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🎓 この記事を書いた人

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
指導歴10年超。慶應義塾大学経済学部卒。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、現在はフリーランスで大学受験を含む受験指導を行っています。
公開日:2026年10月23日/最終更新日:2026年10月23日/※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:大学受験の英単語数は「高校卒業までに4,000〜5,000語」が公式の基準で、共通テストはこの範囲で対応できます。難関私大・難関国公立を目指す場合は、私の指導経験上6,000〜8,000語程度まで語彙を広げ、熟語・多義語まで固めておくのが安心です。
「単語帳は何冊やればいいの?」「今の語数で志望校に届く?」と不安を感じている受験生・保護者の方は多いと思います。ただ、語数はあくまで目安で、何語知っているかより「見て一瞬で意味が出るか」のほうが合否を分けます。
📋 この記事でわかること
- 学習指導要領が定める小・中・高の英単語数
- 共通テスト・GMARCH・早慶・難関国公立で必要な語数の目安
- 単語帳の「見出し語数」と実際の語彙力の関係
- 高1〜高3の時期別・英単語の覚え方と1日の目安量
- 語数を追いかけすぎて失敗するパターンと対策
📝 情報の扱いについて
公式の語数は文部科学省の学習指導要領に基づいて記載しています。志望校レベル別の語数は大学や公的機関が公表した数値ではなく、私の指導経験と公開情報をもとにした目安です。各大学の出題は年度で変わるため、最新の過去問・募集要項もあわせてご確認ください。
大学受験に必要な英単語数の目安とは
📌 この章のポイント
「大学受験には何語必要?」という問いには、実は国が示した公式の答えがあります。この章ではまず文部科学省の学習指導要領が定める語数を確認し、そのうえで「語数だけでは判断できない理由」を整理します。
大学受験の英単語数は何語?基準は4,000〜5,000語
🔍 公式の基準
大学受験で必要な英単語数の基準は、小学校・中学校・高校の合計で4,000〜5,000語程度です。これは文部科学省の現行の学習指導要領が「高校卒業までに学ぶ語」として示している数で、大学入学共通テストもこの学習指導要領に基づいて作問されます。
つまり、共通テストや中堅大学の入試は、高校の教科書レベルの語彙を確実に身につければ対応できる設計になっています。
学習指導要領が定める小・中・高の英単語数
📊 学校段階別の語数(現行課程)
| 段階 | 新たに学ぶ語数 | 累計の目安 |
|---|---|---|
| 小学校(3〜6年) | 600〜700語 | 600〜700語 |
| 中学校 | 1,600〜1,800語 | 2,200〜2,500語 |
| 高校 | 1,800〜2,500語 | 4,000〜5,000語 |
出典:文部科学省「小学校・中学校・高等学校学習指導要領(平成29・30年告示)」外国語編。高校は「英語コミュニケーションⅠ〜Ⅲ」で扱う語数の合計。
📊 英単語数の累計と志望校別の目安(図解)
💡 元塾講師の視点:旧課程より約1.5倍に増えた意味
旧課程(中学1,200語程度+高校1,800語程度)では高校卒業までが約3,000語でした。現行課程では小学校からの積み上げで4,000〜5,000語に増えています。
私が指導していて感じるのは、保護者の方の「自分の頃は単語帳1冊で足りた」という感覚と、今の受験生に求められる量とのズレです。今の高校生は、教科書の段階で親世代より1,000〜2,000語多い語彙に触れている前提で入試が作られている、と考えておくと計画を立て違えません。
大学受験全体の年間スケジュールは高1〜高3の大学受験ロードマップで整理しています。
