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🎓 この記事を書いた人

kou(教育系Webライター・プロ家庭教師)
指導歴10年超。慶應義塾大学経済学部卒。大学受験・高校受験・中学受験の英語を指導。
公開日:2026年10月17日/最終更新日:2026年10月17日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:大学受験の英語長文は「単語→構文(精読)→音読→演習」の順で積み上げると伸びます。いきなり問題集を大量に解いたり、速読テクニックに頼ったりしても、土台がないまま読む量だけ増えて点数は安定しません。
🔍 こんなお悩みはありませんか?
「単語は覚えたのに長文になると意味が取れない」「時間が足りずに最後の大問まで届かない」。家庭教師として大学受験生を指導してきた中で、私がよく受ける相談がこの2つです。
- 長文が読めない原因はどこにあるのか
- 何から、どの順番で勉強すればいいのか
- 学年・時期ごとに何をすればいいのか
- 本番で時間内に解き切るにはどうすればいいのか
- やってはいけない勉強法はあるのか
✅ この記事を読むとわかること
自分のつまずきの原因を切り分け、今日から取り組むべき勉強を1つに絞れるようになります。共通テストで求められる分量も、公開データをもとに数値で確認できます。
📝 この記事の前提
本記事は、私の指導経験と、大学入試センターなどの公開情報の調査に基づいて執筆しています。特定の塾・教材の広告ではありません。大学ごとの出題形式は年度によって変わるため、志望校の最新の過去問・募集要項もあわせてご確認ください。
大学受験の英語長文とは?求められる力と分量
📌 この章のポイント
共通テストのリーディングは、80分で5,000語を超える英文を処理する試験です。まずは「どれくらいの量を、どれくらいの速さで読む必要があるのか」を具体的な数字で押さえましょう。
大学受験の英語長文とは
📋 定義
大学受験の英語長文とは、数百〜千語程度のまとまった英文を読み、内容一致・空所補充・要旨把握・和訳・要約などの設問に答える問題のことです。共通テストでは英語の配点の中心をリーディングが占め、国公立二次や私大個別試験でも長文読解が得点の大部分を占める大学が多く見られます。
単語・文法の知識を「文章の中で使えるか」が試されるため、知識問題よりも力の差が出やすい分野です。
共通テストのリーディングはどれくらいの分量か
📊 共通テスト英語リーディングの分量(2026年)
| 項目 | 1989年(共通一次) | 2026年(共通テスト) |
|---|---|---|
| 総語数 | 2,728語 | 5,546語 |
| 試験時間 | 100分 | 80分 |
| 1分あたりに処理する語数 | 約27語 | 約69語 |
出典:J PREPの分析(リセマム 2026年2月20日)をもとに作成
💡 数字から私が読み取ること
同じ記事では、全文を読むだけでも平均的な高校生の速度では約74分かかり、解き切るには毎分150語程度の速度が必要だという見立ても紹介されています。
ここで大事なのは、「速く読む練習」をすれば解決するわけではないという点です。指導してきた生徒を見ても、読むのが遅い生徒の多くは、目の動かし方ではなく「単語を思い出すのに時間がかかる」「一文の構造を取り直している」ことで時間を失っていました。速度は土台の結果として上がる、というのが本記事全体の考え方です。
自分の速度は「1題の語数÷読み終えるまでの分数」で測れます。たとえば600語を6分で読めれば毎分100語です。150語との差を定期的に記録すると、精読・音読の効果が数字で見えるようになります。
共通テストと国公立二次・私大個別試験の違い
🆚 試験タイプ別に求められる力
| 試験 | 主な特徴 | 特に必要な力 |
|---|---|---|
| 共通テスト | 大問数が多く、図表・広告・メールなど実用的な素材も出る | 速く正確に情報を探す力・時間配分 |
| 国公立二次 | 和訳・説明・要約など記述式が中心の大学が多い | 一文を正確に構文分析する精読力 |
| 私大個別試験 | 大学ごとに形式差が大きく、語彙レベルが高い大学もある | 語彙力と、形式に慣れる過去問演習 |
※出題形式は大学・学部・年度で異なります。必ず志望校の過去問で確認してください。
🧭 受験全体の計画も確認する
英語長文は受験全体の計画の一部です。他教科とのバランスや年間スケジュールは大学受験の全体ロードマップで整理しています。
英語長文が読めない原因は4つに分けられる
📌 この章のポイント
「長文が苦手」と一口に言っても、原因は人によって違います。原因を取り違えると、何時間勉強しても成果が出ません。まずは自分がどこでつまずいているかを切り分けましょう。
原因1:単語・熟語が足りていない
