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本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。収益は当サイトの運営に充てられますが、これにより記事の内容・評価の公正性が損なわれることはありません。メリット・デメリットともに公正に情報提供しています。PR表記の考え方は消費者庁・景品表示法のページに準拠しています。
🎓 この記事を書いた人
kou/教育系Webライター・プロ家庭教師(指導歴10年超)。早稲田アカデミーに通い慶應義塾高等学校へ進学、慶應義塾大学経済学部卒。在学中は早稲田アカデミーで受験生を指導し、現在は中学受験から大学受験・浪人生まで幅広く担当しています。スタサプを併用する生徒の学習管理を実際に行ってきた経験から、教材費の「かけどころ」を現場目線で解説します。
結論:スタサプのテキストの値段は、冊子で買うと1冊1,320円(税込・送料込)、PDFでダウンロードするなら0円です。受講料とは完全に別会計なので、何冊買うかで年間の出費は2万円台にも4万円台にもなります。
「テキスト代って結局いくらかかるの?」「全教科そろえたら破産しない?」——料金ページを見ても冊数の目安までは書かれておらず、判断に困っている方が多いのではないでしょうか。
📋 この記事でわかること
- テキスト冊子の正確な値段と、受講料との関係
- 冊数別・学年別の年間総額シミュレーション
- 冊子とPDF印刷、どちらが安く済むかの分岐点
- 返品不可・決済手段の制限など、買う前に知るべき条件
- 私が指導現場で見てきた「もったいない買い方」と回避法
🏷️ 情報の出どころと限界
価格・条件はスタディサプリ公式サイト(2026年8月1日確認)に基づきます。私はスタサプ併用生の指導経験はありますが、冊子を全講座分購入して検証したわけではないため、冊数の目安や損得の判断は考察としてお読みください。
スタサプテキストの値段はいくら?
📌 このセクションの要点
テキストの値段を正しく把握するには、「冊子=有料」「PDF=無料」「受講料=別会計」という3つの箱を分けて考える必要があります。ここを混同すると、家計の見積もりが月あたり数百円単位でずれていきます。
テキスト冊子は1冊1,320円(税込・送料込)
💰 冊子テキストの価格
公式サイトの特定商取引法に基づく表記および各講座の料金ページでは、販売するテキストの価格は1冊1,320円(税込・送料込み)と明記されています。送料が価格に含まれているため、1冊だけ注文しても配送料が上乗せされることはありません。
ただし公式には「キャンペーンなどにより価格が変更になることがある」という注記もあります。また、講座によってはテキストの販売を行っていない場合や、逆にテキストを無料で渡す講座もあると記載されています。
📝 費用に関する注記
本記事の費用情報はあくまで目安です。実際の料金は各サービスの公式サイトまたは直接のお問い合わせでご確認ください。記事掲載時点(2026年8月1日)の情報であり、変更の可能性があります。
PDFなら0円|無料になる条件と例外
✅ 無料で使える範囲
スタサプのテキストは、学習Web内からPDFをダウンロードして無料で利用できます。高校講座・大学受験講座では「すべての講義に講師監修のオリジナルテキストが用意されている」と案内されており、映像授業とセットで設計された教材を追加費用なしで手に入れられる形です。
ただし無料には条件と例外があります。公式表記では、ダウンロードに際しての通信料・プリントアウトにかかる費用は自己負担、さらに一部ダウンロードできないテキストもあるとされています。「全教科が完全に無料でそろう」と考えると、実際の運用でつまずきます。PDFを取り出す具体的な操作手順は別記事で整理しています。
また、冊子を買わなければ授業についていけない、という設計ではありません。テキストは画面に表示しながら受講でき、公式のご利用ガイドでも書き込み先はテキストでもノートでもよいと案内されています。冊子代は「必須の費用」ではなく「効率を買う費用」だと考えてください。
受講料(月額2,178円)とテキスト代は別会計
🔢 受講料とテキスト代の関係
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| ベーシックコース月額 | 2,178円 | Webからの申し込み手続き時に適用 |
| 12か月一括払い | 年額21,780円 | 月あたり1,815円 |
| テキスト冊子 | 1冊1,320円 | 共通オプション・税込送料込 |
| 入会金・教材費 | 不要 | 冊子テキストは上記オプション扱い |
公式の料金ページには「入会金・教材費不要」と表示されていますが、これは映像授業とPDFテキストの利用に追加費用がかからないという意味です。冊子テキストは共通オプションとして扱われ、通信料などと同じく別途発生すると注記されています。ここを読み違えると、月額2,178円で打ち止めだと思い込んでしまいます。
受講料そのものの内訳と注意点を先に押さえておくと、テキスト代の位置づけが理解しやすくなります。
そもそも何が含まれるコースなのかが曖昧なままなら、ベーシックコースの中身から確認したほうが早いはずです。
学年・冊数別に見るテキスト代の総額シミュレーション
📊 このセクションの要点
「1冊1,320円」は安く見えますが、値段の実感は冊数で決まります。ここでは公式の単価と受講料だけを使い、年間総額がどう動くかを可視化します。使う数字は1冊1,320円と年額21,780円の2つだけで、それ以外の推定は行いません。
冊数が増えると年間総額はどう動くか?
