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立命館大学の受験日2027|全方式の試験日と併願の組み方を解説

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kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
指導歴10年超。慶應義塾高校→慶應義塾大学経済学部卒。早稲田アカデミーで講師を務め、現在はフリーランスで大学受験・浪人生の指導も担当。私大一般選抜の併願スケジュールづくりを生徒と一緒に組んできた経験から、本記事を執筆しています。

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公開日:2026年10月24日/最終更新日:2026年10月24日
※情報変更があった場合は随時更新します。

🎯 結論

結論:立命館大学の2027年度一般選抜は、全学統一方式(文系)が2月1日〜4日、学部個別配点方式が2月7日、共通テスト併用方式が2月8日・9日、後期分割方式が3月7日です。受験日そのものより注意したいのは、共通テスト方式2月選考の出願締切が共通テスト本番より前の1月15日であること、そして2月実施方式の第1次入学手続の締切が3月1日で国公立前期の合格発表より先に来ることの2点です。

🔍 この記事でわかること

  • 立命館大学2027年度の全方式の試験日(曜日つき)
  • 出願期間・合格発表日・入学手続締切の一覧
  • 京都以外で受けられる地方試験会場
  • 関関同立・国公立と組み合わせるときの日程の考え方
  • 日程の勘違いで起きやすいミスと防ぎ方

💬 なぜ「受験日」だけでは足りないのか

「立命館の受験日はいつ?」と調べている受験生や保護者の方は多いと思います。ただ、私が大学受験の指導で併願表を組むとき、本当に事故が起きやすいのは試験日ではなく出願締切と入学手続締切です。本記事では立命館大学の公式資料をもとに、試験日・出願・発表・手続をひとつの流れとして整理しました。日程は2026年10月時点で大学が公表している2027年度の情報です。

立命館大学の受験日の全体像

📌 この章の要点

立命館大学には同じ学部でも受験日の違う入試方式がいくつもあります。まずは「何月何日に、どの方式が行われるのか」を一覧で押さえましょう。そのうえで、方式ごとの違いを確認していきます。

2027年度一般選抜の試験日一覧

📋 方式別の試験日(2027年度)

入試方式試験日対象学部
全学統一方式(文系)2/1(月)〜2/4(木)文系学部
全学統一方式(理系)2/2(火)・2/3(水)情報理工・理工・生命科学(薬学部は2/3)
薬学方式2/2(火)薬学部
理系型3教科方式2/2(火)総合心理・スポーツ健康科学・食マネジメント
学部個別配点方式2/7(日)全学部
共通テスト併用方式2/8(月)・2/9(火)文系は2日程、理系は2/8のみ
IR方式(英語資格試験利用型)2/9(火)国際関係学部
共通テスト方式(2月選考)1/16(土)・1/17(日)全学部(独自試験なし)
後期分割方式3/7(日)全学部
「経営学部で学ぶ感性+共通テスト」方式3/7(日)経営学部
共通テスト方式(3月選考)独自試験なし全学部(1月の共通テスト成績で判定)

出典:立命館大学「2027年度 一般選抜」入試ガイド(2026年10月24日参照)、旺文社パスナビ。学部・学科により実施しない方式があります。

全学統一方式と学部個別配点方式の違いとは?

⚖️ 2大方式の違い

全学統一方式は、複数の日程から受験日を選べる方式です。一方、学部個別配点方式は2月7日の1日だけ行われ、学部ごとに科目の配点を変えて判定します。試験を受ける日が違うだけでなく、「何を重視して合否を決めるか」が違う点を押さえておきましょう。

  • 全学統一方式:日程を自分で選べる。検定料が出願数ごとにかかる仕組みで、複数日に出願して受験機会を増やせる(細則は要項で確認)
  • 学部個別配点方式:1日勝負。得意科目の配点が高い学部なら有利に働く

💡 指導者として見る「日程自由選択」の本当の価値

全学統一方式(文系)の4日間は、受験生にとって「立命館を何回受けるか」を自分で決められる仕組みです。私が生徒に伝えるのは、回数を増やすことより、他大学の試験日とぶつからない日を先に押さえることです。私が併願表を組んできた実感として、関西の私大は2月上旬に試験日が重なりやすいため、立命館の4日間のうち「空いている日」を選べる柔軟さこそが最大のメリットだと考えています。