「語数」だけでは語彙力を判断できない理由
🔍 語彙の「広さ」と「深さ」
第二言語習得研究では、辞書なしで英文を十分に理解するには文章中の語の約98%を知っている必要があるとされ、一般的な書き言葉でこの水準に達するには8,000〜9,000ワードファミリーが必要という推計があります(Nation, 2006)。
ここで注意したいのは、「ワードファミリー」はdecide / decision / decisiveのような派生語をまとめて1つと数える単位だという点です。単語帳の「見出し語数」とは数え方が違うため、研究の数字をそのまま単語帳の冊数に置き換えるのは誤りです。
- 広さ:知っている語の数(単語帳の語数で測りやすい)
- 深さ:多義語の別の意味、派生語、コロケーション、熟語まで使えるか
💬 現場で見えること
入試の長文は、受験生の語彙を100%カバーしてくれることはありません。だからこそ知らない語が2〜3%混ざっても文脈で推測できる状態を目指すのが現実的です。そのためには、語数を増やす前に「覚えた語に0.5秒で反応できるか」を確かめることのほうが、得点に直結すると私は考えています。
志望校レベル別に必要な英単語数
📌 この章のポイント
同じ「大学受験」でも、共通テストと早慶では求められる語彙の量も質も違います。ここでは志望校レベル別に、私が指導の目安にしている語数と、その根拠を示します。
志望校レベル別・英単語数の目安一覧
📊 志望校レベル別の語数目安
| 志望校レベル | 語数の目安 | 重点 |
|---|---|---|
| 共通テスト・日東駒専 | 4,000〜5,000語 | 基本語の即答・中学英語の穴埋め |
| GMARCH・関関同立・中堅国公立 | 5,000〜6,000語 | 熟語・多義語・派生語 |
| 早慶上智・難関国公立 | 6,000〜8,000語 | 抽象語・学術語・文脈推測力 |
※累計語数(中学までの語を含む)。大学・公的機関が公表した数値ではなく、学習指導要領の語数と指導経験をもとにした筆者の目安です。
📝 ご注意
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
共通テストで必要な英単語数
🔍 共通テストの位置づけ
大学入試センターは、共通テストを高等学校学習指導要領に基づいて作問する方針を示しています。そのため語彙の上限は、原則として指導要領の4,000〜5,000語の範囲と考えてよいでしょう。
一方で、共通テストの英語はリーディングが80分・100点、リスニングが解答時間30分・100点(2026年度実施分)で、読む量が多い試験です。語数が足りていても、1語ごとに意味を思い出していると時間が足りなくなります。
✏️ 共通テスト対策で私が重視すること
共通テストで伸び悩む生徒の多くは、難単語を知らないのではなく、中学〜高1レベルの基本語の反応が遅いケースです。単語帳の前半(最頻出の1,000語前後)を「音を聞いて即答できる」まで仕上げるだけで、リーディングの読むスピードもリスニングの聞き取りも同時に改善しやすくなります。
早慶・難関国公立で求められる語彙の質
💡 「語数」より「推測力」が問われる
早慶上智や旧帝大クラスの長文は、受験用単語帳の範囲を超える語が一定数出ることを前提に作られています。私が大学受験の英語を指導してきて実感するのは、難関大の英文で最後に差がつくのが未知語を前後の文脈・接頭辞・接尾辞から推測する力だということです。たとえばun-(否定)や-ity(名詞化)を知っていれば、初見のunpredictabilityも「予測できないこと」と見当がつきます。
そのため難関大志望でも、単語帳を何冊も重ねるより1冊目を完璧にしたうえで、過去問の長文で語彙を広げるほうが効率的です。レベル別の長文教材は大学受験の英語長文参考書の選び方で解説しています。
元塾講師が見た「英単語数」で失敗する受験生の共通点
💬 この章のポイント
