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🎓 この記事を書いた人

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師。指導歴10年超。慶應義塾大学経済学部卒。在学中は早稲田アカデミーで多くの受験生を指導し、現在は大学受験を含む幅広い受験指導に携わっています。
早慶を目指す受験生の学習計画づくりに長く関わってきた立場から、大学の公表資料をもとに日程を整理しました。
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公開日:2026年10月17日/最終更新日:2026年10月17日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:2027年度の早稲田大学一般選抜の受験日は、2月8日(月)から2月23日(火・祝)までです。出願期間は全学部共通で1月6日〜1月19日。とくに2月15日〜23日は、毎日どこかの学部で試験がある「9日連続」の期間になります。
「志望学部の試験日はいつ?」「併願を組むと何日連続になる?」と、日程の全体像がつかめずに不安を感じている受験生・保護者の方は多いのではないでしょうか。この記事では、早稲田大学入学センターが公表した2027年度の日程資料をもとに、全学部の試験日と合格発表日を一枚の表とカレンダーで整理しました。
📋 この記事でわかること
- 2027年度・早稲田大学の全学部の試験日と合格発表日
- 出願期間と、共通テストとの日程関係
- 同じ日に重なる学部と、日程から考える併願の組み方
- 9日連続の試験期間を乗り切るための準備
読み終えるころには、自分の受験日程を2月のカレンダーに書き込める状態になっているはずです。
📚 情報の扱いについて
日程は早稲田大学入学センターの公表資料(2027年度一般選抜)とベネッセ「マナビジョン」の掲載情報を照合して記載しています。私自身は早稲田大学の一般選抜を受験した当事者ではないため、受験当日の体験談ではなく、受験指導の経験と公式情報の読み解きに基づいてお伝えします。
早稲田大学の受験日2027|一般選抜の全体像
🔍 まず押さえたい全体像
早稲田大学の受験日は「2月の何日ごろ」とひとまとめに語られがちですが、実際は学部ごとに日付がすべて違います。まずは2027年度入試の大枠となる、試験期間・出願期間・共通テストの3つの日付を確認しましょう。
早稲田大学の受験日とは?2027年度は2月8日〜23日
📌 早稲田大学の受験日(2027年度一般選抜)
早稲田大学の受験日とは、各学部が大学独自の筆記試験を行う日のことです。2027年度は2027年2月8日(月)の人間科学部(数学選抜方式)が最初、2月23日(火・祝)のスポーツ科学部が最後で、13学部の試験がこの約2週間に並びます。合格発表は2月15日から3月3日にかけて、学部ごとに順次行われます。
出願期間と共通テストの日程
📊 2027年度入試の主要スケジュール
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 大学入学共通テスト(本試験) | 2027年1月16日(土)・17日(日) |
| 共通テスト(追試験) | 2027年1月23日(土)・24日(日) |
| 早稲田大学 一般選抜の出願期間 | 2027年1月6日(水)〜1月19日(火) |
| 早稲田大学 一般選抜の試験期間 | 2027年2月8日(月)〜2月23日(火・祝) |
| 合格発表 | 2027年2月15日(月)〜3月3日(水) |
出典:早稲田大学入学センター「一般選抜(2027年度)」、リセマム(2026年5月20日掲載)。参照日:2026年10月17日
⚠️ 出願は共通テストの「前」から始まります
出願期間(1月6日〜19日)は、共通テスト本番(1月16日・17日)をまたいでいます。共通テストの自己採点を見てから出願先を変えられる時間は、実質1月18日・19日の2日ほどしかありません。大学の資料では締切日消印有効とされていますが、書類の準備は12月中に済ませておくことをおすすめします。
自己採点の進め方は共通テスト後の自己採点の手順で詳しくまとめています。
学部別の試験日・合格発表日一覧
🔍 志望学部の日付を確認しましょう