❌ 語彙不足のサイン
- 1段落に知らない単語が3つ以上ある
- 単語帳では分かるのに、文中だと意味がすぐ出てこない
- 多義語(例:address、figure)を1つの意味でしか覚えていない
知らない単語が多いと、推測に頭を使いすぎて文全体の意味が取れません。まずは志望校レベルの単語帳を1冊に絞って仕上げることが先決です。
原因2:文法・構文が文の中で使えていない
❌ 構文の未定着のサイン
- 単語は全部分かるのに、一文の意味がつながらない
- 主語と動詞がどれか、すぐに指させない
- 関係詞・分詞・倒置が入ると急に読めなくなる
文法問題集では正解できても、長い文の中で同じ知識を使えないケースは非常に多いです。文法の知識を「読むための道具」に変える構文解釈の練習が必要です。中学範囲の文法から不安がある場合は、高校受験レベルの長文の解き方から戻るのも遠回りではありません。
原因3:精読の前に速読しようとしている
⚠️ 精読不足のサイン
- なんとなく意味が分かった気がするが、選択肢で迷う
- 解説の和訳を読んで初めて誤読に気づく
- 同じ文章を2回目に読んでも速くならない
一文一文を正確に読めない状態で速く読もうとすると、「雰囲気で読む」癖がつきます。正答率が5割前後で頭打ちになる生徒は、このタイプが多い印象です。
原因4:設問処理と背景知識に慣れていない
⚠️ 設問処理のサイン
- 本文は読めているのに、内容一致問題で失点する
- 本文の言い換え(パラフレーズ)に気づけない
- 科学・経済・社会問題など、テーマによって出来が大きく変わる
この段階まで来ていれば、読解力そのものより「解き方」と「慣れ」の問題です。過去問演習で根拠の線引きを習慣にすると改善しやすくなります。
💬 指導経験から見た「原因の見分け方」
私が生徒の原因を見分けるときは、間違えた設問の該当箇所を、生徒自身に和訳してもらうようにしています。訳せない単語があれば原因1、単語は分かるのに訳が崩れれば原因2、訳はできるのに選択肢を選べなければ原因4、という切り分けです。
ご家庭でも、間違えた箇所を1文だけ声に出して訳してみると、どこで止まるかがはっきりします。
| 訳してみた結果 | 考えられる原因 | まずやること |
|---|---|---|
| 意味の分からない単語がある | 原因1:語彙 | 単語帳の仕上げ |
| 単語は分かるが訳が崩れる | 原因2・3:構文・精読 | 構文解釈の参考書 |
| 訳せるのに選択肢を選べない | 原因4:設問処理 | 過去問で根拠の線引き |
英語長文の勉強法|伸びる4ステップの順番
📌 この章のポイント
原因が分かったら、次は勉強の順番です。下の4ステップは、前の段階が固まるほど次の段階の効果が上がるように並べています。
英語長文の勉強の順番は「単語→構文→音読→演習」
📋 4ステップの全体像
①と②は並行して進めて構いません。③④は、①②がある程度固まってから比重を上げていきます。
ステップ1・2:単語と構文を「読める知識」にする
🔍 単語・構文で意識すること
- 単語:英語→日本語を瞬時に言えるかでチェックし、多義語は2〜3個の意味まで押さえる
- 構文:長い一文を、主語・動詞・目的語にカッコや線で区切って訳す練習をする
- 教材:構文解釈の参考書は1冊を繰り返す。複数を並行すると身につく前に次へ移ってしまいがち
映像授業で英文法・構文を学ぶ場合の講座の流れは、スタサプ英語の学習順で具体的にまとめています。
ステップ3:音読で「返り読みしない速さ」をつくる
💡 音読を勧める理由
音読は、英語を語順のまま理解する回路をつくる練習です。精読で意味と構造を理解した英文を声に出して読むと、日本語に訳し戻さずに意味が入ってくる感覚がつかめます。
私が生徒に勧めるのは、精読した1題を、つっかえずに意味が浮かぶようになるまで音読するやり方です(回数は5回前後が目安ですが、個人差があります)。ただ声を出すだけの音読は効果が薄いので、「今どの部分を読んでいて、何を言っているか」を意識させています。
ステップ4:1題を解いたあとの復習手順
📋 1題の復習5ステップ
問題を解く時間よりも復習の時間のほうが長くなるのが普通です。
学年・時期別の英語長文の進め方
📌 この章のポイント
同じ4ステップでも、学年や時期によって比重が変わります。高1から始める人と高3の秋から立て直す人では、優先順位がまったく違います。
高1・高2:単語と文法を固める時期
🔰 高1・高2でやること
- 学校の文法・教科書の英文を、構造を取りながら正確に読めるようにする
- 高校基礎レベルの単語帳を1冊仕上げる
- 易しめの長文を週に数題、精読と音読中心で読む
この時期は長文の題数より、文法と単語の穴をなくすことを優先します。学校の授業の予習・復習を映像授業で補う方法はスタサプ高校講座の評判で検証しています。
高3春〜夏:構文解釈と長文演習を本格化する時期
