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🎓 この記事を書いた人

公開日:2026年10月24日/最終更新日:2026年10月24日
※情報変更があった場合は随時更新します。
🎯 結論
結論:大学受験生の10月は「第一志望の過去問を1年分解いて現在地を知り、残り約3か月の勉強を絞り込む月」です。新しいことを増やすより、やらないことを決めるほうが得点に直結します。
「模試の判定が思わしくない」「何から手をつければいいかわからない」と、焦りが一番大きくなるのがこの時期ではないでしょうか。私はこれまで10年以上、受験生の指導に携わってきましたが、10月に計画を絞れた生徒ほど、11月以降の伸び方が安定していたと感じています。
📋 この記事でわかること
- 2027年度入試の日程から逆算した、10月の位置づけと残り日数
- 10月にやるべきこと5つと、その優先順位
- 国公立志望・私大志望・年内入試併用、現役生・浪人生それぞれの違い
- 10月にやりがちな失敗と、保護者ができるサポート
読み終えたときに、「今週から何をして、何をやめるか」を自分で決められる状態を目指して書いています。
🛡️ 情報の範囲について
日程・料金は大学入試センター・文部科学省などの公式情報をもとに、2026年10月24日時点で確認した内容です。指導上の見解は私の経験に基づくもので、すべての受験生に当てはまるとは限りません。本記事で特定の塾・サービスから報酬は受け取っていません。
大学受験生にとって10月はどんな時期か
📌 この章の内容
10月1日から共通テスト本試験までは、約3か月半しかありません。この章では、10月が受験全体のどこに位置するのかを、2027年度入試の公式日程から整理します。
10月とは「インプット期から演習期への切り替え月」
🔰 10月の位置づけ
大学受験生の10月とは、夏までに進めた基礎のインプットを、志望校の問題形式で得点に変える「演習期」へ切り替える月です。共通テストの出願手続きが終わり、総合型選抜の結果が出始める11月を前に、入試方式ごとの準備が本格化します。
1年間の流れの中での位置づけは、大学受験の全体像をまとめたロードマップで確認できます。
2027年度入試の日程と本番までの残り日数
📊 10月以降の主な日程
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2026年10月9日〜16日 | 共通テスト出願内容の確認・訂正期間(終了) |
| 11月1日以降 | 総合型選抜の合格発表・学校推薦型選抜の出願が可能になる |
| 12月1日以降 | 学校推薦型選抜の合格発表が可能になる |
| 12月4日〜 | 共通テスト受験票をマイページで取得(各自印刷) |
| 2027年1月16日・17日 | 共通テスト本試験 |
| 1月23日・24日 | 共通テスト追・再試験 |
| 2月25日〜 | 国公立大学の前期日程(文部科学省の実施要項による試験開始日) |
10月1日から数えると、共通テスト本試験までは107日、国公立前期日程の初日までは147日です。私立大学の一般選抜は2月上旬から中旬に集中する大学が多く、出願は12月〜1月に始まるのが一般的ですが、日程は大学ごとに異なります。
出典:大学入試センター(共通テストの日程)、文部科学省「大学入学者選抜実施要項」(年内入試・前期日程の基準日)。2026年10月24日確認。
🔍 10月から本番までのタイムライン
出典:大学入試センター「令和9年度大学入学共通テスト」関連案内、文部科学省「大学入学者選抜実施要項」をもとに筆者作成(2026年10月24日確認)。私大の時期は一般的な傾向です。
📝 日程に関する注記
上記は記事掲載時点で公表されている情報をもとにしています。各大学の個別日程は必ず募集要項でご確認ください。私立・国公立の日程の全体像は年内入試から後期までの日程解説にまとめています。
10月時点で到達しておきたい学習の目安
💬 指導してきた立場からの目安
公的な基準はないため、ここは私の指導経験からの目安です。10月の時点で、主要科目の教科書範囲を一通り終え、基礎問題集を「解き方を説明できる」レベルで1周していることが、過去問演習に入る最低ラインだと考えています。