⚠️ 冊数が10冊を超えると性格が変わる
10冊で年間34,980円。この水準になると、テキスト代だけで受講料の6割超に達します。「月額2,178円だから安い」という前提が崩れる分岐点はこのあたりだと私は考えていますが、これは公式が示す基準ではなく私の判断です。逆に3〜5冊に絞れば、年間総額は2万5千円台〜2万8千円台に収まります。
🧮 自分に必要な冊数を見積もる方法
公式は学年ごとの標準冊数を公開していません。そのため、次の順序で上限から絞り込むのが現実的です。
この手順を踏むと、多くの場合③で半分以下になります。「教科数=冊数」ではなく「講座数から絞り込む」という考え方が、見積もりのずれを防ぎます。
テキスト代を含めても塾より安いのか?
⚖️ 外部の相場と並べて見る
スタサプの小学講座の料金ページでは、文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」をもとに、学習塾費が月約13,357円、通信教育・家庭教師費が月約4,484円と紹介されています(公立・私立の児童数で加重平均し月額に加工した値)。
| 比較対象 | 年間の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 学習塾費(小学校) | 約160,284円 | 月約13,357円を12倍 |
| 通信教育・家庭教師費 | 約53,808円 | 月約4,484円を12倍 |
| スタサプ+冊子10冊 | 34,980円 | 年額21,780円+1,320円×10 |
| スタサプ+冊子20冊 | 48,180円 | 年額21,780円+1,320円×20 |
つまり冊子を20冊買っても、通信教育・家庭教師費の平均を下回る計算になります。金額だけを見れば、テキスト代を惜しむ理由はほとんどありません。
🔺 ただし比較できているのは「金額」だけ
この比較で抜け落ちているのは、塾や家庭教師が提供する強制力・進捗管理・質問対応です。映像授業にはそれがないため、同じ金額でも成果は使い方に大きく左右されます。安さを理由に選ぶのではなく、サービスの性格そのものを理解したうえで判断してください。
小学講座は小4以上|小1〜3にテキストはない
🔰 学年による前提の違い
公式のご利用ガイドには「テキストは小学4年生以上の授業でご用意しております」と明記され、小学講座の案内でも小1・2・3年生にはテキストが付かないとされています。小1〜3は学び直し用のドリル演習が中心の構成のため、そもそもテキスト代という費目が発生しません。
小学講座では基礎レベル講座の冊子テキストを購入可能で、価格は他学年と同じ1冊1,320円(税込・送料込)です。低学年のうちは0円、小4から必要に応じて発生する——という時間軸で家計を考えるのが実態に合っています。
中学生・高校生・受験生で冊数の意味が変わる
公式は学年別のテキスト冊数を一覧では公開していません。冊数は受講する講座数で決まるため、「中学生なら何冊」と一律に言えないのが正直なところです。ただし、講座の設計から冊数の増え方の傾向は読み取れます。
✏️ 講座タイプ別・冊数が膨らみやすい度合い(著者の見立て)
以下は公式が公開している数値ではなく、講座構成と私の指導経験から導いた傾向です。実際の冊数は受講する講座によって変わります。
| 対象 | 講座の性格 | 冊数の傾向 |
|---|---|---|
| 小学生(小4〜) | 基礎・応用の2レベル構成 | 教科を絞れば少なく抑えやすい |
| 中学生 | 5教科+定期テスト対策の演習 | 主要教科をそろえると増えやすい |
| 高校生 | 科目がレベル別に細分化 | 科目×レベルで膨らみやすい |
| 大学受験生 | 志望校別・分野別の対策講座 | 受験期に一気に増えやすい |
