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🎓 この記事を書いた人

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
指導歴10年超。慶應義塾高等学校・慶應義塾大学経済学部卒。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、現在はフリーランスで中学受験〜大学受験・浪人生の指導を行っています。
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公開日:2026年10月24日/最終更新日:2026年10月24日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:地学で大学受験をすること自体は不利ではありませんが、「地学基礎」と「地学」ではリスクの大きさがまったく違います。文系の理科基礎としての地学基礎は、範囲がコンパクトで選びやすい科目です。一方、専門科目の地学は受験者が約2,700人と少なく、平均点の上下が大きいうえ、二次試験で選べる大学も限られます。
「地学って選んでも大丈夫なのかな」「周りに地学で受ける人がいなくて不安」と迷っている受験生・保護者の方も多いのではないでしょうか。この記事では、大学入試センターの公表データをもとに、地学を選ぶべき人・避けるべき人をフラットに整理します。
📋 この記事でわかること
- 地学基礎と地学の違い、共通テストでの扱い
- 過去6年分の受験者数・平均点の推移(公式データ)
- 見落とされがちな「得点調整の対象外」という注意点
- 文系・理系・志望校別の地学の使いどころ
- 地学基礎・地学の効率的な勉強の進め方
💬 この記事の立ち位置
私は家庭教師として大学受験生を指導するなかで、理科の科目選択について相談を受ける機会がよくあります。ただし、私自身は地学で大学受験をした当事者ではありません。そのため数値や制度については大学入試センターなどの公式資料の調査に基づいて執筆し、私の見解はそれとはっきり分けてお伝えします。
大学受験の地学とは?地学基礎との違いと共通テストでの扱い
🔍 この章のポイント
「地学で受ける」と一口に言っても、実は2つの科目を指している場合があります。まずはこの違いを押さえないと、データの読み方もリスクの判断も間違えてしまいます。
地学基礎と地学の違いとは?
📌 定義
地学基礎は、地球の構造・プレート・地震や火山・大気と海洋・宇宙の基礎を扱う入門科目で、主に文系受験生が共通テストの「理科基礎」として選びます。地学は地学基礎の内容を発展させた専門科目で、主に理系受験生が共通テストや一部の大学の個別試験で選択します。
🆚 地学基礎と地学の比較
| 項目 | 地学基礎 | 地学 |
|---|---|---|
| 主な受験者 | 文系(国公立志望など) | 理系の一部 |
| 共通テストでの扱い | 基礎科目から2つ選んで1科目扱い | 専門科目(1科目) |
| 令和8年度の受験者数 | 48,438人 | 2,701人 |
| 範囲の広さ | 比較的コンパクト | 広く、計算・考察問題も多い |
| 個別試験での利用 | ほぼ共通テストのみ | 選択できる大学は限られる |
出典:大学入試センター「共通テスト 受験者数・平均点の推移(本試験)」(2026年10月24日参照)
共通テスト理科の出題形式と配点
📊 現行の共通テストでの形
新課程に対応した2025年度(令和7年度)以降の共通テストでは、基礎科目は「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」が1つの科目にまとめられ、このうち2つの出題範囲を選んで解答する形式になりました。地学基礎はその中の1つ(50点分)という扱いです。
専門科目の地学は、物理・化学・生物と並ぶ独立した科目で、1科目100点満点です。どの科目を何科目課すかは大学・学部ごとに異なります。
📝 注記
試験時間・配点・選択方法は年度ごとに変更される可能性があります。受験年度の正確な情報は大学入試センター公式サイトの実施要項でご確認ください。
データで見る地学の受験者数と平均点の推移
🔍 この章のポイント
「地学は難しい」「地学は穴場」――どちらの声も耳にしますが、印象論ではなく公式データで確認してみましょう。数字を並べると、地学基礎と地学がまったく違う性格の科目であることが見えてきます。
共通テスト地学の平均点は何点?過去6年の推移
📊 地学・地学基礎の受験者数と平均点(本試験)
| 年度 | 地学基礎 受験者数 | 地学基礎 平均点 | 地学 受験者数 | 地学 平均点 |
|---|---|---|---|---|
| 令和3年度 | 44,320人 | 67.04 | 1,356人 | 46.65 |
