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🎓 この記事を書いた人
kou
慶應義塾大学経済学部卒。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、現在はフリーランスのプロ家庭教師として大学受験・浪人生・不登校の生徒も担当しています。
公開日:2026年10月24日/最終更新日:2026年10月24日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:大学受験は「志望校と入試方式の確認」→「今の実力の把握」→「英語・数学の基礎固め」の順で始めるのが最も遠回りの少ない方法です。参考書選びや塾選びは、この3つが済んでからで十分間に合います。
「何から手をつければいいのか分からない」「周りが動き出していて焦る」と感じている受験生・保護者の方は少なくありません。私は塾講師・家庭教師として大学受験生を指導してきましたが、最初の一歩を間違えて数か月を空回りさせてしまう生徒を何人も見てきました。この記事では、その経験と文部科学省・大学入試センターの公式情報をもとに、最初にやるべきことを順番に整理します。
📋 この記事でわかること
- 大学受験の勉強で最初にやるべき5つのステップ
- 高1・高2・高3で「最初の一手」がどう変わるか
- 英語・数学・国語・理科・社会をどの順番で始めるか
- 逆算スケジュールの作り方と、塾・映像授業を検討するタイミング
- 始め方で失敗しやすい3つのパターン
読み終えると、今日から何をすればよいかが1枚の手順として手元に残ります。なお、本記事は特定の塾・予備校から報酬を受けて書いたものではなく、利益相反はありません。入試制度の詳細は各大学の募集要項が最終的な根拠になります。
大学受験は何から始めるべき?最初の5ステップと全体像
📌 この章の要点
大学受験の準備は、勉強そのものより先に「どこを、どの方式で、どの科目で受けるか」を確かめるところから始まります。この章では、最初にやる5つのことと、学年ごとの優先順位を一覧にまとめます。
大学受験の始め方とは?最初にやる5つのこと
🔰 大学受験の始め方5ステップ
大学受験の始め方とは、ゴール(志望校と受験科目)を先に確定させ、今の実力との差を測り、その差を埋める順番を決めることです。具体的には次の5つを、この順で進めます。
一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜のどれを使うか、受験科目は何かを調べます。
模試の結果や教科書の例題で、基礎のどこに穴があるかを確認します。
配点が大きく、伸びるまでに時間がかかる教科を先に動かします。
年間→月→週の順に、いつまでに何を終えるかを決めます。
①〜④で見えた「自分に足りないもの」を補える手段を選びます。
💬 元塾講師の視点:なぜ「参考書選び」は5番目なのか
受験相談で最も多いのが「どの参考書から始めればいいですか?」という質問です。ただ、私はこの質問にすぐには答えないようにしています。受験科目が決まっていない段階で選んだ参考書は、後から「使わない科目だった」「レベルが合っていなかった」と分かることが多いからです。
なお、私自身は慶應義塾高校から慶應義塾大学へ進学したため、一般選抜を受験生として経験してはいません。ここで書いているのは、受験生として走った記憶ではなく、指導者として多くの生徒のスタートを横から見てきた立場からの見解です。
逆に、志望校の受験科目と自分の現在地さえ分かっていれば、参考書選びは驚くほど簡単になります。始め方で迷う時間の大半は、①と②を飛ばしていることから生まれていると私は考えています。
高1・高2・高3で最初の一手はどう変わる?
