験は何日までが目安?

💬 指導経験からの目安

私は会場に行く連続受験は3日までを目安にお伝えしています。入試当日は試験時間だけでなく、移動・待ち時間・緊張で想像以上に消耗します。4日目以降は前日の見直しや翌日の準備に割ける時間もほとんど残りません。

もうひとつ大事なのが本命の前日を空けること。本命の前日に滑り止めを入れると、その日の手応えに気持ちが引っ張られやすくなります。10校受けるなら、むしろ「休む日」を先にカレンダーに書き込むくらいがちょうどよいと考えています。

10校の日程表をつくる手順

🔰 日程表づくりの5ステップ

① 本命校の試験日を固定する
最初に第一志望の日程を書き込み、その前日を空けます。
② 合格発表日と入学手続き期限を書き出す
試験日だけでなく、発表日・手続き期限も同じ表にまとめます。
③ 安全校を前半に置く
早い時期に合格を1つ確保すると、後半の本命・挑戦校に落ち着いて臨みやすくなります。
④ 連続日数を数えて間引く
会場に行く日が4日以上続く箇所は、共通テスト利用への置き換えや削除を検討します。
⑤ 費用の合計と家族の合意を取る
受験料・交通費・押さえの入学金を合計し、出願前に保護者と確認します。

🔗 年間の流れから確認したい方へ

高1〜高3でいつ何をすべきかを時系列で知りたい方は、高1〜高3の大学受験ロードマップで全体像を確認できます。

共通テストの日程・科目については共通テストの仕組みにまとめています。

10校受けるメリット・デメリットと向き不向き

📌 この章のポイント

10校受験には「全落ちのリスクを下げる」という明確な利点がある一方で、体力・費用・対策の分散というコストもあります。両面を比べたうえで、向いている人・向いていない人を整理します。

10校受けるメリット

✅ メリット

  • 全落ちのリスクを分散できる:合格の可能性がある出願を複数持てる
  • 挑戦校にも出願しやすい:安全校で合格を確保しつつ、上位校に複数回挑める
  • 本番慣れできる:前半の受験で会場の雰囲気や時間配分に慣れられる

全落ちの実態と防ぎ方は大学受験で全落ちする割合と防ぎ方で解説しています。

10校受けるデメリット・注意点

❌ デメリット

  • 過去問対策が薄くなる:1校あたりの演習時間が減り、形式に不慣れなまま受ける大学が出やすい
  • 費用がかさむ:受験料に加え、交通費・宿泊費・押さえの入学金が増える
  • 疲労が蓄積する:連続受験で本命の日にコンディションが落ちる恐れがある
  • 合否の一喜一憂が増える:発表が続くと、不合格の知らせで後半の受験に響くことがある

10校受験に向いている人・向いていない人

🆚 向き不向きの比較

向いている人向いていない人
私大中心で、志望校の出題形式が似ている大学ごとに出題形式がばらばらで対策が分散する
共通テスト利用で会場に行く日数を減らせるすべて一般方式で会場受験が続く
首都圏在住で移動・宿泊の負担が小さい遠征受験が多く、連泊が必要
連日の受験でも気持ちを切り替えられる1校の結果を引きずりやすい

後悔しない10校の組み方と配分例

📌 この章のポイント

10校受けると決めたら、次は「どの難易度帯に何校置くか」です。配分の考え方と、方式の使い分け、よくある失敗パターンを紹介します。

チャレンジ校・実力相応校・安全校の配分例

📊 10校の配分例

区分校数の例位置づけ
チャレンジ校3校模試の判定が届いていないが挑戦したい大学
実力相応校4校模試の判定が合格圏前後の大学
安全校3校判定に余裕があり、過去問でも合格点を取れている大学

※あくまで一例です。模試の判定の見方は偏差値と模試判定の正しい見方をご参照ください。

共通テスト利用・全学部日程で回数を確保する考え方

💡 方式の使い分け

10校の「数」を確保しつつ負担を抑えるなら、共通テスト利用方式を安全校・相応校の一部に充てるのが現実的だと考えています。会場に行かずに出願回数を増やせるからです。

また、同じ大学の個別日程と全学部日程を両方受ける方法は、1つの大学の過去問対策で2回チャンスを得られる点で効率がよいと感じています。10校を「10通りの対策」にしないことが、校数を増やしても対策の質を落とさないコツです。

失敗しやすい10校併願のパターン

⚠️ 避けたいパターン

  • チャレンジ校に偏る:10校中7〜8校が挑戦校だと、校数が多くても全落ちのリスクは下がりにくい
  • 安全校が後半に固まる:前半で不合格が続くと、気持ちが崩れた状態で安全校を受けることになる
  • 倍率を見ずに安全校と決める:偏差値上は余裕でも、実質倍率が高い方式では油断できない

倍率の読み方は実質倍率の見方と合否への影響で解説しています。

大学受験の10校併願でよくある質問

❓ この章のポイント

10校受験を考える受験生・保護者の方からよく聞く疑問をまとめました。

大学受験で10校受けるのは多すぎますか?

