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🎓 この記事を書いた人
🎯 結論
結論:立正大学の一般選抜は大学独自の3教科で受験し、学部・学科によって「3教科の合計で判定」か「高得点2教科で判定」かが分かれます。2月試験(前期)は地歴公民・数学・理科・情報の受験型から選べるため、数学が苦手でも、英語が得意でも、自分に合う型を選べるのが特徴です。
🔍 こんな疑問に答えます
- 立正大学は何教科・どの科目で受験するの?
- R方式・2月前期・2月後期・3月は何が違う?
- 数学なし・古文漢文なしで受けられる?
- 英検などの英語資格は使える?
- 結局、自分はどの方式・受験型を選べばいい?
💬 この記事の立ち位置
「立正大学の受験科目」と検索すると、学部ごとの科目表は見つかっても、どの型で受けるのが自分にとって得かまで踏み込んだ情報は意外と少ないものです。私は家庭教師として私大受験生の科目選択の相談に何度も乗ってきましたが、同じ大学でも受験型の選び方ひとつで準備の負担は大きく変わります。
本記事は、立正大学の公式入試サイトと大手教育情報サイトの2027年度入試情報(2026年10月28日時点)を調査し、私の指導経験から「選び方」の視点を加えてまとめたものです。私自身は立正大学の入試を受験した経験はなく、特定の教育機関との利益関係もありません。
立正大学の受験科目とは?まず押さえる全体像
📌 この章のポイント
立正大学の一般選抜は、2027年度に「R方式」「2月試験(前期)」「2月試験(後期)」「3月試験」の4方式で実施されます。まずは方式・日程・判定ルールの3点で全体像をつかみましょう。
立正大学の一般選抜は「3教科受験」が基本
📋 基本ルール
立正大学の全学部一般選抜は、大学独自の筆記試験3教科で受験します。中心になるのは国語・英語+選択1教科という私大文系型の組み合わせで、選択科目は地歴(世界史・日本史・地理)または公民(公共、政治・経済)です。
このほか2月試験(前期)では、数学・理科・情報Ⅰを組み込んだ受験型も用意されています(設置は学部・学科による)。
2027年度入試の方式と日程一覧
📊 2027年度 全学部一般選抜の日程
| 方式 | 試験日 | 出願締切 | 合格発表 | 対象学部 |
|---|---|---|---|---|
| R方式 | 2/1(月) | 1/18(月) | 2/15(月) | 全学部 |
| 2月前期 | 2/3(水)〜2/5(金) | 1/18(月) | 2/15(月) | 全学部 |
| 2月後期 | 2/21(日) | 2/9(火) | 2/27(土) | 7学部※ |
| 3月 | 3/4(木) | 2/17(水) | 3/10(水) | 全学部 |
※2月後期の対象は法・経済・文・仏教・データサイエンス・地球環境科学・社会福祉の7学部。出願はいずれもWEB出願で締切は17:00。出典:立正大学 入試情報サイト「全学部一般選抜」(2026年10月28日参照)
📊 出願から手続まで:4方式のスケジュール
R方式と2月前期は出願期間も合格発表日も同じです。つまり1回の出願期間で2月1日〜5日に最大4日分の受験機会を確保できるのが、この日程の大きな特徴です。
判定方式の違い:3教科判定と高得点2教科判定
⚖️ 2つの判定方式
立正大学の公式サイトでは、学部・学科の入学者受入れ方針に応じて3教科で判定するか、高得点2教科で判定するかを決めていると説明されています。
| 判定方式 | しくみ | 向いている受験生 |
|---|---|---|
| 3教科判定 | 3教科の合計点(例:300点満点)で判定 | 3教科の得点が安定している人 |
| 高得点2教科判定 | 3教科を受け、高い2教科の合計(200点満点)で判定 | 苦手科目が1つある人・得意科目が尖っている人 |
大手教育情報サイトの入試科目ページでは、高得点2教科判定の学科に「3教科受験のうち,高得点の2教科で合否を判定する」と注記されています。
立正大学の方式別の試験科目と配点
📌 この章のポイント
同じ立正大学でも、方式によって配点の重みはかなり違います。ここでは2027年度の方式ごとに、科目と配点を整理します。
2月試験(前期)は4つの受験型から選べる
📋 2月前期の受験型(各教科100点)
| 受験型 | 必須 | 選択 |