「単語帳は終わったのに長文が読めない」という相談は、受験指導の現場で最も多い悩みの一つです。ここでは、私が早稲田アカデミーでの指導と家庭教師の仕事を通じて繰り返し見てきた失敗パターンを紹介します。
単語帳を「何周したか」で満足してしまう
🗣️ よくあるパターン
「5周しました」と言う生徒に、ランダムに20語テストすると半分も即答できない──これは珍しくありません。周回数は努力の記録であって、定着度の指標ではないからです。
私が指導で使う基準はシンプルで、英語を見て2秒以内に日本語の意味が出る語だけを「覚えた」と数えることです。この基準で数え直すと、「実質語数」が自己申告より大きく下がる生徒は少なくありません(あくまで私の指導上の印象です)。逆に言えば、その差を埋めるだけでも得点は伸びやすくなります。
熟語・多義語を後回しにしてしまう
✏️ 見落とされがちな「深さ」
単語帳の1語1訳だけで覚えると、addressを「住所」としか知らず「(問題に)取り組む」の意味で出たときに読み違える、といったことが起こります。入試ではむしろこうした基本語の2番目・3番目の意味が設問の鍵になりやすい印象です。
- 見出し語の第2義までは必ず確認する
- 熟語帳は単語帳の6〜7割が定着してから並行する
- 接続語・ディスコースマーカーは頻出の英語接続詞一覧でまとめて押さえる
ひとりで管理できず途中で止まってしまう
💬 継続の壁
英単語は「やれば伸びる」と誰もがわかっている一方、毎日のテストと復習の管理が最も崩れやすい科目でもあります。部活や学校行事で1週間空くと、そこまでの範囲が一気に抜けてしまいます。
自分で管理するのが難しい場合は、単語テストを授業に組み込んでくれる塾や家庭教師を使うのも一つの方法です。指導形態ごとの違いは学習塾・家庭教師の比較ランキングでまとめています。
個別指導塾で宿題や小テストの管理まで任せたい場合は、個別指導キャンパスの口コミ分析も比較の材料になります。
英単語帳の選び方と見出し語数の見方
📌 この章のポイント
書店には多くの大学受験用単語帳が並んでいますが、「語数が多いほど良い」わけではありません。この章では見出し語数の読み方と、1冊目の選び方を解説します。
単語帳の見出し語数は「上積み分」と考える
🔢 見出し語数の考え方
主要な大学受験用単語帳は、見出し語が1,500〜2,000語前後のものが中心です。たとえば『英単語ターゲット1900』はタイトルの通り見出し語1,900語を収録しています。
「4,000〜5,000語必要なのに2,000語の本で足りるの?」と感じるかもしれませんが、多くの大学受験用単語帳は中学レベルの基本語をある程度前提とし、派生語・関連語も掲載しています。見出し語数=身につく語数ではなく、中学英語の土台への上積みと捉えるのが正確です。
📝 補足
単語帳の収録語数・構成は版によって変わります。購入前に出版社の公式情報で最新版の内容をご確認ください。
1冊目は「志望校」より「今の語彙レベル」で選ぶ
💡 選び方の基準
私が生徒に1冊目を選ぶとき、志望校名よりも先に確認するのは「単語帳の最初の100語を8割以上知っているか」です。8割未満なら、その本はまだ早い可能性が高く、中学〜高校基礎レベルの単語帳から始めたほうが結果的に早く上に進めます。
- 最初の100語を8割以上知っている → そのレベルで開始
- 5〜8割 → 開始可。ただし前半を重点的に周回
- 5割未満 → 一段下のレベルの単語帳から
単語帳と映像授業・アプリの使い分け
⚖️ 役割分担の考え方
単語帳は「語を覚える道具」、映像授業は「英文の中で語の使われ方を理解する道具」です。単語帳だけでは文法・構文とのつながりが見えにくいため、講義で長文を読む経験を並行させると定着が深まります。
スタディサプリの英語講座をどの順番で受けるかはスタサプ英語の学習ルートで、大学受験講座全体の評価はスタサプ大学受験講座の口コミ・評判で詳しく解説しています。
英単語数を増やすときの注意点
⚠️ この章のポイント
語数を増やすこと自体は正しい努力ですが、やり方を間違えると時間をかけた割に点数が伸びません。ここでは語数を追うときに起こりやすいデメリットと、向いていないケースを正直にお伝えします。