あなたの志望学部は、試験日の早い順で何番目にあたるでしょうか。ここでは全学部の日程を表とカレンダーの2つの形で示します。表は「調べる」とき、カレンダーは「連続日程を実感する」ときに使ってください。
早稲田大学の学部別受験日・合格発表日一覧表
📊 2027年度 一般選抜の学部別日程(試験日順)
| 学部・方式 | 試験日 | 合格発表日 |
|---|---|---|
| 人間科学部(数学選抜方式) | 2月8日(月) | 2月15日(月) |
| 文化構想学部 | 2月12日(金) | 2月20日(土) |
| 国際教養学部 | 2月13日(土) | 2月21日(日) |
| 法学部 | 2月15日(月) | 2月24日(水) |
| 基幹理工学部 | 2月16日(火) | 2月27日(土) |
| 創造理工学部 | 2月16日(火)※建築学科は17日も | 2月27日(土) |
| 先進理工学部 | 2月16日(火) | 2月27日(土) |
| 文学部 | 2月17日(水) | 2月26日(金) |
| 人間科学部(国英型・数英型) | 2月18日(木) | 2月27日(土) |
| 教育学部 | 2月19日(金) | 3月2日(火) |
| 政治経済学部 | 2月20日(土) | 2月28日(日) |
| 商学部 | 2月21日(日) | 3月1日(月) |
| 社会科学部 | 2月22日(月) | 3月3日(水) |
| スポーツ科学部 | 2月23日(火・祝) | 3月3日(水) |
出典:早稲田大学入学センター「一般選抜(2027年度)」、ベネッセ「マナビジョン」早稲田大学 一般選抜。参照日:2026年10月17日
📝 進路情報についての注記
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。日程は記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。
カレンダーで見る2月の受験日と発表日
📊 試験と発表が交互にやってくる2月
💡 カレンダーから読み取れること
日付順に並べてみると、前半に受けた学部の合格発表が、後半の試験の合間に届く構造が見えてきます。たとえば文化構想学部の発表日(2/20)は政治経済学部の試験当日、国際教養学部の発表日(2/21)は商学部の試験当日です。
私は受験指導の中で、発表の結果が次の試験の出来に影響してしまう場面を何度も見てきました。「試験当日の朝には前の学部の結果を見ない」と事前に家族で決めておくだけでも、気持ちの揺れはかなり抑えられると考えています。
理工3学部は同じ日に試験がある
❗ 基幹・創造・先進理工は2月16日に一斉実施
基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部の3学部は、すべて2月16日(火)が試験日です。そのため、理工系3学部の中から受けられるのは1学部だけになります。さらに大学の資料では、各学部の中でも学系・学科の併願はできないとされています。
なお先進理工学部では、同じ理科の解答パターンをもつ他学科を第二志望にできる仕組みがあると公表資料に記載されています。理工志望の方は、11月上旬に掲載予定の入試要項で志望の出し方まで確認しておくと安心です。
受験日から考える早稲田の併願の組み方
⚖️ 日程は「重なるか」より「何日続くか」
早稲田の文系学部は、何学部受けても日程がぶつからない作りになっています。だからこそ、受験校選びの論点は「受けられるか」ではなく「何日連続なら力を出し切れるか」に移ります。ここでは日程と受験方式の両面から、併願の考え方を整理します。
文系学部は試験日が重ならない
📋 文系学部の試験日(重複なし)
文化構想(2/12)→国際教養(2/13)→法(2/15)→文(2/17)→人間科学(2/18)→教育(2/19)→政治経済(2/20)→商(2/21)→社会科学(2/22)→スポーツ科学(2/23)と、文系・文理融合の学部は1日に1学部ずつ並んでいます。
日程上はすべて受けることもできますが、2/17〜2/23は7日連続です。ここに他大学の入試が加わると、2週間近く休みなく試験が続くことになります。
共通テストの得点が必要な学部・方式
📊 共通テストを合否判定に使う主な学部(大学公表資料より)
| 学部・方式 | 共通テストの扱い | 共テの比重 |
|---|---|---|
| 政治経済学部 | 共通テストと大学独自試験を併用 | — |