|---|---|---|
| 地歴公民受験 | 国語・英語 | 地歴(世界史・日本史・地理)または公民(公共、政治・経済)から1科目 |
| 数学受験 | 国語・数学・英語 | なし |
| 理科受験 | 数学・英語・理科(物理・化学・生物・地学から1科目) | 国語を含めた組み方は学科により異なる |
| 情報受験 | 数学・英語・情報Ⅰ | 学科により地歴・公民と組み合わせる型あり |
数学の範囲は数学Ⅰ・Ⅱ・A・B。受験型の設置と試験日は学部・学科で異なります(例:経済学部は情報受験が2/5、数学受験が2/4〜5、理科受験が2/3〜4)。出典:マナビジョン「立正大学/一般選抜の入試」(2026年10月28日参照)
🔰 2月前期のその他の特徴
- 地区入試が設定されている(会場は入学試験要項に掲載)
- 奨学生制度(立正大学特別奨学生〜TOP150〜、未来エール奨学生)の対象
- 英語外部試験の利用は2月4日・5日の試験のみ
R方式(チャレンジ奨学生対象試験)の科目と配点
📋 R方式の配点(計220点)
| 教科 | 配点 | 備考 |
|---|---|---|
| 英語 | 100点 | 英語外部試験の利用可 |
| 国語 | 60点 | 古文・漢文を除く |
| 選択 | 60点 | 地歴・公民(数学を選べる学科あり) |
R方式は「立正大学チャレンジ奨学生対象試験」で、2027年度は2月1日に全学部で実施。出典:立正大学入試情報サイト、マナビジョン各学部ページ(2026年10月28日参照)
2月試験(後期)・3月試験の科目
📋 後半日程の科目構成
2月後期は、国語・英語・地歴公民から1科目の3教科(各100点)で、確認できた学部では高得点2教科判定(200点満点)です。英語外部試験は利用できません。
3月試験は全学部で実施されますが、2026年10月28日時点で大手情報サイトに掲載されている科目は前年度(2026年度)のものです。前年度は国語・英語・地歴公民の3教科型が中心で、地球環境科学部などは数学・理科を含む型もありました。2027年度の科目は入学試験要項で確定させてください。
共通テスト利用入試・共通テスト併用型の科目
📋 共通テストを使う入試(2027年度・確認できた学部)
| 学部・方式 | 教科数/配点 | 主な科目 |
|---|---|---|
| 文学部(哲・史)共テ前期 | 3教科/300点 | 国語・英語必須、数学または地歴公民・理科から1 |
| 仏教学部 共テ前期 | 2教科/200点 | 国語・数学・英語・地歴公民・理科から選択 |
| 地球環境科学部(環境システム)共テ前期 | 3教科/300点 | 国語・英語・情報Ⅰを含む |
| データサイエンス学部 共テ前期 | 3教科/300点 | 国語・数学・英語+選択 |
| データサイエンス学部 共テ併用型 | 個別2教科+共テ数学 | 個別試験の高得点2教科(偏差値換算)+共通テスト数学(素点) |
共テ利用の英語はリーディング50点・リスニング50点の計100点に換算。共テ併用型は同日の2月前期一般選抜も判定対象となり、同一試験日なら無料オプションで出願できます。出典:立正大学入試情報サイト、マナビジョン各学部ページ(2026年10月28日参照)
立正大学の学部別の受験科目一覧
📌 この章のポイント
立正大学は9学部で構成され、学部によって選べる受験型と判定方式が異なります。2月前期を中心に、学部ごとの違いを一覧にしました。
文系学部(法・経済・経営・心理・文・仏教)の受験科目
📋 2月前期の受験型と判定(文系学部)
| 学部 | 選べる受験型 | 判定 |
|---|---|---|
| 法学部 | 地歴公民 | 高得点2教科(200点) |
| 経済学部 | 地歴公民・数学・理科・情報 | 3教科(300点) |
| 経営学部 | 地歴公民 | 3教科(300点) |
| 心理学部 | 地歴公民 | 3教科(300点) |
| 文学部(哲・史・社会) | 地歴公民(社会学科は情報も) | 200点満点と300点満点の2区分が掲載 |
| 仏教学部 | 地歴公民 | 高得点2教科(200点) |
文学部文学科は調査時点で掲載情報を確認できませんでした。出典:マナビジョン各学部の入試ページ(2027年度・2026年10月28日参照)
データサイエンス学部・地球環境科学部の受験科目