単語帳を増やすほど定着率が下がるリスク
❌ 複数冊の並行は逆効果になりやすい
2冊目・3冊目に手を出すと、収録語の多くが重複する一方、復習の間隔が空いて1冊目の定着が崩れることがよくあります。単語帳を変えるのは、1冊目をランダムテストで9割以上即答できる状態になってからが目安です。
単語だけでは長文が読めるようにならない
❗ 文法・構文とのセットが必要
単語の意味をすべて知っていても、文構造(SVOCや関係詞の範囲)が取れなければ英文は読めません。語彙は必要条件であって十分条件ではないことを意識しておきましょう。文法を講義で固めたい場合はスタサプの英文法講座の解説も参考になります。
語数目標を優先しないほうがよい人
🔺 先に別の対策をしたほうがよいケース
- 中学英文法に穴がある人:語数より先に文法の復習を優先
- 音読・リスニングを全くしていない人:音で覚えないと共通テストのリスニングで使えない
- 入試まで3か月を切っている人:新出語より過去問頻出語の回収を優先
- 英語が受験科目で配点が低い人:他科目との時間配分を先に決める
どれかに当てはまっても、語彙学習をやめる必要はありません。優先順位を入れ替えるだけで、同じ時間でも得点の伸び方が変わります。
時期別・英単語の覚え方ロードマップ
📌 この章のポイント
必要な語数がわかったら、次は「いつまでに何語」を決めることです。高1〜高3の時期ごとに目標と進め方を整理しました。
高1〜高2:教科書と基礎単語帳で土台を固める
🔰 土台づくりの時期
この時期の目標は、中学語彙の総点検と、大学受験用単語帳の前半の定着です。学校の教科書に出た語を確実に覚えることが、そのまま指導要領の語数をカバーすることにつながります。
中学語彙に不安がある場合は、中学レベルの英単語数と覚え方から総点検すると効率的です。
学校の授業と並行して映像授業で予習・復習をしたい場合は、スタサプ高校講座の口コミ・評判が判断材料になります。
高3春〜夏:単語帳1冊を完成させる
📋 完成させる時期
高3の夏休み終了までに、大学受験用単語帳1冊をランダムテストで9割即答を目標にします。難関大志望はここで熟語帳も並行し、秋から過去問に移れる状態をつくります。
独学中心で進めたい人はスタサプだけで大学受験は可能かの検証も参考にしてください。
高3秋〜直前期:過去問で「知らない単語」を回収する
💡 直前期の語彙の増やし方
秋以降は新しい単語帳に手を出すより、過去問で出会った未知語を自分専用のリストにまとめるほうが効果的だと私は考えています。志望校で実際に出た語は、その大学の出題傾向をそのまま反映しているからです。
直前期は単語帳の総復習を週1回入れ、覚えた語を落とさないことを最優先にします。
今日からできる英単語暗記の4ステップ
📋 1日の進め方
大学受験の英単語数に関するよくある質問
❓ この章のポイント
英単語の語数について、受験生や保護者の方からよくいただく質問にお答えします。
共通テストだけなら英単語は何語覚えればいいですか?
❓ Q&A
共通テストは高等学校学習指導要領に基づいて作問されるため、指導要領が示す小中高合計4,000〜5,000語程度が基準になります。市販の大学受験用単語帳1冊(見出し語1,500〜2,000語前後)を、中学英語の土台の上に完成させることが現実的な目標です。
大学受験の単語帳は何冊やるべきですか?
❓ Q&A
原則は1冊を完璧にすることです。共通テスト〜GMARCHレベルなら1冊で足りることが多く、早慶・難関国公立を目指す場合のみ、1冊目が9割以上定着してから上位レベルの単語帳や過去問で語彙を補うのがおすすめです。
英検準1級の単語帳は大学受験に役立ちますか?
❓ Q&A
英検準1級はCEFRのB2レベルに対応し、早慶など難関私大の語彙対策には一定の効果があります。ただし受験頻出語とずれる部分もあるため、大学受験用単語帳を終えた後の上積みとして使うのが無難です。
高3からでも英単語は間に合いますか?