共通テストを使う方式の日程

📊 共通テスト関連の3方式

共通テストの成績を使う方式は、独自試験の有無で性格が大きく変わります。

方式独自試験ポイント
共通テスト方式(2月選考)なし出願締切は共通テスト前の1/15
共通テスト併用方式2/8・2/9共通テスト+大学独自試験で判定
共通テスト方式(3月選考)なし共通テスト後の2/12〜3/6に出願

2027年度の大学入学共通テスト本試験は1月16日(土)・17日(日)です。共通テストの仕組みは大学入試センターの公式ページで確認できます。

出願期間・合格発表・入学手続のスケジュール

📌 この章の要点

試験日を把握したら、次は「いつまでに出願し、いつ結果がわかり、いつまでにお金を払うか」です。この3つを1枚の時系列で見ると、立命館の入試がどう動くのかが一気にわかります。

方式別の出願締切はいつ?

📋 出願期間(インターネット出願)

方式出願期間
共通テスト方式(2月選考)1/6(水)10時〜1/15(金)23時
全学統一・薬学・理系型3教科1/6(水)10時〜1/22(金)23時
学部個別配点・共テ併用・IR1/6(水)10時〜1/26(火)23時
後期分割・感性+共通テスト2/12(金)10時〜2/26(金)23時
共通テスト方式(3月選考)2/12(金)10時〜3/6(土)23時

出典:立命館大学「2027年度 一般選抜」入試ガイド(2026年10月24日参照)。出願書類は最終日消印有効です。

合格発表日と入学手続締切

🔢 合格発表日(いずれも9:30)

発表日対象
2/16(火)全学統一(理系)・薬学方式・共テ方式2月選考(理系学部)
2/17(水)全学統一(文系)・理系型3教科・共テ方式2月選考(文系学部)
2/19(金)学部個別配点・共テ併用(理系学部)
2/20(土)学部個別配点・共テ併用(文系学部)など
3/17(水)後期分割・感性+共テ・共テ方式3月選考

入学手続は2段階です。第1次手続は合格発表の翌金融機関営業日〜3/1(月)、第2次手続は〜3/24(水)が締切です。方式によっては第1次・第2次をまとめて3/24までに納入します。

出典:立命館大学「2027年度 一般選抜」入試ガイド、旺文社パスナビ(2026年10月24日参照)。方式と発表日の対応は両資料を照合して整理しています。

📊 1月〜3月の動き(タイムライン)

1月 1/6 出願受付スタート 1/15 共テ方式2月選考 締切※共通テストより前に締切 1/16・17 大学入学共通テスト 1/22 全学統一・薬学など 締切 1/26 学部個別・共テ併用 締切 2月 2/1〜2/4 全学統一(文系)2/2・2/3 全学統一(理系)・薬学ほか 2/7 学部個別配点方式 2/8・2/9 共テ併用/IR方式 2/16・17 全学統一などの発表 2/19・20 学部個別・共テ併用の発表 2/26 後期分割方式 出願締切 3月 3/1 第1次入学手続 締切※国公立前期の発表(例年3月上旬)より前 3/7 後期分割方式 試験 3/17 3月実施方式の発表 3/24 第2次入学手続 締切

出典:立命館大学「2027年度 一般選抜」入試ガイドをもとに筆者作成(2026年10月24日参照)。オレンジ=要注意の締切、赤=納入締切、緑=合格発表。

入学検定料と併願時の費用

💰 入学検定料(2027年度)

区分検定料
独自試験を課す方式35,000円×出願数
共通テスト方式18,000円×出願数
同一試験日・同一学部内で2学科等を併願2つ目に別途10,000円

たとえば全学統一方式(文系)を3日受け、共通テスト方式に2つ出願すると、35,000円×3+18,000円×2=141,000円です。日数を増やすほど費用は積み上がるため、受ける日を「なんとなく全部」にしないことをおすすめします。

📝 費用情報についての注記

本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は大学の公式サイトまたは直接のお問い合わせでご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。