📋 2月前期の受験型と判定(理系・融合系)
| 学部 | 選べる受験型 | 判定 |
|---|---|---|
| データサイエンス学部 | 地歴公民・数学・理科・情報(+共テ併用型) | 高得点2教科(200点) |
| 地球環境科学部 | 地歴公民・数学・理科・情報 | 高得点2教科(200点) |
どちらも理系・データ系の学部ですが、地歴公民受験型があるため、数学を使わずに受験することも可能です。入学後に数学やデータを扱う学部なので、入試で数学を避けられることと、入学後に困らないことは別問題として考えておきたいところです。
社会福祉学部の受験科目について
📝 調査の範囲について
社会福祉学部は、R方式・2月前期・2月後期・3月のすべての方式の対象学部です。ただし、学科別の受験型・配点は今回の調査範囲では確認できませんでした。受験を考えている方は、立正大学の入学試験要項で科目を確認してください。
立正大学の受験科目の選び方
📌 この章のポイント
科目表を眺めても「で、自分はどれ?」となりがちです。ここでは判断の軸を3つに絞って整理します。
数学で受けるか、地歴公民で受けるか
🆚 選択科目の判断基準
| 状況 | おすすめの型 |
|---|---|
| 国公立・理系も併願している | 数学受験・理科受験 |
| 私大文系3教科に絞っている | 地歴公民受験 |
| 高校で情報Ⅰが得意だった | 情報受験(設置学科のみ) |
| 国語が苦手 | 情報受験(国語を使わない型・設置学科のみ) |
💡 元塾講師の見解
私が指導の現場で強く感じてきたのは、「得意な科目」より「併願校と共通の科目」を優先した方が、受験全体の勉強量は少なくて済むということです。たとえば日本史で他の私大も受けるなら、立正大学だけのために数学型を選ぶ意味はほぼありません。日本史を軸にするなら、映像授業での日本史の固め方も参考になります。
逆に、国公立志望で数学を毎日やっている受験生にとっては、数学受験型は「すでにある武器で受けられる型」です。立正大学は型の選択肢が多いので、まず併願校リストを作り、全校で共通する科目から型を逆算するのが、もっとも失敗の少ない選び方だと考えます。
高得点2教科判定を活かす科目戦略
✏️ 高得点2教科判定の本当の意味
高得点2教科判定と聞くと「苦手科目を捨てられる」と考えがちですが、私はこれを「どの2教科が上位に来ても戦えるように、3教科とも一定水準に乗せておく制度」と捉えています。
理由は単純で、当日の問題の難易度は受けてみるまでわからないからです。得意なはずの英語で長文が難化した日に、残り2教科が崩れていれば逃げ場がありません。指導の現場でも、得意科目1本に頼る受験生ほど、その科目が崩れた回に立て直しが効かない傾向を感じてきました。2教科判定は「捨て科目」の制度ではなく「保険」の制度として使うのが正解です。
英語外部試験を使うべき人・使わなくてよい人
🔍 英語外部試験の基本
立正大学ではR方式と2月前期(2月4日・5日)で英語外部試験を利用できます。対象となる資格はGTEC、英検(CSEスコア)、TOEFL iBT、TOEIC、IELTS、TEAPなどで、スコアに応じて英語の得点に換算される仕組みです。換算表の詳細は大学公式の案内で確認してください。
💬 使うかどうかの判断軸
私が受験生に伝えているのは、「換算後の点数が、当日の自分の英語の得点見込みを上回るかどうか」だけで判断すればいいということです。過去問で英語が安定して取れているなら、無理に資格を取りに行く必要はありません。一方、すでにスコアを持っている人は、当日の英語の失敗リスクを減らせる分だけ有利に働く可能性があります。
配点から読み解く立正大学の科目対策
📌 この章のポイント
配点表は「どこに勉強時間を投じるべきか」を示す地図です。数字を分解すると、立正大学の対策で重視すべき点が見えてきます。
方式ごとに違う「英語の比重」
📊 合計点に占める英語の割合(方式別)
同じ英語100点でも、R方式では合計点の約45%を英語が占めます。国語と選択科目が60点に圧縮されているため、英語の出来がほぼ合否を左右する設計です。
💡 この数字から言えること