| 令和4年度 | 43,943人 | 70.94 | 1,350人 | 52.72 |
| 令和5年度 | 43,070人 | 70.06 | 1,659人 | 49.85 |
| 令和6年度 | 43,372人 | 71.12 | 1,792人 | 56.62 |
| 令和7年度 | 46,285人 | 68.98 | 2,365人 | 41.64 |
| 令和8年度 | 48,438人 | 56.34 | 2,701人 | 44.29 |
※平均点はいずれも100点満点換算。令和3年度は第1日程の数値。令和7年度以降の地学基礎は「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」のうち地学基礎の出題範囲の値。
出典:大学入試センター「共通テスト 受験者数・平均点の推移(本試験)」(2026年10月24日参照)
📈 平均点の推移と地学受験者数の増加
地学は得点調整の対象外という見落としがちな注意点
⚠️ 平均点が低くても救済されない
共通テストでは、理科などの選択科目間で平均点に大きな差が出た場合に「得点調整」が行われることがあります。しかし大学入試センターは、受験者数が1万人未満の科目を得点調整の対象外としています(調整は原則として科目間の平均点差が20点以上開き、それが難易差によると判断された場合に検討されます)。地学の受験者数は令和8年度で2,701人なので、この条件に該当します。
つまり、令和7年度のように地学の平均点が41.64点と大きく下がった年でも、得点調整による上乗せは期待できません。「難化したら調整してもらえるだろう」という前提で地学を選ぶのは危険です。
💡 元塾講師の見方
私がこのデータで一番気になるのは、地学の受験者が増えている点です。受験者が少ない科目は、問題のクセや難易度の振れ幅を予想しにくくなります。令和3年度から令和8年度で1,356人→2,701人と約2倍になりましたが、それでも物理(145,203人)の2%に届きません。1万人にも遠く及ばないので、「受験者が増えた=安定した科目になった」とは考えない方がよいと私は見ています。
地学で大学受験するメリット・デメリット
⚖️ この章のポイント
地学には、ほかの理科科目にはない強みと、はっきりした弱点の両方があります。どちらか片方だけを見て決めると後悔しやすいので、両面を並べて確認しましょう。
地学を選ぶメリット
✅ 地学のメリット
- 身近な現象と結びつけやすい:地震・火山・天気・天体など、ニュースや日常で見聞きするテーマが多い
- 地学基礎は範囲がコンパクト:理科基礎の中でも短期間で一通り学びやすいと言われる
- 図・グラフの読み取りが中心:複雑な計算より、資料から考える力が問われる問題が多い
- 地学基礎は平均点が比較的安定していた:令和3〜7年度は67〜71点台で推移
地学を選ぶデメリットと注意点
❌ 地学のデメリット
- 学校で授業がないことがある:特に専門科目の地学は開講していない高校もあり、独学前提になりやすい
- 参考書・問題集が少ない:物理・化学・生物に比べて市販教材の選択肢が限られる
- 二次試験・私大で使えないことが多い:理系の個別試験は物理・化学・生物に限る大学・学部が少なくない
- 平均点の振れ幅が大きい:地学は令和6年度56.62点→令和7年度41.64点と1年で約15点下落
- 得点調整の対象外:難化しても救済措置が期待できない
❗ 令和8年度の地学基礎の低下にも注意
地学基礎は長く70点前後で推移していましたが、令和8年度は56.34点まで下がりました。同じ年の生物基礎は72.92点です。「地学基礎は平均点が高い科目」というイメージは、今後の年度にもそのまま当てはまるとは限りません。
地学に向いている人・向いていない人
📋 向き・不向きチェック
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 高校で地学基礎(地学)の授業を受けている | 学校で地学の授業がなく、独学の時間も取れない |
| 共通テストだけで理科を使う文系受験生 | 二次試験・私大でも理科を使う理系受験生 |
| 図や資料を読み取って考えるのが得意 | 問題演習の量で慣れていきたい |
| 天体・気象・地震などに興味がある | 暗記項目を少なくしたい |
志望校別に見る地学の使い方
🔍 この章のポイント
地学が「アリ」か「ナシ」かは、科目そのものより志望校で決まります。文系・理系、国公立・私立それぞれで判断のポイントを整理します。全体の受験戦略は大学受験の全体ロードマップもあわせて確認してください。
国公立文系なら地学基礎は有力な選択肢
⭕ 文系の理科基礎として
多くの国公立大学の文系学部では、共通テストで理科基礎2つ(または専門科目1つ)を課します。この場合、地学基礎は生物基礎・化学基礎などと並ぶ選択肢の1つです。理科は共通テストだけで終わるので、二次試験で使えないという地学の弱点が問題になりません。