試験会場と受験当日の流れ

📌 この章の要点

立命館大学は京都・滋賀・大阪にキャンパスがありますが、一般選抜は全国の地方会場でも受験できます。ただし、方式によって会場数が大きく変わる点は見落とされがちです。

地方会場で受験できる方式

🏢 方式別の試験地数

実施日試験地数主な会場
2/1〜2/4(全学統一・文系)30札幌・仙台・東京・名古屋・京都・大阪・広島・福岡・鹿児島など
2/7〜2/921千葉(柏)・東京・横浜・名古屋・京都・大阪・広島・福岡など
3/7(後期分割など)13埼玉(大宮)・東京・横浜・名古屋・京都・大阪・福岡など

出典:立命館大学「2027年度 一般選抜」入試ガイド(2026年10月24日参照)。理系の全学統一方式などは実施会場が異なる場合があるため、入学試験要項で確認してください。

⚠️ 北海道・東北・九州南部の受験生は要注意

札幌・仙台・鹿児島などは2月1日〜4日の全学統一方式(文系)では会場がありますが、2月7日以降の方式の試験地には含まれていません。学部個別配点方式や後期分割方式も受けるなら、移動と宿泊の計画が必要です。

💡 地方の受験生に私が勧める考え方

会場の多い全学統一方式(文系)を地元会場で複数日受けることを軸にし、2月7日以降の方式は「本命度が高い場合だけ遠征する」と線を引くのが、費用と体力の両面で無理のない組み方だと考えています。遠征する場合は、前泊を含めて移動日を併願表に書き込んでおきましょう。

受験当日までの準備手順

🔰 出願から当日までの5ステップ

① 10〜12月:受ける方式と日程を決める
他大学の試験日と重ならないかを確認し、併願表を作ります。
② 12月:出願準備
写真データ、検定料の支払い方法、調査書の手配を済ませます。
③ 1月6日〜15日:共テ方式2月選考の出願
共通テスト方式を使うなら、共通テスト前に出願を終えます。
④ 1月下旬:独自試験の出願締切
全学統一は1/22、学部個別配点・共テ併用は1/26が締切です。
⑤ 試験前日:受験票と会場の確認
受験票の印刷、会場までの経路と所要時間を確認します。試験の開始時刻・時間割は方式によって異なるため、受験票と入学試験要項で必ず確認してください(本記事では時刻の一覧は確認できませんでした)。

受験日から考える併願戦略

📌 この章の要点

立命館の日程は「立命館だけ」で見ても意味がありません。第一志望が国公立か私大か、関関同立のどこを併願するかで、選ぶべき方式は変わります。

志望タイプ別に向いている方式

🆚 タイプ別の方式選び

受験生のタイプ軸にしたい方式理由
立命館が第一志望全学統一+学部個別配点受験機会を最大化できる
同志社・関西学院・関西大などと併願全学統一の空いている日4日間から重複しない日を選べる
国公立が第一志望共テ方式・共テ併用共通テスト対策を生かしやすい
得意科目がはっきりしている学部個別配点配点の偏りを味方にできる

元塾講師が勧める日程の組み方

✏️ 私が併願表を組むときの3原則

私自身は慶應義塾高校から内部進学したため一般選抜の連戦は経験していませんが、家庭教師として大学受験生の併願表を組むときは、次の3つを必ず守るようにしています。

  • 連続受験は3日までを目安にする:2月上旬に4日・5日と続けると、後半の試験で集中力が落ちる生徒が多いと感じています
  • 本命の前日は空ける:学部個別配点方式(2/7)が本命なら、2/6は移動と復習の日にします
  • 「受かる日」を最初に1つ置く:合格の可能性が高い大学を2月上旬に置くと、その後の試験に落ち着いて臨める生徒が多いです

大学受験全体の年間計画は大学受験の攻略ロードマップで詳しく解説しています。

国公立大学と併願する場合の注意点

❗ 手続締切は国公立の結果より先

2月実施方式の第1次入学手続締切は3月1日(月)です。国公立大学前期日程の合格発表は例年3月上旬のため、国公立が第一志望の場合は、結果を待たずに立命館の第1次納入金を払うかどうかを決める必要があります。保護者の方とは、出願前の段階でこの点を話し合っておくことを強くおすすめします。

