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スタサプの関先生とは?担当講座・評判・活用法を元塾講師が解説

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kou/教育系Webライター・プロ家庭教師(指導歴10年超)
早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、現在は中学受験から大学受験・浪人生まで幅広く担当。スタディサプリを併用している生徒の指導経験もあり、映像授業が「効く生徒」と「空回りする生徒」の両方を現場で見てきました。

プロフィール運営理念

🎯 結論:関先生は「英文法」の担当で、真価は高3講座に集中している

結論:スタディサプリの関正生先生は英語のなかでも主に英文法を担当する講師であり、その講座はベーシックの入門講座と、高3・大学受験向けの文法編に集中しています。「関先生の授業を受けたい」という理由でスタディサプリを選ぶこと自体は合理的ですが、高1・高2の文法編は別の講師が担当しているため、学年だけで講座を選ぶと想定と違う結果になりかねません。

参考書やテレビでも名前を見る講師だけに、「関先生の授業=英語が得意になる」と期待してしまいがちです。ただ、映像授業はあくまで理解の入口で、そこから先の演習量が結果を分けます。この記事では公式サイトで確認できる事実に絞って、担当講座・レベル・料金・注意点を整理します。

📌 この記事で解決できること

  • 関正生先生がスタディサプリでどの講座を担当しているのか(学年・レベル別)
  • 関先生の授業がどんな生徒に噛み合い、どんな生徒だと空回りするのか
  • 関先生目当てで申し込む前に知っておくべき料金・契約・14日間無料体験の条件
  • 公式に載っている合格者の声をどう読めば判断材料になるのか
  • 文法編を受けたあと、次に何をつなげれば成績に変わるのか

読み終えたときには、「関先生の授業を受けるべきか」ではなく「自分はどのレベルの講座から入り、どこまで自力でやるのか」まで決まっている状態を目指します。なお私は関先生の講座を受講した当事者ではないため、本記事は公式サイト・一次資料の調査と、私自身の指導現場での知見を明確に区別して執筆しています。

慶應義塾大学経済学部在籍当時の学生証

慶應義塾大学経済学部在籍当時の学生証

私の早稲アカ講師時代の給与明細

早稲アカで働いていた証明として、当時の給与明細を載せておきます。

  1. スタディサプリの関正生先生とは?
    1. 経歴と「英語教育界の革命児」と呼ばれる背景
    2. 担当は英文法が中心|スタサプの英語講師陣における立ち位置
    3. 150冊以上の著書から見える指導方針
  2. スタサプで関先生の授業が受けられる講座一覧
    1. 高1・高2で受けられる関先生の講座
    2. 高3・大学受験講座で受けられる関先生の講座
    3. トップ・ハイ・スタンダードの違いと選び方
  3. 関先生の授業の特徴をプロが分析
    1. 「暗記させない」説明が得点に結びつく理由
    2. 共通テスト時代に、あえて文法を体系で学ぶ意味
    3. 指導現場から見た「噛み合う生徒」と「空回りする生徒」
  4. 関先生目当てで申し込む前に知っておきたい注意点
    1. 関先生が担当していない領域のほうが広い
    2. 1回約10分の設計は続けられる人には強く、そうでない人には弱い
    3. 料金と契約の条件(14日間無料体験の適用範囲に注意)
  5. 関先生の授業に対する評判・合格者の声の読み方
    1. 公式の合格者の声からわかること・わからないこと
    2. 「わかりやすい」という評価をどう受け止めるか?
  6. 関先生の授業を最大限に活かす使い方
    1. 始める前に決めておく2つのこと
    2. 文法編から読解へつなぐ順番
    3. 無料体験の14日間で確認すべきチェックポイント
  7. よくある質問
  8. まとめ:スタサプ関先生の授業はあなたに向いているか?

スタディサプリの関正生先生とは?

🔰 まずは人物像から

関正生(せき まさお)先生は、スタディサプリの高校講座・大学受験講座で主に英文法を担当する英語講師です。担当は英語全体ではなく、文法と語彙の入門部分に集中しています。

「スタサプ 関先生」で検索する方の多くは、名前は知っているけれど実際に何を教えている人なのかまでは把握していない、という段階だと思います。まずは公式プロフィールで確認できる事実を押さえたうえで、担当科目の輪郭をはっきりさせます。

経歴と「英語教育界の革命児」と呼ばれる背景

📋 公式プロフィールで確認できる事実

関 正生(せき まさお)先生は、スタディサプリの高校講座・大学受験講座で英語を担当する講師です。公式の講師紹介ページでは「英語教育界の革命児」というキャッチコピーとともに、予備校時代の実績が紹介されています。