理系で地学を選ぶ前に二次試験を確認する
⚠️ 理系は「個別試験で選べるか」が最優先
理系の場合、共通テストだけでなく二次試験・個別試験でも理科を使うのが一般的です。国公立大学の中には二次試験で物理・化学・生物・地学から選べる大学もありますが、地学を選べない大学・学部も少なくありません。
第一志望だけでなく、併願候補すべての募集要項で「地学が選択できるか」を確認してから科目を決めてください。途中で志望校を変えたときに受験できる大学が一気に狭まるのが、理系で地学を選ぶ最大のリスクです。
私立大学の受験で地学を使う場合
🏢 私大は共通テスト利用か個別試験かで分かれる
私立文系の一般選抜では、そもそも理科を課さない方式が多数派です。理科が関係するのは主に共通テスト利用方式で、その場合は大学ごとに「地学基礎を使えるか」「地学を使えるか」が異なります。私立理工系の個別試験は、物理・化学(・生物)に限る大学が少なくないため、地学選択者は特に注意が必要です。
📝 注記
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。入試科目は毎年変更される可能性があるため、必ず各大学の最新の募集要項をご確認ください。
元塾講師が考える地学の科目選択の判断軸
🔍 この章のポイント
ここからは、公式データと募集要項の傾向を踏まえた私の考えです。科目選択で迷っている受験生には、次の順番で考えることをすすめています。
学校の授業で扱うかどうかが最大の分かれ目
✏️ 私の考え
科目選択の相談を受けるとき、私が最初に確認するのは「その科目を学校で習うかどうか」です。授業・定期テスト・学校の問題集という仕組みがある科目は、それだけで学習量が自然に確保されます。平均点の高さよりも、毎週その科目に触れる仕組みがあるかの方が、結果に効くことが多いと感じています。
学校で地学を扱わないのに「平均点が高そうだから」と選ぶのは、教材探しから計画まですべて自分で背負うことになります。その覚悟と時間があるかを、先に考えてみてください。
文系の理科基礎2科目の組み合わせ方
💡 組み合わせの考え方
文系の理科基礎は、2つの出題範囲を同じ試験時間内で解く形式です。私は、得意・不得意のタイプが違う2つを組み合わせるのがリスク分散になると考えています。令和8年度の各出題範囲の受験者数は、生物基礎114,187人、化学基礎89,094人、地学基礎48,438人、物理基礎18,486人でした。つまり地学基礎は「4つの中で3番目」の選択肢で、生物基礎と化学基礎の組み合わせが主流だと読み取れます。暗記と資料読み取りが得意なら生物基礎・地学基礎、計算に抵抗がなければ化学基礎を混ぜる、というように自分のタイプで選んでかまいません。
どの組み合わせでも、令和7・8年度のように科目ごとの平均点が入れ替わることはあり得ます。「どれが簡単か」より「どれなら安定して取れるか」で選ぶのが、私のおすすめです。
地学基礎・地学の勉強法と進め方
🔍 この章のポイント
地学は教材が少ないぶん、何をどの順番で使うかを最初に決めておくことが大切です。ここでは一般的な進め方を手順として整理します。
地学基礎を効率よく仕上げる手順
📋 学習ステップ
固体地球・大気と海洋・宇宙の3分野を一通り学び、用語と図の意味を理解します。
プレート境界の図や大気の循環図などを、何も見ずに説明できるか確認します。
過去問・予想問題で資料の読み取りに慣れ、間違えた分野は教科書に戻って確認します。
基礎科目は2つの出題範囲を合わせて60分で解くため、もう1つと合わせた時間配分を練習します。
学校で授業がない場合は映像授業の活用も選択肢
🔍 独学を補う方法
学校で地学の授業がない場合、講義の代わりになる教材を確保することが最初の課題です。映像授業サービスには地学の講座を設けているものもあり、たとえばスタディサプリの地学講座の内容と使い方は別記事で詳しく解説しています。
講座全体の評価はスタサプ大学受験講座の口コミ・評判で、良い点と注意点の両方を整理しています。
⚠️ 映像授業だけに頼る場合の注意
映像授業は「わかった気」になりやすく、演習量が不足しがちです。特に専門科目の地学は考察問題が多いので、講義のあとに必ず問題演習を組み合わせてください。映像授業だけでどこまで戦えるかは、スタサプだけで大学受験は可能かを検証した記事で詳しく整理しています。
学習を始める時期の目安
✏️ 時期についての私の考え
文系の地学基礎は、主要科目の負担が大きい受験生ほど後回しにされがちです。私は、高3の夏までに一通りの講義を終え、秋以降は演習中心に切り替えるくらいの計画をすすめています。専門科目の地学は範囲が広く教材も少ないため、それよりも早めに始めるのが安心です。
地学の大学受験に関するよくある質問
❓ よくある質問
地学で大学受験を考えている受験生・保護者の方からよく出る疑問をまとめました。
地学基礎だけで国公立大学を受験できますか?