R方式は奨学生対象の試験なので、受ける以上は高得点を狙いたいところです。配点を見る限り、英語が得意な人ほどR方式で勝負する価値が高く、英語に不安がある人は2月前期で国語・選択科目の配点が対等な型を軸にするのが合理的です。R方式は2月前期と出願期間が同じなので、「R方式で挑戦+2月前期で本命」という組み方もしやすいと考えます。英語を伸ばす順番に迷う場合は、英語の学習ルートの解説も参考にしてください。
国語は現代文中心で組み立てる
✏️ 国語の対策方針
確認できた学部では、国語は現代文が必須で、古文・漢文は選択とされ、R方式は古文・漢文を除く出題です。私はこうした大学を受ける生徒には、現代文の読解を最優先にし、古文は併願校で必要かどうかで投資量を決めるよう伝えています。
現代文は短期間で劇的に伸びる科目ではありませんが、伸びた力は全方式・全学部で使い回せます。立正大学のように国語の配点が方式によって100点にも60点にもなる大学では、「どの方式でも腐らない力」に先に時間を投じるほうが効率的です。
情報Ⅰ受験型は誰のための選択肢か
💬 情報受験型の位置づけ
情報受験型は「数学・英語・情報Ⅰ」の組み合わせで、国語を使いません。2025年度から共通テストに「情報」が加わったことで、高校で情報Ⅰを学んだ世代が入試で活かせる場面が増えています。
ただ、私の知る範囲では、私大の個別試験で情報Ⅰを選べる大学はまだ限られています。立正大学のためだけに情報Ⅰの対策を始めるのは負担が大きいため、共通テストで情報Ⅰの対策をする国公立志望者が、併願先として使う型と考えるのが現実的です。
立正大学の受験科目を決める前の注意点
⚠️ この章のポイント
立正大学は選択肢が多いぶん、細かいルールの見落としが起きやすい大学です。出願前に必ず確認したい点をまとめます。
学科と試験日によって選べる科目が変わる
❗ 受験型は全学科共通ではない
2月前期の受験型は学部・学科ごとに設置が異なり、試験日によって受けられる型も変わります。史学科のように、選択科目によって受験できる日が制限される学科もあります。「受けたい日」と「使いたい科目」の組み合わせが成立するかは、要項の試験日程表で必ず確認してください。
高得点2教科判定でも3教科すべての受験が必要
⚠️ 「2教科だけ受ける」はできない
高得点2教科判定は、あくまで3教科を受験したうえで高い2教科を採用する仕組みです。1教科を白紙にしても採点対象から外れるわけではないので、3教科とも最後まで解き切る前提で準備しましょう。
年度で変わる情報は入学試験要項で確定させる
📉 この記事の限界
本記事の科目・配点は、公式入試サイトと大手教育情報サイトの2027年度情報をもとにしています。ただし、3月試験の科目、社会福祉学部と文学部文学科の詳細、検定料の金額、試験会場は調査時点で確認できませんでした。これらは立正大学の入試情報サイトで公開される入学試験要項(電子ブック版あり)で確認してください。
📝 ご注意
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。入試に関する問い合わせは立正大学入試センター(03-3492-6649/日曜・祝日を除く10:00〜16:00)が窓口です。
立正大学の受験科目に関するよくある質問
📌 この章のポイント
受験生・保護者の方からよく出る疑問に、調査した範囲で答えます。
立正大学の一般選抜は何教科で受験しますか?
❓ Q&A
A. 大学独自の筆記試験は3教科で受験します。合否判定は学部・学科によって、3教科の合計で判定する場合と、3教科のうち高得点の2教科で判定する場合があります。
立正大学は数学なしで受験できますか?
❓ Q&A
A. はい。2月試験(前期)の地歴公民受験型やR方式・2月試験(後期)は、国語・英語に地歴または公民を組み合わせる形で、数学を使わずに受験できます。社会福祉学部など一部の学部は公式の入学試験要項で科目を確認してください。
英検などの英語資格は立正大学の入試で使えますか?
❓ Q&A
A. R方式と2月試験(前期)のうち2月4日・2月5日の試験で英語外部試験を利用できます。2月試験(後期)と3月試験では利用できません。換算方法は大学公式の案内で確認してください。
立正大学のR方式とはどんな試験ですか?
❓ Q&A
A. R方式は立正大学チャレンジ奨学生対象試験で、2027年度は2月1日に全学部で実施されます。配点は英語100点・国語60点・選択科目60点の計220点で、英語の比重が高いのが特徴です。
立正大学に共通テスト利用入試はありますか?