| 法学部 | 共通テスト(100点)+総合問題(100点) | 50% |
| 国際教養学部 | 共通テスト(100点)+大学の英語試験(80点)+英語4技能テスト(20点) | 50% |
| 社会科学部 | 共通テスト(120点)+大学の試験(120点) | 50% |
| 人間科学部(国英型・数英型) | 共通テスト(60点)+大学の試験(90点) | 40% |
| スポーツ科学部 | 共通テスト(200点)+総合問題(100点) | 約67% |
| 教育学部 C方式 | 共通テストによる第1段階選抜あり | — |
出典:早稲田大学入学センター「一般選抜(2027年度)」。参照日:2026年10月17日。教科・科目の指定は学部ごとに異なるため、入試要項で確認してください。
✏️ 共通テストの比重をどう読むか
公表配点から比重を計算すると、スポーツ科学部は約67%、法・国際教養・社会科学部は50%、人間科学部でも40%を共通テストが占めます。つまり大学独自試験で満点近くを取っても、共通テストで崩れると挽回が難しい学部が少なくないということです。私の考えでは、早稲田志望者にとって共通テストは「国公立用の試験」ではなく、早稲田の合否そのものに直結する試験です。私大専願だからと共通テスト対策を後回しにすると、受けられる学部の選択肢を自分で狭めてしまうことになりかねません。
共通テストの得点目安を知りたい方は、河合塾のボーダー得点率の見方も参考にしてください。
早慶併願を考えるときの視点
💬 慶應OBとしての見方
早稲田と慶應を併願する受験生は多いものの、両校は入試の設計思想がかなり違います。慶應は一般選抜で共通テストを使わないのに対し、早稲田は上の表のとおり多くの学部で共通テストを組み込んでいます。
慶應義塾大学の卒業生として私が感じるのは、早慶併願では「どちらの対策を軸にするか」を秋のうちに決めておくことが大切だという点です。両校の違いは慶應と早稲田の7つの違いで詳しく比較しています。
元塾講師が見る受験日程の落とし穴
🎓 日付を知っただけでは準備は終わりません
試験日を一覧で確認できたら、次は「その日程を自分が実際にこなせるか」を考える番です。ここからは、受験指導に携わってきた私の視点で、日程表には書かれていない注意点をお伝えします。
9日連続の試験期間をどう乗り切るか
💡 体力より先に崩れやすいのは「復習のリズム」
2月15日から23日までは、毎日どこかの学部で試験があります。私がこれまで受験生を見てきて感じるのは、連続受験で最初に崩れるのは体力より「前日の試験の反省を引きずる」ことです。
- 受験した日の夜は、解き直しより「明日の学部の過去問を1年分だけ見直す」ことを優先する
- 試験と試験の間に、何もしない日を1日入れられないか検討する
- 会場までの移動時間と起床時刻を、事前に全日程分書き出しておく
早稲田の場合、学部ごとに問題の傾向が大きく異なるため、切り替えの速さそのものが合否を左右しやすいと私は考えています。
試験開始時刻は学部ごとに違う
🔍 午前開始と午後開始が混在しています
連続受験では、午後開始の翌日に午前開始の学部が来ると生活リズムが乱れやすいため、時刻まで含めて日程を把握しておくことが大切です。
| 試験日 | 学部 | 第1時限の開始 |
|---|---|---|
| 2/12(金) | 文化構想 | 10:00 |
| 2/13(土) | 国際教養 | 13:00 |
| 2/15(月) | 法 | 13:00 |
| 2/16(火) | 理工3学部 | 9:40 |
| 2/17(水) | 文 | 10:00 |
| 2/18(木) | 人間科学(国英・数英) | 13:00 |
| 2/19(金) | 教育(A・B方式) | 10:00 |
| 2/21(日) | 商 | 10:00 |
| 2/22(月) | 社会科学 | 13:00 |
| 2/23(火・祝) | スポーツ科学 | 13:00 |
とくに法(13:00開始)の翌日が理工(9:40開始)、人間科学(13:00開始)の翌日が教育(10:00開始)という並びには注意が必要です。英語以外の外国語を選ぶ場合など、方式によって入場時刻が変わることもあります。
出典:早稲田大学入学センター「一般選抜(2027年度)」。参照日:2026年10月17日。政治経済学部の時間割は本記事では扱っていません。確定版は11月上旬掲載予定の入試要項をご覧ください。