理科・社会の未習範囲が残っている現役生は珍しくありません。その場合は、過去問より先に未習範囲の通読を11月上旬までに終わらせる計画を立てると、12月に共通テスト演習へ移りやすくなります。
大学受験生が10月にやるべきこと5つ
📌 この章の内容
10月にやることは多いように見えますが、優先度で並べると5つに絞れます。上から順に、時間を割く価値が高いものです。
🔢 10月にやるべきこと(優先順)
出願完了の状態をマイページで確認し、12月4日の受験票取得をカレンダーに入れる。
点数より「なぜ落としたか」を把握する。
間違えた問題を解き直し、弱点単元をリスト化する。
全範囲のやり直しはしない。
入試日・科目・受験料を一覧にし、11月中に絞り込む。
共通テストの出願後に確認すること
⚠️ 手続き面の確認
2027年度共通テストは、出願内容の登録が10月2日まで、確認・訂正期間が10月9日〜16日でした。いずれもすでに終了しています。
- マイページで出願が完了しているか、受験教科・科目に誤りがないかをもう一度確認する
- 受験票は12月4日以降にマイページから取得し、自分で印刷して当日持参する
- 登録漏れや誤りに気づいた場合は、自己判断せず大学入試センターに問い合わせる
- 共通テストに出願していない場合でも、私立大学の個別試験型の一般選抜は受験できるため、まず受験可能な入試を洗い出す
試験の概要は共通テストの日程・科目の解説で整理しています。
第一志望の過去問は10月に1年分だけ解く
✏️ 10月の過去問は「点数」でなく「失点の種類」を見る
10月に過去問を解くと、多くの受験生が合格最低点との差にショックを受けます。ただ、私が10月の過去問で見てほしいのは点数ではありません。失点を「知識不足」「時間不足」「形式への不慣れ」の3つに仕分けることです。
このうち残り3か月で最も短期間に改善しやすいのは、時間配分と形式への慣れです。知識不足による失点は、志望校の配点が高い科目・頻出分野のものだけを拾います。この仕分けをせずに「全部できなかった」と受け止めてしまうと、全範囲をやり直す計画を立ててしまい、時間切れになりがちです。
何年分をいつまでに解くかの目安は過去問の開始時期と年数の解説で詳しく書いています。
📊 10〜12月の時間配分の目安(筆者の目安)
筆者の指導経験に基づく目安であり、統計データではありません。私大の個別試験のみで受験する場合は過去問の比率を高めてください。
10月の模試は受けた週のうちに復習する
💡 伸びた受験生に共通していた復習の速さ
10月は大手予備校の記述模試・共通テスト模試が続く時期です。私が見てきた範囲では、秋から伸びた受験生の多くが、模試の復習を「受けた週のうち」に終わらせていました。成績表が返ってくるのを待つのではなく、自己採点の段階で間違えた問題を解き直すのです。
逆に、成績表が届いてから判定だけを見て落ち込み、問題用紙は開かないまま次の模試を迎えてしまうケースもありました。模試は判定を知るためではなく、本番前に弱点を見つけるための教材だと捉えてください。種類ごとの使い方は模試の選び方と判定の使い方で解説しています。
併願校の候補は10月のうちに広めに出しておく
📋 併願校リストに入れておく項目
| 項目 | 確認する理由 |
|---|---|
| 入試日 | 第一志望・他の併願校と重ならないか |
| 試験科目と配点 | 得意科目で戦えるか、対策の負担が増えないか |
| 出願期間 | 12月〜1月の手続きが集中しないか |
| 受験料 | 受験校数を決める際の総額計算に使う |
| 合格発表と入学手続の締切 | 第一志望の発表前に入学金が必要になるか |
10月の段階では、最終的に受ける数より多めに候補を出しておき、11月の模試結果を見て絞るのが現実的です。
✏️ 併願校は「問題傾向の近さ」で選ぶ
併願校を偏差値や知名度だけで並べると、大学ごとに異なる形式の対策が必要になり、10月以降の時間が分散します。私が受験生と併願校を考えるときは、第一志望と出題形式・配点の傾向が近い大学を優先して候補に入れるようにしています。第一志望の過去問演習が、そのまま併願校の対策にもなるからです。