💬 共通テストの結果を生かすなら

国公立志望の生徒には、共テ方式2月選考に出すかどうかは12月までの模試の結果で決めるよう伝えています。本番の点数を見てから決められるのは3月選考だけだからです。そのうえで共通テスト後に自己採点を正確に行い、3月選考の判断材料にします。手順は共通テスト後の自己採点の進め方、判定の読み方は共通テストリサーチの活用法にまとめています。

日程を組むときの注意点とよくある失敗

📌 この章の要点

受験日の情報は正しくても、使い方を誤ると合格のチャンスを逃します。ここでは立命館の日程で起こりがちな失敗を、仕組みの面から整理します。

共通テスト方式は本番前に出願が締まる

❌ よくある失敗:自己採点後に出願しようとする

共通テスト方式2月選考の出願締切は1月15日(金)23時で、共通テスト本番の前日です。「点数を見てから出すか決めよう」と考えていると、出願そのものができません。結果を見て判断したい場合は、2月12日から出願できる3月選考が選択肢になります。判断の目安として共通テストボーダーの見方も押さえておきましょう。

受験日を増やしすぎるデメリット

📉 日数を増やすほど失うもの

  • 検定料の負担:独自試験は1出願35,000円。4日受ければ14万円です
  • 体力と復習時間:連日の受験で、本命直前の調整時間がなくなります
  • 地方受験生の移動負担:会場が少ない日程では宿泊が必要になることもあります

日程は年度ごとに変わる

⚠️ 前年度の情報をそのまま使わない

私大の試験日は曜日の並びに合わせて毎年動きます。ネット上には前年度の日程が残っている記事も多いため、必ず「2027年度」と明記された大学の公式資料で確認してください。最新の入学試験要項は立命館大学 入試情報サイトで公開されています。

📝 進路選択についての注記

本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。最終的な判断は大学の公式窓口にご相談ください。

受験日までにやっておきたい対策

📌 この章の要点

日程が決まったら、残りの期間で何をするかです。立命館は全学統一方式の日程が複数あるため、同じ方式の過去問を繰り返し解く価値が大きい大学だと私は考えています。

今日からできる3つの準備

🧭 今日からの行動リスト

  1. 併願表を1枚にまとめる:試験日・出願締切・発表日・手続締切を同じ表に書く
  2. 全学統一方式の過去問を時間を計って解く:本番と同じ時間割で、体力の配分も確認する
  3. 模試の判定で受験日数を調整する:判定が厳しい場合は、日数より方式の組み合わせを見直す

模試の選び方は河合塾の模試一覧と選び方が参考になります。

残り期間に合わせた学習サービスの選び方

💡 費用を抑えて弱点を埋めるなら

受験日まで数か月の段階で塾に通い始めるのは負担が大きい場合もあります。弱点単元だけを映像授業で補うのも現実的な選択肢です。私が実際の評判を整理したスタサプ大学受験講座の評判や、スタサプだけで大学受験に挑めるかの検証も判断材料にしてください。

🔍 高1・高2で日程を調べている方へ

早くから立命館の日程を調べている高1・高2の方は、まず学校の授業内容を確実に固めることが近道です。基礎固めにはスタサプ高校講座の実態、塾や家庭教師を比べたい方は学習塾・家庭教師の比較ランキングを参考にしてください。

立命館大学の受験日に関するよくある質問

❓ よくある質問

保護者の方や受験生からよく聞かれる疑問を、公式資料をもとに回答します。

全学統一方式(文系)は何日受験できますか?

❓ Q&A

A. 2027年度の全学統一方式(文系)は2月1日(月)〜2月4日(木)の4日間に実施されます。検定料が「出願数ごと」に設定されており、複数の試験日に出願できる仕組みです。ただし1出願ごとに35,000円かかります。同じ学部を複数日受けられるかなど組み合わせの細則は、必ず大学公式の入学試験要項で確認してください。

京都以外の会場でも受験できますか?

❓ Q&A

A. 受験できます。2027年度は全学統一方式(文系)で札幌から鹿児島まで30試験地、2月7日〜9日実施の方式で21試験地、3月7日実施の方式で13試験地が設けられています。方式によって会場数が異なる点に注意してください。

共通テスト方式の出願締切はいつですか?