項目公式サイトに記載されている内容
予備校での実績250人教室で満席・立ち見講座、200人講座で1日6講座の全満席記録、朝6時からの整理券配布に行列
著書大学受験英語のほか、英会話やTOEIC® L&R TEST関連まで合計150冊以上
スタサプでの担当主に英文法の講座
指導方針暗記だけに頼らない、英語の本質を理解する力を伝える

出典:スタディサプリ公式・講師紹介(関 正生)(2026年7月24日確認)

💬 この経歴を私はこう読む

予備校講師の集客実績は、宣伝文句としてよく使われます。ただ私が講師側にいた経験から言うと、「1日6講座すべて満席」は、単に人気があるという話ではありません。同じ内容を1日に何度も、しかも初見の生徒相手に再現し続けても評価が落ちなかった、ということです。授業の質が講師のその日の調子に左右されにくい、いわば再現性の高いタイプの授業だと推測できます。

そして、この「再現性」こそが映像授業と相性の良い資質です。ライブの熱量で押し切るタイプの講師は、画面越しになると急に間延びして見えることがあります。関先生が映像講座の看板として長く起用されている背景には、この適性があると考えます。

担当は英文法が中心|スタサプの英語講師陣における立ち位置

🆚 英語は複数講師の分業制になっている

ここが最も誤解されやすい点です。スタディサプリの高校英語は1人の講師が全分野を担当しているわけではなく、分野ごとに講師が分かれています。公式の講座ラインナップと講師紹介を突き合わせると、おおよそ次のような分担になっています。

講師公式サイトでの紹介・主な担当
関 正生「主に英文法の講座を担当」。英語超入門・英単語入門編・高3各レベルの文法編など
肘井 学「主に英文読解の講座を担当」。文法編・読解編・長文編や志望校対策講座を幅広く担当
竹内 健高校講座のラインナップでは「中学総復習英語」を担当

つまり「関先生の授業でスタサプの英語をすべてまかなう」という使い方はできません。文法は関先生、読解・長文は肘井先生、という前提で計画を立てる必要があります。

🔗 サービス全体の仕組みから知りたい方へ

講師の話に入る前に、そもそもどんなサービスなのかを整理しておきたい場合は、サービスの全体像と料金体系をまとめた解説を先に読んでおくと、この記事の内容がつながりやすくなります。

150冊以上の著書から見える指導方針

📖 公式に掲載されている代表的な著書

  • 『真・英文法大全』(KADOKAWA)
  • 『関正生の英文法ポラリス』(KADOKAWA)
  • 『関正生のThe Rules英語長文問題集』(旺文社)
  • 『英単語Stock[3000/4500]』(文英堂)
  • 『東大英語の核心』(研究社)
  • 『サバイバル英文読解-最短で読める!21のルール』(NHK出版新書)

このほか、NHKラジオ講座テキストや英字新聞での連載など、大学受験の枠を超えた執筆・出演歴が公式プロフィールに並んでいます。

💡 書名の並びが示していること

私がこのラインナップで注目するのは、大学受験・TOEIC®・英会話・小学生向けラジオ講座が同じ人の手から出ているという点です。受験英語だけを扱う講師の説明は、どうしても「入試ではこう出るから、こう覚えろ」という形になりがちです。対象年齢も目的もバラバラな読者に向けて書き続けている人の説明は、入試の外側でも通用する言い方に磨かれていきます。

公式が掲げる「暗記だけに頼らない」という方針は、単なるキャッチコピーではなく、こうした執筆の幅と地続きのものだと考えます。逆に言えば、「入試に出る形だけ最短で教えてほしい」という需要にはやや遠回りに感じられる可能性がある、ということでもあります。

なお本記事が対象とするのは小学講座〜大学受験講座です。社会人向けのスタディサプリENGLISHでの担当の有無は確認できなかったため、本記事では扱いません。

スタサプで関先生の授業が受けられる講座一覧

🔍 ここが一番知りたいところだと思います

「申し込んだのに関先生の授業がどこにあるかわからない」という事態を避けるため、公式サイトで担当が確認できる講座を学年・レベル別に整理します。なお講座名・講義数・内容は変更される場合があるため、最終的にはログイン後の講座一覧でご確認ください。

高1・高2で受けられる関先生の講座

⚠️ 高1・高2は「関先生の講座が少ない」学年帯です

公式の通年・科目別ラインナップ(2026年4月時点の情報として掲載)を見ると、高1・高2向けの英語で関先生の担当として記載されているのは次の2講座です。

講座名レベル講義数
英語超入門ベーシック2講
英語<英単語入門編>ベーシック3講

一方で、高1・高2の英語<文法編>はトップ・ハイ・スタンダード・ベーシックのいずれも肘井学先生の担当として記載されています。「高2だから高2の文法編を取ろう」と考えると、関先生の授業には行き着きません。