反対に、形式がまったく異なる大学を併願に入れる場合は、その大学の過去問に割く時間を11月以降の計画に最初から組み込んでおく必要があります。
志望・立場別に見る10月の優先順位の違い
⚖️ この章の内容
同じ10月でも、国公立志望か私大志望か、年内入試を併用するかで、時間を割くべきものは変わります。自分に近いタイプを確認してください。
国公立志望・私大志望・年内入試併用の比較
🆚 タイプ別の10月の重点
| タイプ | 10月の重点 | 注意点 |
|---|---|---|
| 国公立志望 | 共通テスト全科目の穴を把握し、二次の過去問を1年分 | 科目数が多く、苦手科目を後回しにしやすい |
| 私大志望 | 第一志望の過去問と、併願校の問題傾向の確認 | 大学ごとに形式が違い、対策が分散しやすい |
| 総合型・推薦を併用 | 面接・小論文などの準備と一般選抜の勉強の両立 | 年内入試の結果待ちで一般の勉強が止まりやすい |
現役生と浪人生で10月の課題はどう違うか
💬 現役生と浪人生を指導して感じる違い
現役生は、学校行事や定期テストと受験勉強の両立が10月の課題になりやすく、理科・社会の未習範囲が残っていることも少なくありません。一方で浪人生は、全範囲を一度学んでいる分、「わかっているつもり」の分野で失点を繰り返すことが課題になりやすいと感じています。
浪人生の10月は、新しい教材を足すより、昨年の本番で落とした問題と同じ種類のミスを今年の過去問でもしていないかを点検するほうが効果的です。昨年受けた大学の得点開示を請求していれば、科目別の得点と合格最低点との差を、今年の過去問演習の結果と並べてみてください(開示の有無や方法は大学によって異なります)。「どの科目で何点足りなかったか」がわかるだけで、10月に削る教材と残す教材がはっきりします。
基礎の穴を短期間で埋める手段の選び方
🔍 穴埋めの手段と向いている状況
| 手段 | 向いている状況 |
|---|---|
| 手持ちの参考書の該当章 | 穴が数単元に限られている |
| 映像授業の単元別視聴 | 理解から学び直したい単元がある |
| 個別指導・家庭教師 | どこが穴なのか自分で特定できない |
映像授業を使う場合、10月以降は講座を最初から全部見るのではなく、過去問で見えた弱点単元だけを選んで視聴するのが現実的です。入試レベルの講座はスタサプ大学受験講座の評判と実態、基礎からの学び直しはスタサプ高校講座の評判と実態で詳しく解説しています。
🔗 対面での補強を検討する場合
自分で穴を特定できない場合は、科目を絞って個別指導を併用する方法もあります。料金や講師の質の実態は個別指導キャンパスの口コミ分析のような具体例で確認しておくと、比較の基準が持てます。
元塾講師が見てきた10月に差がつくポイント
🗣️ この章の内容
10月は、受験生ごとの差が目に見え始める時期です。ここでは、指導の現場で私が繰り返し見てきた「10月の分かれ道」を、具体的な行動のレベルでお伝えします。
伸びる受験生は10月に「やることリスト」を減らしている
📖 10月に計画を減らせるかどうか
焦りが強くなる10月は、参考書や講座を増やしたくなる時期です。しかし私が指導してきた中で、秋以降に安定して成績を伸ばした受験生は、むしろこの時期に「やらないこと」を決めていました。
たとえば、配点の低い科目の難問対策を捨てる、2冊目の単語帳をやめて1冊目の取りこぼしだけ回す、といった判断です。10月に計画を絞ると、11月以降に過去問の復習へ回せる時間が生まれます。私が生徒と一緒に計画を立てるときも、10月は「追加」より「削除」の話をする時間のほうが長くなります。
映像授業や教材だけで乗り切れるかの見極め
💡 自学自習で進められる人の条件
10月以降を映像授業や市販教材だけで進められるかは、教材の質よりも、過去問の答案を自分で採点し、失点の原因を言語化できるかにかかっていると考えています。記述・論述の比重が高い大学を受ける場合、この自己採点が難しく、第三者の添削があるかどうかで差が出やすくなります。
どこまで自学自習で対応できるかは、スタサプだけで大学受験は可能かの検証で条件を整理しています。
10月にやりがちな失敗と注意点
⚠️ この章の内容