特に高校生以降は、同じ「英語」でも文法編・読解編・レベル別と講座が分かれます。科目数ではなく講座数で冊数が決まる点が、中学までとの決定的な違いです。
冊子とPDF印刷はどちらが安い?損得の分岐点
🆚 このセクションの要点
「PDFが無料なら印刷すればいい」と考える方は多いですが、印刷には紙代・インク代・手間という見えないコストがあります。ここでは値段だけで判断できる部分と、値段では判断できない部分を切り分けます。
印刷コストで比較するとどうなるか?
🔺 正直に言えば「ページ数が公開されていない」
冊子とPDF印刷の損得を厳密に比べるには、テキスト1冊あたりのページ数が必要です。しかし公式サイトでは講座ごとのページ数が公開されておらず、私も全講座分を確認できていません。したがって「〇ページを超えたら冊子が得」という断定はできません。
そこで、仮に印刷単価を1枚10円と置いた場合の目安だけを示します。この前提なら132枚で1,320円に並び、両面印刷なら264ページ相当が損得の境目です。実際の単価は利用する店舗や機種によって異なるため、必ず店頭の料金表示でご確認ください。
家庭用プリンターなら単価は下がりますが、インク代・紙の補充・製本されていない紙束の管理という別のコストが残ります。印刷にかかる費用と手順の詳細は別記事に譲り、ここでは金額の分岐点だけを押さえてください。
冊子を買ったほうがいい人・PDFで十分な人
🔢 金額面での結論
- 印刷が132枚を超える見込みなら冊子が安い(1枚10円と仮定した場合)
- 数ページだけ使う講座はPDFが圧倒的に安い
- 家庭にプリンターがない場合は、往復の手間の分だけ冊子が有利に傾く
金額以外の要素(書き込みやすさ・継続率・タブレット運用との相性)まで含めて迷う場合は、購入するかどうかの判断基準を整理した記事のほうが答えに近いはずです。
市販の参考書を併用する前提なら、同じ講師陣が監修した書籍シリーズと役割が重なる点も踏まえて予算を配分してください。
💳 冊子とPDFのどちらを使うか、講座画面で見比べる
※PR・広告/※テキストの有無や販売状況は講座により異なります。公式サイトで最新情報をご確認ください
購入前に必ず知っておきたい注意点
❗ このセクションの要点
テキストは値段以上に「条件」が厳しめの商品です。返品不可・決済手段の制限・配送日数の3点は、注文ボタンを押す前に必ず確認してください。ここを知らずに買うと、1,320円が完全な無駄になります。
返品・キャンセルは原則できない
❌ 決済完了後は取消も変更も不可
公式のよくある質問には「決済が完了したテキスト冊子の取消・変更・返品は一切行えません」と明記されています。特定商取引法に基づく表記でも、到着したテキストに乱丁・落丁がある場合を除き返品は受け付けないとされています。
例外は品質不良の場合です。汚損・破損・乱丁・落丁については送料先方負担で交換対応とされ、期限は商品到着から1か月以内の連絡です。届いたら中身と印刷状態をすぐ確認する習慣をつけてください。
支払い方法はクレジットカードとコンビニ決済のみ
💳 受講料とテキストで使える決済が違う
| 決済手段 | 受講料 | テキスト冊子 |
|---|---|---|
| クレジットカード | 可 | 可 |
| コンビニ決済 | 可 | 可 |
| App Store決済 | 可 | 不可 |
| Google Play Store決済 | 可 | 不可 |
アプリ内決済で受講料を払っている方が、同じ流れでテキストを買おうとして詰まるのはこのためです。支払い方法ごとの違いを最初に整理しておくと、後から慌てずに済みます。なお、コースの利用中は受講料の支払い方法を変更できない点にも注意が必要です。
届くまでの日数と「販売していない講座」の存在
⚠️ 定期テスト直前の注文は間に合わない前提で