高3・大学受験講座で受けられる関先生の講座

✅ 関先生の本体は高3の文法編

公式サイト(大学受験講座の人気講座紹介、および合格者の声に付記された講師名)で担当が確認できるのは次の講座です。

講座名レベルの目安備考
高3 トップレベル英語<文法編>最難関国公立・最難関私立合格者の声で担当を確認
高3 ハイレベル英語<文法編>難関国公立・難関私立合格者の声で担当を確認
高3 スタンダードレベル英語<文法編>国公立・私立全24講。公式に講座概要あり
高3 ハイ&スタンダードレベル英語<英単語補充編>ハイ/スタンダード合格者の声で担当を確認

このうちスタンダードレベル文法編について、公式の講座概要は丸暗記を一掃した英文法の講座であるとし、全国の入試問題を分析したうえで長文にもつながる問題を扱うと説明しています。

なお、1講あたりの標準時間や講座全体の総学習時間は、公式サイトでは確認できませんでした。高校講座は「1回約10分」と案内されていますが、これは講義部分の目安です。演習を含めた実所要時間は、無料体験中にご自身で計測しておくことをおすすめします。

📊 関先生の担当講座マップ(英語・学年×レベル)

スタサプ高校英語|関先生の担当はどこにあるか ■=関 正生 先生の担当が公式情報で確認できる講座 □=別の講師が担当 高1・高2 通年/英語 レベル\分野 文法編 読解・長文編 入門・語彙系 トップ/ハイ □ 肘井 学 □ 肘井 学 スタンダード □ 肘井 学 □ 肘井 学 ベーシック □ 肘井 学(33講) ■ 英語超入門 2講/英単語入門編 3講 高3・大学受験講座 英語 レベル\分野 文法編 解釈・読解・長文 語彙・入門 トップレベル ■ 関 正生 □ 別講師 ハイレベル ■ 関 正生 □ 別講師 ■ 英単語補充編 スタンダード ■ 関 正生(24講) □ 別講師 ■ 英単語補充編 ベーシック 担当は未確認 出典:スタディサプリ公式サイト(通年・科目別講座ラインナップ、講師紹介、大学受験講座の講座紹介、 合格者の声に付記された講師名)/2026年7月24日確認。ラインナップ表は公式に「2026年4月時点」と記載。 ※「□ 別講師」は関先生以外が担当していることを示し、特定の講師名を断定するものではありません。 ※高3ベーシックの担当は公式ページ上で個別に確認できなかったため「未確認」としています。

トップ・ハイ・スタンダードの違いと選び方

🧭 レベルは「学力」ではなく「志望校の難易度」で区切られている

公式の説明では、4つのレベルは次のように位置づけられています。

レベル想定する志望校
トップレベル最難関国公立・最難関私立大学
ハイレベル難関国公立・難関私立大学
スタンダードレベル一般的な国公立・私立大学
ベーシックレベル教科書レベルの基礎項目を固めたい人

見放題である以上、どのレベルも追加料金なしで視聴できます。だからこそ迷いやすいのですが、私が生徒に勧めているのは「志望校で選ぶ前に、まず1講だけ試して、止めずに最後まで見られたレベル」を基準にする方法です。

🗣️ 現場で見てきた、レベル選びの失敗パターン

映像授業を併用している生徒を指導していて最も多い失敗は、志望校に合わせて背伸びしたレベルを選び、3〜4講で止まるというものです。難関大志望というだけでトップレベルを開き、前提知識が足りずに巻き戻しを繰り返し、結局「時間がかかるから」と手が止まる。これは本人の能力ではなく、単に入口の設定を間違えているだけです。

文法は特にこの傾向が強く出ます。読解であれば知らない単語を辞書で埋めれば進めますが、文法は前の単元の理解を前提に積み上がるため、途中の穴がそのまま停滞に直結します。レベルを一段下げて完走するほうが、一段上を途中で放り出すよりはるかに得点につながります。

🆓 まずはラインナップを自分の目で確かめる

ここまでの講座構成は公式サイトで随時更新されます。実際の講義数や担当講師は、公式ページで最新の情報を確認するのが確実です。

【PR】スタディサプリ公式で講座ラインナップを確認する

※PR・広告/※講座名・講義数は変更される場合があります。公式サイトで最新情報をご確認ください。

🔗 講座全体の評価が知りたい方へ

英語以外も含めた講座全体の使い勝手については、高校講座を利用者目線で検証した記事と、受験学年に絞って検証した大学受験講座の評価記事で個別に扱っています。

関先生の授業の特徴をプロが分析

📌 「わかりやすい」の中身を分解する

関先生の授業について語られる言葉は、ほとんどが「わかりやすい」に集約されます。ただ、この一言では自分に合うかどうかを判断できません。ここでは公式の講座概要と、私が指導現場で見てきた映像授業の効き方をもとに、その中身を分解します。