10月の失敗は、能力不足ではなく「焦りによる判断」から生まれることがほとんどです。代表的なものを4つ挙げます。
新しい参考書に手を出して1冊も仕上がらない
❌ 教材を増やすことの代償
新しい参考書は、1冊を仕上げるまでに想定以上の時間がかかります。10月に教材を増やすと、すでに途中まで進めた教材も中途半端なまま本番を迎えるおそれがあります。追加するのは、過去問で明らかになった弱点を埋める薄い問題集に限ることをおすすめします。
模試の判定だけで志望校を決めてしまう
❗ 判定の読み方の注意
模試の判定は、受験者集団と出題範囲がその模試に依存した推定です。10月のE判定・D判定だけで志望校を下げる必要はありませんが、反対に「まだ間に合う」と根拠なく判断するのも危険です。判定より、志望校の配点が高い科目で合格者平均まで何点足りないかを見てください。偏差値と判定の見方は偏差値の目安と模試別の見方で解説しています。
睡眠を削って勉強時間を増やす
⚠️ 生活リズムは本番から逆算する
共通テストは朝から始まります。10月から夜型の生活が定着すると、1月に朝型へ戻すのが難しくなります。勉強時間を増やしたい場合も、睡眠ではなくスマートフォンや移動の時間を見直すのが先です。目安は受験生の睡眠時間の解説を参考にしてください。
過去問を解きっぱなしにする
❌ 解いた年数より復習の深さ
過去問は、解く時間と同じかそれ以上の時間を復習にかけて初めて効果が出ます。年数を稼ぐことが目的になると、同じ種類のミスを繰り返したまま本番を迎えてしまいます。
保護者が10月にできるサポート
📌 この章の内容
10月は、受験生本人だけでなく保護者の方にとっても判断が増える時期です。勉強の中身よりも、費用と環境の面で支えられることを整理します。
受験料と入学金の総額を早めに見積もる
💰 主な受験料の目安
| 項目 | 金額の目安 |
|---|---|
| 共通テスト検定料 | 3教科以上18,000円/2教科以下12,000円(成績通知を希望する場合は各800円加算) |
| 国立大学の個別試験 | 1校17,000円 |
| 私立大学の一般選抜 | 1回35,000円前後の大学が多い |
出典:大学入試センター(共通テスト検定料)、文部科学省(国立大学の検定料標準額)。私立大学は各大学の募集要項に見られる一般的な水準です。
併願校が増えるほど受験料は積み上がり、第一志望の発表前に併願校の入学金を納める必要が出ることもあります。国立大学の総額の考え方は国立大学の受験料と総額の解説にまとめています。
📝 費用情報について
本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は各大学の募集要項または大学入試センターの公式案内でご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。
10月に塾や家庭教師を変えるべきか
💬 指導者として受けてきた相談から
10月は、保護者の方から「今の塾のままでいいのか」という相談を受けることが多い時期です。私の考えは、今の環境を丸ごと変えるより、足りない科目だけを補う形にとどめるほうが安全だということです。新しい指導者に慣れるまでの時間も、この時期には大きなコストになります。
補う手段を比較する場合は、学習塾・家庭教師の比較ランキングで、形態ごとの費用と向き不向きを確認してから判断してください。
声かけは「結果」ではなく「計画」について
💡 判定の話より来週の予定の話を
模試の判定について保護者から何か言われると、受験生は内容にかかわらず追い詰められやすくなります。話題にするなら、判定ではなく「来週は何をする予定か」「困っていることはあるか」といった計画の側がおすすめです。保護者自身の負担の軽くし方は受験生の親がしんどいときの対処法でも書いています。
大学受験生の10月によくある質問
❓ よくある質問
Q1. 10月からでも大学受験は間に合いますか?
A. 共通テストまでは10月1日時点で約3か月半あり、出題形式への慣れや時間配分の改善で得点が動く余地は残っています。ただし全範囲をゼロからやり直す時間はないため、第一志望の過去問で失点の種類を把握し、対策を絞ることが前提です。
Q2. 過去問は10月から始めても遅くないですか?