公式の案内では、購入手続き完了後2週間以内に発送手配、お届けは通常1週間〜10日程度とされています。土日祝・年末年始・大型連休は除外され、注文が混み合う場合は2週間以上かかることもあると明記されています。ご利用ガイドには通常3〜5日ほどでの到着、最大10日程度という記載も見られます。
つまりテスト2週間前に思い立って注文するのは間に合わないリスクが高いということです。急ぐならPDFを使うのが現実的な解になります。
📝 在庫と取り扱いについて
なお、途中で受講をやめてもテキスト代は戻りません。解約時の返金条件とあわせて、購入のタイミングを考えておくと無駄が減ります。
公式には、購入ボタンが表示されない場合は該当講座のテキスト冊子を販売していないか、在庫切れの可能性があると案内されています。また利用明細には「スタディサプリ」と受講料と同一名称で記載されるため、受講料と混同しないよう明細の確認時は金額で見分けてください。
テキスト代の「かけどころ」
💬 このセクションの位置づけ
ここからは公式情報ではなく、私が指導現場で見てきたことに基づく見解です。値段そのものより「どこにかけるか」で結果が変わる、というのが10年以上生徒を見てきた実感です。
最初に全部そろえる買い方が一番もったいないと考える理由
✏️ 開始時にまとめ買いした家庭で起きること
私がスタサプ併用の生徒を担当してきた中で、開始時に主要教科をまとめて冊子購入したご家庭ほど、数か月後に「使っていない冊子」が積み上がる傾向がありました。理由は単純で、始める前は自分がどの講座を継続できるか誰にも分からないからです。
映像授業は塾と違って時間割の強制力がありません。だから最初の1か月で、続く講座と続かない講座がはっきり分かれます。私が見てきた範囲では、脱落する講座には共通点がありました。
冊子を買うのは「1か月続いた講座だけ」——これが私の考えるもっとも失敗の少ない順序です。返品ができない以上、先に払うほど回収不能なリスクを負うことになります。
見落とされがちな「紙があるから続く」という側面
💡 1,320円は教材費ではなく「着手コストの削減費」
公式サイトには「テキスト利用者の学習時間は非利用者の倍以上」というデータが掲載されています。これは同社の集計であり第三者検証ができないため数値そのものを鵜呑みにはできませんが、方向性としては私の現場感覚と一致します。
理由は学力ではなく動線にあると考えています。映像授業だけの生徒は、机に向かってから端末を開き、講座を探し、再生するまでに何段階も挟まる。一方で開いた冊子が机に出ている生徒は、座った瞬間に手が動く。1,320円で買っているのは紙の束ではなく「始めるまでの摩擦を減らす仕組み」だと捉えると、どの講座に払うべきかが見えてきます。
裏返せば、着手に困っていない講座の冊子は買う必要がありません。得意科目のテキストは無理に買わず、手が止まりがちな苦手科目にこそ1,320円を投じる。この配分が、同じ予算でもっとも効きます。
購入前に、その講座について次の3つを自分で確認してみてください。机に出しっぱなしにする場所があるか/座って最初の5分で手が動くか/先週その講座を何回開いたか。3つとも「はい」に近いほど、1,320円は回収できます。逆に1つでも怪しければ、まずPDFで1か月試すほうが安全です。買うかどうか決めきれない段階の方は、テキストが本当に必要かを検証した記事もあわせてご覧ください。
書き込み前提なら冊子、参照用ならPDFという使い分け
もうひとつ現場でよく見るのが、冊子とPDFを役割で分けている生徒です。私の観察では、紙の効き方は科目の性格でかなり違います。
数学や英文法のような演習系は、紙のほうが明確に効きます。手を動かした跡がそのまま残り、間違えた箇所を後から見返せるからです。解き直しのときに「前回どこで詰まったか」が一目でわかる状態は、画面ではなかなか作れません。