「暗記させない」説明が得点に結びつく理由

💡 早稲田アカデミーの教壇で、私が最も時間を割いた単元

私が英語を担当していたころ、毎年いちばん多くの生徒が崩れたのは仮定法でも比較でもなく、準動詞(不定詞・動名詞・分詞)と関係詞でした。理由ははっきりしています。この2つは「用法の名前を覚える」作業と「文中でどう機能しているかを見抜く」作業が別物で、前者だけをやってきた生徒は、名前は言えるのに英文の中で見つけられないからです。

不定詞を名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法と暗記した生徒に、初見の英文で「このtoはどれ?」と聞くと、半数近くが止まりました。3つの名前を覚えることと、その文の動詞が何を必要としているかを考えることは、頭の使い方がまるで違うのです。私は毎回ここで、文型に戻って「この動詞の後ろに何が足りないか」から考え直させていました。関先生の講座が公式に丸暗記を一掃したと説明されているのは、まさにこの頭の使い方の転換を指していると読み取れます。

ただし、対面で同じ説明をしていた側だからこそ言える注意点があります。この種の説明は、聞いた直後の納得感が飛び抜けて強い。私の授業でも、説明が刺さった直後の生徒は決まって「わかりました」と言い、そして翌週の小テストで落としました。理解型の授業ほど、直後に自力で解く時間をセットにしないと、納得だけが残って手が動かないまま終わります。映像授業なら、その場で止めて解けるという利点を使うべきです。

共通テスト時代に、あえて文法を体系で学ぶ意味

📊 文法単独問題は共通テストから姿を消した

大学入学共通テストの英語は「リーディング」と「リスニング」に分かれ、リーディングは読解問題を中心に構成されています。センター試験の筆記で出題されていた発音・アクセントや語句整序を単独で問う設問は、共通テストでは姿を消しました。出題教科・科目ごとの問題作成方針および試作問題は、大学入試センターが公表している資料で確認できます。

この事実だけを見ると、「文法の講座に24講もかけるのは非効率では」と感じる方もいるはずです。実際、私は保護者の方からこの質問をよく受けます。

💬 私の見解:文法は「解く道具」から「読む道具」に役割が変わった

文法問題が出ないことと、文法が不要であることは別です。共通テストのリーディングは大量の英文を短時間で処理する試験であり、一文を読むたびに構造を考え直しているようでは、そもそも時間内に終わりません。文法を体系で持っておくことは、いまや「文法問題で点を取るため」ではなく「読むスピードを上げるため」の投資になっています。

公式の講座概要が、スタンダードレベル文法編について「長文にもつながる問題も扱う」と説明しているのは、この変化を踏まえた設計だと読み取れます。文法編を単独の分野として切り離さず、読解へ渡す前提で受けるべき講座だと考えます。

指導現場から見た「噛み合う生徒」と「空回りする生徒」

⭕ 学習環境が噛み合う人

ここでは学力ではなく、置かれている環境の条件を挙げます。学力面の適性は記事の最後にまとめます。

  • 通学して授業を受ける時間が取りにくい(部活・通学時間が長い・通信制など)
  • 自宅または移動中に、視聴できる端末と通信環境が確保されている
  • 週単位で進み具合を確認する仕組みがある(自分で管理できる、または保護者が確認できる)
  • つまずいたときに聞ける相手が別にいる(学校の先生など)

❌ 学習環境が整っていない人

  • 質問の受け皿がどこにもない(学校でも家庭でも聞けない)
  • 視聴したかどうかを誰も確認しない状態が続いている
  • 勉強する場所と時間が日によってばらばらで固定されていない
  • 家庭内で端末の取り合いが起き、まとまった視聴時間を確保できない

これらは本人の能力とは無関係で、映像授業の弱点がそのまま出る条件です。当てはまる場合、教材を変える前に管理役をどう確保するかを考えたほうが結果につながります。人がついて管理する形態も含めて比較した検討記事を併せて読むと、判断材料がそろうはずです。

関先生目当てで申し込む前に知っておきたい注意点

❗ 期待と実際がずれやすい3点

ここは、良い面だけを見て申し込んだ方が後から戸惑いやすい部分です。契約に関わる話も含むため、公式の記載に沿って正確に整理します。

関先生が担当していない領域のほうが広い

❌ 「関先生の授業を全部受ける」では英語は完成しない

すでに触れたとおり、関先生の担当は英文法と語彙の入門部分が中心です。英文解釈・読解・長文演習・英作文・リスニングは別の講師が担当しており、高1・高2の文法編も別講師です。