📈 高3春〜夏でやること
- 構文解釈の参考書を仕上げる
- レベル別の長文問題集で、初見で正答率7割程度を取れるレベルから演習を始める(自分の実力より少し易しめが目安)
- 共通テスト形式の問題に一度触れ、時間感覚をつかむ
夏休みは長文の量を増やせる貴重な時期です。ただし「解いて終わり」にならないよう、前章の復習手順を必ずセットにしてください。
高3秋〜直前期:過去問で形式に合わせる時期
📋 高3秋以降でやること
- 志望校の過去問を時間を測って解く
- 共通テストの過去問・予想問題で時間配分を固める
- 苦手なテーマ・設問形式を洗い出し、似た問題で補強する
過去問は解いた年度の点数より、「なぜ間違えたか」を4つの原因に照らして分類することに意味があります。受験学年向けの映像授業の使い方はスタサプ大学受験講座の評判で詳しく解説しています。
時期別の勉強配分の目安
📊 時期別の配分イメージ
| 時期 | 単語・文法 | 構文・精読 | 音読・演習 | 過去問 |
|---|---|---|---|---|
| 高1・高2 | ◎ | ○ | △ | ― |
| 高3春〜夏 | ○ | ◎ | ◎ | △ |
| 高3秋〜直前 | ○(維持) | △ | ○ | ◎ |
◎:最優先 ○:継続 △:少しずつ
📝 注意
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
本番で点を取るための英語長文の解き方
📌 この章のポイント
読解力があっても、解き方が整っていないと本番で力を出し切れません。ここでは、どの試験にも共通する解き方の基本を3つ紹介します。
設問は「何を聞かれているか」だけ先に確認する
🔍 先読みのコツ
設問文を先に確認しておくと、本文のどこに注目すればいいかが分かります。一方で、選択肢まで全部読んでから本文に入ると、情報を抱えすぎて読みが浅くなることがあります。設問文で「何を探すか」をつかむ程度にとどめるのがおすすめです。
段落ごとの要点をつかみながら読む
📋 パラグラフ・リーディングの基本
- 各段落の最初の1〜2文に注目し、段落の主張をつかむ
- However、For example、In addition など、論理の流れを示す語に印をつける
- 段落を読み終えたら、内容を一言で余白にメモする
段落の役割(主張・具体例・反論など)が分かると、内容一致問題で本文に戻るときの場所探しが速くなります。
時間配分を事前に決めておく
⚠️ 時間配分の注意
共通テストでは、得意な大問に時間をかけすぎて最後の大問を落とすのがもっとも避けたい失敗です。過去問演習の段階で大問ごとの目標時間を決め、超えたら印をつけて次へ進む練習をしておきましょう。目標時間は人によって違うため、自分の演習結果から逆算して決めてください。
英語長文で避けたい勉強法と注意点
📌 この章のポイント
頑張っているのに伸びない場合、勉強の量ではなく方法に原因があることが多いです。よく見かける失敗パターンと、向いている学習環境についてまとめます。
解きっぱなし・多読だけで済ませる
❌ よくある失敗
- 問題集を1周解いて丸つけだけで終える
- とにかく多くの長文を読めば慣れると考える
- 正解した問題の根拠を確認しない
たまたま正解した問題を復習しないと、本番で同じ読み方をして失点します。正解した問題こそ、根拠の位置を確認する価値があります。
速読テクニックや解法だけに頼る
⚠️ テクニック頼りの注意点
「選択肢の特徴から正解を見抜く」といった解法は、読解力がある人が時間短縮に使えば役立つ場合があります。しかし、本文が読めていない状態で頼ると、出題傾向が少し変わっただけで通用しなくなります。テクニックは土台の上に乗せる補助と考えてください。
独学が向いている人・向いていない人
⚖️ 学習環境の目安
| タイプ | 特徴 | おすすめの環境 |
|---|---|---|
| 独学向き | 解説を読めば自分で構文を確認できる/計画を自分で立てて守れる | 参考書+問題集 |
| 映像授業向き | 解説の意味が分からないことがあるが、自分のペースで進めたい | 映像授業+参考書 |
| 対面指導向き | どこでつまずいているか自分で分からない/計画が続かない | 塾・家庭教師 |
💬 私がおすすめする判断基準
私は、解説を読んでも「なぜこの訳になるのか」を説明できない文が1題に何文もあるなら、独学より人に教わるほうが早いと考えています。構文の理解は、つまずいた一文をその場で説明してもらえるかどうかで習得の速さが大きく変わるからです。
映像授業だけで受験を乗り切れるかはスタサプだけで大学受験に挑む場合の限界で、塾選びの考え方は大学受験の塾の選び方で解説しています。
大学受験の英語長文に関するよくある質問
📌 この章のポイント
指導の中でよく受ける質問をまとめました。
英語長文は1日何題解けばいいですか?