一方で社会や現代文のような講義系は、PDFで足りることが多いと感じています。授業中に書き取る量が少なく、必要なのは論点の確認だからです。この線引きで整理すると、冊数は自然と3〜5冊程度に収束します。テキストへの書き込み方を工夫するだけでも、同じ1冊から引き出せる効果は変わってきます。
📝 進路選択についての注記
本記事の情報はあくまで一般的な傾向に基づくものです。最終的な進路・教育の選択は、お子様・ご本人と保護者が十分に情報を収集・比較検討したうえで行ってください。
スタサプテキストを購入する手順
🧭 このセクションの要点
テキストは講座ごとに購入する仕組みで、購入画面は講座の中にあります。トップページの料金メニューから探しても見つからないため、迷う方が多いポイントです。
📋 Web(パソコン・スマートフォン)での手順
スマートフォンアプリの場合は、講座を選んだあと「概要」タブの「講座の狙い」の右横にある「テキストを購入する」から進みます。パソコンでは講座動画の右下、スマートフォンやアプリでは動画画面上部ヘッダー左端にもテキスト購入のリンクが用意されています。
✅ 買う前に無料期間で「続くか」を見極める
返品ができない以上、購入判断はできるだけ後ろ倒しにするのが安全です。14日間の無料トライアルの条件を確認したうえで、その期間に実際に受講した講座だけを冊子購入の候補に残す——という進め方をおすすめします。無料期間中でもPDFで内容を確認できるので、紙が必要かどうかの判断材料はそろいます。
受講の流れそのものが固まっていない場合は、登録から学習の進め方までの全体像を先に確認しておくと、必要な講座と冊数の見当がつきやすくなります。
よくある質問
❓ スタサプのテキストは1冊いくらですか?
公式サイトの表記では1冊1,320円(税込・送料込)です。送料が価格に含まれているため、1冊だけ注文しても追加の配送料はかかりません。ただしキャンペーン等で価格が変更になる場合があると公式に明記されています。
❓ テキストを無料で手に入れる方法はありますか?
学習Web内からPDFをダウンロードすれば無料で利用できます。ただし一部にダウンロードできないテキストがあり、通信料と印刷費用は自己負担です。また、テキストを無料で配布している講座もあると公式に記載されています。
❓ テキスト代は月額料金に含まれていますか?
含まれていません。冊子テキストは共通オプション扱いで、ベーシックコースの受講料とは別会計です。公式にも「通信料および追加テキスト冊子等のオプション費は別途発生いたします」と記載されています。
❓ テキストの支払い方法は何が使えますか?
クレジットカード決済とコンビニ決済の2種類のみです。アプリ内決済は使えません。
❗ 買ったテキストは返品・キャンセルできますか?
決済完了後の取消・変更・返品は一切できないと公式に明記されています。例外は品質不良の場合のみです。
❓ 小学生でもテキストは買えますか?
テキストが用意されているのは小学4年生以上の授業で、小学1〜3年生の講座にはテキストが付きません。小学講座では基礎レベル講座の冊子テキストを1冊1,320円(税込・送料込)で購入できます。
❗ テキストは注文してから何日で届きますか?
購入手続き完了から通常1週間〜10日程度です。混み合う時期は2週間以上かかる場合もあるため、テスト直前の注文は間に合わない前提で考えてください。
❓ 解約したらテキスト代は返ってきますか?
テキスト冊子は購入した商品であり、返金の対象外です。受講料についても解約時の返金制度は原則なく、団体契約への切り替えや高校卒業に伴う解約など、利用規約に特別の定めがある場合に限り残期間に応じて返金される場合があるとされています(自動では返金されず、月額プランは対象外)。
❗ 中古やフリマアプリで安く買えますか?