📊 学年別:最初にやること早見表
| 学年 | 最初の一手 | この時期に意識すること |
|---|---|---|
| 高1 | 文理選択の見通しを立て、英数の授業内容を取りこぼさない | 推薦を使う可能性があるなら、高1の評定から対象になる点を意識 |
| 高2 | 志望校を仮決めし、受験科目を確認。模試で現在地を測る | 英単語・英文法・数学の基礎を「受験用」に固め始める |
| 高3春 | 志望校と入試方式を確定。受験科目に絞って計画を引き直す | 過去問で出題形式を一度確認し、夏までの基礎完成を目標に |
| 高3夏以降 | 配点の大きい教科から優先順位をつけ直す | 全教科を均等にやろうとせず、伸びしろの大きい分野に集中 |
学年が上がるほど「確認」に使える時間が短くなります。高3から始める場合も、①志望校確認と②現在地把握は省略せず、1週間程度で済ませるイメージです。高1〜高3の全体の流れは高1〜高3までの大学受験ロードマップで詳しく解説しています。
📊 大学受験の年間の流れ(逆算の基準になる日程)
総合型選抜・学校推薦型選抜の出願開始時期は文部科学省の実施要項による全国共通の目安です。実際の日程は大学ごとに異なるため、必ず各大学の募集要項で確認してください。
最初の一歩は志望校と入試方式の確認から
📌 この章の要点
同じ大学でも、入試方式によって必要な準備はまったく違います。ここでは入試方式の違い、受験科目を先に調べる理由、志望校が決まらないときの「仮決め」の方法を解説します。
一般選抜・学校推薦型・総合型選抜の違いと決め方
⚖️ 入試方式3つの比較
| 方式 | 主に見られるもの | 準備で先に動くこと |
|---|---|---|
| 一般選抜 | 学力試験(共通テスト・個別試験) | 受験科目の確認と英数などの基礎固め |
| 学校推薦型選抜 | 評定平均・高校の推薦・面接や小論文など | 日々の定期テストと評定の維持 |
| 総合型選抜 | 志望理由・活動実績・面接・小論文など | 志望分野の探究と活動の記録 |
推薦・総合型を考えている場合でも、不合格に備えて一般選抜の準備を並行するのが一般的です。各方式の違いは大学受験の3つの入試方式の違いで詳しく比較しています。
受験科目を先に確かめる理由(国公立と私大の違い)
🔍 国公立と私大で「やる科目の数」が変わる
国公立大学の多くは、共通テストで幅広い教科を課したうえで個別試験(二次試験)を行います。国立大学協会は2025年度入試から「情報Ⅰ」を加えた6教科8科目を原則としています。一方、私立大学の一般選抜は文系なら英語・国語・地歴公民から2〜3科目といった形が多く(大学・方式により異なります)、必要な科目数が大きく違います。
つまり「国公立か私立か」を決めるだけで、高2・高3の勉強時間の配分がほぼ決まります。共通テストの全科目の構成は共通テストの科目一覧と国公立・私大の違いにまとめています。
✏️ 指導現場で見てきた「科目の確認漏れ」
指導してきた生徒の中で、意外と多かったのが「志望学部の受験科目を正確に知らないまま勉強していた」ケースです。たとえば私大の文系学部で数学を選択できるのか、理科は基礎科目でよいのかといった点は、大学・学部・方式によって異なります。
確認にかかる時間は募集要項を読むだけなので、長くても1〜2時間です。それで数か月分の勉強の方向が決まるのですから、私は最初にやる作業の中で最も費用対効果が高いものだと考えています。
志望校が決まらないときの「仮決め」のやり方
🧭 3段階で仮決めする
- 文系か理系か(学校の文理選択に合わせる)
- 国公立か私立か(科目数と学費の両面で家族と相談)
- 興味のある学問分野(経済・法・工・医療など)で、偏差値帯の異なる大学を3校ほど書き出す
この3段階が決まれば、受験科目の見通しはほぼ立ちます。最終決定は高3の春〜夏で構いません。仮決めの段階で「受ける可能性のある科目」を広めに残しておくのがコツです。
今の実力を測る:現在地の把握の仕方
📌 この章の要点
ゴールが決まったら、次は「今どこにいるか」を測ります。現在地が分からないまま始めると、簡単すぎる教材で時間を使ったり、難しすぎる教材で挫折したりしやすくなります。
模試と教科書の例題で基礎の抜けを確認する
🔍 現在地を測る2つの方法