つまり、関先生の講座をすべて見終えても、それは英語の学習全体の一部分にすぎません。文法編24講を終えた時点を「英語が仕上がった」と受け取ってしまうと、秋以降に長文で崩れます。

1回約10分の設計は続けられる人には強く、そうでない人には弱い

⚠️ 短い=ラクではない

公式サイトは高校講座について「1回約10分のプロ講師の神授業」と案内しており、スキマ時間に進められる点を強みとして挙げています。これは事実として便利な設計です。

ただ私の実感では、短い授業は、始めるハードルが下がる代わりに、サボったことに気づきにくいという副作用があります。1回90分の対面授業を欠席すれば本人も周囲もすぐ気づきますが、10分の動画を3日見なくても罪悪感はほとんど生まれません。気づくと2週間止まっていた、という状態を私は何度も見ています。

対策はシンプルで、「毎日1講」ではなく「毎週何講まで進める」と週単位で目標を置き、日曜に必ず消化を確認すること。映像授業は自由度が高い分、締め切りを自分で作った人だけが走り切れます。

料金と契約の条件(14日間無料体験の適用範囲に注意)

💰 ベーシックコースの料金(公式表示)

支払い方法金額
12か月一括払い総額21,780円(月あたり1,815円)
月払い月額2,178円
入会金・初期費用不要
無料体験14日間(申し込み日を含む)

講師別・講座別の課金という仕組みはなく、関先生の講座もすべてこの定額に含まれます。表示価格はWebサイトから申し込んだ場合のもので、アプリ内決済は手数料を含むため異なります。支払い方法別の詳細や総額の試算は、料金の内訳を分解した記事に譲ります。

📝 費用に関するご注意

本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は公式サイトまたは直接のお問い合わせでご確認ください。記事掲載時点の情報であり、変更の可能性があります。

🔺 見落とされやすい契約条件

  • 14日間無料体験は、Webサイトかつクレジットカード決済で申し込んだ場合のみ適用されます。アプリから申し込むと条件が変わります。
  • 契約は自動更新です。更新の24時間前までに利用停止手続きをすれば自動更新は止まります。
  • 利用停止にともなう残期間分の払い戻しは原則ありません
  • 例外的に返金が検討されるのは12か月一括払いの契約に限られ、団体契約への切り替え、または高校・高専の卒業にともなう中途解約が対象です。加えて、決済発生日から10か月以上経過している場合は返金が発生せず、月払いプランは対象外とされています。高3の1月に卒業を見据えて年払いする場合は、この条件を先に確認しておくべきです。

無料体験の細かい条件と落とし穴は、14日間の適用条件を条文レベルで整理した記事にまとめています。申し込み前に一読しておくと、想定外の請求を避けられます。

💬 「全レベル見放題」が学習の妨げになることがある

定額で全学年・全レベルが見放題という設計は、間違いなく強みです。ただ私が併用生を見ていて意外に多いのが、この自由度そのものに足を取られるケースでした。

スタンダードを3講見て物足りなく感じてハイレベルへ移り、そこで詰まってベーシックへ下り、また戻る。追加費用がかからないぶん移動のコストがゼロなので、判断が軽くなるのです。結果として、どのレベルも一周していない状態で夏が終わります。有料の講座を1つ買っていれば、まず起きない現象です。

対策は、レベル変更を「一度だけ、無料体験期間中に限って許可する」と自分でルール化すること。14日間で決め、その後は完走を優先する。見放題は復習と先取りのために使い、進行中の講座を渡り歩くために使わない、と線を引いておくのが安全です。

関先生の授業に対する評判・合格者の声の読み方

⚖️ 情報源の性質を分けて考える

関先生の評判は、公式サイトに掲載された合格者の声と、SNSなどの個人の感想に大別されます。前者は掲載基準が明示されている一方で、当然ながら好意的な声が中心です。ここでは公式の記載を、条件つきの情報として正しく扱う方法を示します。

公式の合格者の声からわかること・わからないこと

🔢 掲載条件は公式に明記されている

スタディサプリの合格実績ページには、掲載対象について受験直前6か月間に3か月以上の会員登録期間があり、受講時間が30時間以上あった会員の合格校のみ掲載という条件が明記されています。

これは重要な情報です。つまり掲載されている声は、「一定量を実際に使い切った層」の結果であり、途中で止めた人は最初から含まれていません。成功例の抽出であることを理解したうえで読む必要があります。

出典:スタディサプリ公式・大学合格実績ページ(2026年7月24日確認)