❓ Q&A
A. あります。共通テスト利用入試に加え、データサイエンス学部のみ2月試験(前期)の共通テスト併用型を実施します。併用型は個別試験の高得点2教科と共通テストの数学の合計で判定します。
立正大学の国語で古文・漢文は必要ですか?
❓ Q&A
A. 確認できた学部では、国語は現代文が必須で、古文・漢文は選択とされています。R方式の国語は古文・漢文を除く出題です。学科により異なる可能性があるため入学試験要項で確認してください。
まとめ:立正大学の受験科目は方式と判定ルールで選ぶ
🎯 この記事のまとめ
- 立正大学の一般選抜は大学独自の3教科受験が基本
- 判定は学科により3教科判定か高得点2教科判定
- 2月前期は地歴公民・数学・理科・情報の受験型から選べる(学科による)
- R方式は英語100点・国語60点・選択60点で英語の比重が約45%
- 英語外部試験はR方式と2月前期(2/4・2/5)で利用可
科目選びは「得意科目」より「併願校と共通の科目」から逆算するのが、もっとも負担の少ない方法です。
立正大学の各方式に向いている人・向いていない人
✅ 向いている人
- 英語が得意 → R方式で奨学生に挑戦
- 苦手科目が1つある → 高得点2教科判定の学科
- 国公立・理系併願 → 数学受験型・理科受験型
- 私大文系3教科に絞っている → 地歴公民受験型
❌ 慎重に考えたい人
- 英語に不安がある → R方式だけに頼るのは危険
- 情報Ⅰの学習経験がない → 情報受験型は負担が大きい
- 3月試験を本命にしたい → 2027年度の科目を要項で確定させてから
今日からできる受験科目決めの3ステップ
📋 科目決めの手順
立正大学以外の受験校と、それぞれの必要科目を書き出します。大学受験全体の進め方は高1〜高3の大学受験ロードマップも参考にしてください。
全校で使える科目を軸に、立正大学の受験型と方式を選びます。
学科ごとの試験日・受験型を入学試験要項で確認し、出願計画を立てます。
💬 独学か、塾・家庭教師か
立正大学のように方式が多い大学は、科目選びと出願計画を一人で組むのが意外と大変です。映像授業で基礎を固めるならスタサプ大学受験講座の評判、どこまで独学で戦えるかはスタサプだけで大学受験は可能かの検証が判断材料になります。科目選びから相談したい場合は塾・家庭教師の比較ランキングも参考にしてください。
🧭 次の一歩
2027年度の正式な科目・配点・検定料は、立正大学 入試情報サイト「全学部一般選抜」で入学試験要項を確認しましょう。
🎓 著者プロフィール

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高等学校に合格。慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、指導歴は10年超。現在はフリーランスの家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験、中高一貫校生、浪人生、不登校・発達障害のお子さんまで幅広く指導しています。
この記事を書く理由:大学受験生の科目選択や併願計画の相談を受けてきた経験から、科目表だけでは見えない「選び方」を、どの教育機関にも忖度しない立場でお伝えできると考えています。
📝 調査概要
- 調査対象:立正大学 2027年度 全学部一般選抜・共通テスト利用入試の試験科目・配点・日程
- 調査方法:公式サイト調査/大手教育情報サイトの入試情報調査/著者の指導経験に基づく考察
- 調査実施日:2026年10月28日
- 情報の限界:3月試験の2027年度科目、社会福祉学部・文学部文学科の学科別科目、検定料の金額、試験会場、英語外部試験の換算表は確認できませんでした。2027年度の倍率・合格最低点は本記事の調査対象外です。著者は立正大学の入試を受験・指導した直接経験はありません。
- 利益相反の有無:なし(立正大学および本文中の教育サービスとの金銭的関係はありません)
📚 参考文献・引用元
- 立正大学 入試情報サイト「全学部一般選抜」(2026年10月28日参照)
- マナビジョン「立正大学/一般選抜の入試」(2026年10月28日参照)
- マナビジョン「立正大学/文学部の入試」(2026年10月28日参照)
- マナビジョン「立正大学/データサイエンス学部の入試」(2026年10月28日参照)
- マナビジョン「立正大学/地球環境科学部の入試」(2026年10月28日参照)
- マナビジョン「立正大学/仏教学部の入試」(2026年10月28日参照)
🏷️ 記事情報
公開日:2026年10月28日/最終更新日:2026年10月28日
※情報変更があった場合は随時更新します。