公式が想定している購入経路ではありません。テキストは講座の改訂に合わせて内容が変わる可能性があり、講座によっては解答がテキストと合冊になっています。出品物が現在配信中の講座と対応しているか、解答が含まれているかを購入者側で見極めるのは難しく、安さだけで選ぶと使えない可能性があります。
まとめ:スタサプテキストの値段と後悔しない買い方

🎯 この記事の結論
- 冊子は1冊1,320円(税込・送料込)、PDFは0円。受講料とは完全に別会計です
- 年間総額は冊数次第で21,780円〜48,180円と倍以上に開く
- 返品・キャンセルは原則不可。決済手段もクレカとコンビニに限られる
- 小1〜3にテキストはなく、対象は小学4年生以上
- まとめ買いはせず、1か月続いた苦手科目の講座だけを冊子にするのが失敗の少ない順序
⭕ 冊子購入が向いている人
- 毎日開く主要講座があり、書き込みながら演習したい
- 家庭にプリンターがなく、コンビニ印刷の手間を避けたい
- 受験期で、紙の管理に時間を割きたくない
- 手が止まりがちな苦手科目の着手を軽くしたい
❌ 冊子購入が向いていない人
- まだ受講する講座が固まっていない(変更のたびに無駄が出る)
- 単元をつまみ食いする使い方が中心
- タブレットへの書き込みで学習が回っている
- 短期間だけ試すつもりで始めた
どちらとも決めきれない場合は、まずPDFで1か月使い、続いた講座だけ冊子に切り替える運用をおすすめします。
🗝️ 最後に:値段の最新情報は公式で確認してから決める
テキスト価格はキャンペーンで変わる可能性があり、講座によって販売の有無も異なります。冊数の見積もりを立てたら、最後は必ず公式の講座画面で確認してください。
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※PR・広告/※小学1〜3年生の講座にテキストはありません
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🎓 執筆者プロフィール
kou/教育系Webライター・プロ家庭教師(フリーランス)。指導歴10年超。
中学生時代に早稲田アカデミーに通い慶應義塾高等学校へ進学。慶應義塾大学経済学部卒業。在学中は早稲田アカデミーで多数の受験生を指導しました。現在は中学受験・高校受験・大学受験・中高一貫校・浪人生・不登校・発達障害のあるお子様まで幅広く指導しています。
この記事を書ける理由:スタサプを併用する生徒の学習管理を実際に担当し、映像授業と紙教材の組み合わせが継続率にどう影響するかを現場で見てきました。塾・家庭教師・映像教材の費用構造を横断的に比較できる立場から、いかなる教育機関にも忖度せず、メリットとデメリットの双方を開示しています。
🔍 調査概要
- 調査対象:スタディサプリのテキスト冊子価格・PDF提供条件・購入手順・返品条件および受講料との関係
- 調査方法:公式サイト調査(各講座料金ページ/ご利用ガイド/特定商取引法に基づく表記/よくある質問)、文献調査、著者の業界知見に基づく考察
- 調査実施日:2026年8月1日
- 情報の限界:著者はテキスト冊子を全講座分購入して検証したわけではありません。講座別のページ数・全学年の標準的な冊数は公式に公開されておらず確認できませんでした。印刷コストの比較は「1枚10円」と仮定した試算であり、実際の単価は店舗・機種により異なります。「テキスト利用者の学習時間は非利用者の倍以上」は運営会社の集計であり、第三者による検証はできていません。
- 利益相反の有無:本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。成果発生により報酬を得る場合がありますが、評価内容に影響は与えていません。
📚 参考文献・引用元
- スタディサプリ公式サイト(各講座料金ページ・ご利用ガイド・特定商取引法に基づく表記・よくある質問/2026年8月1日参照)
- 文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」結果の概要(2026年8月1日参照)
- 消費者庁「景品表示法」(2026年8月1日参照)
🏷️ 更新情報
公開日:2026年8月1日/最終更新日:2026年8月1日
※情報変更があった場合は随時更新します。