📈 それでも読み取れる有益な傾向

掲載された声を関先生の講座に絞って眺めると、共通する傾向が見えます。要約すると次のようなものです。

  • 塾や予備校に通わず、講座と市販教材だけで受験に臨んだという記述が目立つ
  • 推薦された講座として、レベルを問わず文法編が繰り返し挙がる
  • 浪人生や通信制高校の在籍者など、通学型の授業を受けにくい環境の人からの言及が一定数見られる

特に3つ目は、この講座の性格をよく表しています。周囲に授業の機会が乏しい状況で、体系的な文法説明にアクセスできること自体が価値になっている、ということです。

ひとつ注意したいのは、掲載された声に「コーチ」への感謝が頻繁に登場する点です。これはベーシックコースそのものの機能ではなく、人が学習計画を支援する別コースの利用者による記述です。関先生の講座への評価と、この支援体制への評価は切り分けて読む必要があります。

🗣️ 実際に掲載されている声(良い評価の例)

明治大学に合格した方の声には、関先生の授業を受けた前後で英語の見え方が変わったとして、「今まで黒白だった英語の世界に色を添えて」くれたという表現が使われています。同じ方は、英文法から長文の読み方までが一続きにつながったこと、市販の参考書も併用したことにも触れています。

出典:スタディサプリ公式・2025年度大学合格実績(明治大学 政治経済学部 合格者の声)

「わかりやすい」という評価をどう受け止めるか?

💬 わかりやすさは、相性の裏返しでもある

私が講師として実感してきたのは、説明のわかりやすさは講師の能力だけで決まるものではないということです。同じ説明でも、これまで暗記で押し切ってきた生徒には衝撃的に響き、すでに理屈で理解していた生徒には「知っている話」に聞こえます。

したがって、口コミの「わかりやすい」を自分に当てはめる前に、確認すべきは1点だけです。自分はいま、英文法を理由なしに暗記している状態かどうか。そうであるなら効果を実感できる可能性は高く、すでに構造で理解できているなら、文法編より読解・長文の講座に時間を割いたほうが伸びます。

これは無料体験の14日間で十分に判断できます。文法編を2〜3講見て、既知の内容ばかりだと感じるなら、その時点で計画を組み替えるべきです。

🗝️ 相性は、見てみないと判断できない

口コミをいくら読み込んでも、自分に噛み合うかどうかは実際の1講を見るまでわかりません。判断材料を増やす段階から、実際に確かめる段階に進むのが最短です。

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※PR・広告/※無料体験の適用条件・料金は変更される場合があります。公式サイトで最新情報をご確認ください。

関先生の授業を最大限に活かす使い方

🧭 「見る」を「解ける」に変えるための設計

ここからは実践編です。私が生徒に映像授業を併用させるとき、実際に指示している手順に沿って説明します。特別なことは何もありませんが、この順番を守るかどうかで結果は大きく変わります。

始める前に決めておく2つのこと

📋 開始前に固定する項目

① 終了予定日を決める
24講の講座なら「毎週3講、8週間で完了」のように、着手前に終わりの日付を置きます。決めないまま始めた講座は、ほぼ確実に途中で止まります。
② 演習の受け皿を決める
講義を見た後に解く教材を先に用意します。各講義には講師監修のテキストが用意されているため、まずはそれを使い、足りなければ市販の問題集を足す形が現実的です。

文法編から読解へつなぐ順番

📌 推奨する進め方

STEP 1|レベルを決める
1講だけ視聴し、止めずに理解できるレベルを選びます。迷ったら一段下げます。
STEP 2|文法編を最後まで通す
1講ごとにテキストの問題を解き、間違えた項目に印を付けます。完璧を目指さず、まず一周します。
STEP 3|読解・解釈へ移る
文法編と並行、または直後に英文解釈・読解の講座へ進みます。ここは別の講師が担当する領域です。
STEP 4|長文と過去問で運用する
覚えた文法を、実際の英文を読む速度に変換していく段階です。ここまで来て初めて得点が動きます。

💬 一周目を完璧にしない、という原則

文法を1単元ずつ完璧に仕上げてから次へ進もうとする生徒は、たいてい助動詞あたりで力尽きます。公式に掲載されている高3スタンダードレベル文法編の講座内容を見ると、前半は時制・仮定法・助動詞・準動詞・受動態といった動詞まわり、中盤が関係詞と比較、後半が冠詞・名詞・代名詞・前置詞・接続詞・文型といった品詞と語法という並びになっています。

そこで私が勧めているのは、受動態までの前半を一周目の区切りとし、そこで一度演習に戻るやり方です。動詞まわりは相互に関係が深く、まとめて通したほうが理解が噛み合います。逆に後半の品詞・語法は独立性が高いので、必要な単元だけ拾い直す使い方もできます。24講を頭から均等に配分するのではなく、前半12講前後を一気に、後半は必要に応じてと割り切るほうが完走率は上がります。