❓ Q&A
高3の春から始めても、単語帳1冊を夏までに一通り覚えることは十分可能です。1日の新出語数を決めて毎日復習を回し、秋以降は過去問で出会った未知語を回収する流れにすれば、共通テストやGMARCHレベルには対応しやすくなります。
英単語は1日に何語覚えるのが目安ですか?
❓ Q&A
1日に新しく覚える語を30〜50語、同時にそれまでの範囲を100語以上「見直す」ペースが一つの目安です。1回で覚えきるより、短い間隔で何度も出会うほうが定着しやすいためです。
英検2級・準1級は何語くらいのレベルですか?
❓ Q&A
日本英語検定協会は各級とCEFRの対応を公表しており、2級はB1、準1級はB2に相当します。一方、級ごとの必要語数を協会が公式に示した資料は、本記事の調査範囲では確認できませんでした。語数の目安には、大学受験用単語帳の到達レベルを使うほうが確実です。
まとめ:大学受験の英単語数は志望校と時期で決める
🎯 この記事のまとめ
- 公式の基準は高校卒業までに4,000〜5,000語。共通テストはこの範囲で対応できる
- GMARCHは5,000〜6,000語、早慶・難関国公立は6,000〜8,000語が筆者の目安
- 単語帳の見出し語数は「中学英語への上積み」と捉える
- 「2秒以内に即答できる語」だけを覚えた語として数える
- 単語帳は1冊を9割即答まで仕上げてから、過去問で語彙を広げる
✅ この学習法が向いている人
- 単語帳を何周もしたのに長文で点が取れない人
- 志望校までに何語必要か、計画の物差しがほしい人
- 高1〜高3の今から逆算して計画を立てたい人
❌ この学習法だけでは足りない人
- 中学英文法の理解に不安が残る人(文法の復習が先)
- 毎日の暗記を自分で管理するのが難しい人(外部の管理が有効)
🧭 次の一歩
まずは今使っている単語帳からランダムに50語を選び、2秒以内に即答できる数を数えてみてください。その割合が、あなたの「実質語数」を知る出発点になります。
🎓 著者プロフィール

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
指導歴10年超。中学生時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高等学校に合格、慶應義塾大学経済学部卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導しました。現在はフリーランスのプロ家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験、中高一貫校生、浪人生、不登校・発達障害のある生徒の指導に携わっています。
この記事を書く理由:大学受験の英語指導で「単語帳は終わったのに読めない」という悩みを繰り返し見てきました。公式の語数と現場の感覚の両方から、受験生が自分で判断できる物差しを示したいと考えています。
📝 調査概要
- 調査対象:大学受験に必要な英単語数(学習指導要領の語数、共通テストの作問方針、語彙研究)
- 調査方法:公的機関の公式資料・学術文献の調査/著者の受験指導経験に基づく考察
- 調査実施日:2026年10月23日
- 情報の限界:大学ごとの必要語数を公式に示した資料は確認できませんでした。志望校レベル別の語数は筆者の目安です。英検の級別の必要語数を示す公式資料も確認できませんでした。市販単語帳の収録語数は版により異なり、本記事では網羅的に比較していません。
- 利益相反の有無:なし(本記事に広告・提携はありません)
📚 参考文献・引用元
- 文部科学省「平成29・30・31年改訂 学習指導要領(本文、解説)」(参照日:2026年10月23日)
- 独立行政法人 大学入試センター 公式サイト(参照日:2026年10月23日)
- Nation, I.S.P. (2006) How Large a Vocabulary Is Needed For Reading and Listening? The Canadian Modern Language Review, 63(1)(参照日:2026年10月23日)
- 公益財団法人 日本英語検定協会「実用英語技能検定」(参照日:2026年10月23日)
公開日:2026年10月23日/最終更新日:2026年10月23日/※情報変更があった場合は随時更新します。