早稲田大学の受験日程に関する注意点
⚠️ 日程表を使う前に知っておきたいこと
日程は便利な判断材料ですが、使い方を誤ると逆効果になることもあります。ここでは、受験日程を組むうえで気をつけたい点を正直にお伝えします。
日程は変更される可能性がある
⚠️ 最終確認は入試要項で
本記事の日程は、2026年5月に早稲田大学入学センターが公表した資料に基づいています。大学側は入試要項を11月上旬に掲載予定としており、災害や感染症などの事情で日程が変わる可能性もゼロではありません。出願前には必ず早稲田大学入学センターの公式サイトで最新情報を確認してください。
📋 入学手続の締切(併願の判断に関わります)
| 学部 | 第1次手続締切 |
|---|---|
| 法・国際教養・文化構想 | 3月4日(木) |
| 文・理工3学部・人間科学 | 3月5日(金) |
| 政治経済・商 | 3月8日(月) |
| 教育 | 3月9日(火) |
| 社会科学・スポーツ科学 | 3月10日(水) |
第2次手続の締切は全学部共通で3月24日(水)です。大学の資料では、第2次の振込は第1次を済ませた人のみ可能とされています。他大学の合格発表より先に早稲田の第1次締切が来る場合、入学金を納めるかどうかの判断が必要になるため、併願先の発表日と並べて確認しておきましょう。
出典:早稲田大学入学センター「一般選抜(2027年度)」。参照日:2026年10月17日。数学選抜方式など一部方式は締切が異なります。
受験日を詰め込みすぎるリスク
📉 「とりあえず全部受ける」の落とし穴
- 過去問演習が学部ごとに分散し、どの学部の対策も中途半端になりやすい
- 受験料と移動・宿泊の費用がかさむ(地方からの受験では特に)
- 後半の試験ほど疲労が蓄積し、本命学部で力を出し切れないおそれがある
受ける学部の数は「日程が空いているか」ではなく、「過去問を最低限こなせる数か」で決めるのが私の考えです。
こんな人は日程を組み直したほうがよい
🔺 見直しをおすすめしたいケース
- 本命学部の試験日が、5日以上の連続受験の後半にあたる
- 共通テストの受験科目が、志望学部の指定を満たしているか確認していない
- 理工系で、2月16日に受ける学部をまだ1つに絞れていない
どれかに当てはまっても、今の時期なら十分に修正できます。焦らず一つずつ整えていきましょう。
早稲田大学の受験日に関するよくある質問
❓ 受験生・保護者の方から多い疑問
日程について、受験生や保護者の方が気にされやすい疑問をまとめました。回答は大学の公表資料をもとにしています。
早稲田大学の受験日はいつからいつまでですか?
❓ Q. 早稲田大学の受験日はいつからいつまでですか?
A. 2027年度の一般選抜は、2027年2月8日(月)の人間科学部(数学選抜方式)から始まり、2月23日(火・祝)のスポーツ科学部で終わります。多くの学部は2月12日〜23日に集中しています。
早稲田大学の一般選抜の出願期間はいつですか?
❓ Q. 早稲田大学の一般選抜の出願期間はいつですか?
A. 2027年度は全学部共通で2027年1月6日(水)〜1月19日(火)です。大学の公表資料では締切日消印有効とされています。入試要項は11月上旬に入学センターのWebサイトに掲載予定です。
早稲田大学の受験に共通テストは必要ですか?
❓ Q. 早稲田大学の受験に共通テストは必要ですか?
A. 学部・方式によって異なります。法学部・社会科学部・国際教養学部・人間科学部・スポーツ科学部などは、共通テストの得点を大学独自試験と合算して合否を判定します。2027年度の共通テスト本試験は2027年1月16日(土)・17日(日)です。
早稲田大学の複数学部を同じ日に受けることはできますか?
❓ Q. 早稲田大学の複数学部を同じ日に受けることはできますか?
A. 基幹理工・創造理工・先進理工の3学部は同じ2月16日に試験があるため、このうち1学部しか受けられません。文系学部どうしは試験日が重ならないため、日程上は複数学部を受験できます。
早稲田大学の受験会場はどこですか?
❓ Q. 早稲田大学の受験会場はどこですか?
A. ベネッセのマナビジョンに掲載された2027年度の情報では、一般選抜の試験会場は東京です。具体的な会場は、入試要項や大学から届く案内で必ず確かめてください。
早稲田大学の合格発表はいつですか?
❓ Q. 早稲田大学の合格発表はいつですか?