❓ Q&A

A. 受験校数の全国平均を示す公的統計は確認できませんでしたが、私立大学では1つの大学に複数の学部・方式で出願できるため、出願回数が10回前後になることは十分ありえます。校数だけで多すぎるとは言えません。ただし同じ大学の別方式や共通テスト利用も1校と数えるかで実態は変わります。試験日の連続日数、費用、過去問対策が回るかの3点で判断してください。

共通テスト利用や全学部日程も「1校」と数えますか?

❓ Q&A

A. 一般的には出願の回数で数えることが多く、共通テスト利用は試験会場に行く必要がないため体力面の負担は小さくなります。会場に行く日数と出願数を分けて数えると、無理のない計画かどうかを判断しやすくなります。

10校受けると疲れて実力が出せなくなりますか?

❓ Q&A

A. 個人差がありますが、私の指導経験では3日を超える連続受験は疲労が残りやすいと感じています。連続は3日までを目安にし、本命の前日には休養日か軽めの日を入れることをおすすめします。

10校分の受験料を安くする方法はありますか?

❓ Q&A

A. 大学によっては同一大学で複数の学部・方式に出願すると2つ目以降の受験料が割り引かれる制度があります。また共通テスト利用方式は一般方式より受験料が低めに設定されていることが多いため、組み合わせ次第で総額を抑えられます。制度の有無と金額は各大学の入試要項で確認してください。

滑り止めの入学金はいつまでに払う必要がありますか?

❓ Q&A

A. 入学金の納付期限は大学・方式ごとに異なり、合格発表から短期間で締め切られることもあります。本命の発表より前に期限が来る大学では、入学しなくても入学金を納めて合格を確保するかの判断が必要になるため、出願前に各大学の手続き期限を一覧にしておくことが大切です。

国公立志望でも10校受けるべきですか?

❓ Q&A

A. 国公立大学は前期・後期など出願できる回数が限られるため、10校という数は私立大学の併願を含めた場合の話になります。国公立が本命なら、私大は前期日程の対策時間を削らない範囲に絞るのが基本です。前期・後期の仕組みは国公立の前期・後期日程と併願戦略で解説しています。

まとめ:大学受験で10校受けるかは日程・費用・対策で決める

🎯 この記事のまとめ

  • 10校受験は珍しくないが、判断基準は「連続日数・総費用・過去問対策」の3つ
  • 一般方式だけで10校なら受験料だけで約35万円。共通テスト利用や併願割引で総額は変わる
  • 会場受験の連続は3日までを目安に、本命の前日は空ける
  • 配分はチャレンジ・相応・安全をバランスよく、安全校は前半に
  • 入学金の手続き期限まで含めて、出願前に家族で合意しておく

📋 10校受験 判断チェックリスト

10校受験が向いている人校数を絞った方がよい人
□ 会場受験の連続が3日以内に収まる□ 4日以上の連続受験が避けられない
□ 全校分の過去問を解く時間がある□ 過去問を見ないまま受ける大学がある
□ 押さえの入学金まで家族で合意済み□ 費用の上限が決まっていない

💬 最後にひとこと

受験校を増やすと安心感は得られますが、その安心は「対策の時間」と引き換えです。私は、校数は不安の大きさではなく、カレンダーと過去問の進み具合で決めてほしいと考えています。

過去問演習や苦手科目の補強を自宅で効率よく進めたい方は、スタサプ大学受験講座の実際の評判も判断材料になると思います。

📝 進路選択についての注記

本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。

🎓 著者プロフィール

著者kouのプロフィール写真

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師

中学時代に早稲田アカデミーに通い、慶應義塾高校に合格。慶應義塾大学経済学部卒業。在学中から早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、指導歴は10年超。現在はフリーランスのプロ家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験・浪人生、不登校や発達障害のある生徒の指導にも携わっています。

この記事を書く理由:大学受験生の指導では、毎年秋から冬にかけて「何校受けるか」「どの日程で組むか」の相談を受けてきました。塾にも大学にも忖度せず、データと現場感覚を分けてお伝えすることを心がけています。

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📝 調査概要

  • 調査対象:大学受験の受験料・受験費用、入試日程の一般的な流れ
  • 調査方法:公的機関・団体の公開資料調査/著者の受験指導経験に基づく考察
  • 調査実施日:2026年10月24日
  • 情報の限界:大学ごとの受験料・併願割引・入学手続き期限は個別に網羅していません。受験校数の全国平均を示す公的統計は確認できませんでした。著者自身は大学の一般入試で10校を受験した経験はありません。連続受験の目安は指導経験に基づく見解です。
  • 利益相反の有無:なし(本記事にアフィリエイト広告は含まれません)

公開日:2026年10月24日/最終更新日:2026年10月24日
※情報変更があった場合は随時更新します。