無料体験の14日間で確認すべきチェックポイント

✅ 14日間で見るべきこと

  • 文法編を2〜3講見て、既知の内容ばかりでないか
  • 説明の速度・語り口が自分に合うか(速度変更機能も試す)
  • テキストをダウンロードして、演習まで含めて1講あたり何分かかるかを計測する
  • その所要時間で、終了予定日までに走り切れるか逆算する
  • 視聴が3日以上空いたら、自分には管理役が必要だと判断する

特に3つ目が重要です。「1回約10分」は講義時間であり、演習と復習を含めた実所要時間はその2〜3倍になります。ここを見積もらずに計画を立てると、初週で破綻します。

📝 続けられなかった場合に備えて

合わないと判断した場合の手順も、始める前に把握しておくと安心です。利用停止と退会は別の手続きであり、更新日の24時間前までという期限もあります。詳細は解約・退会の手順を整理した記事で解説しています。

よくある質問

❓ Q1. スタサプの関正生先生はどの講座を担当していますか?

A. 高校講座・大学受験講座の英語のうち、主に英文法の講座を担当しています。公式サイトで担当が確認できるのは、高1・高2向けの「英語超入門」「英語<英単語入門編>」、高3向けの各レベルの「英語<文法編>」「英語<英単語補充編>」などです(2026年7月24日時点の公式情報)。

❓ Q2. 中学生や小学生でも関先生の授業を見られますか?

A. ベーシックコースは小1〜高3の講座がすべて視聴できるため、視聴自体は可能です。ただし中学講座の英語は別の講師が担当しており、関先生の講座は高校英語の内容が前提になります。先取りとして使う場合は、中学範囲を終えてからのほうが理解しやすいと考えます。学年ごとの中身は小学講座を検証した記事でも扱っています。

❓ Q3. 関先生の授業だけ受けたい場合、料金はどうなりますか?

A. 講師単位・講座単位の課金はありません。ベーシックコースの定額料金に含まれ、公式サイトの表示は12か月一括払いで総額21,780円(月あたり1,815円)、月払いで月額2,178円です。入会金・初期費用はかかりません(Webサイトからの申し込み時の表示価格)。

❓ Q4. 関先生の授業を無料で試すことはできますか?

A. 初回の方は14日間の無料体験が用意されています。14日間には受講申し込み日が含まれ、Webサイトから、かつクレジットカード決済で手続きした場合のみ適用されます。アプリ内決済やコンビニ決済では条件が異なります。

❓ Q5. 関先生の講座はどのレベルから始めればよいですか?

A. 高校英文法をほとんど学んでいないなら「英語超入門」から、学校の授業に大きな不安がなければ高3スタンダードレベルの文法編から始めるのが無難です。学年の講座は学年で選ぶのではなく、今の理解度で選んだほうが挫折しにくいと考えます。

❓ Q6. 関先生の参考書とスタサプの授業はどちらを使うべきですか?

A. 役割が違うため、併用が現実的です。授業は理解のきっかけをつくる場、参考書や問題集は反復と定着の場です。スタディサプリの各講義には講師監修のテキストがあり、まずはそれを演習に使い、足りない分を市販の問題集で補う流れが無理のない使い方だと考えます。

❓ Q7. 関先生の授業を見れば英語の成績は上がりますか?

A. 視聴だけで成績が上がると断定することはできません。授業は理解の入口であり、その後の演習・音読・復習の量が結果を左右します。実際、公式に掲載されている合格者の声でも、授業の視聴と並行して問題演習や過去問に取り組んだ経験が語られています。

❓ Q8. 関先生の授業は収録が古く、内容が現在の入試に合っていないということはありませんか?

A. 各講義の収録時期は公式サイトで公開されておらず、確認できませんでした。ただし講座一覧には「[新版]」と表記された講座があり、改訂が行われていることは公式の表記から読み取れます。また公式サイトには講座名・講義数・講義内容が変更される場合がある旨の注記があるため、最新の状態はログイン後の講座一覧で確認するのが確実です。

まとめ:スタサプ関先生の授業はあなたに向いているか?