- 模試の成績表を「分野別」に見る:偏差値や判定より、どの単元で点を落としたかが重要です。学校で受ける模試で十分です。
- 教科書の例題を何も見ずに解いてみる:英語なら中学〜高1の文法、数学なら数Ⅰ・Aの例題が自力で解けるかを確認します。解けない単元が「最初にやる範囲」です。
外部模試を受けたい場合は、主要模試の日程と選び方も参考にしてください。
元塾講師が見てきた「最初の1か月」で差がつく生徒の共通点
💡 伸びる生徒は「戻る勇気」がある
大学受験生を指導してきて感じるのは、スタートの1か月で順調に伸びていく生徒ほど、自分の学年より前の内容に戻ることをためらわないという点です。高2で中学英文法をやり直す、高3で数Ⅰの二次関数から復習する、といった判断ができる生徒は、その後の伸びが安定していました。
反対に、プライドや焦りから「受験生らしい難しい問題集」から始めた生徒は、解説が理解できずに手が止まりがちでした。最初の1か月は「進んだ量」より「穴がふさがった数」で評価する。これが、私が指導の最初に必ず伝えていることです。
教科は何から?英語・数学を優先する理由と順番
📌 この章の要点
多くの大学で配点が大きく、しかも伸びるまでに時間がかかるのが英語と数学です。ここでは、教科ごとに「最初に何から手をつけるか」を具体的に整理します。
英語は何から?単語と文法を最初に固める
🔰 英語を始める順番
- 英単語:毎日決まった量を繰り返す。長文が読めない原因の多くは語彙不足です。
- 英文法:1冊を決めて何周も回す。
- 英文解釈(構文):1文を正確に訳せるようにする。
- 長文読解・リスニング:上の3つが固まってから本格化する。
文法の進め方は英文法をいつから・何周やるかで解説しています。
スキマ時間の単語学習には大学受験向け英単語アプリの選び方も参考になります。
数学は教科書レベルの穴埋めから
🔰 数学を始める順番
数学は単元のつながりが強く、前の単元の穴がそのまま次の単元のつまずきになります。数Ⅰ・A → 数Ⅱ・B(・C)の順に、教科書の例題と章末問題が自力で解けるかを確認し、解けない単元から戻って埋めていきます。入試問題集に入るのは、その後で十分です。
国語・理科・社会はいつから手をつける?
📋 その他の教科の始めどき
| 教科 | 始めどきの目安 | 最初にやること |
|---|---|---|
| 古文・漢文 | 高2のうちから少しずつ | 古文単語・古典文法・句形の暗記 |
| 現代文 | 英数と並行して週数回 | 解き方の型を学び、根拠を本文から探す練習 |
| 理科(理系) | 学校の進度に合わせて復習 | 教科書の基本事項と典型問題の理解 |
| 地歴公民 | 高3から本格化する人が多い | 学校の授業の復習で流れを押さえる |
上の表は一般的な目安です。暗記中心の科目は後から追い上げやすい一方、範囲が広いため、志望校の配点によっては早めの着手が必要になります。古文の進め方は古文の時期別ロードマップで解説しています。
学習計画の立て方と学習手段の選び方
📌 この章の要点
やることが見えたら、それを日々の予定に落とし込みます。計画は「試験日から逆算」するのが基本です。あわせて、独学・映像授業・塾のどれを使うかの考え方も整理します。
試験日から逆算する学習計画の作り方
🧮 逆算計画の4ステップ
共通テスト(例年1月中旬)、志望校の個別試験日を手帳やカレンダーに入れます。共通テストの正式な日程は大学入試センター公式サイトで必ず確認してください。
「夏休み前に英文法1周」「秋から過去問」など、2〜3か月ごとの到達目標を置きます。
節目までの教材のページ数を週の数で割り、1週間のノルマにします。
遅れた分は翌週に詰め込まず、計画自体を引き直します。
💬 「1日何時間やればいいですか?」への私の答え
勉強時間の目安はよく聞かれますが、学年・志望校・現在地で大きく変わるため、本記事では統計の裏付けのない時間数は示しません。そのかわり、指導の場で私が勧めているのは「時間数」ではなく「毎日の固定枠」を先に決めることです。
「平日は帰宅後の30分を英単語」のように、時間帯と教科をセットで固定した生徒ほど、計画が崩れにくい傾向がありました。総時間は、この固定枠が習慣になってから少しずつ増やせば十分だと考えています。
独学・映像授業・塾はいつ、どう選ぶ?