❓ Q&A

A. 共通テスト方式2月選考の出願期間は1月6日(水)10時〜1月15日(金)23時で、共通テスト本番(1月16日・17日)より前に締め切られます。自己採点の結果を見てから出願することはできません。3月選考(後期型)は2月12日(金)〜3月6日(土)23時です。

合格発表は何時ですか?

❓ Q&A

A. 2027年度の合格発表はいずれも9時30分です。2月実施方式は方式・学部系統により2月16日・17日・19日・20日のいずれか、3月実施方式は3月17日(水)に発表されます。

入学手続き締切は国公立大学の合格発表より前ですか?

❓ Q&A

A. 2月実施方式の第1次入学手続の締切は3月1日(月)で、例年3月上旬に行われる国公立大学前期日程の合格発表より前になります。国公立大学が第一志望の場合は、第1次手続の納入金を支払うかどうかを事前に家庭で決めておく必要があります。第2次手続の締切は3月24日(水)です。

入学検定料はいくらですか?

❓ Q&A

A. 2027年度は独自試験を課す方式が1出願につき35,000円、共通テスト方式が1出願につき18,000円です。同一試験日に同一学部内の2学科等を併願する場合は、2つ目に別途10,000円が必要です。

まとめ:立命館大学の受験日は出願・手続まで一緒に確認を

🎯 この記事のまとめ

  • 全学統一方式(文系)は2/1〜2/4、学部個別配点方式は2/7、共テ併用は2/8・9、後期分割は3/7
  • 共通テスト方式2月選考の出願締切は共通テスト前の1/15
  • 第1次入学手続締切は3/1で、国公立前期の発表より先
  • 2/7以降の方式は試験地が少なく、地方受験生は移動計画が必要
  • 受験日数は「多いほど良い」ではなく、他大学との重複と費用で決める

📋 方式選びのチェックリスト

こんな人はこの方式を検討
立命館が第一志望全学統一(複数日)+学部個別配点
関西の他私大と併願全学統一の空いている日
国公立が第一志望共テ方式(1/15までに出願)・共テ併用
2月で合格がなかった後期分割・共テ方式3月選考
北海道・東北・南九州在住会場の多い全学統一(文系)を中心に

💬 筆者から最後にひとこと

受験日は「調べたら終わり」ではなく、自分の併願表に落とし込んで初めて意味を持つ情報です。この記事の表をもとに、ご家庭で1枚の日程表を作ってみてください。迷ったときは、立命館大学の公式資料を最終的な判断基準にしてください。

🎓 著者プロフィール

執筆者kouのプロフィール写真

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師

  • 指導歴10年超(中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校・浪人生・不登校・発達障害の指導経験あり)
  • 中学時代に早稲田アカデミーに通い、慶應義塾高等学校に合格
  • 慶應義塾大学経済学部卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導
  • 現在はフリーランスのプロ家庭教師・教育系Webライター

この記事を書く資格がある理由:大学受験生の指導で、私大の併願スケジュールや出願計画を生徒・保護者と一緒に組んできました。いかなる教育機関にも忖度せず、大学公式資料に基づいて情報をお届けします。

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📚 調査概要

  • 調査対象:立命館大学 2027年度一般選抜の試験日・出願期間・合格発表・入学手続・検定料・試験地
  • 調査方法:大学公式サイト(入試ガイドPDF)の調査/受験情報媒体(旺文社パスナビ)との照合/著者の大学受験指導の知見
  • 調査実施日:2026年10月24日
  • 情報の限界:方式ごとの合格発表日の対応は、大学公式資料と旺文社パスナビの掲載を照合して整理しています。総合型・学校推薦型選抜とグローバル教養学部の日程は本記事の対象外です。筆者は立命館大学を受験・在籍した経験はありません。
  • 利益相反の有無:なし(本記事に立命館大学・紹介サービスからの報酬はありません)

🏷️ 掲載情報

公開日:2026年10月24日/最終更新日:2026年10月24日
※情報変更があった場合は随時更新します。

慶應義塾大学経済学部在籍当時の学生証

慶應義塾大学経済学部在籍当時の学生証

私の早稲アカ講師時代の給与明細

早稲アカで働いていた証明として、当時の給与明細を載せておきます。

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