A. 2027年度は学部ごとに2月15日(人間科学部・数学選抜方式)から3月3日(社会科学部・スポーツ科学部)にかけて順次発表されます。試験日からおよそ7〜11日後が目安です。
受験日から逆算して今日からやること
🧭 残りの日数を数えてみましょう
この記事の公開日(2026年10月17日)から数えると、共通テストまで約3か月、早稲田の最初の試験日まで4か月弱です。日程がわかった今こそ、逆算で計画を立てるタイミングです。
受験日までの準備ステップ
🔢 受験日から逆算した4つのステップ
日程表と共通テストの必要科目を照らし合わせ、受ける学部を仮に決めます。11月上旬の入試要項掲載後に最終確認します。
受験学部が決まったら、本命学部から過去問演習を始めます。出願書類の準備も12月中に終えておきます。
1月16日・17日の共通テスト後に自己採点し、1月19日の出願締切までに最終判断します。
試験前日は翌日の学部の過去問を1年分見直し、移動と起床時刻を固定して臨みます。
学習計画と指導環境を見直す
💬 直前期の「伸ばし方」を決めておく
受験学年の秋以降は、残り時間の使い方で結果が大きく変わる時期だと私は考えています。全体の流れを確認したい方は大学受験完全攻略ロードマップが参考になります。
学習の進め方そのものを見直したい方は、スタサプだけで大学受験は可能かの検証もあわせてご覧ください。
直前期に指導環境を変えるか迷っている場合は、大学受験の塾をタイプ別に選ぶ方法で判断軸を整理しています。
苦手分野を短期間で補いたい場合は、映像授業や個別指導を組み合わせる方法もあります。スタサプ大学受験講座の評判では、使いどころと限界を正直にまとめています。
まとめ:早稲田大学の受験日を押さえて逆算の計画を
🎯 この記事のまとめ
- 2027年度の早稲田大学の受験日は2月8日〜23日、出願は1月6日〜19日
- 2月15日〜23日は毎日どこかの学部で試験がある9日連続の期間
- 理工3学部は2月16日に同日実施のため、受けられるのは1学部のみ
- 文系学部は日程が重ならず、多くの学部で共通テストの得点が合否に関わる
- 受ける学部の数は、過去問をこなせるかどうかで決める
日程がわかったら、今日のうちに2月のカレンダーへ受験日を書き込み、そこから逆算して学習計画を立ててみてください。
✅ この日程の組み方が向いている人
- 本命学部を軸に、前後2〜3学部で併願を組みたい人
- 共通テストの対策も並行して進められる人
- 連続受験の当日の動きを、事前に具体的に計画できる人
❌ 組み直しを検討したほうがよい人
- 日程が空いているからという理由だけで受験学部を増やしている人
- 共通テストの受験科目と志望学部の指定を照合していない人
- 本命の試験日が長い連続受験の最後に来ている人
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🎓 著者プロフィール

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師(フリーランス)
- 指導歴10年超。中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校・浪人生・不登校・発達障害の指導経験あり
- 中学時代に早稲田アカデミーに通い、慶應義塾高等学校に合格
- 慶應義塾大学経済学部卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導
この記事を書く理由:早慶を目指す受験生の学習計画に長く関わってきた立場から、日程情報を「計画に使える形」で届けたいと考えました。いかなる教育機関にも忖度せず、公式情報に基づいて発信しています。
プロフィール|運営理念|プライバシーポリシー|お問い合わせ
📝 調査概要
- 調査対象:早稲田大学 2027年度一般選抜の試験日・合格発表日・出願期間、2027年度大学入学共通テストの実施日
- 調査方法:大学公式サイトの公表資料調査/受験情報サイトとの照合/著者の受験指導経験に基づく考察
- 調査実施日:2026年10月17日
- 情報の限界:11月上旬掲載予定の入試要項は調査時点で未公開のため、科目の詳細・会場の詳細・政治経済学部の時間割は記載していません。著者は早稲田大学の一般選抜を受験した当事者ではありません。共通テストのみで判定する方式の詳細は本記事の対象外としています。
- 利益相反の有無:なし(本記事にアフィリエイト広告は含まれません)
📚 参考文献・引用元
- 早稲田大学入学センター「一般選抜(2027年度)」(参照日:2026年10月17日)
- ベネッセ「マナビジョン」早稲田大学 一般選抜の入試(参照日:2026年10月17日)
- リセマム「2027年度大学入学共通テスト」関連記事(2026年5月20日掲載)(参照日:2026年10月17日)
🏷️ 記事情報
公開日:2026年10月17日/最終更新日:2026年10月17日
※情報変更があった場合は随時更新します。