🆚 学習手段の向き・不向き
| 手段 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| 独学 | 計画を自分で立てて続けられる人 | 質問先がなく、穴に気づきにくい |
| 映像授業 | 費用を抑えて体系的に学びたい人 | 視聴だけで終わりやすく、演習と復習の管理が必要 |
| 塾・予備校・家庭教師 | 計画管理や質問の相手が必要な人 | 費用が大きく、合わない形態だと効果が出にくい |
低コストの映像授業として代表的なのがスタディサプリです。高1・高2の基礎固めならスタサプ高校講座の評判と使い方が参考になります。
受験学年で使うならスタサプ大学受験講座の評判で講座の中身を確認できます。
💬 手段選びで私が最初に確認すること
家庭教師として新しい生徒を担当するとき、私が最初に確かめるのは学力より「1人で計画を守れるかどうか」です。ここが弱い生徒は、どれだけ良い教材や映像授業を使っても、学習量そのものが確保できません。
逆に、計画を守れる生徒なら映像授業と参考書だけで進められることも多いと考えています。映像授業だけでどこまで戦えるかはスタサプだけで大学受験は可能かで検証しています。
計画管理を人に任せたい場合は、学習塾・家庭教師のおすすめ比較で形態ごとの違いを整理しています。
何から始めるかで失敗しやすい3つのパターン
⚠️ この章の要点
「始め方」で失敗する生徒には、はっきりした共通パターンがあります。どれも真面目な生徒ほど陥りやすいものなので、当てはまっていないか確認してみてください。
参考書を買い集めて満足してしまう
❌ 失敗パターン①
評判の良い参考書を何冊も買い、どれも途中で終わるパターンです。1教科1冊を決めて最後までやり切るほうが、基礎は確実に固まります。
いきなり過去問や難しい問題集から始める
❌ 失敗パターン②
過去問は「出題形式を知る」ために一度眺めるのは有効ですが、基礎が固まる前に解き込んでも得点にはつながりにくく、自信を失う原因になります。本格的な過去問演習は基礎が一通り終わってからが原則です。
試験別の着手時期は過去問はいつから何年分かで解説しています。
全教科を同時に始めて手が回らなくなる
❌ 失敗パターン③
やる気が高い時期ほど、全教科に一気に手をつけてしまいがちです。結果として1教科あたりの時間が薄くなり、どれも伸びた実感が得られません。最初の1〜2か月は英語と数学(文系は国語)に絞るほうが、勉強の習慣も成果もつきやすくなります。
📝 この記事の手順が合わない場合
不登校や長期のブランクがある場合、発達特性に合わせた学習が必要な場合などは、本記事の一般的な手順より個別の配慮が優先されます。不登校から大学受験を目指すルートは不登校からの大学受験と勉強の始め方で解説しています。
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
大学受験の始め方に関するよくある質問
❓ よくある質問の前に
ここでは、受験生や保護者の方から特によく寄せられる疑問に答えます。
高3の春からでも間に合いますか?
❓ 高3春スタートの場合
Q. 大学受験の勉強は高3の春からでも間に合いますか?
A. 志望校と現在の学力の差によります。高3の春から始める場合は、全教科を同時に広げるより、志望校の受験科目を確定させ、英語と数学(文系は国語)の基礎の穴埋めを最優先にすることで、限られた時間を配点の大きい教科に集中させるのが現実的です。
志望校が決まっていなくても勉強を始めてよいですか?
❓ 志望校が未定の場合
Q. 志望校が決まっていなくても勉強を始めてよいですか?
A. 始めて構いません。英語と数学の基礎はほとんどの大学・学部で共通して必要になるため、志望校が未定でも無駄になりにくい分野です。並行して、国公立か私立か、文系か理系かだけでも仮決めしておくと、受験科目の見通しが立ちます。
英語と数学はどちらから始めるべきですか?