❓ Q&A
Q. 地学基礎だけで国公立大学を受験できますか?
A. 共通テストで理科基礎2科目(100点)を課す国公立大学の文系学部では、地学基礎を2科目のうちの1つとして使えるのが一般的です。地学基礎1科目だけで足りるわけではなく、もう1科目の基礎科目と組み合わせます。必ず志望校の募集要項で確認してください。
地学は独学でも間に合いますか?
❓ Q&A
Q. 地学は独学でも間に合いますか?
A. 地学基礎は範囲が比較的コンパクトなため、教科書と映像授業を軸にした独学で対策する受験生もいます。一方、専門科目の地学は学校で授業がないケースもあり、教材も少ないため、独学なら高3の早い時期から計画的に始めることをおすすめします。
地学は共通テストで得点調整の対象になりますか?
❓ Q&A
Q. 地学は共通テストで得点調整の対象になりますか?
A. 大学入試センターの得点調整は、受験者数が1万人未満の科目を対象外としています。地学は令和8年度の受験者数が2,701人で、平均点が低い年でも得点調整による救済は期待できない点に注意が必要です。
地学基礎と生物基礎はどちらが文系におすすめですか?
❓ Q&A
Q. 地学基礎と生物基礎はどちらが文系におすすめですか?
A. どちらが有利と一概には言えません。平均点は年度によって入れ替わり、令和8年度は生物基礎の方が高く、令和7年度は地学基礎の方が高い結果でした。学校での履修状況、計算への抵抗感、暗記と図の読み取りのどちらが得意かで選ぶのが現実的です。
理系で地学を選ぶと二次試験で困りますか?
❓ Q&A
Q. 理系で地学を選ぶと二次試験で困りますか?
A. 二次試験や私立大学の個別試験では、理科を物理・化学・生物に限る大学・学部が少なくありません。地学を選べる大学は限られるため、志望校候補すべての募集要項で地学が選択可能かを先に確認してから科目を決めてください。
まとめ:地学で大学受験するなら志望校と学習環境で判断を
🎯 この記事のまとめ
- 地学基礎(文系の理科基礎)と地学(専門科目)は、リスクがまったく違う
- 地学基礎は令和7年度まで70点前後で安定していたが、令和8年度は56.34点に低下
- 地学は受験者約2,700人で平均点の振れ幅が大きく、得点調整の対象外
- 理系で地学を選ぶなら、併願校も含めて個別試験で選べるかを先に確認する
「平均点が高いか」ではなく「志望校で使えるか」「安定して学べる環境があるか」で決めることが、地学で後悔しないための一番のポイントです。
📋 地学を選んでよいかの最終チェック
- □ 志望校(併願校含む)の入試で地学基礎/地学が選択できる
- □ 学校の授業、または代わりになる教材・講座を確保できる
- □ 平均点が下がる年があっても、得点調整なしで戦う覚悟がある
- □ 高3の夏までに一通りの学習を終える計画が立てられる
すべてにチェックが入るなら、地学は十分に選ぶ価値のある科目です。1つでも不安があれば、学校や塾の先生にも相談しながら判断してみてください。
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🎓 著者プロフィール

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
中学時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高等学校に合格。慶應義塾大学経済学部在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導しました。現在はフリーランスのプロ家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校生・浪人生・不登校・発達障害のある生徒の指導に携わっています。指導歴は10年を超えます。
この記事を書く理由:大学受験生の指導では、理科の科目選択は合否に直結しやすいのに、情報が断片的になりがちなテーマです。特定の塾や教材に偏らない立場から、公式データに基づいて判断材料を整理するために執筆しました。
📝 調査概要
- 調査対象:大学入学共通テストの地学基礎・地学の受験者数、平均点、得点調整の扱い
- 調査方法:大学入試センター公式サイトの公表資料調査/著者の指導経験に基づく考察
- 調査実施日:2026年10月24日
- 情報の限界:著者は地学を受験科目として大学受験をした当事者ではありません。個別大学の入試科目は年度ごとに変わるため網羅的な調査は行っておらず、志望校別の内容は一般的な傾向として記述しています。
- 利益相反の有無:本記事に関して、特定の教育サービスからの報酬・広告収入はありません。
📚 参考文献・引用元
- 大学入試センター「共通テスト 受験者数・平均点の推移(本試験)」(2026年10月24日参照)
- 大学入試センター「令和8年度大学入学共通テストの得点調整実施の有無について」(2026年10月24日参照)
- 大学入試センター 公式サイト(2026年10月24日参照)
公開日:2026年10月24日/最終更新日:2026年10月24日
※情報変更があった場合は随時更新します。