A. 遅すぎることはありません。10月はまず第一志望を1年分解き、点数よりも失点の原因を知識不足・時間不足・形式への不慣れに分けて把握する使い方がおすすめです。本格的な演習は11月以降に増やしていきます。
Q3. 10月の模試でE判定でした。志望校を変えるべきですか?
A. 判定1回だけで決める必要はありません。判定よりも、志望校の配点が高い科目で何点足りないのか、その差が残り期間で埋められる種類のものかを確認したうえで、併願校の幅を広げて判断することをおすすめします。
Q4. 10月の勉強時間は1日何時間が目安ですか?
A. 公的な基準はありません。時間を増やすことよりも、睡眠を削らずに毎日同じ時間帯に過去問演習と復習の時間を確保できているかを重視してください。睡眠を削って時間を増やすやり方は、直前期の失速につながりやすいと考えます。
Q5. 2027年度共通テストの出願内容は今から訂正できますか?
A. 2027年度共通テストの出願内容の確認・訂正期間は2026年10月9日から10月16日午後5時までと案内されており、すでに終了しています。期間後の扱いについては、大学入試センターの公式案内を確認するか、同センターへ直接問い合わせてください。
まとめ:大学受験生の10月は過去問で現在地を知り計画を絞る月
🎯 この記事のまとめ
- 10月1日から共通テスト本試験(2027年1月16・17日)までは107日
- 共通テストの出願・訂正期間は終了。12月4日からの受験票取得を忘れない
- 第一志望の過去問を1年分解き、失点を3種類に仕分ける
- 模試の復習は受けた週のうちに終える
- 基礎の穴埋めは過去問で見えた単元だけに絞る
- 併願校は広めに候補を出し、11月に絞る
10月に大切なのは、やることを増やすことではなく、残り3か月で得点に変わることだけに時間を集中させることです。
✅ この記事の進め方が合う人
- 第一志望の過去問をまだ1年分も解いていない
- やるべき教材が多すぎて手が回っていない
- 模試の判定を見て焦っているが、何を変えればいいかわからない
🔺 別の進め方を検討したほうがよい人
- 理科・社会の未習範囲が大きく残っている(先に通読を優先)
- 総合型選抜の面接・書類の締切が目前に迫っている(年内入試を優先)
- 体調や生活リズムが大きく崩れている(まず生活の立て直しを優先)
📝 進路選択についての注記
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
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🎓 著者プロフィール

kou|教育系Webライター・プロ家庭教師
中学時代に早稲田アカデミーに通い、慶應義塾高等学校に合格。慶應義塾大学経済学部卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導しました。指導歴は10年超で、現在はフリーランスのプロ家庭教師として、中学受験・高校受験・大学受験・浪人生・不登校・発達障害のある生徒まで幅広く担当しています。
この記事を書く理由:大学受験生・浪人生を直接指導してきた中で、10月の計画の立て方がその後の伸び方を大きく左右する場面を繰り返し見てきたためです。どの塾・サービスにも忖度せず、公式情報と指導経験を区別してお伝えしています。
📚 調査概要
- 調査対象:2027年度大学入試(令和9年度)の日程・手続き、および10月の受験生の学習計画
- 調査方法:公式サイト調査(大学入試センター・文部科学省)、報道記事の確認、著者の指導経験に基づく考察
- 調査実施日:2026年10月24日
- 情報の限界:各大学の個別日程・受験料は大学ごとに異なり、本記事では網羅していません。時間配分や到達度の目安は著者の指導経験に基づくもので、統計的な裏付けはありません。受験生・保護者へのヒアリングは実施していません。
- 利益相反の有無:なし(本記事で報酬を受け取っているサービスはありません)
🏷️ 参考文献・引用元
- 大学入試センター「大学入学共通テスト」(参照日:2026年10月24日)
- 文部科学省「大学入学者選抜」(参照日:2026年10月24日)
- リセマム「2027年度共通テスト出願受付開始」関連記事(参照日:2026年10月24日)
公開日:2026年10月24日/最終更新日:2026年10月24日
※情報変更があった場合は随時更新します。