❓ 英語と数学の優先順位
Q. 大学受験の勉強は英語と数学のどちらから始めるべきですか?
A. 両方を毎日少しずつ並行するのがおすすめです。英語は単語・文法、数学は教科書の例題レベルの理解から始め、どちらか一方だけに偏らないようにします。文系で数学を受験に使わない場合は、英語と国語を優先します。
塾や予備校にはいつから通うべきですか?
❓ 塾・予備校の開始時期
Q. 大学受験のために塾や予備校にはいつから通うべきですか?
A. 決まった正解の時期はありません。自分で学習計画を立てて続けられるなら独学や映像授業も選択肢になり、計画や質問の相手が必要なら早めに検討する価値があります。まずは志望校と現在地を確認し、自分に足りないものが何かをはっきりさせてから選ぶのが失敗しにくい順番です。
推薦や総合型選抜でも最初にやることは同じですか?
❓ 推薦・総合型を考えている場合
Q. 推薦や総合型選抜を考えている場合も、最初にやることは同じですか?
A. 志望校と入試方式の確認から始める点は同じです。ただし学校推薦型選抜では高校の評定平均が出願条件になることが多く、総合型選抜では活動実績や志望理由が問われるため、一般選抜より早い時期から日々の成績や活動の記録を意識する必要があります。
まとめ:大学受験は何から始めるか迷ったら志望校の確認から
🎯 この記事のまとめ
大学受験は「志望校と入試方式の確認」→「現在地の把握」→「英語・数学の基礎」→「逆算計画」→「学習手段の選択」の順で始めるのが、最も遠回りの少ない方法です。
- 最初に受験科目を確定させれば、勉強の方向がぶれない
- 現在地は模試の分野別成績と教科書の例題で測る
- 最初の1〜2か月は英語・数学(文系は国語)に絞る
- 計画は試験日から逆算し、週1回見直す
- 塾・映像授業は「自分に足りないもの」が見えてから選ぶ
✅ この始め方が向いている人
- 何から手をつけるべきか分からず、動けずにいる人
- 勉強はしているが、成果が出ている実感がない人
- 高1・高2で、早めに受験の全体像をつかみたい人
⚠️ 別の進め方を検討したほうがよい人
- すでに志望校の過去問で合格点に近い得点が取れている人(演習中心に移行する段階)
- 総合型選抜の出願が数か月以内に迫っている人(書類・面接対策を優先)
- 長期のブランクや個別の事情があり、一般的な手順が合わない人
🧭 まず今日やること
志望校候補の大学の公式サイトを開き、受験したい学部の入試科目を1つの表に書き出してください。それだけで、明日からやる教科の優先順位が決まります。高1〜高3の全手順は大学受験完全攻略ロードマップで確認できます。
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🎓 著者プロフィール
kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
中学時代に早稲田アカデミーに通い、慶應義塾高等学校に合格。慶應義塾大学経済学部卒業。在学中から早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、指導歴は10年を超えます。現在はフリーランスのプロ家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校・浪人生・不登校・発達障害のある生徒の指導に携わっています。
この記事を書く理由:大学受験生を指導する中で、最初の一歩でつまずいて時間を失う生徒を多く見てきました。塾や教材に忖度せず、「何から始めるか」だけを順番に示す記事が必要だと考えて執筆しています。
📝 調査概要
- 調査対象:大学入試の方式・日程・受験科目の公式情報
- 調査方法:公式サイト調査(文部科学省・大学入試センター・国立大学協会)/著者の指導経験に基づく知見
- 調査実施日:2026年10月24日
- 情報の限界:個別の大学・学部の受験科目や日程は網羅していません。生徒の傾向に関する記述は著者の指導経験に基づくもので、統計的な調査ではありません。
- 利益相反の有無:なし(本記事にアフィリエイト広告は含まれません)
📚 参考文献・引用元
- 文部科学省「大学入学者選抜」(参照日:2026年10月24日)
- 独立行政法人大学入試センター(参照日:2026年10月24日)
- 一般社団法人国立大学協会(参照日:2026年10月24日)
公開日:2026年10月24日/最終更新日:2026年10月24日
※情報変更があった場合は随時更新します。