インフォグラフィック

🎯 この記事の結論

  • 関正生先生はスタディサプリの高校講座・大学受験講座で主に英文法を担当する講師
  • 担当講座はベーシックの入門講座と、高3の各レベル文法編・英単語補充編に集中している
  • 高1・高2の文法編、および読解・長文・英作文は別の講師の担当
  • 料金は講師別ではなく定額制(12か月一括21,780円/月払い2,178円・公式表示)
  • 相性の判断は、14日間の無料体験で文法編を2〜3講見れば十分に可能

⭕ 学力の状態から見て向いている人

  • 英文法を理由なしに暗記していて、長文になると意味が取れなくなる
  • 準動詞や関係詞を、用法の名前は言えるのに英文中で見抜けない
  • 単語・熟語の暗記はできているのに、得点に結びついていない
  • 高校英文法をひととおり習っており、整理し直したい段階にいる

❌ 学力の状態から見て向いていない人

  • 中学英語の段階で理解が止まっており、高校文法の前提が整っていない
  • すでに文法を構造で理解できており、いま必要なのは演習量である
  • 文法よりも先に、語彙量が絶対的に足りていない
  • 志望校の出題が読解偏重で、残り期間が極端に短い

いずれも資質の問題ではなく、いま必要な打ち手が違うだけです。前者2つは、先に中学範囲の総復習講座や読解系の講座へ回したほうが伸びます。

🎁 最後に:判断を先延ばしにしないために

ここまで読んで「自分は向いている側だ」と感じたなら、あとは実際に1講見るだけです。無料体験は申し込み日を含む14日間であり、迷っている期間そのものが機会損失になります。

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※PR・広告/※料金・無料体験の条件は変更される場合があります。公式サイトで最新情報をご確認ください。

🎓 執筆者プロフィール

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kou/教育系Webライター・プロ家庭教師(フリーランス)
専門領域:中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校・浪人生・不登校・発達障害のある生徒の指導

この記事を書いている理由
中学時代に早稲田アカデミーへ通い慶應義塾高等学校に進学、慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中から早稲田アカデミーで多数の受験生を指導し、指導歴は10年を超えます。現在はプロ家庭教師として、映像授業を併用する生徒を継続的に見ています。教材そのものの良し悪しではなく「どの生徒に、どう使わせると結果が変わるか」を現場で検証してきた立場から執筆しています。

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📝 調査概要

  • 調査対象:スタディサプリ高校講座・大学受験講座における関正生先生の担当講座、料金、契約条件
  • 調査方法:公式サイト調査(講師紹介・講座ラインナップ・料金ページ・合格実績ページ・特定商取引法に基づく表記)/著者の指導経験に基づく考察
  • 調査実施日:2026年7月24日
  • 情報の限界:著者は関先生の講座を受講した当事者ではなく、授業内容そのものの評価は公式の講座概要と一般に公開された情報の範囲にとどまります。また、講座ラインナップ表は公式に「2026年4月時点」と記載されており、現時点の担当講師・講義数は変更されている可能性があります。高3の英文解釈編・長文演習編・英作文編などの担当講師、および高3ベーシックレベルの担当は、公式ページ上で個別に確認できなかったため「別の講師」「未確認」と表記し、特定を避けました。各講義の収録時期、1講あたりの標準時間、講座全体の総学習時間も公式サイトでは確認できませんでした。社会人向けのスタディサプリENGLISHは調査対象外です。受講者への独自ヒアリングや現地調査は実施していません。
  • 利益相反の有無:本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。成果報酬が発生する場合がありますが、掲載内容・評価に対する事業者からの指示・監修は一切受けていません。

📚 参考文献・引用元

  • スタディサプリ公式・講師紹介(関 正生):https://studysapuri.jp/course/teachers/sekimasao/?course=high (2026年7月24日参照)
  • スタディサプリ公式・高校講座 通年/科目別講座ラインナップ:https://studysapuri.jp/course/high/lineup/subject/ (2026年7月24日参照)
  • スタディサプリ公式・高校講座/大学受験講座 料金:https://studysapuri.jp/course/high/pricing/ (2026年7月24日参照)
  • スタディサプリ公式・大学受験講座:https://studysapuri.jp/course/entrance-exam/ (2026年7月24日参照)
  • スタディサプリ公式・2025年度大学合格実績:https://studysapuri.jp/course/entrance-exam/result/ (2026年7月24日参照)
  • スタディサプリ公式・特定商取引法に基づく表記:https://studysapuri.jp/info/transaction/ (2026年7月24日参照)
  • 独立行政法人 大学入試センター・問題作成の方向性、試作問題等:https://www.dnc.ac.jp/kyotsu/kako_shiken_jouhou/r7/r7_kentoujoukyou/r7mondai.html (2026年7月24日参照)
  • 消費者庁・景品表示法:https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling (2026年7月24日参照)

※「英検®」は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。「TOEIC®」はETSの登録商標です。

📝 更新情報・免責

公開日:2026年7月24日/最終更新日:2026年7月24日
※情報変更があった場合は随時更新します。

本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。料金・サービス内容の最終確認は、必ず公式窓口にてお願いいたします。