❓ 回答
A. 目安は「1日1題を丁寧に復習まで終える」ことです。解く題数を増やすより、構文の確認と音読まで含めた復習を1題ずつやり切るほうが読解力は伸びやすいと考えます。過去問期に入ったら、本番と同じ時間で解く日を週1〜2回設けてください。
単語帳が終わっていなくても長文を始めてよいですか?
❓ 回答
A. はい、始めて構いません。ただし志望校レベルの単語帳の7〜8割が身についていない段階では、知らない単語が多すぎて構文の練習になりません。最初は易しめの長文問題集から入り、単語帳と並行して進めるのが現実的です。
設問を先に読むべきですか?
❓ 回答
A. 設問の「何が問われているか」だけを先に確認する方法は有効です。一方、選択肢まで全部先に読むと情報が多すぎて本文の理解がかえって浅くなることがあります。共通テストのように図表や場面設定がある問題では、最初に設問文で目的を把握してから本文に入るのがおすすめです。
速読のテクニックを身につければ長文は読めるようになりますか?
❓ 回答
A. 速読テクニックだけで読めるようにはなりにくいです。読む速さは、単語を瞬時に思い出せることと、構文を迷わず取れることの結果として上がるものだからです。精読と音読を積み重ねた先に速さがついてくる、と考えてください。
独学と塾・映像授業、どちらで対策すべきですか?
❓ 回答
A. 参考書と解説を読んで自分で構文を確認できる人は独学でも伸ばせます。解説を読んでもなぜその訳になるのか分からない場合は、映像授業や個別指導で「解説を解説してもらう」環境を用意したほうが遠回りになりにくいです。
まとめ:大学受験の英語長文は順番を守れば伸ばせる
📌 この章のポイント
最後に、この記事の内容を整理します。
🎯 この記事のまとめ
- 長文が読めない原因は「語彙」「構文」「精読不足」「設問処理」の4つに分けて考える
- 勉強の順番は「単語→構文(精読)→音読→演習」
- 共通テストのリーディングは80分で5,000語超。速さは土台の結果としてつく
- 1題を解いたら、根拠確認・精読・音読まで含めて復習する
- 解説を読んでも分からない文が多いなら、映像授業や対面指導を検討する
✅ この勉強法が向いている人
- 単語は覚えたのに長文になると点が取れない人
- 正答率が5割前後で伸び悩んでいる人
- 何から手をつければいいか分からない高1・高2生
❌ この勉強法だけでは足りない可能性がある人
- 中学英文法から抜けが多い人(先に基礎文法の復習が必要)
- 試験まで1〜2か月しかない人(過去問中心に切り替える判断も必要)
🧭 まず今日やること
直近で解いた長文を1題取り出し、間違えた設問の該当箇所を1文だけ声に出して訳してみてください。どこで止まったかで、あなたが次にやるべきステップが決まります。学習環境を比較したい場合は、学習塾・家庭教師の比較ランキングも参考にしてください。
🎓 著者プロフィール

kou(教育系Webライター・プロ家庭教師)
中学生時代に早稲田アカデミーに通い、慶應義塾高等学校に合格。慶應義塾大学経済学部卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、現在はフリーランスのプロ家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校生・浪人生の指導にあたっています。指導歴は10年超です。
この記事を書いた理由:大学受験生の英語指導で長文の伸び悩み相談を数多く受けてきた経験から、原因の切り分け方と勉強の順番を整理してお伝えしたいと考えました。
📝 調査概要
- 調査対象:大学受験(共通テスト・個別試験)の英語長文の出題分量と学習法
- 調査方法:公開資料・報道の文献調査/著者の指導経験に基づく考察
- 調査実施日:2026年10月17日
- 情報の限界:大学ごとの最新の出題形式・配点はすべてを網羅していません。2026年度共通テストの平均点など、本記事で扱っていない統計は大学入試センターの公表資料をご確認ください。本記事の学習法は、筆者が受験生を指導してきた立場からの考察であり、統計的な効果検証に基づくものではありません。
- 利益相反の有無:なし(本記事に広告・アフィリエイトリンクは含みません)
📚 参考文献・引用元
- リセマム「共通テスト英語は新課程2年目で出題の質に変化あり」(2026年10月17日参照)
- 独立行政法人 大学入試センター(2026年10月17日参照)
📝 更新情報
公開日:2026年10月17日/最終更新日:2026年10月17日
※情報変更があった場合は随時更新します。

